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   <title>新・西條組監督日誌</title>
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   <subtitle>監督が自ら語る、西條組の今と、これから。</subtitle>
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   <title>明日に向かって剝け</title>
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   <published>2012-01-23T18:13:20Z</published>
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   <summary>西條です。 真夜中、三時過ぎにウイスキーを飲み始めるという始末。 なんだか眠れな...</summary>
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      西條です。
真夜中、三時過ぎにウイスキーを飲み始めるという始末。
なんだか眠れないので。ロックでクイッと飲んだらすっかり気分が良くなってしまったのさ。
今日の東京は雪。結構積もっている。
雪は音を吸収する。外に出ると一段と静かだ。そんな中でのウイスキー。ゆっくりと飲もう。
というわけで、一月も下旬に入り、一段と冬になってきました。いかがお過ごしでしょうか。

ガス代と電気代が高いっすね。まあそんなことはいいとして。
やっと第二稿目のシナリオが完成したので、友人に送る。やれやれやっとこさっさ。
今回はシュチュエーションを変えて、少し撮影しやすくした。
そのおかげなのか人物それぞれのエピソードが前より描くことが出来た。

言葉少なにその瞬間のテーマを表現しなきゃいけないというのは、いつも難しく思う。
世界中に散らばっているあらゆる表現と自分の発想力の中から一つのピースを見つけなきゃいけないというのはいつもやってて疲れるし辛いんだけど、パチッとハマるとコレほど面白いことは無くてやみつきになってしまうわけでそんなわけでシナリオ制作はとっても充実した時間である。この時間の最中は金が減らないしね。稼ぎも無いんだけど。

そんなわけでひと段落の後、
先日朝っぱらに三年ぶりのビックバン筋肉痛がやってきた。
筋肉痛、といっても本当にそうなのかどうかのかは僕にもわからない。肉離れに似たようなビックバンな感じなんだけどそこまでじゃない痛みのなんていうかとても重たい肩こりみたいな感覚が脇に発生する時があるのだ。時って言っても二回目なんだけど。

一回目は三年前、まだ一人で暮らしていた時。
皿を洗いつつ、テレビを見ていたら、とつぜん脇のアバラの辺りが痛くなり、あれよあれよという間に呼吸困難。そのまま台所に倒れて、それきりピクリとも動けなくなってしまった。下手に動くと呼吸ができなくなってしまうのだ。なんか、脇を押さえつけられているような、筋が違えたような、そんな感覚で、つまりはそこらへんの筋肉をちょっとでも使うとその周辺の内臓も筋肉も圧迫されて身動きが取れなくなってしまうというか。

しばらく動かないでじっとしていると、徐々に動けるようになり、翌日にはすっかり治っていた。
そしてそれきり発症せずで、三年後、再発。
最初はなんか凝ってるなあ、脇。的な感じだったんだけど明け方、動いていたら、ドンドン凝り始めて、
徐々に三年前の謎の肉離的ビックバン筋肉痛呼吸困難事件を思い出し、コこれはいかん、と椅子に座ったらそれきり動けなくなった。上着を横の椅子にかけようと右手に持った瞬間からもう動けなくなったので、右手に上着を持ったまま、微動だにできない状態でしばらく無言色っぽい。

うーん、しかし、なんて学習能力のある僕なんだ、とちょっと自分で自分を褒めつつ、果てさてどうしましょう、と。やがて、前と同じく、しばらくすると動けるようになった。でもゆっくりの回復。なんせ声が出ない。大きな声を出すことが出来ないし、かがむことが出来ないし、前のめりになることも出来ないし、ということで。上半身を固定した状態での何事もゆっくりこなす半日。

医学の知識がある人に聞いても「なんだろうねえ」というばかり。
頻繁ではなく三年ぶりというところがどうも引っかかる。持病と言う感じでもない。なにか法則があるはずなのだ。次回なったときは検証できるよう、この日誌には発症前に何をしていたのかをしっかり書く。
脇が痛くなる前、僕がしていたことは、友人と長いすにねっころがって引越しの話に花を咲かせていた。のである。

そんなわけで、友人も引っ越すのだけれど、僕も引越しをします。
もうちょっと家賃が安いところに引っ越すのさ。区は変わらないんだけどね。
そんなわけで、三月に引越し。引越し業者的には一番お金が高い時期。まあしょうがない。
今住んでいるところは徒歩で映画館にもいける距離なのでほんと寂しいんだけれどね。春から、新生活のスタートをしっかり切りたいと思っているのさ。

１月１６日。
昨年の同日は結婚式でした。その日は快晴。人力車乗ったら寒かったけど、会場には沢山の人達が来てくれた、二次会にも最高の人達が来てくれた。そんな日、結婚記念日なわけで。式では食べられなかった料理を食べに行こうか、と、東京會舘のレストランへ。
一周年と言うことで、レストランも、式場プランナーの方も、お花を用意してくれたり、写真を撮ってくれたりとなんとも至れり尽くせり。なんとも幸せである。料理もうまい。ホントうまくて良かった。
家に帰ってケーキ三昧。甘いものたらふく食べた。セレブ気分、年に一回くらいはいいでしょう。この日は毎年いい思い出ばかりの日になってほしい。来年は三人で訪れる予定。今から貯金しないといかん。

そんなわけで、
二月にあれやこれや用意して、三月にクランクインするような感じの新作製作段階。
引越しと重なるので、無理の無い状態でいきたいものだ。
尺は半端な１時間弱。まあ復帰作ですから。撮影自体は一週間か、三日あればナントカなりそうな気がするんだけれど、どうなるやら。今回の作品は、同じように過ごした同級生三人が別々の未来を歩む話です。書き終えると西條組作品｢お前に雨は降ってない」の姉妹作な感じがする。「土井さんの不幸」に続き、女の子が一杯出てくる映画です。

先日７，８年ぶりくらいに会った人がいた。その人も今年は久しぶりに演劇復帰し、自身のプロデュース作品を手がける様子。ホント頑張らなくてはなあ。今年も沢山の出会いがありますように。
脇に張ったシップが昭和のシップだったためか剝がすときメチャンコ痛い。無駄毛ごっさり取れた。一皮剥けますように。
      
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   <title>龍</title>
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   <published>2012-01-03T12:21:28Z</published>
   <updated>2012-01-03T13:22:46Z</updated>
   
   <summary>西條です。 明けましておめでとうございます。ことしもどうぞよろしく。 そんなわけ...</summary>
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      <![CDATA[西條です。
明けましておめでとうございます。ことしもどうぞよろしく。
そんなわけで、2012年が始まりました。いかがお過ごしでしょうか。
紅白みましたか。
猪苗代湖ズがもう少し後で出てくればいいのに、いい歌なんだからみんなで歌えばいいのに、と。個人的には。今年は復興が本格化しないといけない。福島の復興対策が本格化すれば、先が見えてくる気がする。考えているより行動する年にしていかないとね。

大晦日、少し寝て、すき焼き食べながら紅白。
ビールをたらふく飲み、日本酒をたらふく飲み、肉たらふく食べ食べ行く年来る年。
あけましておめでとうございます。
元旦、なんにもしないでお雑煮食べて過ごす。
夕方頃、家の近くの映画館で「ステキな金縛り」を見る。
三谷映画は一つも観たことがなかったので、どんなものかと。
ていうか、新春、新春映画らしいものがやってなかったから。
昔は寅さんとか釣りバカとかやってたし、そうでなくても正月映画で何かしらあったと思うんだけどゴジラとか。いつのまにかなくなってしまったんだろうか、どこ探しても全然やってなかった、面白そうなものはたくさんやっているんだけど、新春、正月映画って感じのものは無かった。そんな感じなんだろうな、ということで、「ステキな金縛り」を選択。やっぱ正月は楽しく過ごしていたいです。

初の三谷映画体感、想像を上回るいい映画だった。コメディというよりバカ映画だった。
ストーリーはどうでもよく、話がドンドン摩り替わり、適当な話と明るい話題が目白押しである。
阿部寛が死ぬところなど、チャウ・シンチーの映画に良く似ている。チャウ・シンチーが少し売れ始めてそろそろ少林サッカーって映画を作ろうかなとしている矢先くらいの映画になんだかとっても似ている伏線とかどうでも良くその場の笑いを大切にしている姿勢。アジアのコメディ映画って似るんだろうか。よくわからないけど、大金を使って賞に引っかからない映画を堂々と作っているこの姿勢は見習うべきだ。そして深津絵里がホントにかわいい。

ここ最近思うに、ちょっと昔。僕の大学時代くらいに出てきた女優さんで、
今も尚映像に出ている人って、その当時から演技が上手いなと思っていた人ばかり。
やっぱりただ可愛かったりするだけの人って、そのうちいなくなってしまうものなんだろう。
きっと営業が上手いだけで、のさばれる位置でもないのだろう。
とにかく新春映画ってなんかやってもらいたいんだけど。「大鹿村騒動記」とか新春に回してもよかったんじゃなかろうか。時間無かったんだろうけど。正月といえば、映画であってもらいたい。

そんなわけでいい選択したなと思いつつ帰宅。
翌日も雑煮。餅。義母からいただいたお節。エビ、毛カニ。さらに餅。
さっきは天一。「ステキな金縛り」で阿部寛が言っていたので、非常に食べたくなってしまい。
初詣帰り。
初詣は結婚式を挙げた神社。
安産祈願とお守り。初めて絵馬を購入。書いて吊るした。おみくじは大吉。売店の方が、こちらで式を挙げたことを覚えていますよ、と土鈴を無料でくれた。縁起物ですからと。紅白の龍。辰年のお守り。披露宴で出されたコース料理を、ぶっちゃけちゃんと食べてみたいと言うことで、フランス料理予約。東京會舘。平日だと料理が限られるが可能な限り近づけてみますとありがたい。ということでその帰りに天一。六本木店か、江古田店か、悩んだ挙句、新宿店へ。それから映画「ＣＵＴ」を観ようかということにもなったんだが、なんせ劇的に寒くなってきたので母体重視で帰宅。ゆっくりしてたらいつの間にか寝てしまい、夜２１時頃起床なわけで日誌でも書くかということで。年賀状見つつである。ほぼ寝正月。フロのカビを取るのを忘れていたことに気づく。カビキラー買ってこなければ。

そんなわけで、みなさんはどんなお正月をお過ごしでしょうか。
とりあえず今年は、itunesに気をつけます。年末、iphoneのアップデートしたら連絡帳消えたんで。復活しましたけど。下旬に新年会しようかなあ。新作の相談を無作為にしたいのです。またラビリンスに入ってしまったの実は。でも勝てる気がするからまだあきらめないの。

今年もどうぞよろしく。健康で、成龍のごとく、明るく楽しく元気でドタバタした一年を過ごせたら最高。
一緒に飲んでくれたら最高。
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   <title>どこに出そうかしら</title>
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   <published>2011-12-25T13:40:21Z</published>
   <updated>2011-12-28T06:30:13Z</updated>
   
   <summary>西條です。 今年もそろそろ終わり。ということで。 先日飲み会しました。一応、忘年...</summary>
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      <![CDATA[西條です。
今年もそろそろ終わり。ということで。
先日飲み会しました。一応、忘年会と言うことで。少人数で飲もうかと、今年あんまり会ってなかった人を中心にそうでも無い人と半々くらい。

