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   <title>新・西條組監督日誌</title>
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   <subtitle>監督が自ら語る、西條組の今と、これから。</subtitle>
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   <title>価格.comな僕</title>
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   <published>2012-05-06T10:12:49Z</published>
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   <summary>西條です。 春が来て、夏が来る前の新緑。緑がどこまでも続く道。どこまでも続きすぎ...</summary>
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      西條です。
春が来て、夏が来る前の新緑。緑がどこまでも続く道。どこまでも続きすぎてクラクラする初夏、いかがお過ごしでしょうか。金の輪の日食でした。
買ったばかりのビデオカメラで撮影しました。ひじょーに、よく撮れた。このカメラ、買うときひじょーに迷った。なんせ見るたびに値段が違うのだ。

そろそろ出産ということで、
いままで家で使っていた、といっても殆ど編集用カメラとしてでしか使っていなかったカメラ、
某SONYのTDR系。つまりは買え時か、と思い立ち、いろいろ調べて財布と相談し、今の自分には某キャノン系がいいかしら、と思い立ち、とりあえず量販店へ。

量販店で１時間くらい触り倒す。その間某パナソニックや某SONYのカメラも触り、迷いに迷う。
そのうち店員も話しかけてこなくなり、一列に並ぶビデオカメラの前を何度も往復しながら某パナ、某SONY、某キャノン、とどうしようこれどうしよう、と。迷ってまるっきり決まらない。
そんなこんなで最後は価格.comのレビューで検討に入る。
価格.com、ホントに便利な世の中だね、考えた挙句、某キャノンのカメラに決定。
では、買うか！！！！！と意気込みはしたものの、やっぱりどうしようかなぁと某SONY、某パナ、たまに某ビクター。やっぱり某キャノンか、とサイトに戻って値段を確認するとさっきより価格が下がっている価格.com最安値。おお、しばらくして更新ボタンを押すとまた下がっている、二円とか、一円とか微妙ダウンダウンを繰り返す。

見るたびに値段がちょっとづつ下がる。
表示されるお店たちがこぞって勉強しちゃっているのだ。そんなわけで、買うタイミングがわからない。
うーん、しかし買わないといつ生まれるかわからん臨月。ていうか予定まであと１０日。
どうしよう、またプライスダウン。ここらで買うか、なぁ。。。またさがってるなぁ、、、なんてこと繰り返し、一日、二日、三日と経過、最初に見たときよりも、なんと１０００円も下がった。
デイトレーダーってこんな感じなんだろうか、気になってパソコンの前から動けない。モニターとにらめっこ、こんな焦点距離が変わらない生活なんて嫌だぁ！とやっと買った。見事に買った。
そして二日後、ビデオカメラ家に届く。かっちゃったー

ついでにアマゾンでMCプロテクターとアクセサリーキットを購入。
しかしプロテクターの口径を間違えて注文してしまい、返品。
返品の際、電話で問い合わせたのだが、アマゾンてすごくて、「今すぐ電話」か「五分後に電話」か選んでください、とかかれたボタンがサイトに設置されており、試しに「五分後に電話」を選んだら、ホントに五分後に電話が来た。すげーなんだこの会社。電話とって最初は音声ガイダンスが流れるのだが、それからすぐにオペレーターに繋がる。うーん、儲かってる会社は面白いことしてるね。
そんなわけで

金環日食見ました。
そんなに盛り上がっていなかった僕でしたが、ゴミ出すついでに嫁の親戚が買ってくれた日食グラスを掛ける。と、ほんとに太陽が掛けている。なんだこりゃ！とビデオカメラを構える。
あれよあれよというまに、光のワッカになった太陽。手前の雲がいい感じでテンポ良く、飽きさせない。いつの間にか住んでるマンションの住人がわらわらと出てきて、みんなで天体観測。見えないものを見ようとしてはいなかった。肉眼でも完璧に見える光の指輪。このタイミングでビデオカメラを購入している自分の運の良さ。天気良かったね。しばらく見てご飯食べて洗濯な一日。嫁の腹は下がりつつある。

