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      <title>新・西條組監督日誌</title>
      <link>http://www.nishijo-gumi.com/nisshi/</link>
      <description>監督が自ら語る、西條組の今と、これから。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>贅沢三昧な日々</title>
         <description>西條です。
最近は贅沢三昧な日々を送っています。
マクドナルド食べたり、飲み会いつにしましょうか、と話したり、コーヒー飲みにいったり、映画見たり、カツどん食べたり、親に電話したり、弟に土産を上げたり等等。
しかしいつものごとく、雨が降ると洗濯が出来ず、本気でイライラし、本気で凹む。
いつかきっと雨が降らない日が来ることを本気で祈りつつ、毎回この日誌にも書いています。
雨は、僕が寝ているときに降ってください。

雨が降ると作物が育たなくなるから、我々が生きるためにとても必要なことなのです。
と、言われても、そういうことでイライラするんじゃないのさオカミサン。雨は天敵。渇かないことを心配して、パンツを二枚買いました。

映画を見てきました。
この前弟に勧められた映画、「（500）日のサマー」
直前まで「インビクタス」と迷いましたが、久々に渋谷に行くのもいいかな、と。
ヒューマントラスト渋谷でやっています。
面白い映画でした。

ネットのレビューを見ても、いい評価が沢山。
雰囲気がほのぼのしているのに、結構身につまされるようなところもあるからなんだろうね。
完璧だ、とか、ゾーイ・デシャネルがかわいい、とか、マーク・ウェブは期待の監督だ、とか。
好印象の要因はいくらでもあるんだけれど、この作品の一番の良いところは、
ゾーイ・デシャネルが演じるサマーの不思議ちゃんに見えてしっかりしたキャラクター造型にある。

冒頭、サマーの小さい頃のエピソードで、
両親が離婚した後、サマーは伸ばしたいと思って長くした髪をすっぱり切ることを覚えた、といったような、そんな感じのナレーションが入る。最初はなんだか意味不明な生い立ちの説明なんだけど、それが何を意味しているのかが見ているとわかってくる。カジュアルな恋愛にとどめたいというサマーは、恋愛に対して臆病な人とも取れるが、要するに心が動揺することに対して不安や嫌悪感を抱いてしまうのだ。そんな自分を小さい頃に経験して、ではどうしようか、と時間を掛けずに習得した防衛策。
しかし時は優しく彼女はごく普通に育ち、おそらくは思春期も人生の選択を迫られる年齢のときも、周囲の友人と共に考え、自分としてはこんな感じかと道を選び、努力し、流行のものは反応せずとも知っていて、なんとなくマイナーなものを選んで安心したりして、社会を意識して生きているようで、破天荒な思いつきも先天的な性格からくるものではなく、どうなるか知りつつしたたかにやっているわけで、つまりは天然な印象を与えながら極めて一般人サマー、ちゃんと描かれている。

そんなわけで勝手に解釈をしてゆくと、
サマーはどこかで心が揺れることを期待しているのだが、それは小さな幸せや愛情ではなく、思いっきり大きなものでないとなかなか打破できない、とサマー自身が思っているような気がする。決め付けているというか、信じないことでやってきた人だから、自家用ジェットからパラシュートで降りてきたイケメンがパチンと指をはじいた瞬間、鼓笛隊の大群がやってきて自分を取り囲み、驚きの中、歯が光るイケメンが手を取って求婚してくれる並の香港映画なら珍しくない展開、くらいしか自分を打破してくれるものが無いと思ってたかもしれない。映画「卒業」を見て、自分でもなぜ涙が出るのかわからないと思って凹んだサマーの態度がそんな事を思わせてくれる。結婚した理由が、運命である、という、いままでずっと現実的なことを言っている冷めた人間かと思わせておいてなんすかそれ、的な言葉から察するに、やはり彼女にとっての恋愛はとてもでかく高い場所にあるもので、きっと出会えないし出会るなんて考えるほうがおかしい、という期待極薄なものという位置に落ち着かせて今まで安心してきた半生が伺える。
長く伸ばした髪を切る、ってことに、未練を感じるなんておかしな話だ、という位置に落ち着かせて、安心する手段を幼少の頃手に入れたのだ。
サマーが登場する最後のシーンの背中は極めて庶民的だ。

キャラクターが反映されてるお話し。
物語は時間軸がばらばらになっているだけで、そんなに大それたものではない。オチもすぐに予想が付く。この映画の面白いと思わせるところはＷｉｉで遊ぶトムとか、皿を次々と割ってゆくトムとか、なで肩過ぎるトムとか、理想と現実を同時に見せる映像の手法とか、ちりばめられた音楽とか、そんなことではなく、サマーのキャラクター造型にある。１時間半のいい映画だった。ちなみに僕は、トムがビールとウイスキーの小さなグラスを一緒に手に持ってサマーと友人が待つ席に着くだけのシーンに引かれた。なぜかビールとウイスキーの小さなグラスを持つトムの、その持ち方が真似したくなるような持ち方だった。タイタニックでディカプリオがパンにかじりつく様を見た時と同じ感覚であった。

そんなわけで、いい映画でした。お時間有りましたら是非。

明日からまた頑張るマンな日々だ。

スーツとか買わなきゃなと思って街に出たわけです。
なかなかピンと来るものってありませんな。
スーツよりスーツの上に着るコートの方が欲しい。
これもなかなかピンときませんな。
来週は二日ほど休みがあるので再び街を歩くのさ。
またいい映画に出会っちゃうぞ、いやスーツ見つけなきゃ。

自分の映画も作りなさい、とはっぱ掛けつつ、
最近はiphoneでパズルをダウンロードしてメチャクチャはまってます。ダラダラしてるってことです。
う～ん、まだリゾートにいる気分だ。いかん。もうキンモクセイが香りだしているっていうのに。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">監督日誌</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 06 Mar 2010 00:50:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>そして帰国</title>
         <description><![CDATA[西條です。
さっきウズマキさんの家でトランスフォーマー見ながらカレー食べました。
最高にうまいコーヒーも頂きました。
そんなわけでグァムから帰ってきました。
最高の島でした。観光客のほとんどが日本人。
まるで外国に来た気がしません。でもその分楽。行って良かった。そしてまた行きたい。明日行けと言われたら迷わずＹＥＳと言う。しかし明日は仕事に行けと言われている。かなり迷ってＹＥＳと言っている。大人だ。

１８日に成田から飛んだ。
その日の東京は雪が朝から降って、とても寒く、雪が雨に変わってどんよりした空を見上げながら、彼女と共に搭乗手続きを済ませて飛行機に乗って離陸。
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雲を突き抜けたらもうすっかり晴れ。オーストラリアに行った以来の飛行機だ。雲海はキレイだが紫外線には注意しましょう。地球を感じる。
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そんなこんなで３，４時間くらいだったかしら、眼下にグアムが見える。
う～ん、あったかそうに晴れてる。しかし思ったほど灼熱な感じはしなかった。
大きな扇風機の前で入国手続きを済ませ、ツアーバスに乗ってホテルへ。
アウトリガーホテルがこの角度で見えるホテルに泊まりました。
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午後着なので、着替えて飯を食べに外へ。段々熱くなってくる。でも汗だくになるほどではなく至って過ごしやすい。

友人に勧められた店「トニー・ローマ」へ。赤いシャトルバスで移動だ。
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<img alt="_IGP1808-1.JPG" src="http://www.nishijo-gumi.com/nisshi/_IGP1808-1.JPG" width="640" height="428" />

リブステーキを食らう。調子に乗ってコロナビールのラージを頼んだら、瓶ビール並みのものが出てきた。更にツアーのサービスで大きなアイスクリームが出てきた。大量に食って下っ腹がパンプクリンである。

ＡＢＣマートで水着を買おうとしたが、買い物で即決しないで有名な僕は、うんうん唸って全然買わない。代わりに店の入り口の縁石に足を引っ掛け危うく足をくじきそうになった。こんな時思うのだ。僕ってドジだと。しかしドジって、時にドラマを生む。完璧でないことの面白さを感じるのだ。と、シップを見ながら思った。うんうん唸ってもちろん買わない。
赤いシャトルバスに乗ってホテルに帰り、併設されているＪＰストアで飲み物と朝食を買い込み、寝る。
ホテルは結構冷房が効いていて寝苦しいということは無かった。若干寒かった。

二日目、オプショナルツアーのアクアコムに参加。
（※この日の写真は彼女のデジカメに入っているので、また次回アップします。）
元々は体験ダイビングに参加するつもりだったのだが、理由あってこちらにした。
アクアコムはダイビングよりも深くもぐらず、息のしやすいと言うのが売りの最近出来たシロモノらしい。
シーウォーカーのもうちょっとダイビングよりのものなんだろう。
現地のインストラクターにマスクをつけてもらって
「リラックスネ、リラックスネ」と言われ、
「オーケーオーケー」と言って
水中に潜る。
イパオビーチ。すげー透明度だ。
頭上にサユリの大群が泳ぎ、それが太陽に照らされて、ものすごくキレイ。
ロープを伝って黄色とか青とか蛍光ペンで書いたような綺麗な小魚達が密集している場所へ連れて行かれた。インストラクターがくれる餌を手から離すと大量に群がってくる。別世界だ。天空の城ラピュタでシータの手の餌に鳥がメチャンコ群がった時並に群がってくる。
ついでにナマコも触った。ナマナマコしてた。

それから場所を移動して、ジェットスキーのアクティビティに参加。
これ、おそらく今回の旅行で一番面白かったアクティビティ。
インストラクターはとても簡単な説明をしただけで、「イッテラシャイ」と一言。
本当は最初にインストラクターがコースを回ってどこを走ればいいのか教えてくれるものなんだろうけど、
このインストラクターは僕のことを英語が理解できる人と思ったのが、僕がインテリジェンスに溢れる人物だと判断したのか、とりあえず説明を十分理解したろうと判断、したんだろう。「いってきまーす」と言って僕はフルスロットルで海に出た。

もう最高に透明な海の上、滑走。
曲がるときは体から曲がる感じで海面に浮くいくつものポイントを通過してはグルグル回る。二人乗りで後ろに乗った彼女もキャーキャー行っているが、僕もすっかりギャーギャー言っていた。フルスピードでコースを曲がる時の斜めっぷりが最高。ひとしきり自由にコースを滑走の後、記念撮影。もう一組のカップルが乗るとき、反省したインストラクターはコースを回ってこう走るんだと説明していた。
そんなわけで昼食のソーセージがまたうまい。

３つ目のアクティビティはパラセイリング。
パラシュートにつかまって船から空に飛び立つのだ。
船に乗った際、パラパラと雨が降ってきた。
いかん、中止になってしまうんだろうか、とおもいきや、
そんな事はまったく意に介さない様子のインストラクターはドンドン船を沖に向かわせる。
海の色が緑から深い青に変わる。
「アシアゲテクダサイ、コシヲウカシテクダサイ」
と器具を装着。

乗船した三組のうち僕らは一番最初に空に向かった。
徐々にロープが伸びて、すんごく高いところまで。
高所は苦手な僕だったが、不思議と怖くなく、ほんとに気持ちいい。足の下が真っ青な海、向こうに見えるグアムのホテル群。一回ポチャンと海に落とされて、また一気に上昇。意外と癒し系のアクティビティかもしれない。何にも考えなくていい時間、こんな瞬間に作られるのだなぁと思った。