場所は歌舞伎町の入り口くらい。ドンキホーテ前で待ち合わせ。
初めて行く店だったのだが、忘年会シーズンということで、予約を取っておかないとなかなか店が決まらず路頭に迷うことになりかねない、と嫁のアドバイス。検索。鍋出してくれるってことで決めて。普通の飲み屋だと思っていたのに店員が皆ゴスロリコスプレ。エレベーター降りて、店員の格好見て、いかん、中年が入るべき店ではなかったか、でもまあいいか、来ちゃったし。最近の歌舞伎町は結構コスプレ居酒屋みたいなものが多いらしい。ＨＰ見てみてもそんなの全然書いてなかったので、もしかしたらその日だけだったのかもしれないけど。

そんなわけで、密集しながらも、いい間隔でお話できるくらいに座り、乾杯。
今年はいろんなことがあったけど、本当に、この瞬間に一緒にお酒が飲めてよかったと思う。

楽しいひと時は矢のように過ぎて、いつものごとく、気づけば朝なわけです。
朝の新宿。最後まで震災原発関係の話をしていた。最後までみんな生きてて良かったと思う。僕は今年、自他ともに命を失わず、本当に運が良かった。来年もそうであって欲しい。

クリスマス。
家で夏を盛り上げてくれたトマトの茎をついに伐採。
結局実をつけてくれなかったトマト、こっちのせいだけどね、受粉とかうまく出来なかったから。
それでもぶっ続けで伸びてくれたのがなんだか楽しかったのだけれど、秋を過ぎ、寒くなってすっかりかれていたので、伐採。１００円ショップで買った種でこんなに楽しめるとは思っていなかった感謝。
伐採して広くなった窓辺を見ていたら、雪が降ってきた。向こうの空は明るい。すぐにやむであろう雪をしばし見つつ、音が吸い込まれる感覚。雪を見るとやっぱり故郷を思い出す。はたして来年生まれるもう一人の家族は、何を見て故郷を思い出す人になるんだろうか。なんて。目下分娩できる産院を検索中。意中だった大学病院は、３月で移転してしまうらしく予約を受け付けていないんだそうな。来年は始まったらすぐに動き出さないとね。

メリークリスマスということで、
家の近くの遊園地のイルミネーションを見て、焼肉を食べて、帰ってこようと計画。
人の多い場所に妊婦は連れて行けない。こちらも気が気でないし。
遊園地のイルミネーションはなかなか凝っていて、童話をイルミネーションで表現したり、アイススケートリンクにまでネオンが瞬いていたり、人気もそんなに無く・・・なわけでとても落ち着いている。
その後行った焼肉屋は近所でも評判の店で、いつも予約して何十分待ちの焼肉屋なのだが、
今回は３０分ほどで入れた。味は、美味い。本気で美味い。尚且つ、安い。カルビ美味い安い。ビール美味い安い。メリークリスマスビビンバ壺漬けカルビ最高。腹でっぷりです。

家に帰り風呂、そしてケーキ。
生クリーム作る際にハンドミキサー故障。コンセントが半分しか刺さっていない上体で起動し、ショートして静寂。その後は手でかき回した。ガス欠になった車を押してゆく映画のごとく青春な感じではなく、ただひたすらに筋肉疲労との戦いである。イチゴを半分に切って飾りつけ、最後にチロルチョコを粉々にして上から降りかけたら嫁に木屑が乗ってるみたいで汚いと言われた。そうかもしれないしそうじゃないかもしれないという議論後、食べたら美味くてよかった。
まあそういう、極めて、クリスマスらしいクリスマスを今年も過ごせた。

音楽でも聞こうかとyouｔubeのループサイトでクリスマスソングを検索したが、ナットキングコールばかり出てくるのでポールマッカートニーにしてwingsとかもずっと聞いていた。最近itunesのCMでビートルズのアルバムジャケットを動画にした映像が流れているが、あれ、すげー好きなのだ。良く見るとwhite albumがちゃんとはいっているのが素晴らしい。最近全然聞いてなかったけど、そんなわけでこのところビートルズを少し再聴している。斉藤和義PVのパロディも素直に受けてしまうタイミングであります。

そんなわけで、
とりあえず、今もまだ次回作のシナリオを執筆中ですが、
これは復帰作と言う位置づけでいいので、再び映画祭に出品するつもりで作ろうと考え始めました。
劇場公開は積み重なってカラでいいと思うわけです、っていうかそれはそれで別口を作ろうと思います。
西條組上映会をやろうと常に思ってもなかなかやろうとしなかったわけですから、
来年はそれをやって、ちゃんと再び西條組が存在していることをアピールできたらなと思い始めています。考えてばかりいないで早く動きたいんだけどね。ぶっちゃけバタバタしてはいるのです、日々。いろんなことがあるわけです。人生を前に進ませるって、３０歳過ぎると強引で無いと前に進まないんだけど、強引且つGOING MY WAYって大変なんだぜ。住宅問題とか。

<img alt="IMG_0364-1.jpg" src="http://www.nishijo-gumi.com/nisshi/IMG_0364-1.jpg" width="400" height="532" />

夢のある映画作ります。これからはもっと夢が大事。]]>
      
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   <title>インドアナイト</title>
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   <published>2011-11-30T12:37:39Z</published>
   <updated>2011-12-06T13:55:39Z</updated>
   
   <summary>西條です。 先輩から映画館の割引チケットを数枚貰いました。 1800円が1200...</summary>
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      <name>西條</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nishijo-gumi.com/nisshi/">
      西條です。
先輩から映画館の割引チケットを数枚貰いました。
1800円が1200円に。来年の３月までの有効期限。いいことあるとうれしいね。
現在妻は妊娠４ヶ月目。腹がポコポコと本当に出てきました。非常に神秘的で、非常に原始的だ。
食べ物の好みも変わり、さっきまで元気だったのに振り返ると気持ち悪がっているような不安定な体調。
現在は体中かゆいらしく起きても寝てても掻いています。かわいそうに、と思いつつ、なんだかその変化を毎日楽しんでしまう、気楽な立場の男子。女性って本当に大変です。

そんなわけで昨日は飲み会でした。忘年会季節、久々の飲み会。
１１月は全然飲み会が無かったので、ほんと久々。
いろんなこと話したけど、やっぱり子供が出来たことばっかり話してしまうね。後最近の不況について、そしてロクでもない人について。まあそんな話になるのは普通か。

書いているシナリオがそこそこ書きあがったので、友人に見てもらう。
そこそこいいが、もうちょっとそこそこできるだろうということで、現在書き直し中。
キャラクターの設定を変えないとシュチュエーションも変わらないのでそこらへんからということで、
またまた時間が掛かりそうだ。とはいえ、惜しいわけだから諦めるわけにはいかない。
それにしても簡単に作れるようにワンシュチュエーションで作ってはみたんだが、簡単に作れ無そうな印象を与えるシナリオのようだ。３日くらいで撮れるとは思うんだがなあ。

先日友人に誘われて演劇を見に行った。
出ている役者は大学時代の仲間で大学時代は芝居をしてはいなかった技術屋。
紆余曲折は誰にでも歩けど、演技しているのが非常に様になっていた。世の中元気にしたいコンセプトの芝居で、楽しい内容。お客さんも沢山笑っていた。今年は震災があったので、こんな瞬間が例年より多くあって欲しいとプロアマ職業国籍問わず、皆頑張っている、僕もしっかり頑張りたかったが、暮れが近づく。間に合わなそうだ。でも落ち込まないぜ。

忘年会シーズンということで、
そろそろ飲み会が多くなってきたけれど、金土に集中するので、相変わらず全然行かれないし、行かれる時は重なってしまう。というわけで、
先日は飲み会に半分参加してからライブに行った。
映画の話や音楽の話や、結婚の話しなどなど。初めて話す人達が多かったが、やっぱり映画の話なんかは好き同士だとすぐに盛り上がる。そしてなぜか地元の話など、犀川の話など、犀川のダムの話など、異業種が集まるとためになります。

ライブは友人のバンドkaku-uchi
場所がわからなくてテクテク歩く時間が多く、でも時開始には間に合った。
kaku-uchi前は違うバンド名だったが、その頃から素晴らしい曲ばかり。
異国の新しいメンバーを加えての改名なのかもしれないが、曲は変わらずとても個性的で他に類を見ない。翌日の朝がめっちゃ早かったので、聞き終わったらソッコーに家路に着く。

その道すがら、さっき飲んでたビールが下半身にどっしり降りてきてトイレに行きたくてしょうがなくなり、
ファミマでトイレを貸してもらう。
ファミマはいつも貸してくれる。ホントにありがたいコンビニだ。お礼にホールズとキシリッシュ買った。
口の中もスッキリだ。

その前には介護の仕事に付いた人と仕事仲間と飲んだ。
特に何を話したというわけではなかったと思うのだが、仕事とはなんなのか、という感じでいろんなことを話すことが出来た気がする。選んだのは海鮮の店。僕は海鮮が苦手なのだが、磯焼きの写真を使った看板に前から興味を持っていた。魚は火を通せば最高に美味い。生の生臭さがダメなのだ。ということで磯焼きは好きなのだ。
が
行ってみたら磯焼きは特に無く、他のチェーン店と同じような感じで、チェーン店な感じで、、、料理は美味かったけどね。

そんなわけで、
今月ももうちょっと飲みたいと思っています。師走。忙しいけどそんな時こそである。

嫁の影響でテレビドラマを良く見るようになっているのだが、
「家政婦のミタ」面白いねー。やぱりキャラが魅力的だとストーリーがどうであれ楽しく見られる。僕の場合は。リアルとかとくにこだわらないので。ドラマって全然見なかったんだけど、ここ最近は面白いドラマってあるんだなあというか、テレビドラマの楽しみ方を覚えてきたというかね。気づくと脚本家はあの時の映画祭で新人賞を取っていたあの人だったりして。その頃と比べてもかなり実力が上がっている。そうか僕も３０後半になっているんだからそうだよな、と。ただ生きてきた人なんていないのだ、やりたいことのある人は。無い人だって実はそうか。
ちなみにやっぱり｢相棒」は面白い。

そんなこんなで今年も暮れる。
大晦日はなんとか紅白がみられそうでほっとしている。
年賀状のデザインも整った。今年もいろいろありました。大震災が最大の事件だったが、僕は結婚式＆新婚旅行しているのです。久々に皆に会えた年だった。だから今年はいい年だった。来年は今年よりもっといい年になりますように。頑張らなきゃね。もう一人の家族は現在１０センチ弱の予想。次回のバームクーヘンも楽しみなのだ。

      
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   <title>別所温泉に決めた謎</title>
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   <published>2011-11-02T11:57:25Z</published>
   <updated>2011-11-13T08:12:16Z</updated>
   
   <summary>西條です。 そんなわけで、別所温泉に行って来ました。といってももう一ヶ月も前の話...</summary>
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      <name>西條</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nishijo-gumi.com/nisshi/">
      <![CDATA[西條です。
そんなわけで、別所温泉に行って来ました。といってももう一ヶ月も前の話になってしまいましたが。
シナリオ書いていると、日誌書かなくなりますね。日誌書かないというか、長文を書かなくなるというか。
暇では無い証拠だと思ってください。
そんなわけで
秋の行楽。実家から東京に帰るついでに。

車を所有＆運転していない僕なので、電車三昧の旅。しかし運転できないといける場所が狭まってしまうので、最近はホントそろそろ運転できるようにならないといけないと思っている。でも高速が怖い。右折が怖い。サイドブレーキ引いたままアクセル踏みそうだ。ハンクラのイメトレは抜群なんだがオートマしか乗りたくない。ガソリン代も車検代も駐車場代も払えないし視力が足らないからメガネも買わなきゃならないし自賠責とか保険とかローンとか事故ったらショックで引きこもりそうだ。ていうか東京にいれば車なんか全然いらないじゃないか自転車が好きだし