先日、自分の親が嫁の腹を見に上京。滞在時間４時間という短さで帰っていった。お土産で貰った、まほろばの月がうまい。
先日、嫁の親戚、ご両親一同が嫁の腹を見にやってきた。話しかけては聴診器で鼓動を確認しようとしたり。お土産で貰ったコープのから揚げがうまい。

出産は一大イベントだ。でもそんなに面白くなくてもいい、とにかく、無事で無事で終わって欲しいと願ってばかり。

先日、福島さんが監督した映画「ヴァージン」を見に行った。
処女喪失がテーマのオムニバスという今から娘が生まれる僕にとってはかなり人事ではない映画なのだが、面白かった。三人の監督が手がけた短編三作。それぞれが、それぞれに、いろんな妄想と手法を用いて、個性豊な作品に成っている。女優さんも皆綺麗。美人ばっかりでファンになる。ベッドシーンも三作とも全然違うアプローチでエロ面白い。更に男優の演技がとても上手かった。女優が緊張するシーンだから男優もいつもとは違う緊張感なのだろうか、はたまた監督の演出が冴えていたのか、役者も光る、三作品。６月からは名古屋他でも上映らしい。

久々に福島さんに会ったので、朝まで飲んだ。今をときめく今泉監督とも話すことが出来た。
監督志望の若い子は熱心に演出に付いての話をノートに書き取り、役者の女性は監督の演出を体感した感想を熱く語ったり。就職が内定している男はいろんな会社の話が知りたそうだし、美術スタッフの二階に下宿している女性は美術以外の映画の仕事をしたいと目論んでいる。そんな感じで朝が来て、富士そばでカレー食べて帰った。
いまもきっと飲んでいるのだろう。

ビデオカメラの映像をPCに取り込み、どこまでの綺麗さなのかを試してみた。
映像撮影で使っていたカメラまでは行かないまでも、満足。フルハイビジョンてすごいね、今更ながら。とりあえず金環日食。をビデオでここに上げよう思ったが、やり方がわからず。










      
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   <title>春のポップコーン</title>
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   <published>2012-04-10T14:57:00Z</published>
   <updated>2012-04-15T09:55:51Z</updated>
   
   <summary>西條です。 久々に日誌なんぞ書きますねえ書いてないときはシナリオ書いてるか、一応...</summary>
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      <![CDATA[西條です。
久々に日誌なんぞ書きますねえ書いてないときはシナリオ書いてるか、一応生きてはいます。
そんなわけで、そういえば、引越ししました。
区は変わらず。部屋変わる。
初めて引越し業者に頼んでみました。今回は二人文有りますんで、友人たちにお願いするにはちょっと荷物が多い。嫁の友人に紹介された安い業者に依頼。クオカードくれると言うし。

引越し当日、いつものごとく愛着のある部屋を離れる寂しさで一杯だったが快晴。
やってきた業者は、ことのほか、イケメン。イケメンすぎる。イケメン言葉丁寧挨拶段取説明。
ハーフ？役者の方ですか？変に思われるのが嫌で聞けない。
ドンドン荷物を運んで、後からやってきたもう一人の作業員に指示。もう一人の作業員はドラゴン・アッシュみたいな。イケメンとドラゴンの二人でドンドン荷物を運び、終え、移動。

僕は、自転車で、移動。快晴。自転車で移動できる距離に引越しというほんとに家賃だけで部屋を選んだ引越し。三人になるんだから背に腹は変えられないのだ。そんなわけで

そんなわけで、新しい家に到着。
今回の家は３ＬＤＫの広い家、しかし１２階建ての１２階。という高所恐怖症の僕には難易度の高い部屋。しかも古いので洗濯物を干すときにベランダが崩れてしまったらどうしようと不安タラタラである。でも眺めは絶景。都市と山が一望で出来る。でもベランダに出るのは怖いので部屋の中から横目で見ています。

引越し業者ドンドンと荷物を運ぶ。
仕事が速い。午前中で作業は全部終了。引越し代激安。3万ちょい。すげーやすーい。のであいさつ回りで余ったお菓子をお礼に、とイケメンとドラゴンに挙げた。ありがとう次回もお願いします。
午後になる前に飼ってきたおにぎりを食べる。ここから一仕事だ。分解した2畳ほどあるクローゼットを組み立てなければならん、尚且つその間にガス屋とネット屋とエアコン取り付け屋がやってくる予定なのだ。