ホテルに帰り、サンセットを見ようとテクテク歩いたが、
方向音痴が祟ってなかなか海にたどりつけず、でもちょっとは見れた。
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気を取り直してアウトレットモールに向かった。
かっこいい長袖が＄７．９９で安いわ、と購入。サングラスも買った。
それからＫマートに行く。アメリカンサイズのジャンクフードの中に謎のカップ麺を発見。買う。
ちなみに赤いきつねとか売っていたけど、空輸しているからだろう、結構高い。
夕食はアウトバックで肉とロブスターを食べた。

３日目はココパームガーデンビーチに向かう。
その日は朝から雨。雲も厚く、これは中止になるかなあ、と思ったが、希望のカケハシ、虹が出た。
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だからって雨がすっかり止むということはなく、移動中もずっと降っていた。
これは現地についてから、中止と言うことになるんだろうなあ、と思っていたが、
案内の人は全然雨のことなんか意に介さず、この場所で楽しく過ごしてくださいと言っている。
大丈夫なんだろうか・・・と思った矢先、一気に晴れた・・・。
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きついスコールだったってことかしら。
さっきまでバカスカ降っていた雨はすっかり止まって強烈な日差し。ヤッターとはしゃいで海に潜る。
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透明すぎる。シュノーケリングで遊ぶ。カヤックで遊ぶ。どうしてこんな複雑でグラデーションな色になったのか全然わからないけど、人をハッピーさせる魚達。ナマコも沢山。ナマコがいる海は綺麗なんだってさ。そんな中、サンゴの海底に潜み、パクパクと口を開けている貝を発見、２０センチはあったろうか、大きな貝が波型の口を海面に向けてパクパクと開けている。明らかに危ない。最高にハッピーな気分の僕だけど、絶対指を入れてはいけないに決まっている。デンジャラスな貝を回避し、魚と戯れる。大人だ。
しかし昼食のハンバーガーを食べた後、再び潜った僕は、危険な目にあった。

指を魚に食われた。カリっとかじられたのだ。
おそらく、昼食で食べたハンバーがーの匂いが指についていたからなんだろうか、
指先をカリッとやられた。黄色と黒と白の魚に中指をカリッとやられた。ちょっとだけね。海は、自然はデンジャラスだ。それが普通なのだ。

ココパームガーデンビーチはプライベートビーチとして設備が整っており、とっても海が綺麗で皆親切。
タバコ吸ってたらチーズスナックくれたし。
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花も咲いているしハンモックで寝そべることも、タイ式マッサージを受けることも出来るし、トカゲもいたし、大量の蝶が蜜を吸いに一つの木に群がっているし、カヤックも出来し、釣りも出来る。
すごくいい場所だった。冒険心や好奇心のある人にはとってもお勧めです。
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一日中遊んで夜はマイクロネシアモールに行った。
モール行きの赤いシャトルバスがなかなか来なくて白人がブチ切れて赤いシャトルバスの運転手にくって掛かっていたが、決して運転手のせいではない。そっち行きのバスかどうか、運転手に聞かないとわからないシステムになっていること自体がいけないのだ。
そんなわけでやっと来たモール行きのバスで運転手の横に座り、片言の英語で会話し、「サイシュウノバスハ、クジジュウゴフンだからノリオクレチャイケナイ、タクシーハベリーエクスペンシブ」とアドバイスを貰い、モール内を散策。ホントいろんな店あるけど、物価は若干高い気がする。

「サンピンデ、＄ナナ！」と叫ぶアジア人の店で三品おかずを買って食べようとしたら、
オマケにピラフとヤキソバの二品とスープをつけてくれた。さらにウーロン茶をつけてくれて、会計はなぜか＄１０だった。結構うまかった。彼女が他の店で購入した若干辛い焼き鳥もうまかった。タイ米がほんとに合いますねこういったおかずには。

それから中心地タモンに戻り、アンダーウォーターワールドのバーで一杯飲む。
水中トンネル風のバーで頭上をサメとかエイとかが泳ぐ。ダイバーが餌付けとフレンドリーな曲芸を見せてくれる。
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最後の夜。ミッキーズとＢＥＣＫというビールを買った。両方ともうまい。
星も綺麗でオリオン座がとても大きく見えた。
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最終日は朝から街に出てお土産の定番マカダミアナッツを買う。
僕はマカダミアナッツが好きだ。だってうまいじゃん。
すっかり慣れた街並み。名残惜しいなあと思いつつ、最後に実弾射撃。グアム定番のアクティビティ。

何を撃ったんだか僕はド素人なのでざっくりとしたわからないのだが、
Ｓ＆Ｗは撃った。オートマチックも撃った。さらに戦争映画に出てくるＭ１６も撃った。でもショットガンが一番凄かった。実弾射撃と言っても火薬の量を抑えていて、射的のすごい奴って感じ方が合っているみたいなんだけど、それでも僕のような初心者には十分である。ショットガンすごい。あれで普通の火薬量だったら、ターミネーターでも実は片手で撃てはしないかしらん。

最後はＴＧＩフライデーズでハンバーガーを食べた。
一緒に頼んだストロベリードリンクがメチャンコうまかった。六本木で同じものを頼んでみよう。

そんなわけで、ひとしきり遊んだわけです。
グアムは古くから占領を繰り返された島で、僕ら日本人もその激動の歴史に参加しているわけで。
この島には十分に敬意を持つべきだろう、現地の人たちはとても明るく、親切だった。
アメリカ領だけど、日本語が沢山掲げられ、観光客も日本人がほとんど。街を歩いているのは日本人ばっかりといってもまったく過言ではない。ナンパのメッカでもあるらしく、若い人たちで賑わっている。女の子が引っかかってホテルの部屋番号を交換していた。女の子からしてもナンパのメッカなんだろう。
観光地としては少し寂れている感じもあるんだけど、また来たいと思わせる何かがあった。何よりこの季節に海に入れるってのはいいねえ。
<img alt="_IGP1864-1.JPG" src="http://www.nishijo-gumi.com/nisshi/_IGP1864-1.JPG" width="640" height="428" />

<img alt="_IGP1873-1.JPG" src="http://www.nishijo-gumi.com/nisshi/_IGP1873-1.JPG" width="640" height="428" />

日本に着陸して、地元に帰って食べたのは、ラーメンと餃子。
ダウンジャケットを脱いで食べた。東京では何年かぶりに雪が続いた１、２月。
日本の海に向かう日もゆっくりと近づいているね。ビーフの食いすぎでパンプクリンに成った腹を何とかせねば。飛行機の中で上映していたＣＧ映画は食べ物が襲ってくる映画だった。
<img alt="_IGP1876-1.JPG" src="http://www.nishijo-gumi.com/nisshi/_IGP1876-1.JPG" width="640" height="428" />
スパゲッティの竜巻を止めるべく、虚弱な発明家が仲間と共に奮闘する家族映画。
この世はエンターテイメントだらけだ。
好奇心と共存と少しの金とドジがあれば、ハッピーになれるね。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">監督日誌</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 22:55:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今年の東京は雪が多い</title>
         <description>西條です。
今年の東京は雪の日が多い、気がする。
こんなに連続して雪が降るなんてあんまり記憶にない。
記憶なんて大して当てにできないものだから、きっと僕が上京してからも沢山降った年があったかもしれないが、2010年の僕は雪がとても多いなあと思っているわけです。真実を伝えます。
雪が降る。それはちょっと嬉しいものだったりする。
僕は雪が好きだ。なぜならしっかりすっきりと寒いから。雨とは違い払えば落ちるし、何よりキレイだ。郷愁。犬は喜び猫はコタツで丸くなるわけだ。

そんなわけでミカンがとてもおいしい季節。
洗濯にいける日がなかなか無かったのでホントイライラしたけど、
雪のせいじゃない。雪のせいではなく、それはきっと、コタツで丸くなっていたせい。
全然コタツから出れない。ガンダムにGアーマーが付いた時のように、そのまま飛ぶことが出来て、尚且つ、いつもより勇ましかったら最高なんだけど、僕はコアファイターを持っていないせいか、猫にしかなれないニゃ。

旅行先を決めたので、
今日は持って行く備品を買いに雨の中、池袋とか新宿とか高円寺とかに行きました。
雨は嫌い、でもそろそろ雪に成りそうだ、的な温度だったので、うきうきしながら傘を差して出かけた。
旅行先は海外、グァムです。な、わけで、海に入る気マンマンで水着を買いに行く。
西武で水着を眺め、財布も眺め、腕を組んで、しばらくの後、他の店も当たってみようと。
いや、とっても買いたいデザインの水着があったんだけど、他の店も見てみようと。
しかしながら２月と言うことでそんなに水着を一押しで売っている店など無く。雨の中、IPHONＥ片手に都会を彷徨うこと数時間。ロッテリアに入ってエビバーガーとか食べて、就職のOB訪問らしき集団の大きな笑い声を聞きつつ、自分で作成した「旅行に行くために必要なものをチェックボックス式で書いたリストpart１」を広げてチェックダブルチェックで。３万円を米ドルにした。

海岸に持っていく用のバッグが無いので、
これも買おう、と、バッグ屋さんで７千５百円のバックを買い、紀伊国屋で雨宿り。
映画「人間失格」のポスターを眺めて、あぁてっきり主演は嵐のマツジュンかと思っていたが、
イクタトウマと書いてある。なるほどイクタトウマさんだったか、とすっかり区別がつけられない自分をなるべく意識しないようにして監督が荒戸源次郎なのだなあと興味をそそられたので思わず小説を買ってしまった。

そんなこんなで高円寺で日焼け止めとか買って、久々に赤間さんに会って企画を見てもらったりして、
アドバイス貰って帰ってきたら、すっかり腹が減ったのでラーメン屋でテレビを見ながら五目あんかけ定食を食べつつ、ノルディック複合で小林と言う選手が結構目立ったらしい、という情報を手に入れた。からといって盛り上がるわけじゃないんだけど。でも確かにああやって一気に躍り出るってもは見てても、おそらくやった本人も相当気持ちいいもんだろう、とあんかけとワンタンをホオバリつつ。

久々にタブ譜を買った。
バンプオブチキンの「花の名」ってやっぱいい曲です。
映画「三丁目の夕日」の曲だね。あの映画はとにかく最初出てくるゴジラがすばらしい。
頑張ってイントロだけでいいから弾けるようになろうっと。

さくらやがなくなってしまうことを知って店舗を覗きに行った時、
フラッシュメモリの録音機が破格で売っていたのだが、もうちょっと待てば更には投売り状態になるかもしれない、と思ったのがいけなかった。今日行ったらすでに無かった。う～ん、こうやって幾度もチャンスを逃してきた僕は、すでに反省する謙虚さを忘れているため、縁が無かったのだ、と。あ～でも欲しかったなやっぱ買っておけばよかった、反省しよ。