と、

いった感じで今までは来ていたが、世界を知らない僕は日本さえ知らないと最近は思っており、思いが焦りに変わりつつある。もういい加減、大人の階段昇りなさい。でもやっぱり環七とか怖い。

そんなわけで、別所温泉に行って着ました。
１０月の話ですが。
実家から東京に帰るまでの道。
しなの鉄道に乗って上田まで。上田から別所温泉まで。
映画「サマーウォーズ」にも登場した電車。丸窓が特徴。のどかだ。

<img alt="_IGP9626-1.jpg" src="http://www.nishijo-gumi.com/nisshi/_IGP9626-1.jpg" width="600" height="398" />

湯田中とか、戸倉は行ったことあるんだけど、別所温泉て行った事無かった気がする。行った事があったとしても全然記憶に無いから行った事無いといっていい。
「じゃらん」で見つけた当日予約ＯＫプラン。「じゃらん」頼れる。
駅に付くとすぐに旅館まで、バスで送迎してくれた。チェックイン後、近くの観光スポットに向かう。
まず行ったのが、善光寺に向かって建つお寺。北向き観音。
結構かっこいい。やぐらとか。

<img alt="_IGP9518-1.jpg" src="http://www.nishijo-gumi.com/nisshi/_IGP9518-1.jpg" width="600" height="902" />

<img alt="_IGP9509-1.jpg" src="http://www.nishijo-gumi.com/nisshi/_IGP9509-1.jpg" width="600" height="398" />

それから八角三重塔を見に行ったのだが、
工事中だったので少し手前からしか見えなかった。
時間も夕方に差し掛かり、日も落ち始めていたので、閑散とした静かな道は鬱蒼となり雰囲気抜群。

<img alt="_IGP9556-1.jpg" src="http://www.nishijo-gumi.com/nisshi/_IGP9556-1.jpg" width="400" height="601" />

<img alt="_IGP9568-1.jpg" src="http://www.nishijo-gumi.com/nisshi/_IGP9568-1.jpg" width="398" height="600" />
本当に八角形の屋根だった。
しいたけみたいでかっこいいと思ったが、かっこいいしいたけを想像するとこんな感じだろう、と思う、に思い改めた。

お地蔵さんも工事に参加していたようだ。
<img alt="_IGP9550-1.jpg" src="http://www.nishijo-gumi.com/nisshi/_IGP9550-1.jpg" width="600" height="398" />

そんでもって旅館に戻る。
<img alt="_IGP9589-1.jpg" src="http://www.nishijo-gumi.com/nisshi/_IGP9589-1.jpg" width="600" height="398" />

一度温泉街を舞台にしたシナリオを書いたことがある。
今回泊まった旅館は、その時イメージしたものと殆ど同じ内装ですごく驚いた。ほぼ理想的な内装。入り組んでいて、こじんまりとしていて、中庭があって。中くらいの座敷があって。ってよくあるタイプなのかしら。中の写真を掲載できないのが残念。そこそこ人が写っているものばかりだから掲載しません。是非、別所温泉行ってください。

旅館の中に入るとまずは仲居の男性の方に案内される。番頭さんか。
物腰が旅館。出されたお茶と漬物でリラックスに輪が掛かる。食べたこと無い漬物でうまい。
部屋に案内される。天井が低く狭い階段をドンドン昇り、迷路のような雰囲気、一番奥の部屋へ。

突発予約した宿なので部屋は全然期待していなかったのだが、
なかなかどうしての文句無い十分なお部屋でした。
窓を開けると機械室が眼下にあり、音がウエインウエインとするものの気になるほどじゃない。
それより目の前の竹やぶが風に揺られる様と、絶えず流れる水の音。そして機械室をねぐらにしている猫の集団を見ることが出来て最高。住みたい。

温泉の中にカメラを入れるわけにもいかないので、
食事の写真でもどうぞ。と言っても地ビールと刺身しかとっていないのですが。
<img alt="_IGP9599-1.jpg" src="http://www.nishijo-gumi.com/nisshi/_IGP9599-1.jpg" width="600" height="398" />

この地ビール。オラホビールという名前で結構うまい。飲みやすく、クセもしっかりあって。
二本飲んじゃった。長野に生まれてよかった。

メインでは信州牛とマツタケが出てきてマツタケってものはお吸い物しか食べたことが無かったので全然うまいものと思っていなかったんだけど、焼いたもの食べたらとんでもなく美味いことが理解できて、高級食材であることにやっと納得がいったアラフォーな僕であった。

貸切風呂はちょっとだけ硫黄のかおりがする温泉。露天。落ちた葉っぱが浮かぶ。
浸かって水掛けて浸かって水掛けて、を何度か繰り返し、４０分くらい入っていたかしら。
風情があってもう最高に日本人。

ものすごく満喫して帰ってきました。
チェックインする前に、缶ビールが買いたい、と思い、店を探したのだが見つからず、
コンビニ的な店のおばさんに「酒屋はありますか？」と聞いたら、お客さんと店員さん二人で道を解説してくれる親切ぶり。しかし酒屋に付いたら、酒屋の店員は折らず、店の前に現在配達中すぐ帰ってきますの立て看板。仕方なく待っていると、１０分くらいでお店のおばさんが戻ってくる。どうやらさっき聞いたコンビニ的な店の店員に聞いたらしく、急いで戻ってきてくれたらしい。お金そんなに無かったので、安いものしか買いませんでしたが、いつかドンと買いますんで。と心でささやく。お店のおばさんはポテトチップの代金を「待たせたから」とおまけしてくれた。本当にいいところだ別所温泉。

そんなわけで。
台湾か宮古島か悩んだ挙句実家に帰って別所温泉という秋の旅行でしたが、思いがけず最高にいい旅でした。ついてる感じがしたね。
旅行先がなぜかなかなか決まらなかった九月。日程間近になっても全然決まらない、なぜなんだろうと迷っている自分にも不思議な感覚を持っていましたが、理由があったようです。

子供が出来ました。
なんと嫁さんが妊娠していました。
おそらく子供が飛行機を嫌ったのでしょう。とマジで僕は思っています。

妊娠に気づく前、ここ最近どうも嫁さんの様子が変で、やけにすっぱいもの食べたがるし、良くわからない匂いで気持ちが悪くなっているしでどーも、そうなんじゃないかなぁと思い検査薬にて確認。産婦人科で確定。その頃で確か妊娠三週間目、かな。現在、１０週目ということで、心音も聞こえ、流産の心配も低くなりました。予定では、５月か６月かって感じです。どうでしょう。皆さんは父親になったことありますか。僕はありません。最初聞いた時は、スタンダードな反応ですが、実感わきません。単純にうれしいというより、目が覚めるという感じの方が近い気がします。非常に不思議な感覚で、怖さもあるんだけど、いつの間にか未来を想像して笑っちゃったりして。甘くない未来なんだろうとわかっているんだけどね。でも今までで一番開き直ってしまします。なるようになるだろうがなんとかしてやる、という感じですね。

とにかく無事に生まれてくることばかり考えています。たまごくらぶ初めて読みました。ゼクシィから始まりすっかりリクルートの餌食になっています。父子手帳なるものを貰いました。そんな資格があるのかどうか、資格がある理由を毎日集めています。キットすごくお金が掛かります。なんかください。

そんなわけで、産院から帰ってくる嫁さんが持ってくる胎児の写真は週間を経て、最初はバームクーヘンの中に黒い空間があってその中に白い影みたいなものが映っていただけの写真のその白い影が、今は人の影にぼんやり形作られてきています。現在、三センチ強の大きさみたいで。バタバタうごいてるんだってさ。生きているんだって。なんでもするから無事にこっちに来てくれ。葉酸与えるために無理やりブロッコリーやレバー食べさせた嫁さんには悪いんだけど。

別所温泉の湯船に浸かる際、妊婦は長湯は禁止と書いてあったので、
長湯って大体どれくらいのことを言うのですか？と番頭さんに聞いたら、
４０分以上くらいですねと言われ、４０分入ったとしても、結局のところ心拍数が上がったり湯中りしなければ大丈夫らしく、番頭さんも詳しく教えてくれた。
皆親切にしてくれる。実家も大喜びだったわけさ。生まれるまで気が抜けませんが。]]>
      
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   <title>秋の四連休</title>
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   <published>2011-10-22T16:13:29Z</published>
   <updated>2011-10-25T17:10:32Z</updated>
   
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      <![CDATA[西條です。
いつのまにか秋。僕の家ではコタツを出しました。
飲み会に行って結構飲んで、家に帰ってぐっすり寝て、アイロンが付けっぱなしだったことに気づきました。火ジョーに危険です。それ以降、毎日アイロンのコンセントが抜けているかどうかのチェックを怠らない秋です。いかがおすごしてしょうか。

そうそうに。足もとが夜寒い。セーター着ると少し腹の出っぷりが隠せるラッキーな季節。
東京国際映画祭にジャッキーが来日したそうで。すげー行きたかったけど、知らなかった。
「1911」と「新少林寺」楽しみだ。

秋深し。
隣の家は近くの住宅建設現場の事務所になっているらしく、工事現場の人間が出たり入ったりしている。
モニターの調子を知り合いに話したら、ボードを掃除して、接続している場所を変更してから故障しているかどうか、確認するといいですよ。と助言され、その通りやってみた。が、やはりチラチラは消えない。しかし、しばらくすると、チラつきは目立たなくなり、収まってしまう。なんだろう、あったまってないのだろうか、、、まあ、まだちゃんと、壊れていないのだろう。うちのモニターは１９インチと２４インチのでこぼこコンビなのだが、今度買い換えるならば、２２インチくらいのものを買って、若干でこぼこコンビにしたいと思っています。多分２４インチ二つはデスクに乗らない。

そんなわけで４連休があったので、実家に帰ってきました。
秋の長野は最高です。京都ほどではないだろうけど、雑で個性的で綺麗な秋の山々の色を見たいんだぜ。ということで、新幹線に揺られ、長野へ。
嫁、両親と共に、岩岳に登ってきました。ロープウェー。

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ふもとはあんまり色づいてなかったけど、やっぱり昇ると赤くなってるぜ
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空も青いぜ
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どんぐり見つけた。どんぐりのかさってこんなに厚かったんだねぇ
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枯葉を踏みしめ
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ねずこの木という木が生えていた。
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ダンスしてるみたいだ
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風の谷ですか
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<img alt="_IGP9473-1.jpg" src="http://www.nishijo-gumi.com/nisshi/_IGP9473-1.jpg" width="398" height="600" />

<img alt="_IGP9461-1.jpg" src="http://www.nishijo-gumi.com/nisshi/_IGP9461-1.jpg" width="600" height="398" />

沢山写真を撮った秋の山。
ハンモックに寝てみたりした。山に来ると、恵まれた時間というものを感じます。

この季節に撮影したい、と秋になって思うことがよくあり、そのころからシナリオ書き始めると、書きあがるころにはすっかり冬。という展開を毎年繰り返している。いい加減にしないと過去の自分からクレームが来そうだ。

実家の後、温泉に行ったのだがそれはまた今度の日誌に掲載します。長くなっちゃうから、ってもうすでに長い日誌なんだけどね。この日誌は西條の気分で提供しています。

「ダイハード」がテレビで放映していたので、久々に見た。やっぱ面白いね。淀川長治さんの懐かしい映像も放映されて、なんとなく「シェルタリングスカイ」見ようかなと借りてきたが、見て１０分で眠気に襲われ、その後まだ再生ボタンを押していない。秋の夜長、ですから、,のらりくらりと見よう。