エアコン、今回の部屋には付いていない。
今までは付いている部屋にばかり住んでいたので、買うのは初めて。
エアコン、めっちゃ高いですよ。こんなに高いとは知らなかった。しかも一部屋分買うわけではない、一応二部屋分買わなきゃいけないので、二倍の高さだ。もちろん安いものもあるんだが、子供のために空気清浄機が付いていたり、勝手に掃除してくれたりするものを選んだ。
ら、
めっちゃ高いっすよ。エアコン二機で２０万円した。
そのくらいなら安いほうだとも言われたが、いや高いっすよ、快適って値が張りますね。

やってきたエアコンの取り付け業者は二人組。
竹ホウキみたいな頭に鋭角なメガネをかけた男とその手下みたいな坊主頭の男。
大丈夫なんだろうかと思ったが作業も言葉もとても明確で判断が早く、また遠慮がちに振舞うナイスガイ二人だった。エアコンを取り付けるにあたり、もともと設置されていた壁のボッチを使うとコンセントを覆ってしまい、エアコンが付けられないから壁に新しく穴をあけていいかといわれ、それはオーナーに聞かないとわからないからちょっと待っててくれと言い、オーナーに電話。事情を説明し、僕では話がうまく出来ないから代わってくれと、竹ホウキ氏にお願い。竹ボウキ氏は電話でオーナーと話し、新規に穴をあけて良い、という承諾を得た。その後、僕もオーナーと話しをして、その旨理解したことを確認。頼れる竹ボウキ先生。

エアコンの取り付け工事は見ていると面白い。穴をあけて、平行を取り、器具を取り付け、エアコンを取り付け、ホースの穴からホースを通して、通した穴を粘土みたいなのでふさぐ。
へえ、と観ていたらガス会社の人が到着。ドアを開けた際、１２階だからなんだけど強風が吹き、ガス会社の方の髪の毛が真横にたなびく。真横にたなびいた髪の毛を再びトップに直し、ガス会社の方はガス栓開けてチェック。風呂のたき方のレクチャー、このガスコンロには銀の紙をおかないほうがいいですよ、とアドバイスをくれて、再び髪の毛を真横にたなびかせてドアを閉めた。

次にチャイムが鳴り、ネット屋登場。「とりあえず、光、あけてきます」と言って去る。まだエアコン工事はトンテンカンしているのだが、そのなかで僕はＰＣを組み立て。ネット屋、戻ってきて正座で作業。程なく終了。「そのうちＣＤとか送られてくるから設定してください」とのことで。
程なくエアコンも取り付け終了。業者が去り、エアコンを起動。
とものすごくあったかい。そのあったかさに驚く。まるで春風のごとく。音も静か。いつのまにか世界一のブルジョアになってしまったんだろうか、と錯覚するくらい春の風。いや僕の貧乏性。

インターネットはＷＩ－ＦＩで接続する予定だったのだが、なかなかうまくいかず、
姉妹にはプロバイダにリモートアクセスしてもらうという大掛かりなものとなった。
自分のＰＣのマウスが勝手に動くという光景は何度見ても不思議なものである。

ＤＶＤや本を整理するために、本棚を１０４２０円で購入。
嫁と共に組み立てて、扉にお気に入りのＣＤジャケットを飾る。フランス旅行の写真を飾る。
洗濯機のエルボを買って水漏れ防止テープを巻く。新しいカーペットを買う。新しいお皿を買う。自治会に参加する。大きなゴミ箱を自作する。ベランダがでかすぎて4メートルの物干し竿を買う。近所のラーメン屋に行って見る。二人で写真を撮る。
そんなわけで引越しは完了し、現在はそこそこ快適に暮らしています。
近くに何でもあるから便利なんだけど、夜の盛り場がゼロというベッドタウンなので、ちと物足りないのだが、治安は良さそうな気がする。家の横に警察署と消防署なのだ。毎夜出動している。治安よくないのだろうか。