映画「オーシャンズ」見てきました。
ブラット・ピットではなく３０メートルの鯨とかが出ています。
前半、イワシの大群が海の中で逃げ惑い、まるで猛烈竜巻状態になったところへ、何十羽もの海鳥が槍のように突撃する様等は、とても驚異的で素晴らしいネイチャーだったのだが、
後半、宇宙とか出てきて、なんていうかおもいっきり説教くさくってもうガックリきた。
途中に出てくるフカヒレの取り方とか見るともう二度とフカヒレなんて食べない、と思うんだけど、
映画の最後に「動物は傷つけていません、そういったシーンは全部CGです」的なテロップが表示され、
思い切り困惑。どうなってるんだこの映画は一体全体。。。

まあなにはともあれ、
相変わらず僕は、あざらしとオットセイとトドとアシカの区別が出来ない。牙のある奴ってなんだっけ。

近くのレンタルビデオ屋がいよいよ幕を閉じる。
旧作のビデオを１０円で売っていたので６本程買った。
「リアリティ・バイツ」ってベン・スティラーが監督している作品。いろんな意味で気になっていた、面白そうなんだけど、なんか手が出ないという、今まで借りないでいたんだけど、１０円なんで。買っちゃった。

そんなわけで冬を満喫しています。
買ったバッグはベージュ色。
僕はなぜか、バッグを買うとき、いつもベージュを選んでいる。
ボストンバッグも、リュックも、ウエストバッグも全部べージュである。なんでだか自分では全然わからないのだが。色が付いてるものってどうもかっこよくないなと思っているのか、でもベージュだって色なんだけど、とにかく白系が好きなのかもしれない。IPHONＥも白を買っている。周りのIPHONＥ族は皆黒である。

そういえば、先日、電車に乗った際、出会った人がいた。
その人は電車に乗り込んでもIPHONにイヤホンを刺してコードをクルクル巻きにしてじっと何かを検索していた３０歳過ぎくらいの女性。僕はその女性を見て、顔とIPHONEが近い人だなぁと思ったまま池袋に到着。すぐにクルクル巻き女性のことなんか忘れてガストに入って数時間過ごして終電近くの十両編成に飛び乗ったら、そのクルクル巻きの女性が、目の前にいた。
間違いはしない。そのオシャレとはいえない地味な髪留めをしていたそのクルクル巻き女性は、終電近くともやはりクルクル巻きでＩＰＨＯＮＥと顔が近い。こんな偶然あるんだねえ。

電車を降りて改札を出て、地味女性とは反対方向に階段を下りようとすると、
とても歩みの遅い学生が目の前にいて、どうせ携帯見ながら歩いているんだろう、携帯見ながら歩いてンじゃねえよまさかＩＰＨＯＮＥじゃないだろうな、と思いつつ追い抜いたら予想通りＩＰＨＯＮＥで何かを検索しながら歩いていた。が、その歩みの遅い学生はＩＰＨＯＮＥと更にもう一つ携帯電話を持って、つまりは２つの携帯電話を持ってじっとそれを睨みながら歩いていたのだ。
どういうことなんだ、まさかパクロスの二台対戦を歩きながらやっているのか、それともそんなモニタリングの仕事をしている人なのか、とにかく携帯電話を二つ、手に持って並べて何かをしながら遅く歩いていた。
なんとなく世も末なんじゃないかと思ってしまった僕おじさん。
ちょっとした就職活動の技なのかもしれない、とか。浮気か？

そんなわけで
さらに若い世代は携帯電話を３台並べて、もう歩まない、というくらいまで進化するのかもしれない。
僕は密かに厳かに映画を作っていこう。

映画は地道に制作することにしました。
地道、最近いい言葉に思えます。
グァムでも地道に魚と戯れてきます。無事の帰国を祈っていてください。
お土産はきっとマカダミアナッツです。地道ですから。地道は関係無いか。不器用ですから、どうぞよろしく。</description>
         <link>http://www.nishijo-gumi.com/nisshi/2010/02/post_372.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">監督日誌</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Feb 2010 01:42:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>また日誌書くのを忘れた</title>
         <description>西條です。
寒かったり暖かかったりの冬。いかがお過ごしでしょうか？
僕は先日体調を崩し、しっかりとひどい状態に陥りました。
その日は今泉さんと飲むことになっていたのですが、朝起きたときからなんだかとても寒く、
これは、寒気、というものだ、と自覚できるものでしたが、自分で自分をごまかして、飲み屋さんに行きました。
しかしながら自分で自分に嘘を突き通すことには限界があることを知り、早々に飲み屋を退散、
すっかり今泉さんに迷惑をかけつつ、あきらかに体力が奪われてゆく感覚を覚えながら、
いつもは感じない家までの遠さを実感しながら、家について直ぐ横に。全然寒気が引かない、しかめっ面で紅茶を飲んで体を温めて、一生懸命水飲んで、何度か寝てみました。
ようやく回復にこぎつけましたが、体のだるさが抜けるまでには数日かかりました。

そんなわけで、順当に風邪にもなり、機器の悪いエアコンで冬をしのいでいます。

日々やることがあり、あんまり暇がありません。保坂君と今週会うつもりだったのだが、
都合が合わずに来週に持ち越し。お土産のマカダミアナッツが早く食べたいです。ところで、
この前仕事先の方がイタリア旅行に行ったのですが、８日間で２０万円だったそうな。
激安い。貧乏旅行ではなく、しっかりしたツアーだったようで。ここ最近海外旅行が激安いらしい。これは行かなきゃ損だ。

そんなこんなで僕だって海外くらい行けるのさ、と自慢したいがために、現在海外旅行を検討中です。
南国に行きたい。南国で南国ジュースを飲んでコテージと呼ばれるところに泊まってみたり、海の上にぼっかりたっているキノコみたいな家に停泊して梯子で海に泳ぎに行ったりしたい。夢膨らむ2010。電卓を叩く旅に夢が破れていくので、電卓を世界の果てに捨てに行くつもりです。

先日、六本木に行きました。仕事の同期と一緒に研修。飲み会と言う流れ。
あまり自分を出すことが出来なかったけど、なんだかとても楽しかった。やっぱりみんなでわいわいするのはそれだけで楽しいね。自分も健康な証拠だ思う。しかし六本木でワタミに入るというところがなんともかっこいい。っていうか慣れてなくてステキだ。

昨日ウズマキさんの家にシチューを食べに行ってきた。
すごくうまかったので作り方を聞くと電子レンジを間に挟んだ調理法。
そんなことやったことがないぜ。非常にために成った。ニンジンうまい。

週末予定の会食会場を探しに銀座に向かった。
スペイン料理のお店が検索でヒットしたので、そのままそこにGOしたのだが、思った以上に健康的でキレイでフレンドリーでステキな店だった。料理もうまい。個室もある。立地もそんなに悪くない。更に池袋スパイス中にあるデザート屋にも行ってみた。デザートとコーヒーで１２００円という値段がビックリしたが、それなりに納得のいくものだった。４種類のデザートを食べられてコーヒー付いて１２００円。とは。結構いいね。そんなわけで世の中には知らないことがまだまだ山ほど有るんだなぁと思う今日この頃。

iphoneで間取りのアプリをダウンロードし、毎日見ています。
もともと間取り大好きなのです。僕は引越しが大好き。引越し貧乏なのだ。
間取りを見るだけでワクワクする。住んでないのにどうやって住もうか、と思ってしまう。
しかし飽きないというのはいい面と悪い面を持っている。いつまでたっても決まらないのだ。
いつまでたっても決まらない。決められない。決めたくない。もっといい部屋あるんじゃなかろうか、
なんて。
そんなこんなで引越しは依然停滞中です。
また鍋会やろう。

１月もそろそろ終わりに近づきました。
と、家賃払いに行って気付いた。今月も矢のように過ぎていったが、
なんていうか、いろんなことがあった。まずは新年だったわけだしね。
企画書の写真を撮りに行ったんだそういえば。

朝っぱらに新宿に集合し、日笠君と蛭川君に手伝ってもらい、ビルをバックにナイスな写真を撮って来ました。やっぱり被写体がいいと写真も決まるね。
それから日笠君お勧めの家系ラーメンを食べに行った。新宿の高島屋方面をちょっと入ったところにあるラーメン屋。紹介されなければきっと死ぬまで知らなかったであろうラーメン屋。しかし有名らしく、目立たない路地にあるのに、店内お客満載。確かにうまい。僕は寝ていなかったので、目を覚ますべくラーメンに辛味をくわえて食べる。辛いって最高。そういえば日笠君とは六本木で朝まで飲んだ際、帰りにものすごく辛いラーメンを一緒に食べたことがあった。また食おう。今年も六本木には通いたい。いろんな理由で。辛い思いはしたくない。

そんなわけで麻布十番の駅から坂を上って右に折れて少し行った定食屋さんも結構うまいミソ豚定食を出してくれます。

今年の僕の映画活動はどうなることやら、まったく計画〇。いかん。
ホント作らないとイカン、があんまり頑張りすぎると作れなくなるので、どこらへんのスタンスでつくればいいのか一先ず落ち着いて考えよう。海外の映画祭もちゃんと視野にいれていかないとなぁ。これはハードルを高く設定すると言うことではなく、需要の拡大と言うことで映画としてはある意味死活問題なのだ。やっぱり海外に行こう、今年はドバッとね。あと今年はギターをちゃんと弾けるようにしたい。適当なコードばっかり出来るだけなので、なんか一曲弾けるようになろう。

ということで、今年の目標は決まった。きっと実行します。願うことから始めます。まずは電子レンジを挟んでシチューを作れるようになることからだ。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">監督日誌</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 28 Jan 2010 02:10:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今年も明けました</title>
         <description><![CDATA[西條です。
2010年。宇宙の旅です。
この前会社の先輩に、「あ・け・お・め、こ・と・よ・ろ」と流し目で言われてリアクションに困りました。
もみ上げが若干白髪交じりの先輩は、やり手の男。夢みたいなことと現実的なことを明るく話すモテ男。流し目な正月男。今年は僕もモテ男を目指してもみ上げを白髪にしてみます。嘘です。

そんなわけで、いつものように実家に帰ってきました。
新幹線あさまに乗って長野県へ。

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<img alt="_IGP1541-1.JPG" src="http://www.nishijo-gumi.com/nisshi/_IGP1541-1.JPG" width="640" height="428" />


そんなわけで満喫した後、帰ってきて即仕事。
あーだこーだといろんなことがありました。
明日は今作っている企画書の写真撮影です。

昨日、パイロットの友人と会ってきました。
同じ大学を卒業したのに、なぜかパイロットの道に進んだ彼は、
アメリカでグランドキャニオンを滑空した後、シカゴ、サンフランシスコあたりで自動操縦を楽しみ、名古屋で飛べる機会を得て帰国しましたが、JALだって不況、職を失い、数週間前にグァムでルイス・ゴゼットJrな仕事を見つけて来ました。でもやっぱジパングだ！とただいま書類書きの真っ最中。派遣的面接を狙っています。

そんな僕には到底マネのできない破天荒でかっこいい友人とカレー屋さんでキーマカレーを楽しみ、
トリスなコーヒーを飲みながら今とってもシビアでドキドキな人生の岐路をどう乗り切るか談笑。
とにかくグァムに就職しなさい、と念を押す。だって僕に、宿が、できるじゃない。

そんなこんなで僕もグローバルに生きたいと思うのだけれど、今からじゃもう遅いのかしら、
とコインランドリーにパンツ＆シャツを入れながらタバコに火をつける。一箱４００円になってしまうのか。
思えは出合った頃は、まだ年端もいかない220円だった君が、いつのまにか400円なるのか。スティービーワンダーでも聞こうかな。