タイの水害やトルコでも地震があったようで、酷い被害が出ている。今年の地球はなんだか変だ。
いや、天災は毎年どこかで起きている。今年は日本が大きな被害を受けたから、天災全部が人事でない気がしてしまうのだろう。どれほどいろんな災害を、対岸の火事だと思っていたんだろうと反省してしまう。

長編の気分転換にワンシチュエーションのシナリオを書いたら最後まで書けてしまった。
うーん、この展開は僕的にスタンダードなので、ほんと若い頃から変わってないなと良くも悪くも。
どうも、僕は人間関係ってものが好きなようで、例えば生と死だとか、恋と愛だとか、正義と悪だとか、そういうことではないようで。その場にいる人達がどういった関係をもっているのか、を考えるのが好きみたいだ。と書けたシナリオを読んで、そう思った。まあ現時点での結論はこんな感じなんだろう、的な。そして僕はどうやらＢ級が好きみたいだ。そんな意識あんまりなかったんだけど、最近は大作見るよりＢ級見てたほうが、どうもほっとする。

実家に帰り、その足で温泉に向かった。
台湾か宮古島に行こうと思っていたが、行かないことにした理由は、次回の日誌で書きます。来年は辰年なのだが、それはあんまり考えないようにしようと思っています。ブロッコリー買いすぎました。今から雨を好きになる努力をします。なぜか、あとで書きます。
まあ旅行は行かないことにしたけど、いつか必ず行きます。

オラホビールが美味しいと知ったのが４連休最後の収穫。長野の人達がとても優しかったことを確認できたのも収穫。リンゴまじ美味い。]]>
      
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   <title>差した傘は１０分もたない</title>
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   <published>2011-09-27T18:52:13Z</published>
   <updated>2011-09-27T20:09:12Z</updated>
   
   <summary>西條です。 作品作って無いからあんまり書くことがないのですが あまり書かないと失...</summary>
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      <name>西條</name>
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      西條です。
作品作って無いからあんまり書くことがないのですが
あまり書かないと失踪したのかと思われそうなので、何か書こうと思います。
と思ってPCを起動させたら、どうもモニターが逝ってしまったみたいで、、、

僕は編集用に二台のモニターを使っているのですが、
そのうちメインで使っていた一台が、チラチラし始めた。
なんだろう、。。サラサラ言い始めて、画面がチラチラし始めました。やばいねえ・・・

しかし財布は液晶モニター並に薄い。どうしよう。
ネットで調べてみると、モニタが故障、とまだ安易に決め付けるのは早いぜ、という情報発見。
ボードにゴミが挟まった可能性もあるようで。
明日は休みなので、掃除機掛けてみようと思います。
今編集作業をしていたわけではないのに、二台無いと、やっぱ慣れているから、不便ですね。

そんなわけで、この前演劇を見に行ってきました。
今回はやけに沢山誘われたんだけど、結局行けたのはごく僅か。９月の連休に芝居打つ人多かったみたい。

一つは下北沢の「劇」での芝居。
昔からお世話になっている役者が二人出ている、心温まる作品。
僕はちょうどいい時間を設定して電車に乗り、下北沢に到着。散策。散策の時間を含めてちょうどいい時間を考えた。
久々の下北沢。何も変わっていないだろうと思っていたのだが、若干、下北らしい店が少なくなったような気もする。気がするだけで、きっとあんまり変わっていないのだろうと思ってはいるのだけれど、昔行った店が無くなっていたりするとそれだけで変わったなあと自己中に思ってしまうね。
ファーストキッチンでハンバーガーを食べて、トイレを借りて劇場へ。

芝居はLEDが発売されたことで消え行く白熱電球工場のお話。
新しいものの影で、消えてゆくものもあるということをちゃんと教えてくれるいい芝居だった。
白熱電球自体は本当になくなってしまうのだろうか、完全にはなくならない気がするんだけれど、
世の中の流れは完全にそっち方面なわけで。
田舎の記憶がある人ほど、白熱電球のあっつい感じを思い起こせるだろう。あつかったし、バチバチと虫が突撃してきたり、そのままの裸電球はとってもワイルドなものだった。パリンと割れるのが絵になった。

もう一つ見に行けた。
場所は新宿。小さな劇場で、題材は震災。
震災を機にそれまで考えていた芝居を方向転換し、考えをまとめるために、福島の原発を見に行くお話。今小劇場ではそこそこ震災、原発の話を上演している。フットワークの軽さを利用して、震災について、事故について、それについての自分について、のストーリー。ただの感動ものにしてたらやだな、と思いつつ。

内容は３．１１を受けて方向転換せざるおえなくなった作家の苦悩がメイン。
非常に共感してしまう感覚でおそらくはモノ作りならだ誰でも陥ったし、未だに陥っている可能性が高い感覚である。何を書いても、シラケテしまう。何を作ってもそれが今大事な時間を割くくらい必要性があるメッセージとは思えず、今の状況がしっかり把握できず、物語に結論付けられない。何をどう書けば、誰も傷つけないで自分でもそれを受け入れられるのだろうか。正直、まったく関係のないものを、震災がまるで無かったかのように、すっかり忘れてしまって、書いたほうがいいんじゃなかろうか、でもそんな事考える自分にものすごく罪悪感があったりして。まとまらない。。。という。。。後半はカオスになってゆくお話。
いろんな感想を持ったが「私は原発を止めます」と言い切ったラストは良かった。

この芝居は一つの大事な視点を気づかせてくれた。
原発は、本当に敵なのかどうか。

現在、福島の原発は荒れ狂って海と陸のハザマに出来た癌細胞か放射能が作った凶暴な怪獣になっている。がしかし、爆発するまでは、確かに僕らの味方であった。大都市の電気を供給しつづけ、エアコンを回し続け、エコカーを誕生させる信頼を勝ち得ていた。まさに味方だった。それが制御不能になり、狂ったように暴れだし、大都市への供給も、エアコンへの供給も無くなり、有毒物質を撒き散らしながらわめき散らすことになった。

今現在、僕らはあんな奴とっとと処分してしまえ、と忌み嫌う感覚で原発を見ている。少なくとも僕はそうだ。でも芝居をみて、気づかされた。アレは、自分でもどうすることも出来なくて、本当はわめきたくも、毒をまきちらすこともしたくないのに、どうにもとまらなくて泣いている姿なのかもしれない。

これは人が作った怪物が非業の死を遂げる最中なのかもしれない。原発から僕らは何を学ぶべきか、沢山の話をすることが、誰とても出来る。でも原発からの視点なくして、エネルギー問題の本当のところは語れないんじゃなかろうかと考えさせられた。
そして確かに、もっと自分のことだと思って当事者として考える姿勢であることがとても大事だと思う。
本当に、「自分は、自分の出来ることをするしかないんで」が、今回は通用する問題ではないのだ。

そんなわけで。
再度気合を入れる。

この前の台風大変でしたね。
僕は運よく家にいたけど、風も雨も攻撃性強く、差した傘は１０分持たずに破壊されました。

そういえば、台所の電気もチラチラしていて、この前取り替えたばかり。
風呂の電気もチラチラしているし、うーん、どうしてこう壊れるときはみんな一緒なんだろう。世界の七不思議のひとつですよねこれ。

この前メロンを貰い、この前マンゴーアイスを買い、この前巨砲を食べた。
果物DAｙSで、多少加唐多過。ただでさえでっぷりきているというのに、そろそろ体重が７０キロになるんじゃなかろうか、とヒヤヒヤしています。まるっきり運動していないんで。こわーい。

最近、焼酎の美味い割り方を覚えました。炭酸水最高。

台湾か沖縄に行こうと思っているのだけれど、全然決まらないので、唐突に温泉になるかもしれません。

この前DVDで「ファクトリーガール」見ました。
ウォーホールとボブの間で揺れたイーディ・セジウィックの話。誰のせいでもなく自滅してゆく話。映画としてはそこそこ面白く出来ていて、僕は好きです。本当に麻薬って、怖いね。絶対やっちゃダメだね。

とりあえず、モニターなんとかしなきゃなあ・・・
      
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   <title>ケーキを作った八月。</title>
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   <published>2011-09-02T09:54:35Z</published>
   <updated>2011-09-06T03:07:23Z</updated>
   
   <summary>西條です。 八月も遊んだ日誌しか書かなかったけど、ちゃんと生活しています。 床屋...</summary>
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      <name>西條</name>
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      西條です。
八月も遊んだ日誌しか書かなかったけど、ちゃんと生活しています。
床屋に行って来ました。残暑。暑い、昨日まで台風だったけど。髪切って少しさっぱり。家賃も振り込んで財布もさっぱり。

この前、実家から桃が届きました。
ありがたい。始めはまだ硬かったけど、今はちょうど食べごろで、めちゃんこうまいぜ。
長野県はリンゴが有名だけど、個人的には桃の方が美味いと思う。

友人の結婚式二次会に出席した。
その人は女性で、役者事務所経営者。若いながら女社長をしている。
総勢３００人はいたのだろうか、そんなにはいないか。大きな箱での大きなパーティー。
知り合いがビデオ撮影を依頼されていたので、僕は終始一人でカンパリオレンジと生春巻きを楽しみつつ、iphoneで映像を撮っていた。

パフォーマー沢山出演。こういうの見るといつも芸を持っている人ってすごいなと思う。
ものまねとか、ダンスとか、チアリーヂングとか、一気飲みとか。なんでも一芸持っているだけですごい。僕はせめて車の運転だけでも出来るようになりたい。
花嫁さんも花婿さんも綺麗。今年の結婚式、3.11後の式は、いつもにも増して、本当におめでたいと思う。本当におめでとう！一枚ツーショット写真を依頼して、耳かきをプレゼントでもらった。

この前嫁の誕生日だったので、
人生に二回目のケーキ作りに挑戦してみた。前回はパウンドケーキを作ってみるかとすべてを１００円ショップでそろえて挑んだのだが、見事に失敗し、しゃちほこのように膨らんだパウンドケーキは、その後シナビてカンパンのようになっていた。今回はとにかく失敗したくなかったので、なるべく簡単な作り方をクックパットで検索。
炊飯器で出来るケーキを発見。順番さえ間違えなければ絶対失敗しなそうだ。

そんなわけでいざ挑戦となったが、グラム数とか、マチマチで困ったが、これで補填すればなんとかなるかなとやっぱり想像力を駆使しないといい料理は出来ない。
家に帰ってあれやこれやとコネコネ混ぜて電動のシャカシャカでシャカシャカと混ぜては何か足して混ぜては何か足して。炊飯器にポン。ほんとケーキ作るとボールとか食器とかジャカスカ使う。

レシピには二度炊いてください。と書いてあったのだが、二度では足りず、
４度ほど炊いた。それからカマを冷蔵庫で冷やして、そろそろいいかな、と皿に移そうとしたら、
炊飯器から出ない。
ひっくり返して叩いても微動だにしない。うーん、側面に、バター塗るの忘れた！
しかし結構いい感じの形に焼かれているのでどうしても形を崩したくない。
ちょっとだけ空気を入れて、ぶっ続けで左右に振ってからひっくり返す、を繰り返し、
３０分ほど掛けてやっと炊飯器から出てくれたチーズケーキ。ぼとっと落ちて、半分に割れた。
まあ、味は良かった。