桜の季節近くの公園と川を散歩。
今年のサクラは例年よりホタンボタンと満開だった。とりあえず、春来る。
シナリオは展開が広がってしまったので、プロットに一回戻っています。やっぱりプロットがあると楽だよな、と改めて思った。核時間が足らなくて困っていますが、まあなんとか、頑張りやす。
春。桜に夕焼けを足すとポップコーンみたいになると知った。
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   <title>春が近い。</title>
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   <published>2012-02-21T13:08:03Z</published>
   <updated>2012-03-03T17:31:49Z</updated>
   
   <summary>西條です。 節分の残り、落花生があったので、バチバチと食べまくった。 落花生食べ...</summary>
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      西條です。
節分の残り、落花生があったので、バチバチと食べまくった。
落花生食べると殻がてんこ盛りになりますが、見てるとこれ何かに使えないかしら、
と無能の人感覚になりますね。まあそんな話はどうでもいいとして。

この前有馬さんの演劇を見てきました。
「HOLSTEIN KILLER NEVER DIE!」というタイトルの演劇。
有馬監督舞台初演出で、ゾンビが出てくるとか、ロックンロールとか、
とても面白そうな内容だと思い、見に行ってきましたが

ホントに面白かった。

いや
メチャクチャ面白かった。
飛び出す演劇。びっくり箱みたいに突然いろんな人が飛び出してくるし、
ゾンビが出てくる理由があんまり説明されていないし、踊りだすし、ハッピーエンドじゃないし、すごい力技なんだけど、グッと来た。クライマックスなんか泣きそうになってしまった。
Ｂ級映画の面白さなんだろう、冒頭の映像もかなりかっこ良くて、非常にシンプルなタイトルバックがすげーセンス良く感じた。
有馬さん所属、馬車馬企画はこんど大きな舞台にも関わるみたいだし、すごく飛躍しそうな予感がする。

そしてこの前は林田さんが出ている芝居を見に行った。
下北。三時間ちょっとの芝居。時間を聞いて多少ビビッタが、見終わった後は、まったく時間を感じさせないものだったなと。
「トラッシュマスターズ」の「狂おしき怠情」という芝居。
震災後の放射能拡散、ガンが多発する可能性、政府の陰謀を含めた病院と薬剤会社に従事する人々の葛藤と、迷いと、それぞれの立場からのどうしようもないエゴが沢山ちりばめられている。

改めて表現が世を問うものなのだと感じる芝居。
特に今の政治や経済、社会の構造は権力と保守と貧乏感と軍隊を持たないことで極めて複雑になっている分、結局のところ解決策を見出さずに、誰かがやってくれる、と次の流れを待っている人ばっかりの、僕を含め一億総評論家。
何かを言わなきゃいけないし、何かを決意してうごかなきゃいけないはず。
ＴＰＰの問題を医療の側からだけの問題定義にしたのは良かったし、とかいってアメリカが嫌いなだけなんですよ、なんていうセリフがかなり効いてくる会話の運びもちゃんと伝わってくる。
この芝居は世の中に指針を示そうとしているものだった。なんてつもりで作ってなんかいないんだろうけど、何が正しくて何が悪いのか、いろんな意見が市民権を得ている現代では、掴みづらく、想像ししずらく、否定しずらいと思った。
そのうちこうなりますよ、っていう話は今はとても興味深く、大事なことと思う。

脚本が極めて無駄の無いものなだけに、役者がうまくないと、文化祭になりかねない。
この芝居に出演していた役者はみんな上手かった。余計なこと全然しない。イーストウッドやショーン・ペンの映画を見たときのような感覚。三年前くらいに一回会っただけの林田さんの演技を見るのも実は初めて。幅の広さを感じた。ダメな部分を持つ普通の人間を好演。二部構成の二部目に登場したときは少し大人びている感じも出ていて。一回しか会ってないからもう一度会って話したいなと思う。

そんなわけで相反する２作品だったがどっちもおもしろかった。
ああ、こういう構成の仕方ってそういえばあったなと再確認するところも有り、自分が忘れていたものを思い出させてくれる芝居でもあった。お金掛かったけど見れて良かった。