と、近くのビデオレンタル屋さんに行くと、
なんと、２月上旬でこのレンタル屋さん、閉まってしまうらしい。
ダウンロードの時代に突入していく映画産業。話しには聞いていたが、いよいよ形に見え出したんだなぁと。映画は無くならないが、とても切ない気持ちになった。お世話になったなこのお店にはホントに。

中学の頃、僕は街に出来たレンタルビデオ屋さんに通い詰めていた。当時一泊５５０円くらい。７泊なんてありえなかった。ビデオというものが世の中に出てきて、βってなんなのかよくわからなくて、
とりあえずVHSのものを沢山借りて、沢山見て、沢山感動して、映画を作る人になろうと決めた。
監督別、役者別、ジャンル別に並ぶビデオ達を見て、その店のセンスを比較検討し、まさにフラッと入る感覚でいくらか払って借りては観て、真夜中４時頃だったとしても、生きてゆくためのヒントを得ることが出来た。ビデオはそのうちディスクになり、並ぶ薄い背表紙からお目当てのタイトルを探しては借りて、いつの間にか自分の作った映画もそこに並んだりして、なんだかよくわかんないな、と思いながらも、観たい映画が何も無かったとしても、なぜか入ってみたりして、ぷらぷらと店内を歩いてそのうちトイレに行きたくなってなんでもいいから手にして借りて家に帰ってトイレに入って出てきて観るだけ観るかと再生ボタンを押して見終わった後はトイレから出てきたときよりもずっと爽快な気分に成ってたりして。

妄信的に映画を信じていた僕は、地上に着地したその後、レンタルビデオは友達とすでに気づいていた。徐々に無くなってゆくであろう巷のレンタルビデオ店。友達が消えてゆくのはとっても寂しい。
大型チェーンは新しい店舗を構えては新作とアダルトを大量に並ばせるが、僕にとっては借りたいものが見つからない確率が高く、あまり足が向かない。でもそんな事も言ってられなくなるんだろう。そしてそんな事も言ってられないんだからこんな企画はどうでしょう？と別に誰が書いても同じな映画企画を立てたりするんだろうか。

そんなこんなで正月早々ちょっと寂しくなったでの、消えゆくレンタルビデオ屋さんで映画を借りて、
スティービーワンダーも借りてきて聞いた。「Stay　Gold」っていうアウトサイダーな曲が好きなのさ。

まあそんなわけで、明日は企画書の表紙に乗せる写真を撮影するために、
バイクとアクションモデルを駆使して頑張る所存です。
今年は動かなきゃね。タフで行く。僕は消えんぞ。応援よろしく。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">監督日誌</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 08 Jan 2010 13:38:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今年もお世話になりました</title>
         <description><![CDATA[西條です。
先日、友人達と共にマックでダラダラ話をする際、
自転車を止めると、その横の自転車が少し時間を空けて横に倒れた。
更に、その横の自転車が倒れた自転車に倒されて倒れ、その横の自転車も倒れた自転車に倒された自転車に倒されて倒れた。そうやってドミノに５台くらい倒れ、僕はその間、しまった！と思いながらも身動きできず、ことの成り行きを見守るしか出来なかった。

５台倒れて静寂のマック前。
今更何を焦る必要があるだろう、と達観し、倒れた自転車立て直そうか、と自分の自転車のスタンドを立てて復旧作業に取り掛かろうとする、と、僕のドミノ倒しを見ていたらしきサラリーなマンとウーマンが自転車達を起こす作業に手を貸してくれた。なんという感動的な展開なんだ。

倒れた自転車の一つはデザインな自転車で、デザインな自転車の中でもヒトキワ、スタンドの機能に劣るデザインを施してある要するにカッコはいいがまったく役に立ちそうも無いスタンドの自転車であった。それを見たサラリーなマンは「これは、倒れるべくして倒れましたね」とつぶやいた。いや～いい人だ。

そんなわけで、
年賀状を久々に作成したのですがこれがまた、結構面白かったのが発見でした。

今年は年賀状を作成することにした僕ですが、
デザインをイロイロ考えることは辞めました。なんというか、絶対こだわり過ぎて時間を食うに決まっているから。それならどこからかのＨＰから素材をダウンロードしてそれをモトにして言葉を考えたほうがいいだろうとね。
で
インクジェットの年賀を買ったのですが、
これ、
表面はインクジェットではないようで、
インクのノリが、イマイチ、悪い。インクがなかなか乾いてくれなくて結構書き損じた。
いや、プリント損じた。僕のプリンターはホントに粗悪品だ
５円で年賀を交換し、再びトライ。
ナイスなトラとHappy new yaerの文字と、２０１０の数字を刻む。　
１０数枚しか作らなかったがなんだか満足した。来年も作ろう。

そんでさっき彼女と一緒に西武デパートで新しいダウンを買った。
西武デパートは年末で安売りを開催中。なかなかのものが安く手に入ったので気をよくした僕はクラブオンにも入ってしまい粗品でボールペンまで貰い更に１月２日から西武のギャラリーで開催される吉田拓郎展のご招待券も二枚貰ってしまったどうしよう。日本酒も買った。

寒いからさ。
家で熱燗にしようと思ったが、熱燗にするより冷で飲んだほうがうまいので今は冷で飲んでいます。日本酒買う時っていつも冷で飲んでくれと店員に言われる。

これから実家に帰るわけですが、実家は更に寒いと思われる。
西武で買ったダウンに頼りつつ新幹線あさまに乗りますぜ。

クリスマス、東京ドームに電飾を観に行った。
いや～いろんな電飾とクリスマスイベント。メッセージを書くと、それが音符になって楽譜になってイルミネーションになるという企画に参加。小さい紙にメッセージを書くだけなんだけどね。っていうか言われるだけじゃこのどうなるのかわからんからまた彼女に聞いてみようと思う。聞いてもやっぱり良くわからんと思うが。

光のトンネル↓
<img alt="_IGP1416-1.JPG" src="http://www.nishijo-gumi.com/nisshi/_IGP1416-1.JPG" width="640" height="428" />
サンタカップルが可愛かった↓
<img alt="_IGP1434-1.JPG" src="http://www.nishijo-gumi.com/nisshi/_IGP1434-1.JPG" width="640" height="428" />
ディナーショーも開催さていた↓
<img alt="_IGP1469-1.JPG" src="http://www.nishijo-gumi.com/nisshi/_IGP1469-1.JPG" width="640" height="428" />
船まで浮かんでいた↓
<img alt="_IGP1465-1.JPG" src="http://www.nishijo-gumi.com/nisshi/_IGP1465-1.JPG" width="640" height="428" />

イルミネーションの一角はその数日前にセッキーと見ていた。
アメフト、Xリーグの決勝戦がドームで開催され、すっかりアメフトにはまってしまった僕はしっかり観戦。

久しぶりに入る東京ドーム。自由席。バックネットのかなり前の席を取って観戦。
前半の硬直振りと後半のスーパープレイにすっかり盛り上がる。
久々に沙藍さんにも会い、一先ず応援しようと決めたチームが１２年ぶりの大勝利で優勝。全チームのチアリーダー達が集い、一直線のラインダンスを披露。など。
インターセプトとロングパス。でかいリポビタンD。など。
楽しんで帰る道のイルミネーション。
年末が近い、と感じたと思ったらもう年始が近い。

そんなわけで今年は皆様どんな年でしたが？

僕はいろんなことがありすぎて、めまぐるしかったので、いろんなことが無かったと思い込もうとしています。そうしないと頭が整理できない。でもすべて、順調に進んでいる。

唯一、自分の映画の撮影をしなかった年というのは近年稀だった。
おかげで結構くすぶった。未だにくすぶっているので来年の抱負としては、
まず、自分の映画を撮るということです。
そしてXリーグを観に行くなんてそんな日に限って決して一眼レフを忘れてはいけないということです。
すっかり忘れてなんの写真も撮れませんでした。まあしょうがない。何事も、来年に続く経験だ。

みなさま来年も、よいお年を。僕もよい年を送るつもりだぜ。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">監督日誌</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 Dec 2009 23:04:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あ、冬</title>
         <description><![CDATA[西條です。
師走も半ばになりました。みなさんいかがおすごしでしょうか、
僕は毎日いろんなことがあったりなかったりしています。そんなわけで、とにかく人生さまざまなことがあるわけですが、とにかく来年は、というより来年から更にしっかりとしていきたいと思っているので今年のことは水に流してください。

なにやってたっけな？
なんて。思い出しながら日誌を書いていますが、映画関係のことで言うと、今、
ＤＶＤ焼いています。
西條組作品「アスリート」。
出演者の一人が何やらどこやらに提出しなければならないらしく、
久々に見返しています。思い返すとこの作品はシネマ下北沢で上映したものでした。
アートンの名前が付かなかった頃の時代。映画館を借りて一回か二回上映をさせて貰った。
いろいろと反省点もあり、この反省点が次に「恋鎖」に繋がってゆくのだけれど。

１時間ちょいの尺を再編集して５４分まで縮めたバージョンも作って融解座で上映をした。
その５４分バージョンを渡そうと思っていたのだが、見返してみると、なんか、非常に、臆病な編集をしている気がしてきて、思い返して、１時間ちょいのバージョンをＰＣに取り込んで見返してみると、
やはり導入部なんかはこっちの方がいい。なんか、玄人感がある。再編集して素人っぽくなっているという判断をする今の僕って一体なんなのかしら？と思うが。

５４分バージョンは短くした分良くなった部分もあるんだけれど。なんかやっぱ臆病だ。
結局長いバージョンを焼くことにした。こっちの方がいい。
そんなわけで、劇中で使用しているＳＵＲＧＥＬＹ　ＡＦＲＯの曲を久々に聴いてめちゃくちゃテンションが上がった。かっこいいねぇホントにかっこいいバンド。

とりあえず、ここに書けない事はまだ書かないことにして。

他に何をやっていたんだろうか？

そうだ、そういえば、ウズマキさんに誘われて、マックでマックを食べた。
企画書も書いた。後は写真を載せるだけだ。そうだ、桑原君に連絡していなかった。

う～ん、しかし横のデュアルモニターで日誌書きつつ再生している「アスリート」
出演者の主用４人、いい演技している。シナリオもいいじゃない。いいって僕が書いたんだけれど。
７年ほど前の作品なので、そこらへんは勝手に言わせてください。いや～でもやっぱり編集がもっとうまくいってれば更に面白いものになったなぁ。でもみんないい演技してる。音楽最高。勝手に言わせてください。まあそんなわけで。

今年、映画は「土井さんの不幸」を上映しただけで他に何もやらなかったのだが、
今日「アスリート」を観たということで、なんかよくわからんが小さくも達成感が出てきた。
作品を持っているというだけで、結構満足感があるものなのだなあ。

さっき江藤さんと飲んだ。
この前ＴＡＭＡ映画祭のインタビューで知り合った監督さん。一先ず酒飲んだ。
あれこれ話していたら同い年と言う事を知り、すっかり趣味と言うか映画の趣向と言うかが一緒なのでチゲ鍋で盛り上がった。しかし思い返すと、よろしくない居酒屋で飲んでいた。店員はやけに緊張感に欠けるし、お客は若い人中心だったからか向こうで皿がバリバリンと割れる音や怒号が聞こえたりして。最後にもらったチューインガムもポロポロパサパサしていた。でも話しが面白かったからいいや。