そんなわけでケーキまで作れるようになった主婦男の僕ですが、シナリオは出来ていません。
頑張らずに頑張ります。ただいまストーリーはあらぬ方向に飛び、ドメスティックな感じになっています。

それにしても僕はなんか短編書く頭でも長編書く頭にもなっていないようで、でも昔からそうなんだけど、どうも書くと中篇になってしまう。中篇て一番取っ付きが悪くて扱ってくれるところが無いものなので、人からはあんまり作るなと言われてしまうし自分でもそう思うんだけどね。まあ今回は、そこらへんも考えた結果、あまり考えないと言う結論にも至っている。

台湾の義援金が200億円を突破したそうで。涙が出る。
台湾ブーム来ないかしら。

フェイスブックが使いづらい。けど携帯から写真をアップしやすいので重宝している。ツイッターをやらない僕はツイッター的にフェリスブックを使っているのだが、自分的にはうまい使い方をしていると思う。しかし英語がわからないのでいろんなサービスがどう使っていいのかわからないままだ。そして得体の知れない外国人からリクエストが来るのだが、よくわからなすぎて承認してしまう。気楽なのかいい加減なのか、その両方なんだねネットって。

９月、すさまじい勢いで芝居のＤＭが届く。役者はみんな芝居やるみたい。殆どが下旬。繁忙期なのかしら。全部はいけないけど全部行きたいがやはり全部はいけない。

宇宙服をレンタルできるところを探して見つけたが、２０万以上する、宇宙服作れる人いませんか。

せみの声は少し小さくなってきた。風も秋の匂いに変わりつつある。今年の夏は、節電もしてたから暑かった！名残惜しいなぁ
      
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   <title>青大将と若大将</title>
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   <published>2011-08-14T14:47:11Z</published>
   <updated>2011-08-18T13:54:04Z</updated>
   
   <summary>西條です。 お盆、過ぎまして、いかがお過ごしでしょうか。 僕は相変わらずな夏で、...</summary>
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      <name>西條</name>
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      <![CDATA[西條です。
お盆、過ぎまして、いかがお過ごしでしょうか。
僕は相変わらずな夏で、今年はいろいろ有りましたが、親の顔も見れたし、こちらも顔も見せたしで、一安心。今年の長野県は、暑かった。

その前に、毎年行っているので、今年も、海。伊豆。
朝っぱら早く出て、伊豆に向かおうと意気込んでエレベーター降りて裏口の戸を開けたら、
なんと、heavyな輩に遭遇した。うおー！
<img alt="taishou.JPG" src="http://www.nishijo-gumi.com/nisshi/taishou.JPG" width="300" height="399" />

ここは東京。まさかのニアミス。最初はなんか紐みたいなものがあるな、と尻尾から発見し、すすっと視線を移動したらその先端に顔があってその先に二股に分かれた舌が出たり入ったり。
びびった。と同時に赤くないし頭が三角ではないので、毒は無しと判断。うわー、と叫びながら携帯で撮影。

heavyな輩はそのままスルスルと家の裏口からアパートの中に入ろうとした。
うわー！激やばい！しかし今駅に向かわないと予定通りの時間に海につけない！どうしよう！でも今、僕がheavyに出来ることは、なにもない。

するすると裏口から入るheavy。その向こうでちょうどエレベーターを降りてきたオジさんが表口に向かう。しかし声は掛けたほうがいいのか掛けないほうがいいのか、もうどうしていいかわからない！わからないからしょうがない！
伊豆に行こう。

そんなわけで、あとで小田急のホームから管理会社に連絡すればいいやと。
家族世帯も住んでいるアパートマンション。パニックになって誰かが怪我したら大変だ。

電車中、heavyの種類が気になってしょうがない。
携帯で検索。便利な世の中。
シマヘビかニシキヘビかなぁと思ったが、どうも、青大将のようで。青大将はネズミを食べるので、都市部でも住んでいるらしく、下水道とか、川とか、そこらへんの草むらにしっかり住んでいるらしいwiki参照。人と共に暮らす蛇。なんだか、すごく素敵だ。

伊豆急でいつものごとく下田着。今年は、シュノーケルを買う！
タクシーでペンションにチェックイン。
すぐに海にGO！大浜。

<img alt="_IGP9084-1.jpg" src="http://www.nishijo-gumi.com/nisshi/_IGP9084-1.jpg" width="800" height="531" />

すぐに買ったばかりのシュノーケルが流される、GOOD BYE!
次の日は白浜中央。
<img alt="_IGP9127-1.jpg" src="http://www.nishijo-gumi.com/nisshi/_IGP9127-1.jpg" width="800" height="531" />

夕暮れまで海水浴。
西日に差し掛かると波が高くなり、魚がやってきた。熱帯魚みたいな黄色い魚にも遭遇する。
そして残念ながら年々若者のゴミ散乱後帰宅の遭遇率も上がる。若者に限ったことではないんだけど。
海はもぐればわかるが、人間の場所ではなく魚たちの場所だ。ゴミは持ち帰ってください。頭が悪い人に見えます。

帰りの電車で、駅から花火が見えた。
<img alt="_IGP9147-1.jpg" src="http://www.nishijo-gumi.com/nisshi/_IGP9147-1.jpg" width="800" height="531" />

帰宅。大将がまだいる可能性があるので、慎重に裏口から家に入る若大将一行。

一日休んで、今度は実家に帰った。
今回は安曇野と松本城に連れて行ってもらった。

安曇野、大王わさび農場。
<img alt="_IGP9168-1.jpg" src="http://www.nishijo-gumi.com/nisshi/_IGP9168-1.jpg" width="800" height="531" />
子供の頃に一度社会科見学で行った場所。
朝の連続テレビドラマのロケ地らしく、結構にぎわっていた。
黒沢明監督作品「夢」のロケ地でもある。あの川の藻や水車は、社会科見学の時からずっと覚えている。
<img alt="_IGP9172-1.jpg" src="http://www.nishijo-gumi.com/nisshi/_IGP9172-1.jpg" width="800" height="531" />

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<img alt="_IGP9204-1.jpg" src="http://www.nishijo-gumi.com/nisshi/_IGP9204-1.jpg" width="800" height="531" />

<img alt="_IGP9209-1.jpg" src="http://www.nishijo-gumi.com/nisshi/_IGP9209-1.jpg" width="800" height="531" />

<img alt="_IGP9223-1.jpg" src="http://www.nishijo-gumi.com/nisshi/_IGP9223-1.jpg" width="800" height="531" />

松本城。
久しぶりに見ると、すげーかっこいい。黒いカラス城。
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マジかっこいい。
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それにしても僕の一眼デジタルカメラはいいレンズしてる。型古いけど。まだまだ手放せない。

二泊三日で実家から帰宅。
やっぱり大将を警戒して裏口から入る。警戒しているのか、もう一度会いたいのか、自分でもわからないのだが、ヤマカカシとかも改めて調べてみたりして。

そんなわけでかなり楽しんだ一週間。今年の夏も半分過ぎた。

PC前に座ればシナリオのことを考える。
僕はいつも、編集中に気晴らしに次回作のシナリオを書くと言うスタイルでやっていたのだが、
今は編集していないので、シナリオを書く気晴らしに違うシナリオを書いてみたりして。そしたらそっちが面白くなって東京に戻ってからはそっちをメインに書き出している。
まあナスガママ。余計なプレッシャーを自分に課すのは止めた。

先日、IPHONEで撮った動画を編集ソフトに入れてみたのだが、
ケッコー、味があっていい映像だった。これでなんか作れそうと、単純に思ってしまう。
映像撮り貯め中。なんか夏の蒸し暑い感じが今はどこをとっても出るからいい。

先輩から借りたDVD「スタートレック」。すげーおもしろかった。で、監督みたら、J.Jエイブラムス。なるほどねえ。話の筋は単純でとくに深みは無かったが、テンポも迫力もあって面白かった。人間関係がちゃんとわかるとゴチャゴチャした話でもわかりやすくなるみたいだ。

皮が剥けてきた。大将も皮むいてるだろうか。
まだ手持ち花火をやっていません。手持ち花火やりたい。じつはそっちは数年来していない。
東京だとどこでやれば怒られないのかわからないんだよねぇ。

数日前、嫁の実家にお邪魔した。今更ながらに思う、みんな無事でよかった。震災はまだまだ現在進行形である。節電の夏。二つの扇風機で乗り切る。
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   <title>無線LAN設置</title>
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   <published>2011-08-02T18:07:06Z</published>
   <updated>2011-08-02T18:59:06Z</updated>
   
   <summary>西條です。 夏い暑が続くかと思いきや、気温がめっきり下がったりして、 すっかり過...</summary>
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      西條です。
夏い暑が続くかと思いきや、気温がめっきり下がったりして、
すっかり過ごしやすい最近。いかがお過ごしでしょうか。
僕の家に無線LANがやってきました。さっき買ったんです。

少しバカにしていた無線LAN。WI-FIってやつさ。、
なんだか良くわからないしそこまで必要に駆られていないから、いいや、
と手を伸ばしたり、伸ばした手をひっこめたりして幾年月。
ソフトバンクの店員からFONとかススメられたりして、徐々に意識が向き向きになってはいました。

そんなわけで、嫁がアンドロイドになったのを機に、無線LAN購入。
「ア・ホーマンス」か「2046」かと思われるでしょうが、携帯の話です。

最近はIPHONでYOUTUBE見るときにすぐ止まってクルクルしてしまうことがとってもストレスになっていた。寝転がってYOUTUBE見るときのストレス、布団にまでストレスを持って行きたくないのに。
ちょっと前に買ったブラザーのプリンターも無線LAN対応なので、なんか宝のモチグサレ感があった。
ついに買ってしまったバッファロー。なんか変な羽みたいなアンテナがついていて、結構強力らしいし、USBも接続出来るらしい。やっぱりなんだかわからないのだがとにかくPCにつけてみた。

説明書みてもよくわからなかったので、
直感でつけてあれこれ、試してなんとかなった。IPONEで試してみたが、本当に快適にYOUTUBEが見られる。すげーノーストレス。画面も綺麗になった気がする。おそるべしWI-FI。セキュリティしっかりしなきゃいけないけど、そこは全然設定の仕方がわからん。

電気屋ついでに扇風機も買った。
ウチには扇風機が一つあるのだが、卓上の、クリップで机にくっつくやつ、がどうしても欲しくなって購入。１７８０円。早速試してみたが、これもとっても快適。これでPC作業がかなり快適になった。

が問題が一つ浮上。
コンセントが足らない。
外付けHDDのコンセントを抜いて、そこに無線LANをつけたのだが、扇風機どうする。
扇風機どうしよう。外付けHDDだって必要な時はめずらしくない。
しょうがないので、他から伸ばしてくるしかないのだが、どこから伸ばせばよいのやら、コンセントの口はなかなか都合のいいところにありはしない。都合のいいところばかりが痒くなったりしない。だからドラマが出来るのさ、考えた挙句、台所のよくわからない、柱の天井近くにあるコンセントから引っ張ってくることを決断。意味不明な場所にあるので、いままでさっぱり使用しなかったわけで、二口開いたままに成っている。明日延長買ってこなきゃ。なんで今日買わなかったのかしら。