そんなわけで親知らずを抜いてきました。
親知らず。本人だって歯医者に教えてもらうまで知らない歯。
僕は４本親知らずを持っていて、そのうち３本は抜いた。最後の一本は、頭が出ていないので
大学病院でないと抜けません、と言われ、しかしこの前、歯が痛くなって歯医者にいったら、
今は、この病院にも大学病院の先生が日曜だけいらっしゃってますので、日曜に来ていただければ抜けますよ。とのことで、
一月に二月の最後の日曜日に予約を入れるという臆病っぷりを発揮。

で、
行って来ました。歯医者。
ちょっとドキドキしながら診察台へ。
お医者さんは女性の若干ふっくらしたお医者さん。
そんなわけで麻酔かけますね。ギューっと奥の歯茎に複数麻酔をかける。
歯医者「気持ち悪くなったりしてませんか？」
西條「してませんけど、ドキドキしますね」」
歯医者「そうですね、ドキドキする成分が注射の中に入ってますから」
西條「ははは」
歯医者「ははは、ホントなんですよ」
西條「へえ」
歯医者「ホントなんです。血が出ますから、毛細血管を収縮させるための成分が入っていて、心臓がドキドキするものなんです」
西條「へえそうなんですか、へえ」
歯医者「そうなんですって」

若干ムッとしていた、歯医者。
僕はドキドキしている。
麻酔が効いてきて、器具が口の中に入る。歯科助士女子のハスキーなメガネの方と共に、口の中を何かいじっている歯医者、小声で、「抜けねえな・・・」とか聞こえるし、一息付かれるし、「歯茎切りますね」と言われるし、「悪くなった歯茎削りますね」と言われるし、縫合失敗して再チャレンジしてるし、でなかなかエキサイティングな時間。こんなこと書きながらもいい歯医者だったと思う。気を使ってくれる人だった。
何分くらいの手術だったか、ガーゼを噛んだまま、終了。
麻酔バリバリに効いててまるで感覚が無いが横に置かれた親知らずはとっても大きく、立派に見えた。

帰宅、数時間後、ロキソニン飲んでいるからか全然痛くは無いのだが、まったく血が止まらない。
ガーゼ取ったらダラダラと血が流れて口の中ドラキュラ。嫁に新しくガーゼを買ってきてもらい、ガーゼ噛みながら引越しの荷造り。結構はかどる。

医者にも言われていたのだが、翌日、二日後、３日後、とドンドン腫れてくるが決してヒエピタとかつけて冷やさないように、治りが遅くなりますからあしからず。と。
その通り、翌日には顔の半分が小太り爺さん、間違えた、コブとり爺さんになった。下の歯だからか、もっちりと頬が垂れ下がり、ぶくっとしている。うーん、エースのジョーだ、顔の半分が宍戸化している。両方ならいい悪役なのだが半分だと外にも出られん。

そんなわけで昨日までマスクつけて過ごしていました。
今はかなり引いていますが、抜歯は明日。化膿してなきゃいいけどなあ。

親も知らない歯を抜いたことで、また少し、成長した僕だったが、
実はまだ乳歯を持っているのである。レントゲン撮ると、その歯だけ、歯茎の上に乗っかっているだけで、他の歯みたいに、歯茎に愛知県の形して突き刺さってはいない。願わくば、死ぬまで取れないで欲しい乳歯。今回抜いた親知らず、貰えなかったんだけど、もし持っていたら乳歯が抜けたときにそこに移植してもらえたり出来るんだろうか。なんて。無能の人感覚か？
      
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   <title>引っ越すのさ</title>
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   <published>2012-02-14T07:51:31Z</published>
   <updated>2012-02-15T07:07:32Z</updated>
   
   <summary>西條です。 日記はすっかり書かなくなってしまいましたが、シナリオは毎日書いていま...</summary>
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      西條です。
日記はすっかり書かなくなってしまいましたが、シナリオは毎日書いています。
日誌って、他の書き物をしていると書かないですね。
編集の時期に入らないとなかなか書けませんね、
そんなわけで、

二月も半ばを過ぎました。みなさんいかがお過ごしでしょうか。
もうすぐ震災から一年になろうとしています。福島原発二号機の温度計が故障というわけで。
火山の噴火を必死に抑えているような感じだ。次の一手はどんなものなのか、全然情報が伝わってこない。