仕事先のおばちゃんに部屋干しトップを貰った。
言わずと知れた洗剤である。部屋干ししても、生乾きの匂いがしない、のがウリ。
いいもの貰った、一緒に野菜ジュースも貰った。いいもの貰った。久しぶりに飲む野菜ジュースは浅野忠信が宣伝していたカゴメ野菜生活１００のＣＭを思い出させる清涼感だった。
そんなわけで早くしないすぐに来年になる。っていうかもう半月も無い。

気がついたら、冬。毎日エアコンのスイッチをつけている。
電気代が掛かるからコタツに切り替えたいけど、どーもめっきりめんどーでも乾燥で髪がさっきのチューインガムみたいにすっかりパサパサタバサだ。春に抜けませんように。

それにしても僕の日誌は長い。しかし内容が無い文章を長々と書くにも才能が必要と思っています。

ビビアン・スーの新作の監督が、なんと、ウィン・シャらしい。
<img alt="Wing%20Shya%20-%20The%20soft%20Touch%20from%20Pearls%20of%20the%20Orient%20007.jpg" src="http://www.nishijo-gumi.com/nisshi/Wing%20Shya%20-%20The%20soft%20Touch%20from%20Pearls%20of%20the%20Orient%20007.jpg" width="262" height="320" />

どんな作品なのか楽しみなのだ。
<img alt="20061124083429.jpg" src="http://www.nishijo-gumi.com/nisshi/20061124083429.jpg" width="300" height="450" />

日誌書くのと同時に友人と携帯でメールしていた。最近同時進行で何でもこなせるようになっている。
仕事以外。]]></description>
         <link>http://www.nishijo-gumi.com/nisshi/2009/12/post_368.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">監督日誌</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 Dec 2009 00:55:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>暖房過ぎ。</title>
         <description><![CDATA[西條です。
寒い。あまりにも寒くて暖房付けまくりです。
今月の電気代がどのくらいになるかどうかなんて、どうでもいいのさ。
乾燥で唇から血が滴っています。冬はバイオレンス。

そんなわけでアメフト観戦した数日後、
山岡さんの監督した映画「ロストガール」がバウスで公開ということで観に行った。
山岡監督とはこの前TAMA映画祭の小冊子に載せるインタビューを一緒に受けて初対面。
名前は昔から知っていたが、直接会うことは実はあの時が初めて。のはず。
山岡作品は以前、どこで見たか忘れたが、高校野球の映画を見たことがある。福島さんと知り合う前に、役者福島拓哉はその映画で見ていた。

吉祥寺で降りるとすでにクリスマスの様相で、ロータリーには大きな電飾が掲げられている。
上から落ちるイルミネーションを眺めつつ、サンロードをてくてく歩き、劇場へ。
クリスマスの頃ってどこにいっても同じような雰囲気だ。いろはす飲みつつ。ペットボトルの強度がつまりはエコなのかしら。

チケットを買って劇場に入る。
前に来たのは長崎俊一監督の「闇打つ心臓」を観に来た時だな。
映画「ロストガール」は一つの夫婦を綴った映画で、ジャンクなフードをジャンクに食べ続ける奥さんと、奥さんを愛してウザいほど気遣う男の倦怠な生活を描き、やがて夫婦ではなく自分、個人としての道や答えにたどり着く、二人、それぞれ、なのだなぁ。観終わってから僕が感じたのは、最初からこの二人は自分に嘘が就けないのに、一緒になってしまったのだろうと。多分始めの頃は気遣いも気配りもお互いあったに違いないが、やがて個を押し付けあい、それが優しさでもあり寂しさの裏返しでもあったり、でも、それはむしろしばしばで、自分が愛して欲しいように相手を愛そうとする。これはすれ違いでもないし、包容力でもない、意地だ。と思った。

恋愛はとっても一方通行。恋って、許せるか許せないかなんかじゃかろうかと思ったりするわけです。
同時上映の２作品もとても面白く、加瀬亮主演の映画はすごく良かった。イメージ映画。昔はこんな映画が面白いのかどうかあんまりわからないままに、でも面白かったかなと思いながら観ていたのだが、ここ最近はすっかり面白い。なんか素直に面白い。センスを感じるとかじゃなく、心の内が見てとれる楽しさというか、普遍的なテーマや旬な素材ではなく、その瞬間何を考え何を感じたのかが、言葉足らずだからこそよく見えるということがとても楽しい。

そんなわけで吉祥寺を後にして、いいもの見たなぁと。
狭い部屋がキーショットになっているもいい。
クライマックスシーン、二人が話して別れるとき、男性ってあんな感じです。
ごく普通に描いているんだろうけど、良くぞ描いてくれたと思った。
大体あんな感じで泣く。あれ以上はもう無理なのだ。とても男性的な映画です。

翌日も吉祥寺で紅葉狩りをした。
まだ綺麗に色づいてはいなかったが、それでもそれなりに、それ気分。

<img alt="_IGP1341-1.JPG" src="http://www.nishijo-gumi.com/nisshi/_IGP1341-1.JPG" width="640" height="428" />

ユニクロでヒートテックを買うかどうか迷う。
イセヤで焼き鳥とスキヤキを食べる。スキヤキうまい最高。シュウマイも食べる。シュウマイ最高。
日本酒がうまい季節になってきたぞ。

企画を再考。友人と共にイメージキャストやらテーマやら制作費やら、
モロモロ話し合い、とりあえず本作をイメージできる写真が撮りたい。
とネットで検索、ナイスな写真に出会う、も、著作権が心配な僕は、似たようなものを自分で撮ろうと方々にメール。アメリカンなチョッパーなイージーなバイクを持っている人募集。で昨日、一人捕まった。後は、被写体だ。コレもしかしたら女でもいいかもしれんが。やっぱ男だな。髪の毛の長い男の人募集。

先日、TAMA映画祭にちょっと行った。
高橋陽一郎監督が松江監督と林由美香さんについてトークイベントをするということで、
久しぶりにお会いしたいと。ちょっとドキドキしちゃったけど。
ベルブホールの前もクリスマス一色。ベルブホールにお邪魔するときは大体同じ季節なので、
イルミネーションも予想が付く。今年も綺麗だった。
高橋監督は相変わらずとても刺激的だ。ぶっちゃけ若いし。好奇心も社交性も見習う部分が沢山ある。なんとかまた自分の作品を見てもらいたいと思う。女子女子以降、ちゃんとしたものを作っていないので少々焦る。いやそろそろ焦らないといかん。。。
三人のゲストの話を聞いていると、林由美香という人物像がなんとなく見えてくる。
そして松江監督の新作「ライブテープ」の音楽を生演奏。頭に思い切り残るフレーズだった。

そんなわけで来年は長編作ろう。やっぱ作らないと死ぬね。
気持ちが死ぬ。ある意味不幸で、ある意味幸せだ。つまり普通ってことかな。
今年も来年も普通でありたいわけさ。

今泉さんの出演している演劇を観に行った。
ものすごく面白かった。感動して泣いた。この時代にこの物語をやる意味あるのだろうかと思っていたが、あった。偉大な先輩のシナリオに改めて感服である。１０代の頃に東京物語を観ておいてよかった。また観たいと思う。]]></description>
         <link>http://www.nishijo-gumi.com/nisshi/2009/11/post_367.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">監督日誌</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 30 Nov 2009 13:13:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>またアメフトを観に行った</title>
         <description><![CDATA[西條です。
雨、そんな雨の最中、洗濯。
雨が好きな人って信じられません。こんなときは、家でitunes起動して、ラジオでいつも聞かないヒップホップを聞いて、あたかも車の中にでいるかのような気になると、少し落ち着きます。要するに、
どこにも行けない憤りを感じて最悪だわさと思うわけで。
だからって晴れていれば必ず外にいるわけじゃないだけども。

そんなわけで、この５連休。ずっと企画書を書き続け、
さっき一段楽したので日誌を書いています。
今回の作品、ほんとに映画になってほしい。そう思って描きました。
なにもメッセージが無い映画ですが、それが作りたくてしょうがない。
いつも大切な人が死ぬ映画が多いけど、大切な人を生かす映画が無いものかと思ってます。

先日、家で鍋をした。
福島さんとウズマキさんが来てくれて、福島さんがタラ、ウズマキさんがビールを持ってきてくれた。

その日は朝から休日で、
マイケルジャクソンの映画「ＴＨＩＳ　ＩＳ　ＩＴ」を観に行った。
すげーマイケルかっこいい。きっとあんなダンスは彼しか発案出来ない。
僕はまだ青春真っ盛りだった１０代の頃、長野県にマイケルの映画「ムーンウォーカー」がやってきた。
僕は予備知識が無いまま観に行き、すげーかっこいい映画だなと。未だに脳裏に深く焼きついている。ガリバーなＰＶとか。初めてディスニーランドに行った時も「キャプテンＥＯ」が一番面白いアトラクションだった。チェンジ・ザ・ワールドもかっこいい曲だ。

エンターテイメント、パフォーマー、すばらしいアーティスト、唯一の存在だった。
完ぺき主義なのも最高。緩いのがいいってものわかるけど、あの完璧さに人が付いてゆくんだと思う。やっぱ〆るところは〆なきゃね。と言う話しを鍋を囲みながらしてみたり。

「ＴＨＩＳ　ＩＳ　ＩＴ」を観てから髪を切りに行った。
一年ぶりに行く美容院だったが、僕のことを覚えてくれていたようで、
その日の鍋の相談にも載ってくれた。
やはり定番はチゲ。しかしチゲばかり作っている僕は、たまには他のものを作りたい。
豆乳鍋を提案されたが、イマイチ、それだ、と思えなかったので、今度は近くのスーパーで再び腕を組む。考えた挙句、安かったので、ちゃんこ鍋のモトを買った。安いの最高。

しかしモトが安くたって、材料が高かったら意味が無い。
ちゃんこ鍋って何が入っているんだろう、モトの裏を見つつ材料を買う。
とうやら鳥団子が入っているらしい。これは食いたい。と安い鳥団子を買う。安いに越したいことは無い。安いほうれん草、安いネギ、安いきのこ、安いハクサイ、安いビール、と立て続けに安いものを買ったが合計は２７００円強であった。まあそんなもんだろうきっと。

そんなわけでタラたらふく食べて、福島さんはジギースターダストをマスターした後、終電で帰る。
僕とウズマキさんは更に天一でラーメンと餃子を食べて、帰宅。すさまじく食べた日だった。また突発的に企画しますんで暇な人は飲みましょう。まだ若いんだな俺は私はと思いたい方どうぞ。大切なのは突発で瞬発な気持ちだ。と自分に言い聞かせ。

そんなわけでアメリカンフットボールをまた見てきました。
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相変わらず全然ルールがわからないまま、行きの電車の中、iphoneでウィキペディア、一生懸命勉強。
今回は応援しているチームが勝った。ので、とっても楽しかった。徐々にはまっています。Ｘリーグ。
雨続きの中、カチッと晴れてくれてとっても観戦しやすかったし。チアリーダーも最高にハッピーに盛り上がっていた。僕の一眼レフも久々の登場。スポーツを撮るって楽しい。
富士ゼロックスチームの応援席で撮影。