先日は飲み。
久しぶりに会った先輩を囲んでの、飲み。久々に会う先輩は相変わらず素敵な人だった。
不思議なメンバーが集まった、１２人中、１０人が喫煙者、というノーマルには過酷な状況だったが、
一言謝って楽しく飲んだ、ごめんなさい。僕は途中からどうも記憶が無くなっており、どうやって帰ったのかあんまり覚えていない。最近、記憶をなくすことが多い。本当に、年取ってしまったんだなあと実感する。
家についてから、震度５強の地震、しかし、あんまり、覚えていない。僕はどうも、PCのモニターとか抑えたらしいのだが、あんまり、覚えていない。酒って恐ろしいね。でも飲んじゃうね。

新作のシナリオは行ったり来たりを繰り返している。
最初から最後まで決まっているのに、なぜかしっくり来ない冒頭にずっと悩んでいる。
原因はわかっている、まだキャラクターがフラついているのだ。

どんな話でも、面白くすることが出来る。それでもつまらない話が出来上がるのは、
大体は大人の事情や諸々時間とか、が原因で、つまらない話しを書きたいなんて思う人は全世界に一人もいない。僕はかなりフリーな立場なんだから、面白いものつくらなきゃいけない。少なくとも、自分で責任取れるくらい自信持てるものでないといけないのだ。
と追い込んでもなかなか解決策が見つからなかったので、設定じゃなく、キャラの絵を描いてみた。
なんかいい感じだ。しまいにはどんな顔をするんだろうこの人達。

この前「スーパー８」観た。
周りの評判はそんなに良くなかったのだが、僕はすごく面白かった。とくに最初の事故のシーンは圧巻だ。あれだけでも何度も観たい。どこかバカみたいなシーンもあって本当に最後まで楽しめた。
ただ、音で脅かす演出が、若干多くてそれだけ残念だった。個人的な趣味なのだが、あんまりセンスを感じない演出なので多用されると腕時計を見ようとしてしまう。見なかったけどね。

今は宇宙人というより、宇宙生命体というか、宇宙怪物というか、人間と似たような、というイメージではなくなってきている。メッセージが単純なんだろうか、家に帰りたいとか、侵略したいとか、昔は警告的なものが多かった気がする。宇宙が身近になったと言うことなのだろうか。もっと遠くであって欲しいという願いなのだろうか。

そんなわけで、豊島園のプールにも行って来ました。
その日の気温は２５度。メチャクチャ寒かった。久しぶりに唇が紫色になるかと思った。
回りは高校生ばかり。おじさんには少少場違いな感じでして。
空き缶にタバコ入れてそのまま放置する若者がいて、ちょっと腹が立った。
が、昔は僕もそんなかっこ悪い若者だったかもしれない。大人になって気づくことがまだまだ沢山ある気がして怖いね。
      
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   <title>モンサンミシェルのＴシャツ</title>
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   <published>2011-07-17T02:12:04Z</published>
   <updated>2011-07-20T15:14:45Z</updated>
   
   <summary>西條です。 ７月も半ば。なんかもうあっというまに夏が終わりそうで焦る。 そんなわ...</summary>
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      西條です。
７月も半ば。なんかもうあっというまに夏が終わりそうで焦る。
そんなわけでこの前演劇を見に行ってきました。
西條組作品に多数出演してくれている役者さんの芝居。
太宰治の短編をいくつか上演するというので。

自転車で目白へ。
目白はＫＥＡＴＨのマスターオススメのウイスキー屋さんがあるところで、
それを探しに言ったことがある、そして、テアトルに行ったことがある、くらいの距離。
地理的にもそんなに入り組んだところではないので、行ったらわかるだろう、とチャリにのって。

劇場は古い民家を劇場にしたような、レトロおしゃれな場所。
座布団に座って芝居をみるという感じで、上演後はお茶菓子とか配られて、くつろげるというなかなかおもしろい企画でした。芝居も面白かったけど、その雰囲気がなんか、夏、でした。
縁側で知らない人たちが役者をキッカケに知り合いになっていく。なんか面白い空間だった。
島根県出身、手話教室に通う方とお話させていただいた。ついでに今年の悩みの種、
海、についても相談に乗ってもらったりして。海、どこに行こうか全然決まらない今年。

太宰は読んだことが無い。「華の乱」見たことがあるくらいだ。
あ、走れメロス、を教科書で読んだ、ことがあるくらいだ。
なんか、とても妄想的で、面白くも悲しくも残酷でもコメディで、太宰って。
ウチの嫁は太宰が好きで結構詳しい。僕も詳しくなりたい。

そんなわけで、夕涼み、しつつ、ピーコックの１００円ショップに寄ったら、
友人にばったり遭遇。そういえばここら辺に住んでいたんだった。ばったりなんて事あるんだねえ、と誰かしらにばったり遭遇する度に思う。１００円ショップで迷彩服を身にまとい、夕食の買出しをしているその友人は、やはり映画関係の知り合いで昨年はまだ結婚していなかった嫁さんと今泉さんとで池袋のモツ鍋食べた。お互いジャッキー大好き。それだけで、なにかを信用してしまう。相当ジャッキー・チェンに侵食された少年時代を過ごした僕らは未だに全肯定でジャッキーのアクションを受け入れる。次回作の「１９１１」すんごい楽しみだ。しまった友人の話をしていたのだった。

そんなわけで友人の嫁さんにも会うことが出来、
またの再会を誓い、僕ら家族はチャリで帰宅。
数日後、東京タワーの見えるホテルにチェックインした。

１月に挙げた結婚式。
式場がくれた特典で、豪勢なホテルの期限付き宿泊券をゲットしていたのだが、
震災などあり、期限ギリギリでやっと使う事ができた。東京タワーが目前に見えるホテルの宿泊券。
こういうのは人生のうちで、幾度も無いのでドキドキしながらチェックイン。
外人が多いホテル。セレブレチーが沢山集まるホテルっぽい。停まってる車とかセレブレチー。

チェックイン後、久々に式場近くを歩きますか、と増上寺、芝大神宮と見て回り、
それからハワイアンの店に行き、ロコモコとかトロピカルな飲みもとのｔかアヒージョとか食べて、
コンビニで夜食とビールを買って帰る。

時間で変化する東京タワーのライトアップをずっと眺める。
節電で先端の明かりは灯っていなかったが、やはり綺麗なタワーだ。
オレンジのライトアップから、ブルーの点々になり、数時間後再びオレンジに変わる。
東京の夜景。東京は明るすぎて空に星が見えないが、地上に星は沢山あるのだ。その星の一つ一つをよく観ると、働いている人の姿が見える。深夜のタワーでも人知れずエレベーターが動くときが有る。
ごめんねビール飲んじゃって。

起きて人生初のトレーニングジムに向かう。
宿泊客はかなり格安で利用できると言うので、そしてプールがあるということなので。

セレブばかりの控え室、会話がセレブ。物腰がセレブ。当たり前のようになんでも利用している皆さん。
トレーニングユニフォームに着替えて、トレーナーの人の言うとおり、有酸素運動から初めて、筋トレとか。なんてトレンディドラマな世界なんだ。
調子こいて鉄アレイで運動したら、左腕の後ろ筋肉を傷めたので、人に気づかれないように再びランニングした。
嫁がヨガしている最中、プールへ。
ひとしきり泳いでサウナ入ってジェットバス入ってタバコ吸った。

東京タワーに登りますか、と展望台まで。
思えば２０年くらい昇っていない。上京前に上ったことを覚えている。
西條組作品「そして一人きり」では、タワーの前で撮影したが、ノッポンの無表情さに恐怖を覚え、
登らず、そそくさとその場を去った。

やっぱり展望は最高。外国の旅行客も沢山いて、
アジア圏の人たちが多い。韓国語やなにかしら語がすれ違っては向こうでまた違う発音が聞こえる。
僕はなぜか欲しくなって東京タワーの腕時計を購入。丈夫そうだったから。なんでも健康的なのが一番なのさ。

東京小旅行を満喫。家に帰ってぐったり。
そして一眼で撮影した写真を見ようとＳＤカードをＰＣに差し込んだら読み取ってくれなくて愕然。

ＳＤカード、今回使用したのはフランス旅行でも使ったＳＤカード。良くわからないメーカーだったけど、
今まではちゃんと働いてくれていた。が、今回は全然ＰＣで読み取ってくれない。カードローダーを変えてみたけども全然ダメ。しかしテレビでの出力は出来るようで。なんだか全然理由がわからない。
知っている人いたら教えて頂戴。

そんなわけでせっかくバカスカ撮った芸術的な東京タワー写真は一つもupすることができません
若干フェイスブックの方にアップしました携帯で撮ったものを。
豪勢なホテルでコンビニ弁当食べた。僕はまだまだチキンライスでいいや。

そんなわけで
台風来てますね。昨日は撮影で降らす雨みたいに極端なものでした。ズブズブに濡れた。
ウチのミニトマト君がすくすくと育っている、その反面ミョウガ君が育っているのかいないのか地中ふかく闇の中。

脱原発で俳優の山本太郎がデモに参加したりしている、とネットのニュースで知る。
そのサイトは動画を紹介していたのだが、山本太郎に対して極めて批判的な言葉が書かれていた。
非常に威圧的で、脅しに近い県庁への乱入、のような感じで書かれていたのだが、動画をみる限り、僕はまったくそう思わなかった。とはいえバリケードを突破して県庁に攻め入るのはそれはそれで強引な訴えにも見えるのはわからなくもない。とはいえ、とはいえ、と考えるにつけ、やはりペンは剣より強しですから、自分で見極めていかないとナアと再確認。僕は今のところ、脱原発派です。こんな大惨事になって行く海にすごく悩むこんな夏をすごさせられているのは、マジで腹が立つんですけど。福島のこと考えて何事も我慢します。

この前モンサンミッシェルで買ったＴシャツをはじめて着てみた。このＴシャツは最高だ。なにが最高って気分があがるから最高だ。

先輩に借りた「ターミネーター４」を観る。あーんまり面白くなかったのだが、それなりにいい画はあった。「スーパー８」見に行きたいんだけど、まだ暇が無い。

先日親族と飲んだ。
式以来、その前は全然あってなかったので、ちゃんと話すのは本当に久しぶり。
いろんな話をした。昔話から、今の話から将来の話まで、ずごくいい時間を過ごさせてもらった。
親戚は大事にしよう、大事にしたい親戚に恵まれてよかったと思う。
みんな無事でよかったと思う。

新しいシナリオはすくすくと伸びている。がまだ終着点を見出せないでいる。
やりたいことはわかった。あとはどうすれば面白くなるか。
どんな話でも面白くすることが出来る、それが実力というものだ。言い訳しないよう、頑張ります。
イタリアレストランを舞台していますので、ロケ地でいいところあったら教えてください。
イタリアンレスランでなくてもいいんですけどね、柔軟性も実力のうちなんで。
      
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   <title>wonderwall</title>
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   <published>2011-06-26T10:44:12Z</published>
   <updated>2011-06-26T11:56:28Z</updated>
   
   <summary>西條です。 夏になり始めています。 今年の夏はキット暑い。電気代もかなり掛かるで...</summary>
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      <![CDATA[西條です。
夏になり始めています。
今年の夏はキット暑い。電気代もかなり掛かるでしょうが、なんとか乗り切ろう。
扇風機をもう一台買おうかどうか検討中。風の通る家に住んではいるものの、風が無い時はどうしうようもないのさ。

先日、乃木坂まで演劇を見に行った。
１０年以上も付き合いのある役者男女二人芝居。
女性の方が企画を立てた。１０代の頃からやりたかった戯曲らしい。
念願かなったが、それには苦労が沢山あって、一筋縄ではいかなかったようで。
良く頑張ったなあと。