国の借金も1000兆円近いということで。
このままでいくと、ギリシャみたいになって、尚且つユーロ圏ほど支援を考えてくれそうも無い状態に陥りそうです。一度破錠したほうがいいという意見も有りますが、一度壊れたものを直すには、相当な努力が必要で、相当な努力が出来る才能が無いと実現不可能なわけで。道路がボコボコのままだったり水が出なかったりするもはや戦後だ状態になったらどうしようと思うわけです。でも金が無いので消費税上げてほしくないとも思っているわけです。経済的鎖国状態なら国内需要を活性化させる以外に無いと思うんだけど、なんか策は無いのかしら。他人事では無いけれど、一人ではどうすることも出来ない、国の問題。ひとまず、家賃が安いところに引っ越します。

３月に引越しをします。
もうちょっと家賃の安い家にお引越し。さっき業者が見積もりなうでやってきました。
引越し好きな僕ですが、業者に頼むのは今回が初めて。営業の方はいい人そうだったけど。作業員の方はどんなだろう。まだ頼むと決まったわけじゃないけど。家のギターを見て、デビッド・ボウイが好きなんですといったら、僕、どんぴしゃです、とバンドを組んで全国ツアーしていた過去を聞く。人に歴史あり。家のギターが無名メーカーのものなのがちょっと痛い。コードしか弾けないことは言わないでおいた。

この前ラジオから流れてきた「Ａｌｌ　Ｔｈｅ　Ｙｏｕｎｇ　Ｄｕｄｅｓ」のボウイ版が聞きたくなってＣＤ借りた。
武道館ライブでも聞いた名曲。プラチナムコレクション。ディスク３にはラビリンスのテーマのシングルのバージョンも入っていた。シングル版は始めて聞いた。

演劇見に行ったり、飲みに言ったり、次回作談義な日々。
意外と一月中はお金を使ったかもしれなくて財布の中が寂しい。来週も見たい演劇が二つほどあるんだけどどうしよう。シナリオ作成中は金が溜まるものなんだがなあ。家族が増えるのでビデオカメラも買わなきゃいけないんだけども。

嫁が「休暇」という映画を借りてきた。この作品は死刑囚と刑務所職員、家族というものを題材にした静かな映画で劇場で見たときにシンプルな演出と構成が力強く感じた作品だった。
ＤＶＤで見返してフィルムではなくて２４Ｐだったのか、と。
劇場で見たときよりも、遥か彼方に感動が鈍ってしまうパラパラ感。
作品がいいだけにこの残念な技術にガックシである。というわけで、２４Ｐって良くないですよ、少なくとも日本映画では。とはるか彼方に向かって言い放ちたい。でも「リリィ・シュシュのすべて」とかも２４Ｐ撮影なんだってね。なにがどう違えば質が上がるんだろう。やっぱ照明か。あんまり動かないほうがいいのか。

僕の場合、２４pでの撮影はしたことが無い。
８ミリフィルム出身者で、尚且つアクションシーンを良く撮るのでコマ数に関しては気になって二十代前半からいろいろ試した。２４じゃなく２５Ｐも試した。が、やっぱり３０pなのである。要するにフレームのブレンド、保管力の精密さが肝で、６０iを３０pにするのが限界じゃないかなあ。と考えると、４８iってのが出れば２４p最高ってことになるのかも、とか。
とちあえずなんであんなにパラパラするのか、そしてあんなにパラパラするのに画質は良くなっているんですよ、とかいう理論上データは欠落して無いんです的なエンジニアみたいな言い方で納得しようとするんだろう。見ててそうならもうそうじゃないかと思うんだけど。まあいいや。

フランスに新婚旅行に行ってからもそろそろ一年になります。
うーん、懐かしい。フランス映画でパリが出るたびに観るたびに、ああここは、おおここは、と思う。
いけるうちに行く、やれるうちにやる、とっても大事なことだ。それでも遣り残したことは沢山あるものだ。
少林寺拳法習うとか。香港行きたい。

この前「片腕カンフー」の字幕無し動画があったので、なんとなく見ていたら止まらなくなってしまい、
家を出るギリギリまで見てしまった。字幕が無くても話が良くわかる面白いこの映画、素晴らしいすぎる。