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<img alt="_IGP1235.JPG" src="http://www.nishijo-gumi.com/nisshi/_IGP1235.JPG" width="800" height="536" />

小さなチアガールが試合を盛り上げている。

<img alt="_IGP1249.JPG" src="http://www.nishijo-gumi.com/nisshi/_IGP1249.JPG" width="800" height="536" />

大きなチアガールはダイナミックに踊る。腹筋さえ割れる。

<img alt="_IGP1263.JPG" src="http://www.nishijo-gumi.com/nisshi/_IGP1263.JPG" width="800" height="536" />

一緒に見に行った介護機材販売会社社長や、坂口君、セッキーと帰り、品川で一杯飲んで帰る。
最近僕はどうも映画の話だけでなく、iphoneの話しでも熱い。多少うざい人になりつつ、でも野外でネットが見られるってのはホントに便利だ。

そんなわけで僕の五連休も終わり、
明日から仕事です。これから師走。とっても忙しくなります。かなり覚悟していますが、
それでも覚悟し足らないでしょう。

この前、エアコンというものは、冷房は上に向けて、暖房は下に向けなさい。
と言われました。素直にそうすると、古いエアコンだけど、とってもあったかくしてくれます。
冬本番ではないのに今年はなんかもう寒くて涙が出る。
手袋をジーンズメイトで買いました。指の先っちょが空いているやつね。
あれだと手袋をはめたままポケットに手を突っ込んで、鍵を出すことが出来る。先っちょは寒いんだけどね。冬場にキーボード叩くには些か便利そうで不便です。

彼女が秋と言うことで、コスモスを買ってきてくれた。
うちで咲いています。すげー綺麗。花って、和みますなぁ。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">監督日誌</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Nov 2009 12:59:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>寒いし五連休だし</title>
         <description>西條です。
ここ最近、寒かったりあたたたたたかったりしてますが、現在は寒い。
昼間中寝てしまったので、夜中にパッチリ目が覚めました。明日はゆっくり朝から映画鑑賞しようかな。
しかし早朝になるにつれ、ダラけて布団に着替える始末。ぐっすり寝て、起きたらまた深夜。という展開が安易に予想出来ます。
どうしようかなあ、と６畳の部屋を漫然と見渡すと、夏服が点在していることにも気づく。
そろそろしまわないと半そでとか。掃除しないといい加減。

とにかく掃除が嫌い。洗濯が嫌い。その類で好きなものは料理くらいだ。
しかしその料理も寒さのおかげで面倒臭くなっている。食べるのすら面倒になりつつある。
ので、
チョコレートをバリバリ食べて、新作のプロットなんか書いていると、
次の日、
額と頭皮に昔ニキビと呼んでいた吹き出物が出来た。
痛い。
僕はあまりニキビが出来ない人なのだが、ごくたまには出来る。
久々のニキビは、痛い。もうチョコレートなんか食べない。

そんなわけで明日から５連休である。
もともと毎日が夏休み気分なのだが、それでもいきなり五連休となると、
なにをしていいんだかわからない。
それこそなにか一作品作ればいいんではなかろうか、とも思うが、ウズマキさんじゃないので
そんなに直ぐに思いつくわけでもないし。一先ず、映画を見に行こう。
連休と言っても間にはやはり用事らしい用事は入っているわけだし。

新作を作ろう。ということで、しかしながら何か切っ掛けがあったほうが作りやすい。
友人と共に共同企画で策を練ろうと考えました。
今は企画書を僕が作成しています。プロットというかストーリーというか、とにかく何をしたいのか、書いています。
それが、
久しぶりに書いているからかもしれないけど、メチャンコ面白い。
ビックリするほど面白いものが書けている。
でも、これもディベロップメントに入ると面白さが半減してしまうんだろうなぁと少し覚悟。
なんていうか、そんな経験しかないし。まあ相手によるんでしょうが。気の合う人達と作りたいなあ。

贅沢は禁物、なんてのも変な話で、何か作ろうとするなら、最初は贅沢を言うべきだと思う。
周りが一生懸命考えてくれる分、途中でやっぱりこうしたかったんだよね、なんてそぶりなんか見せちゃうと、一気に不信感を持たれて、あーたそんなこといってなかったじゃん、あーたブレテルヨ、シンガナイヨ、カントク失格ダヨ、イインダヨグリーンダヨと言われてしまいかねない。

とりあえず、テーマなんかいらない。
そんな映画が見たいのだ。
音楽がいつものごとく、導いてくれています。
音楽ってすばらしい。毎回思う。直ぐにインスピレーションさせてくれる。
どの年齢になっても、新しい音楽に出会える機会が沢山あるわけで。求めるものがなんなのか掴めない時は、知らないアーティストのＣＤを借りてくるだけで問題が解決してしまう、なんてことが、僕の場合は多々ある。思うに、流されやすい人の特権だ。

僕には一つの欠点がある。文才が無いことだ。
日誌辺りだと適当に書けばいいから適当に書いているので才能も何も無いのだけれど、
ルールや体裁が決まったものを書く際にはとっても文才の無さを発揮してしまう。
現在、なけなしの文才君をフル回転させています。なけなしなんで、なんども立ち戻っています。
でも僕はこのなけなし君文才と共にこれからも歩んでいきます。

そんなわけで五連休。ここでプロットを完成させて来年の僕に備えなければ。
と亀より歩みが遅いですが、いつものように自分には瞬発力があるのだ、と言い聞かせつつ。
じゃウズマキさんみたいに作れば、と言わないで下さい。頑張り屋さんなんです僕は。

先日、鈴木雄一郎さんが出演している劇団ツマヅキノイシの新作の芝居
「トランスフォーム・ゴーホーム」を見てきた。
めちゃんこに面白かった。まったく何も問題が解決されないカオスと役者達の演技が本当に素晴らしく、喜び勇んで雄一郎さんに電話してしまった。極めてクールに今回の芝居について語る雄一郎さんでああった。

そろそろTAMA CINEMA FORUMの季節。
http://www.tamaeiga.org/
今年もこれだけ見れてこんなに安い映画祭が始まりますねぇ。
「ROOKIES -- 卒業 --」
と「レッドクリフ PartII -- 未来への最終決戦 --」
と「ターミネーター4」
と「トランスフォーマー／リベンジ」
が同時上映です。すごいね～・・・
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">監督日誌</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 13 Nov 2009 01:55:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>年末が近い</title>
         <description>西條です。
そんなことより年末が近い。あと２ヶ月で来年になってしまう。
今年、いったい何をしていたんだろうか、と多少呆然としてしまう。
何をしていたのかと言えば、ミクシアプリのサンシャイン牧場で野菜を育てていたくらいだ。
いかん。そんな三十歳半ば。何か企画でも立てなければ。しかし最近イマイチなノリの僕だ。
勢いが無い。勢いがある人と一緒に飲んだりしたい。

そんなわけで、僕界隈で最も勢いのある人物とこの前飲んだ。
とても勢いのある人なので、名前は伏せておきます。最近売れ出した俳優さんなのだ。

もともと最初に会ったときからどうもこの人気になるなぁ
と思って、役柄にそこまでストレートにフィットしたわけではないのにオファーしてしまった人。
要するに、監督に演出やシナリオを再考させるくらいの人であった。
売れる売れないは別にして、いい役者さんなのだ。

近々結婚するらしく、
なんともめでたいことなので飲みに行こうと誘った。
池袋で待ち合わせ、iphoneで飲み屋を探す。ホントに便利だ。日に日に便利になってゆく携帯電話。
さっきなんか暇だったもので、ノートを買いに行くついでに自転車で迷走していたら完全に道に迷ってしまい、慌ててiphoneのマップで現在位置を確認した。本気で便利だ。あのまま自転車に乗っていたら鬼子母神に到着していた。

ほんとはさらに勢いのある人達を増員させたかったが、急だったためサシ飲み。なんかいろいろとこちらの悩みも聞いてもらい、ありがたかった。固い握手を交わし、現場で会えることを誓う。

時間がまだ早かったので、
地元に戻り、ウイスキーバーに向かう。
お客さんの一人が久しぶりに会う熱血漢で、まだこんな人がいたんだなぁとつくづく。
他、江ノ島のエスカを知っているか？とふられ、知らないと答えたら、教えたいんだけど教えられない！とホクホク顔のカップル。とてもいい夜になってきたなあと思わせられる。

ラーメンを食べて帰宅し、起きて、仕事。
数日たって、久々に多摩映画祭の黒川さんに会った。
多摩映画祭のコンペ。TAMA NEW WAVEは１０周年と言うことで。
今まで参加、受賞した人達で会える人には会ってコメントを貰っている、との事。
久々に黒川さんに会えますな、と楽しみにしていたが、仕事の都合で３０分ほど集合時間に遅れ、
すでに山岡監督と江藤監督がインタビューを受けていた。

二人は現在。某もっと有名なシナリオコンペで最終選考に残り、
モーニング娘。とＡＫＢへの情熱を抑えつつも、いい作品をつくろうと粘り頑張っている。
審査員の方が、微妙にいろんな噂を聞く人なので、ちょっとだけ僕なりの傾向と対策をアドバイスしつつ
新宿で世界のビールが飲める店に入り、たらふく飲んだ。

それにしてもビールっていろんな種類がある。
ちょくちょく世界のビールを飲むけども、まだまだ飲みつくせない。飲みつくしたいのでまたあの店には行こう。いまのところ、僕にはオーストラリアのＶＢが一番うまいと感じられる。やっぱ最初の衝撃が強かったな。現地で飲んだからか。

この日はそれなりに飲んで凄くいい気分で帰ったが、
いい気分が先だったのか、飲んだビールが先だったのだ。とりあえず今年の多摩映画祭にも顔を出します。高橋監督の作品も上映に成るようだし。
インタビューでは久々に当時のことを思い出させてもらった。あれからどれほど経つのやら、
あの頃と比べると、今の自分はもっと緻密なものを作りたいと思っているんだろうな。

この前の東京国際映画祭。
僕は仕事の都合で結局福島監督の作品を見ることができなかった。
来年の上映が待ち遠しい
そしてもう一人、知り合いでの高橋ゆーや監督の作品も見ることができなかった。
「掌の小説」というオムニバスの一遍を監督している。もともと知り合ったのは融解座で
かれこれ何年前だろうか、あの人とあの人がまだああなっていない頃のあの人のあれだった、ぐらい昔。しばらく融解座でいろんなイメージ映像等を上映していた人だった。僕の映画も観てくれて面白かったと感想をくれた。全然会ってないけど、それでも名前もあの頃見た作品もちゃんと脳みその入っている。やっぱり印象に残るものを作るひとだったんだなぁ。
この作品も本上映の際には是非観に行きたい。これも来年なのかしら。

そんなわけで僕も負けじと次回作を思案中です。
って何度も書いていますが、作ってないときはみんなそんな感じでしょう。何度も書きます。

年末が近い。
ウカウカしていると年賀状を書く時間が無くなってしまう。僕は今年、
東京に来て初めて年賀状を書くことになっています。世の中にはいろんな諸事情があります。
僕にだって諸事情ぐらいあるのさ。