芝居は面白い内容だった。
女性の企画、かわらいらしいものを想像していたんだが、
バイオレンス＆セクシーで、生身、嘘をつけない人間二人の感情のぶつかり合い。
感情を説明することが不得意な二人は痛々しくて、それでもその出会いに希望を感じながらラストに向かっていく。こびていない、すごく面白かった。

癒しとか、ほっこりとかいうキーワードがありますが、
僕はそこらへんと無縁のものに引かれる。人生が結構幸せに進んでいるからなのだろうか。
ただの趣味か。

二人の役者はお互いのことを良く知っている仲なので、
息もぴったり遠慮も無く、かっこよかった。チカラが、その場には二人の力が存在し、直線的なそれにいつまでも惹きつけられた。芝居が終わり、久しぶりに話しをして、なんだか僕も偉そうなことをいっていたのかもしれないが、負けたくないなあ、と思った。やっぱり僕らはやりたいことをやりたいようにすべきだ。それ以外に道はないのだ。
スター二人の写真を撮った。
<img alt="futarinoyakusha.jpg" src="http://www.nishijo-gumi.com/nisshi/futarinoyakusha.jpg" width="336" height="448" />
また少し歳をとったら、同じ二人で再演してもらいたい。年齢と共に味が出てくる感じの話だった。

昨日は朝まで飲んだ。
「土井さんの不幸」のハンブルグ上映を祝って、一先ず、関係者と飲みにでも行こうかな、と募り。
久しぶりの仲間たちと合流。
僕は仕事明けで１９時起床。待ち合わせは新宿で１９時半。おぉ・・・
それでも間に合う立地条件の良さ。髯もそらずに走ればの話だが。

新宿について、おなかが痛くなったので、ルミネのトイレに駆け込む。
今日は程ほどにしよう。と思ったが、みんなで飲んでいたらやっぱし盛り上がって終電を逃す。
最初の飲み屋は新宿の土曜だというのに店内はスカスカ。
しかしそのもったり感とフレンドリーな雰囲気がとても気に入ってしまう。
カマ食ったんだけど激烈に美味かった。

東北を応援したいという店が今はとても多い。東北の酒を勧められ、もちろん飲んで、
店員のかあさん曰く、「この酒瓶に張られているこの紙に書かれている注釈は、とても感動的な文章で、この前来たお客は感動しすぎて注釈が張られたこの紙を、はがしてもっていったから、あんたももって行きなさい、どうせビンは捨てるんだから、ね」
みせの母さんは紙、つまりラベルをはがして僕にくれた。どんな内容が書かれているのかまだ読んでない。二日酔いが覚めたらじっくり読んでみます。

それから横丁に移動し、電車が見える窓の近くの席でまたも東北のお酒を飲む。
外国人のコンサルタントをしている人がゲスト参加し、「土井さんの不幸」を見てくれていたようで。
最近の外国人は震災後、放射能の影響で日本になかなか来ないということと、最上階に住んでいる金持ちも、低層階に引っ越しを希望らしく、不安感は日本人よりも深く。でもその感覚はとても大事だと思う。はやく原発問題が終わって欲しい。自分たちのためにも。世界のためにも。

閉店を迎える度に店を変え、ゴールデン街に入った。
カウンターの店に５，６人でゴサッと入り、ほぼ占拠状態でｋっこー深い話まで。
また夢で見たことがある光景だった。これがくると運命を信じざるを得なくなってしまうのだが、もう慣れた。どっち道、未来を知ったって今の状態にメリットもデメリットも無い。活かす力は持ってない。

そんなこんなで深く話をしていたら、
店員の人と同郷と知り、びっくり。下諏訪出身ということで。僕は中学の頃３年間岡谷にいたので。
地元ネタを久しぶりに。中学の頃はいろんなものに刺激を受け初めて、あらゆることが面白かった時代だった。あらゆることが面白くなかった瞬間もあるけれど、サングラス掛けるだけでも一つのイベントだった年齢、とすっかり歳をとった感覚。やまびこ公園の話ですげー盛り上がってしまった。

気づいたら朝。まだ帰りたくないみんなだったが、
一人は野球の予定があり、行かなかったとは思うが、一人は芝居の本番が有り、今日千秋楽らしい。
一人は午後から打ち合わせ、まあ大丈夫だったろう。ラーメン食べて分かれた。ラーメン食べながらまだ酒飲もうとしている三人だった。

金が無くなったが、チカラをもらった。そんな日。みんな無事でよかった。
次回作でまた皆に会おうと思う。

二人芝居の中で、いいセリフがあった。
「自分が何かを計画し、それを計画通りに実行すれば、その事実が本当に起こる」
未来はわからない、誰も知らない、作ってゆくものだからだ。いくら正夢を見ようが、僕はそう信じているようだ。

最近ずっとオアシスを聞いている。
プチトマトもミョウガも元気に育っている。
嫁が帰ってくるのでアイスを買いに行こう。
まだ行ける、どこへでも行ける。始発前の新宿の人の多さだってそう思わせる。]]>
      
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   <title>やきにく屋でレンゲ</title>
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   <published>2011-06-08T21:10:25Z</published>
   <updated>2011-06-13T14:18:34Z</updated>
   
   <summary>西條です。 どんどん夏になって行きますね。今年の夏はいかにしようか、 事後報告で...</summary>
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      <![CDATA[西條です。
どんどん夏になって行きますね。今年の夏はいかにしようか、

事後報告ですが、ドイツのハンブルグで２年前に参加した女子女子over８が上映になりました。
西條組作品「土井さんの不幸」もついに海を渡ったわけで。僕は日程が合わなくて、そしてフランス行ったので金が無くて、ドイツに行かれませんでしたが、いい映画祭だったようです。参加が作品にとっていい機会になりますように。

そんなこんなで、シナリオは書いているのだけれど、なかなかね進みません。
こねくりまわしてしまってよくわからなくなってしまったりして。とにかく単純明快に、と思いつつ、つまんねーなこんな展開と思うと、枕抱えてうずくまったりと。いつもにもまして、悩ましい創作活動。途中でネットの動画とか見始めるとそっちばかりみちゃってどうしようもない。

最近創作をしている人とあまり接していないことが原因で、キャラクターの幅が乏しい気がする。
いかん。非常にまったりしている最近の僕だ。まったりしているからシナリオもまったりするんだ。気づいてしまったぜ。

ということで、ということでもないんだが、用事があったので、
役者と飲んだ。久々に行く新宿。

震災以降あまり街に出ていないような。
そんなことないか、出てはいるんだが、なぜか久々な感じがする久々の新宿。若干上京したての頃を思い出すくらい素人感。それほどでもないか。あの時はもっと右も左も甲州街道も青梅街道もわからなかったのだが、今では代々木に向かう道でさえ知っている。極めて裏通りにある行列の出来るラーメン屋も知っているし、世界のビールを出してくれる店も知っている、その店で昔飲んだ監督二人は現在音何しているのか知らない。なにしているのかしら。

安いチェーン店に行きたかったんだが、無くなってるじゃないか店！
良くわからない個室の店に入った。東北を応援するキャンペーンと称して東北の酒を店員さんに勧められた。飲んでみたら、すげーうまかった。東北最高。そんなにたいそうな話はしなかったけれど、震災後、初めて会ったのでもっぱらその話ばかり。そうか、僕は震災後、会ってない人がいっぱいいるみたいだ。これはいかん。会いに行かなきゃ、君に会いに行かなくちゃ。

そして会えばやっぱりいろいろ沸くもんで。
煮詰まっていたものも少し解けるヒントを得たような。
やっぱり会うって大事だね。ネットつながりではなく、声でその場で会いたい。

６月下旬、１０年以上付き合いのある役者の演劇を見に行く予定。
芝居だけじゃなく、いろんな意味でとても楽しみだ。２０代の頃、思い切って映画撮ってて良かった、と改めて思う。思い切ったわけじゃなかったけどね。あの時と比べて通信の発達が目覚しいってことがシナリオ書いてて具体的に感じる。今はモニターのまで指を動かせば、操作できてしまう時代。そのうち人間は何かしらを勘違いするに違いない。その勘違いがまた時代を動かす。原発のように正しいかどうかわからないまま見えない流れに流されながら。警鐘のサイレンは沢山鳴るだろうけど、ポップに見えるから翌日には忘れている。みんなが歩みを止めなければ、とめられない歩み。みんなが聴いてる音楽が減ってきたけれど、だからといって日本人の集団心理は変わっていない。こういうのは日本人に限らないのか。

実はここ数日、体調が悪かった。
久しぶりに猛烈な偏頭痛がやってきて、身動きが取れない状態となる。
今回はヤバすぎて、はきそうになったので、薬を飲んだ。僕は薬があまり好きではない。
半分優しさ出てきている薬なんか飲むと、そのときは治まるのだが、薬が切れると、頭の違う箇所が痛くなってしまう。なにかしら細胞が死んだようなショックを受ける。なのでもうヤバイと思うときまで飲まないのだ。今回はもうヤバイと思ったので、飲んだ。「顔が死んでますよ」とか言われたので。

薬最高。すげー良く効いてくれた。優しさで出来ていない薬だったが、とっても優しかった。生理通にも効くらしいです。

家の近くに焼肉の食べ放題の店がある。いってみると、
なぜか駐車場にレンゲが落ちていた。
どうしてこんなところにレンゲが！？と疑問に思うこと数秒。
写真を撮った。
<img alt="%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B2.jpg" src="http://www.nishijo-gumi.com/nisshi/%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B2.jpg" width="480" height="640" />
動かしてはいけない気がした。

新作のシナリオは途中主人公たちが旅に出てしまい、
それから話がつまらなくなって筆も止まった。ので、旅に出るのを止めた。止めるってとっても大事。
今はいい感じでカチャカチャ書いてます。毎回こんな紆余曲折を繰り返す。今回は何号まで書くのだろうか。

映画「レスラー」観た。
面白かった。「ブラックスワン」を飛行機の中で見て、すごく面白かったので、かなり期待して見たんだが、まったく期待を裏切らないものだった。プロレスの明と暗が描かれていて、ホント監督は酷い糊塗するな、と思う。ラストなんかね。オススメです。「どついたるねん」かと思ったラスト。
監督のダーレン・アロノフスキーって、「π」の監督だったと知る。僕は「π」はタイミングを外してみているからか、至極つまらない作品と言う印象があった。電気ドリル頭に翳すの見て凡才だと思った。
しかし「レスラー」と「ブラックスワン」は面白い。追い詰められ感が本当に良く描かれている。これから注目したい監督だ。

思うに「レスラー」よくあるハリウッドのエンターテイメントにもなりそうな話。と運び。
主人公を情けない役にしてポップなサクセスストーリーにも出来るし、「オーバーザトップ」みたいにも出来る。けど、そんな形にしたら、うもれてしまったかもしれない。監督の主張ってとても大事だ。監督と理解あるプロデューサーがいれば、新しい作品は次々と産まれる。プロデューサーに理解があったかどうかは知らないけど。思い返すごとに勉強になる作品だ。

ウチのプチトマトがあまりにも生長していて、手に負えない。
どうすればいいのだろうこの発育。ミョウガも芽が出てきて、スカイツリーのようにピンと延びている。毎日成長する。どうすればいいのだろうこれから。添え木しなきゃ。

そんなわけで、この前ツイッターについて書きましたが、海外の映画祭も公式ＨＰでツイッターしているし、ツールとしては、やはり無視できない。そして他人とのつぶやきやり取りを覗き見るのは結構楽しい。ということに最近気づいた。もうちょっとしたらやりだそう。なかなか自分ではつぶやけないけど。