インターネットエクスプローラー８がイマイチうまく動いてくれない。
ので
思い切ってブラウザをファイヤーフォックスに代えました。
はやい。びっくりするほど早い。なんてカジュアルで軽いんだ。
もともとメールソフトもサンダーバードだったので、本から入っていたのだが、もっと早く乗り換えればよかった。ファイヤーフォックスは極めてカジュアルな感じがしますよ。

一昨日、銀座のトンカツ屋で食べた味噌汁がとてもうまく、今日も食べたいと思い、
さっき家で作りました。要するに、味噌汁最近食べてなかった。
鍋がうまい季節だ。そろそろこの家に誰かを誘って鍋をしよう。
春先にはおそらく引越します。もう４年も住んでしまったなあ。マンション買いたい。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">監督日誌</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 31 Oct 2009 03:02:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>iphone買った</title>
         <description>西條です。
家のＰＣの前に彼女が１００円ショップで買った、もみじの蔓が飾ってあります。
商店街に掛かっている万国旗のようなものです。商店街に掛かっている万国旗なんて最近全然見ませんが、油売っている江戸の油売りを想像するのと一緒で、そんな感じで捉えてもらえれば幸いです。そのもみじが、極めて微妙な位置にあり、視界に邪魔でもありそんなに邪魔なわけでもなかったりして、もどかしい秋を感じさせます。

そんなわけで、先日、携帯電話を換えました。
ここしばらく携帯電話を変えることばかりを考えていましたが、
やっと決断できて、iphoneにしました。
あのアップルが作った携帯電話です。

迷いました。
店員さんと一緒にやりたいことを検証しながら、iphoneと他の携帯を比べて決断。
液晶のでかさと、思ったほど液晶の綺麗度に差が無かったことと、
やっぱり触って動かすと、今までの携帯とは全然違う感覚が新鮮。
さらにiphoneの方が安かった。キャンペーン中。

予想通り極めてメールが打ちにくい。
徐々に慣れてきましたが、打ちづらい。違う文字を打ってしまう。ちょっと焦るとせっかく打った文字を消す。故に検索のキーワードも打ちづらい。極めて未来系な携帯電話、昭和後半の僕にはとても大変だ。

でもアプリとか教えてもらってダウンロードしたりして、遊んでみると
メチャンコ楽しい。ゲームとか興味無いのでゲーム関係のアプリは何もダウンロードしてませんが、生活に必要な乗換案内とかね、生活にも何に対しても必要ではないアプリとかね、振ると写真が勝手にダウンロードされるアプリとか、なんかいろいろで楽しい。ていうかこんなくだらないことに世の中の人達は一生懸命だったりするのかと思えるものもあり、若い人達の言葉を借りるとホッコリする。

しかしこの携帯、こんなにいろんな機能がついてホッコリまでさせるというのに、

赤外線通信が出来ない。

なんでだ。

着メロをいとも簡単に設定できない。

なぜだ。

こんなにいろんなことが出来るのに、なぜ。
というところがまたアップル製品らしさでもある。と思って攻略策を検索しています。
二次元バーコードを用意しておかないといけない様子。予告編を携帯できるというのはいいものだ。Wi-Fi接続がたまにウザイ。通話メインでパケホーダイをマックスまで使ったことが無いので実際どのくらい毎月請求が来るのか予想が出来ない。これで自分が話題の中心になって友達がたくさん出来そうにも思えるがそんな世の中甘いわけでもなく、どこでもネットにアクセスできるので逆に皆でいるときでさえ引きこもりな人になってしまう危険性がある。とりあえず、使いこなせるようにはなりたいのでしばらくアレコレ試してみます。がすでに少し飽きが来ています。

そんなわけで、気がつくと太っている日々。
体重がとても増えてきた。全然動かないのにビックマックとか食べたり昨日も中華の食い放題に行ったりしているからなのだろう。ジョギングだきっと僕に今必要なのは新型の携帯ではなくジョギングなのだ。と思いつつ、今日もポテトチップスを食べながらＤＶＤを観る。このコンビは最強だ。

先日田中ジョーの家で寿司パーティーがあるということで、
行ってきました。ほとんど深夜になってからの参加でしたが
すでに出来上がっている初対面の役者の方やらアパレルの方やら諸兄監督やらと楽しく飲み、寿司なんて残ってなかったのでカキピー食べつつ缶ビールを飲んで楽しくおしゃべりしてきました。映画「闇の子供たち」の話しが出来たり、実写版「ドカベン」を観たり。「神様のパズル」に出演している人がいたり、高橋君が途中行方不明になったり。
朝方に僕の不思議体験を話したらそれで結構盛り上がってくれたようで。しかしそれほど不思議なことだろうか、と当の本人はその不思議度が未だよくわからない。まぁなんにしても夢の中の出来事ですから。

そんなわけで懐かしい話しも出来たし、楽しかったのでまた誘ってください。
今度はジョー君が潰れる前に参加したいと思います。ダラダラ飲むって、いいね。

小拓君からメールが来た
アゴが治ったとのことで、良かったね。
なんでも好きなものを食べてくれ。おごらないけど。
一緒に下っ腹を出そうぜ。</description>
         <link>http://www.nishijo-gumi.com/nisshi/2009/10/iphone.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">監督日誌</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Oct 2009 20:22:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>なんだか落ち着いた</title>
         <description>西條です。
せっかくの休日なのに、雨。
雨って最悪。いつも人を閉じ込める。でもまあいいか、閉じ込められるのも悪くないときもある。雨が降ってなくても閉じこもるときってありますが、そんなときは雨が降ってない日よりもひどく落ち込んだりしますね。雨のときは、雨が言い訳になってくれるから、それはそれでよいもんだ。
というわけで、僕はいったい今後どうすればよいのだろう。と
半ば真剣に考えてはガックリ落ち込んだりしたりしています。
まいったねえ、あらゆることが安定に向かうと思い切り反発したくなるというのが僕のダメだところ、なわけで。贅沢病です。

しょうがないので、気分転換に雨の中缶コーヒーを買ってきました。
なんだか妙に缶コーヒーが欲しくなったので。
自動販売機に小銭を入れようとしたら、財布の中には万札しかなく、
しょうがないので、コンビニに行ってチョコレートも一緒に缶コーヒーを買いました。
どうやら、糖分が欲しかったみたいさ。

家に帰ってパキッと蓋を明けて飲む。
うまい。甘い。うまい。
なんだかやる気が沸いてきたので、音楽でも聴いちゃおうかなとＣＤを選定。
そう言えば最近ＣＤなんて全然買ってないや。と気づく。
借りてばっかり。でも買いたいものが無いんだからしょうがないじゃん。
とあれこれ選択していたら、ふと、そういえば、今年の初めに融解座で知り合った方から頂いたＣＤを思い出し、久しぶりに聞くかとＰＣに入れた。

NO WHERE MANSというバンドのボーカル、増田さんから頂いたＤＥＭＯなのだけれど、久々に聞いたがすげーいい。久々と言っても２ヶ月ぶりくらいなんだけど。
すげーいい。さっきからぶっ続けで聞いてます。
なかなか予定が合わなくてライブに行けないのだけれど、
ライブで聴きたい曲ばかり。憂鬱で爽快で、下ネタで綺麗でかっこいい。
とりあえず、今そんな気分なんでいい感想しか書けない。

気分がよくなった僕は、久しぶりにシナリオを書こうと思ってデータを開いた。
久々に読む自分が昔書いたシナリオ。すげーいい。
とりあえず、今はそんな気分なのでいい感想しか書けない。
調子を良くした僕は、加筆することにした。でもなかなか加筆できない。
一度形になるとそれを変えることってなかなか難しいのだけれど、
打開策を知っている。初期に帰る、帰すことで少しクールに物語を観ることが出来る。
そんなわけでキャラクター設定を再度構築し、ストーリーはあんまり変えずに、
新しいキャラクターを作ったりして、あれこれと考えながら、大体テーマはなんだ？僕がやりたいことってなんだ？と、雨の中、なんだか充実し始めた。

ここ半年、いろいろと必死にやることがあったので、
素直に必死にやってましたが、僕は、何か作ってないと、死んでしまう。
その実感を思い切り掴んで、落ち着いた。何かってやっぱり映画なんだけど。
同年代の友達に悩みを抱えて立ち止まってしまう人達を幾人か知っている。
押しつぶされている。押しつぶす力があるのだ。外にも内にも。
そして解放してくれる力もある。外にも内にもコンビニにだってあるかもしれない。
その時その人がそれを求めていれば、それはどこかにそれとして転がっている。
ということを、コンビニのコーヒーとチョコレートと音楽と過去のシナリオと現在の僕から見つけ出した。今は甘いものが必要らしい。

そんなわけで融解座に行ってきました。
映画に最も甘い場所、融解座。久々に行ったのだけれど、
相変わらずのフランクな場所。大西さんの作品は相変わらずかっこよくて刺激的だ。小拓君が自転車でこけたらしく、アゴを固定してすでに３週間を経過しているようで、まるっきり口が開かない状態ながら、模写映画を制作して上映していた。しゃべれないと知ると、小拓君ともっとしゃべりたいなと思ってしまう。非常に嫌な性格の僕。あの独特な空中を舞うトークが聞きたい。カンバックスーン。
ウズマキさんの新作もとても良かった。作風と言うものをこの人は確立している。読んでる漫画を教えて欲しい。

その後、打ち上げではジョー君が「仲間がたくさん来ているから」と言うので、
融解座の飲み会を中座し、そちらへ向かう。
田中ジョー監督はこの前のアップリンク上映を終えて、すっかりステキな経験をしたようで。改めて劇場公開おめでとう。一緒にいた皆さんともあれこれと話、やっぱり作ろうとする人達っていいなあと。いや僕だってそのうちの一人でいるつもりだ。願わくば果てしなくその一人でいたい。

「キリトル」上映のトークイベント以来である、おもちゃさんとも会い、人となりをアピールすることにも成功。諸江監督の仕事も順調にスタートしているし、ジョーは次回、寿司パーティーを計画中。レーサーやエディターの方もいて、店員と揉めたりしてアットホームな雰囲気のまま深夜に帰宅。

次の日も雨だったが、歯医者帰りのウズマキさんを家に誘い、
カレーを食べて適当な話をする。「デスプルーフ」をお勧めされたので見たいのだけれど、レンタルビデオ屋に言ってもいつもレンタル中。人気が有るねぇ。

この前ジャームッシュの「リミッツ・オブ・コントロール」を観にいった。
バルト９に行ったら思いっきり満席だったので、池袋に移動。シネ･リーブルで鑑賞。
途中寝てしまった。いや多分評価の高い作品でしょうが、今の僕にはこいうのはいいかな、というゆっくり感。存在感でキャラクターを見せられてもなんだか魅力的に感じないなぁ。というわけで。
映画「神様のパズル」をＤＶＤで鑑賞。こっちの方が面白かった。

まあそんなわけで。
楽しみにしている福島監督の「OUR BRIEF ETERNITY」だが
すっかりチケット完売近しのお知らせである。
しかし上映の２０日と２２日はまだ仕事のシフトが出ていないため予定が立てられない。う～ｎ・・・ｎ当日券が出るらしいのでそれ狙いで行くしかないだろう。