しかしハングルグいきたかったなぁ～

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   <title>コンソメ入れすぎた</title>
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   <published>2011-05-23T20:23:05Z</published>
   <updated>2011-05-23T22:00:28Z</updated>
   
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      西條です。
新緑の季節、緑が映え、着る服が定まらない、そんな季節。
先日植えたミョウガは何の音沙汰も無いのだが、プチトマトは爆発的に発芽。
あまりの発芽っぷりで鉢をさらに買い足し。長細いプランターを買ってきた。

が
下に引く皿がない。しょうがないのでスーパーで肉買った際に出る発泡スチロールのトレイを養生テープでくっつけて、皿作成。なんか久々に工作した。

トレイをつなげるために余分なところをカット、すべく、カッターをガスコンロで炒めていや熱してカシューっと切断。切断面がでこぼこなので、それをまた熱したカッターでナメシ、養生テープでクルクル巻きにする。トレイを４つほど繋いで５０センチ強の皿を作った。
小さい頃にプラモデルとか工作セットでラジオとかハンダゴテとか電池式のトラックとか作ったことが役立っている気がする。男に生まれてよかったぜ。
確かハンダゴテを作るのにハンダゴテ使った気がする。技術の授業中に作ったんだろうキット。まだ健在で持っている。

そんなわけで久々にプラモデル作りたくなったんだが、
相変わらずの思いつきなので、多分買わない。でも昔高くて親に催促できなかったラジコンカーとか、
やっぱり心のどこかで未だに欲しいと思っていたりする。作ってもどこで走らせたらいいのかわからないのだけれど。ホーネットとか、ブーメランとかね。アタックバギーとか。ダーティーハリー５で犯人が使っていた凶器です。よけいわからなくしてすみません。

先日、お世話になっている人が脳卒中で倒れた。
あまりにも唐突でドビックリし、すぐにアイフォンで脳卒中を検索。
言葉は知っていても、意味は知らない、というものが沢山ありすぎる僕だ。
どうやら脳卒中とは、脳梗塞やくも膜下出血等を総称して言うらしい。血管が詰まったり敗れたりしておこる病気。後遺症が気になる代物。すごく恐ろしい。前兆はあまり顕著には無いらしい。

しかしリハビリで、障害を克服することは十分可能らしく、とにかく早めの対処がカギのようだ。知ると少し安心する。タバコも酒もやらなかったその人は、人一倍太ってはいたが、とても優しく、子供のようで大人のような、明るく安心する物腰。大事に至らないことをとにかく祈る。

久々に床屋に行った。
かれこれ４ヶ月ほど行ってなかった。すっかり短髪。夏使用となり、寝癖もツンツンとなり、帽子も似合わない。床屋との会話中、尿酸値が高く、腎臓が心配なのさ、だから毎日水をたらふく飲んでトイレに行かないといつか腫れの日をむかえてしまう、と僕が言うと、せっかくだからマッサージしたあとにトイレに行くといい、と言われた。床屋の話では、マッサージをすると老廃物がその場から離れ、体に散ってゆくので、それを狙って出すと、すごく体が軽くなると言う。温泉にはマッサージとお茶がセットになっている理由はそんなことかららしい。知ることで少し得をするのだ。

さっきツィッターとは何ぞや、いう話になり、少し考えてみた。
僕は、ツィッターをやっていない。アカウントは持っているのだが、殆どつぶやいていない。フェイスブックでたまにつぶやいている。にしても、語尾を、なう、にしたことはない。
そんなわけで、そもそも僕はツィッターのことを何も知らないんだと知った。

が、
だからといって興味出たかと言うと出ない。
ツィッターの良さ。あると思う。
この前テレビで言っていたのだが、ツィッターの良さは、一緒にいなくても今何をその人がしているか、何を思っているのかがわかるので、次回その人に会う時、そこらへんの話をハショれるというのがいいんです、とか。僕はどうもしっくりこなくてツィッターの良さはそんなところじゃない気がしている。

ツィッターの良さは、つぶやける、ということ、なんじゃなかろうか。
公に発した独り言、ではあるが、もともとは、インターネット上で独り言を言いたいという欲求をみたしてくれるものなんじゃなかろうか。
インターネット上で独り言を言いたいと言う欲求ってなんだ
と思われる方もいるでしょうが、とりあえず独り言で整理できるもの、ありますよね、例えば気分とか。渋滞でフラストレーション溜まっているとき、マジかよとかつぶやきたい。僕は車運転できないけど。一人で入った定食屋でまずいもの食べたときに、まずいって言いたい、とか。面接のときに深呼吸して、よし！と小さく言いたい、とか。青春。そんな欲求。書くことで整理できる場合も有ります。近くに気を使う人がいるときは、やはり携帯電話とタバコは強い味方になってくれるし。
そこに、ていうかさ～、が加味されて、現在のツィッターが構築された、ということかもしれない。

で、何が言いたいのかと言うと、
久々に会った人たちと、渋滞とかでフラストレーション溜まって、マジかよとか。
一人で入った定食屋でまずいもの食べて、まずかったとか。
面接のときに深呼吸して、よし！と小さく言ったとか。
聞きたい。
ということです。
自分でも言いたい。

まあ、つぶやきをぜんぶおぼえていられるわけはないので、
久々に会ってもやっぱりそんな話をするんだろうとは思うんだけどね。
でも知り合いでもなんでもない有名人の今を知れるのは面白いと思う。
そして緊急災害時に安否確認に効果を発揮することもすばらしい。
なのでアカウントは消す気は無い。いつの日か、つぶやける時が来るかもしれないし。

余談ですが、とある映画の試写会で、上映中観ているその映画をつぶやいてみよう、という企画で試写したことがあるらしい。そんなこと制作サイドがオッケーしちゃいけないと思うんだけど。広まったら悲しい。

鳥のモモ肉を買ってきたので、何か作ろう、とクックパッドを開く。
で、チキンソテーのキノコホワイトソースかけを作った。
嫁のハンバーグほどではないが、驚くほどうまく作れた。
しかし僕の経験からして次回は今回よりもうまくは作れない。
常に目分量の僕は毎回味が変わってしまうのだ。グラムで言われてもわからない症候群。ｇに消極的なのである。コショウ少少と小さじ一杯ではどっちが上なのか。大体すべてのグラム数を適合しなければその味にならないのだから％の計算すら上手く出来ない僕としては到底クリアできないミッションなのだ。今回も牛乳が一本分なかったら失敗していた。コンソメ入れすぎた。今日の風に吹かれていたい。

最近中島みゆきの時代という歌の良さを再確認し、２０１１年上半期ですがヘビーローテーションしている。中島みゆき以外の歌手が歌っているものを聞いてみたりもするが、ぐっとくる歌手はそれほどいない。
音程の取れる人が歌手の才能をもつのではない、と友達が言っていたが、その通りだと思う。映画にもいえる。うまく作れば伝えられるのかと言うと、そうではない。
歌い上げることが出来る人ってどれくらいいるのかしら。その人にしか伝えられないものってきっとあるんだろうな、と再確認した。これからも僕は目分量を信じていきます。がんばろ。
      
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   <title>芽</title>
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   <published>2011-05-11T17:41:09Z</published>
   <updated>2011-05-12T00:29:45Z</updated>
   
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      <name>西條</name>
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      西條です。
雨、シトシト長く降り続いています。

先日は送別会。少人数飲み。
主賓「お好み焼き食べたい」との情報を入手したので、
駅より遠く、お好み焼き屋近くに集合場所設定。
がしかし、主賓「どこでもいい」ということになり、話してたら飲み屋でいいという雰囲気。
僕もそっちのほうが都合いいので、駅まで移動することになり、みんなチャリで来ていたのだが僕はバスだったので、なんと走って駅まで行った。

途中まで青春の二ケツ。
坂の手前で降りて僕は走った。かなり久しぶりに走った。
意外と走れるもので、息は切れたが気分は爽快。その後はやはりビールが美味い。鳥のレバーが美味い。

聞いた話では、運動の後、お酒を飲むのは危険らしい。
ほどほどに。等出来るわけも無く、飲みすぎた僕はいつものごとく二日酔いで目が覚める。
最近飲みすぎる。
途中から日本酒始めるともうヤバイ。饒舌でもないのに話を止めない、オヤジになってしまったんだなあ。反省しないところだけまだ若い。

ＧＷいかがお過ごしでしたでしょうか？

僕はＤＶＤ三昧。増村保造の「巨人と玩具」とか見る。終わり方とか、久々に唸るほど素晴らしかった。
企業と人間とのかかわりってやはりまだこの時代から何も変わっていないように思った。しかしこんなに熱い人間はもう目立たないなとも。
増村保造について、今更語る人もなかなかいないと思うけど、いい作品は時代に関わらず輝いているものだ。つまりは作品の良し悪しは時代に左右されないと言うこと。でも「巨人と玩具」は当時全然当たらなかったらしい。このせめぎ合いも時代に関係なく果てしなく続くのだろう。

最近あまり感性と使った生活をしていないので、
どうも日常が平坦に思える。平坦で別にいいし、刺激の求め具合は変わらずなので、
あんまり焦ることも無いのだが、時たま出会うセンスに前より面食らうようになった。
油断しているとすごいものに出会った瞬間を逃してしまいそうだ。気づかなくなるのが怖い。

この前セッキーと飲んだ。
久々に会うのだが、あんまり久々な気もしない。
お互い今年はなんか作ろうと、深酒。仲間と飲むときが一番深酒るね。

昨日の酒がまだ残っている、実は少し朦朧としながらこの日誌も書いている。
そして走った足が筋肉痛。翌日に来るんだからまだ若いってことさ。

この前Ｉｐｈｏｎをアップデートしたら、ダウンロードしていたアプリケーションが全部消えた。
マジで！？とあせったがもう遅い。
諦めて再度ダウンロードしたら、なぜかデータは復旧していた。途中までやってたゲームとか。メモとか。Ｆａｃｅｂｏｏｋのパスワードとか。Ｆａｃｅｂｏｏｋやってます良かったら是非。
復旧ついでに８ミリフィルムで撮影したかのように撮影できるアプリケーションをダウンロード。
￥230。にしてはかなり遊べる。これでなんか撮りたい。

そんなわけでシナリオ書いてます。
どんな話になるか自分でもわからない部分が沢山ある。
大筋とテーマだけは決まっている。長い話になる。狭い話にもなる。僕は全世界に警鐘を鳴らすものを作る気は無いみたい。普遍的なものを描きたいと思っている、みたい。一先ず書かなきゃ何も語れない。というわけで書き出すと、なんだかテイストが古い。自由に書くとちょっと古く書いてしまうようで。24とか観て軽く影響受けながら臨んでみようかしら。キャラクターは魅力的になりそうだ。多分主人公はいい人にはならない。

西條組作品「土井さんの不幸」に字幕をつけたんだから
更に海外で上映したいぜと思い、登録サイトに自分のプロフィールを登録してはみたものの、
沢山やってくる英語メールが解読できず、四苦八苦。若い頃に渡米していればよかったと本気で思う。

ＧＷの最後の日、みょうがを育ててみるか、
と１００円ショップで苗を買って植えてみた。親にもアドバイスを聞き、
とりあえず野菜育て用の土を購入。鉢いっぱいに土を入れて、苗を植える。
出るだろうか、芽。雨のおかげで土が湿ってくれてるぜ。
      
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