台風が近づいているそうです。
傘なんか差さずに水となれ。健康な引きこもりを演じるのをやめて新橋に飯を食いに行ってきます。とりあえず、ありがとうNO WHERE MANS。僕にはまだ何かやれる。そういう気分。</description>
         <link>http://www.nishijo-gumi.com/nisshi/2009/10/post_363.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">監督日誌</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Oct 2009 15:02:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アメフトを観に行く</title>
         <description>西條です。
かすがいのグリーンマメを仕事先で貰いました。
バリバリと食べていますが、なかなか止まらないので日誌でも書こう、とね。
すっかり秋始めだなぁと思っていたんだけど、昨日セミがまだ鳴いていた。夏はまだしぶとい。でも長袖を着ようか否か迷うので、はやく夏か秋かどっちかにしてくれ。

そんなわけで先日、アメフトを観に行ってきました。
セッキーに誘われて、あんまりルールも知らないのに観戦列島。
いやテレビでは何度か見ているし、映画「エニイギブンサンデー」が好きなので興味はあるのだ。
セッキーの前作はチアガールが出てくる。そのつながりなわけです。
社会人チームのリーグ戦らしく、全然そこらへん知らないんだけど楽しみにして観に行った。

場所は大井町。
会場への道のりを調べなかった僕は、大井町まで素直に電車で行き、そこから案内を頼りに行こうと思っていた。のだが、案内がさっぱり出ていないので、タクシーに乗って案内してもらった。けっこー遠い場所だったが１２５０円くらいで到着。
大井第２球技場。

のんびりとした公園をてくてく歩き、セッキーを呼んで会場ＩＮ。
と、坂口君発見。撮影を頼まれたらしく、スタッフカードをぶらさげてカメラを回している。セッキーも急遽撮影を頼まれたらしく、一階チアがいる場所でスタンバッている。僕は一人で秋空の下、観戦開始。
チーム名は意味も無く内緒にしておくが、コビー機とか銀行とかで有名な企業の対決。
まあしかし屈強。屈強な男どもがガチンガチンとメットを頭に叩きつけ。すげーガタイ、すげー筋肉。そしてチアガールもすげーセクシーすげー快活。

つっこんではぶっ倒れてゆく選手達。タンカで運ばれるのも珍しくなく、
じゃんじゃん交代するし、観客も終盤になるにつれドンドンヒートしてくる。
結局応援していたチームは負けてしまったが、楽しかった。そして腹が減った。

観戦後、ラーメンでも食べようよ、と持ちかけたが、
チアガールのインタビューを撮ってから、といわれたので、うずくまって待っていた。
球場外、よく見れば、観客達もマッチョが多い。マッチョと細い女性ばかり。アメリカンだ。しかしなぜマッチョは短パンを履くんだろう。細い男性の僕はタバコを細々と吸いつつ、坂口君とセッキーを待ってモノレールに向かう。

大井町の川はとても綺麗で、夕暮れがなんだか青春な風景だった。
と言ったらセッキーが「香港を思い出しますよ」と言うもんで、とにかく早く香港に行かねば成るまいと。年末にかけて時間が無いので、来年になってしまうのだろうがとにかく早く行きたい。浜松町で飯を食べた後、坂口君とバーベキューの約束をして帰宅。
坂口君は前にあったときよりも背が高くなった気がする。
そうえいばカメラをカートに乗っけて運んで大丈夫だったのだろうか。

先日、ずっと前に参加したイベント、ブラックバーストで知り合ったショータ君主宰のイベントに顔を出した。年齢を感じている僕としてはなかなか一人では行きづらい様子。しかし運よく一緒に行ってくれる人を発見し、勇気を振り絞って真夜中に参戦。そんなに振り絞ってはいないが。

やっぱりクリエイターが集うイベントってだけで面白い。
情熱もあり、生活感もありの話。会場はいろんなものが混在する空間を演出していた。
予想通り若い人達中心のイベントだったので、中年に差し掛かっている細い男性としては少し気が引けたが話してみればなんだかそんな感じで話をしていたよねそういえば僕は、と感覚を取り戻したりして。成長していないという意見もありますが。

「映画監督の人です」と紹介されると、自分で恐縮してしまうので、
なにか他の肩書きを考えたいなと思った。紹介されるほど映画監督してないし。
こんな時、予告編をホホイと見せられるようなことでも出来たらいいのに、
と思って最近は携帯電話を変えることばかり考えています。
やっぱiphoneなんだろうか。

深夜、お腹がすいたのでコンビニで飯を食べて会場に戻ってマッタリしてから帰宅。
そんなに沢山の人達と話すことは出来なかったけど、面白い場所を見つけた気がしてうれしかった。次回は新しい携帯にして行こう。

福島監督の作品がなんと東京国際映画祭で上映決定。
もうぶっ飛んだ。すげー。この人はホントにすげー。ホントにおめでとうございます。
凄くうらやましいので僕ぁ次に続きますよ。
それにしても福島さんは金が無くても金以外は全部手に入ってるかのように思える。
だからそのうち金も手に入れるんだろう。福島監督の新作は８年ぶりの長編。
「OUR BRIEF ETERNITY」
なるべく情報を入れないようにして観に行こう。
ものすごく楽しみだ。どんな作品なんだろう。
http://www.tiff-jp.net/ja/
上映は１０月２０と２２日。

というわけで、僕もうかうかしていられないのだが、うかうかしてしまうそんな秋。
気がつくと冬を飛び越えてもう春になってしまいかねない。〆決めて作らなければなぁ。</description>
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         <pubDate>Tue, 29 Sep 2009 13:20:27 +0900</pubDate>
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         <title>午前中に起きた</title>
         <description><![CDATA[西條です。
今日は久しぶりに午前中に起きた、気分。
早朝に起きる日はたくさんありますが、なんだか午前中に起きた気分はしない。
街も静かだし、何より太陽が違う。午前中らしい太陽がなんだか久しぶりだ。

セミがそのままの形でもう動かなくなっている秋初め。
午前中に起きたからって何をするわけでもなく。大体夕方から仕事だし。
ナスとかピーマンとか冷蔵庫の中に残っているのでカレーを作って食べた。
ベランダで食べようかなとか思ったりしたが、やめた。昼の太陽は熱い。

そんなわけで最近は全然テンションが上がらない毎日ですが、皆さんはいかがおすごしでしょうか？
この前自転車が撤去されました。

先日、ＨＰのことで星野君に会いに行くために六本木まで向かった。
その際、自転車がパンクしたので、自転車屋に行き、直してもらう。
この自転車屋はここら辺では一番安く、一番親切、な店員さんが一人いる、いい自転車屋。この日もパンクを直してもらった後、
「また何かお困りでしたらゼヒお越しください」
と透き通る声。もちろん困ったらいつでも来ます、安いし。
と思って駅に向かい、一路六本木へ。
ＨＰを変えることを話し、横道に逸れず電車に乗る。
で、駅に着いたら自転車が無い。。。マジかよ～～～～


ホントに撤去されたのかどうかはまだわからないのだが
とにかくその日その場所にあるはずの自転車が陰も形もなくなっている。
ホントに撤去されているのなら、僕の納める住民税から撤去料を徴収して、直ぐに返してください。
自転車に頼った生活をしている僕ですから、自転車が無くなると言うことはタイムラグ無しにあらゆる生活面に支障をきたす。とりあえず今日やろうとしていたことはあくまでも自転車ありきで考えていたことばかりだ。

困った

自転車屋「また何かお困りでしたらゼヒお越しください」と透き通る声。脳裏で。
しかし！
さっきパンクを直しに行ったばかりの自転車屋に新しい自転車を買いに行くなんて、
恥ずかしくて出来るはずが、無い！

しょうがないので他の自転車屋に向かう。
この街には他に知っている自転車屋が３件ほどある。
テクテクと腹を立てながら歩いて自転車屋へ。店頭に並ぶ自転車を一瞥。
やっぱ・・・高い。

太陽は西日となり、焦り始める。
こうなったら、僕がよく行く練馬春日町のマツモトキヨシに行くしかない。
ここのマツモトキヨシはホームセンターに成っていて自転車も売っている。
僕の一生涯で一番自転車を購入している店は今のところこの店なのだ。
安いものから微妙に変わったものまで売っている。と思う。

そんなわけでさっき乗った大江戸線に再び乗り、練馬春日町へ。
まったく今日は散々だ。
久しぶりに降り立つ練馬春日町の駅の出口を選び間違え、マツモトキヨシから一番遠くの出口から出てしまう。ホント散々な日だ。
マツモトキヨシ着。
やっぱり、自転車安い！

が、イロイロと選んで最安値のものではなく、１万４千円くらいものにした。
やはり２６より２７だ。とね。
そんなわけでお金も時間も吹っ飛び、ふざけんな太陽と八つ当たりしつつ、
多摩映画祭でお世話になった伊藤愛ちゃんの待つ野方へ。

伊藤愛ちゃんは先日結婚することになり
下旬には実家に帰ってしまう、という情報を頂いたので、その前に飲もうか、
ということになり、なんでも野方にうまいヤキトンの店があるということなので。
そんなわけで愛ちゃんと研太郎さんと一緒にヤキトンを食べつつ飲んだ。
ホルモン関係はあまり得意ではない僕としてはポテトサラダと煮込みがとってもうまい。
あれやこれやとノロケ話しを聞かせてもらい、幸せ一杯を堪能した。
それから高円寺のもんじゃ焼きの店に移動し、もんじゃをたらふく食べる。
もんじゃって、うまいね。あまり関心が無かったが、これはうまい。いい店教えてもらった。

そんなこんなで今僕の乗っている自転車は新しい銀色の６段切り替えの１万４千円のステンレス製となった。どこへいこうか。

久しぶりに島村君に電話を掛ける。
彼は先日会社を辞めて、現在休職＆求職中。辞めた理由等を聞く。
この人は人生運びがうまいんだろうな、と思った。
いやうまくない。ヘタではないと思ったんだった。
次回作の話しやら作りたいものやら話していると、やっぱり楽しいね。
社会との接点を持っていないと人は安心しないけど、それは会社に勤めないといけないということではないよなあ、と思う。でもそれしか思いつかないのかも普通は。

この前「サマーウォーズ」を観て来ました。
期待通り面白かったです。
前作「時をかける少女」と比較されるのはしょうがないけど、
それ抜きにしちゃえばホント面白い作品ではないでしょうか。
うまかったね、現在と過去と、デジタルとアナログの対比と融合。
終わり方が安いハリウッド映画か、２０年前のテレビドラマみたいで最後まで気楽に観れた。

「クリスティーン」みたいなの作ろうかな。
たまにそう思っちゃうんだよね。理由が自分でもわからないんだけど。

そんなわけで次回作も着々と構想中です。
「土井さんの不幸」をこのままほったからかしといてもいかんなとも思うわけです。
他にもイロイロと考えなきゃいけないことややらなきゃいけないことが多々あり、
忙しい毎日と言うより、座りっぱなしの毎日を過ごしています。
何かいいこと無いだろうか。

このところ自分がかなり欲張りでオレ様な性格なのだと気づいた。
だからって自信家らしく出来てないところにアンバランスが出ているのだ、とも。
でも午前中に起きたんで気分はいいです。
花でも育てるか。

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         <pubDate>Wed, 16 Sep 2009 15:01:26 +0900</pubDate>
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