現在作成中のシナリオは、セリフばかりのセリフ劇。字幕無いと伝わらない。
でもこういうのやってみたいのさ。
意見聞いて当初の形からかなり変わってきているシナリオ。テーマも人物関係性も違うんだけど、
それぞれの職業の詳細とかが増えていっているわけです。なんか無骨になってきました、女同士の話なのに。そして話が長くなってきました。４０分作品を目指していたのに、１時間越えそうです。うーん、どうしよう。キットなるようになるんだろう。

映画「ヒミズ」を観た。
園子温の映画は安定しているほうなので見やすいんだけど、どこかで見た事のあるシュチュエーションがたくさんで、もうちょっと独特な感じは無いものかと多少物足りなさを感じつつもやっぱり見てしまう監督の一人ではある。暴力シーンを無くしたら、きっと名作を作る人だと思う。今回の「ヒミズ」も無駄に殴りあうシーンが多かったのがちょっと残念だった。でもラストは近年まれに見るメッセージ性の伝わり方で、やっぱり涙が溢れた。先が見えない未来に向かって走る姿は最悪なんだけど、それでもその姿に希望を見出してしまう僕らは、根本的な命という可能性を知っていながらも、雑に扱ったり、知らないフリをしたりで。いい作品だったと思う。そして坂口拓のアクション指導は作品を重ねることに素晴らしいものに成っている。ヒミズのアクションシーンは素晴らしいです。暴力シーンじゃなくアクションシーンね。

      
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   <title>明日に向かって剝け</title>
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   <published>2012-01-23T18:13:20Z</published>
   <updated>2012-01-23T19:32:24Z</updated>
   
   <summary>西條です。 真夜中、三時過ぎにウイスキーを飲み始めるという始末。 なんだか眠れな...</summary>
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      西條です。
真夜中、三時過ぎにウイスキーを飲み始めるという始末。
なんだか眠れないので。ロックでクイッと飲んだらすっかり気分が良くなってしまったのさ。
今日の東京は雪。結構積もっている。
雪は音を吸収する。外に出ると一段と静かだ。そんな中でのウイスキー。ゆっくりと飲もう。
というわけで、一月も下旬に入り、一段と冬になってきました。いかがお過ごしでしょうか。

ガス代と電気代が高いっすね。まあそんなことはいいとして。
やっと第二稿目のシナリオが完成したので、友人に送る。やれやれやっとこさっさ。
今回はシュチュエーションを変えて、少し撮影しやすくした。
そのおかげなのか人物それぞれのエピソードが前より描くことが出来た。

言葉少なにその瞬間のテーマを表現しなきゃいけないというのは、いつも難しく思う。
世界中に散らばっているあらゆる表現と自分の発想力の中から一つのピースを見つけなきゃいけないというのはいつもやってて疲れるし辛いんだけど、パチッとハマるとコレほど面白いことは無くてやみつきになってしまうわけでそんなわけでシナリオ制作はとっても充実した時間である。この時間の最中は金が減らないしね。稼ぎも無いんだけど。

そんなわけでひと段落の後、
先日朝っぱらに三年ぶりのビックバン筋肉痛がやってきた。
筋肉痛、といっても本当にそうなのかどうかのかは僕にもわからない。肉離れに似たようなビックバンな感じなんだけどそこまでじゃない痛みのなんていうかとても重たい肩こりみたいな感覚が脇に発生する時があるのだ。時って言っても二回目なんだけど。

一回目は三年前、まだ一人で暮らしていた時。
皿を洗いつつ、テレビを見ていたら、とつぜん脇のアバラの辺りが痛くなり、あれよあれよという間に呼吸困難。そのまま台所に倒れて、それきりピクリとも動けなくなってしまった。下手に動くと呼吸ができなくなってしまうのだ。なんか、脇を押さえつけられているような、筋が違えたような、そんな感覚で、つまりはそこらへんの筋肉をちょっとでも使うとその周辺の内臓も筋肉も圧迫されて身動きが取れなくなってしまうというか。

しばらく動かないでじっとしていると、徐々に動けるようになり、翌日にはすっかり治っていた。
そしてそれきり発症せずで、三年後、再発。
最初はなんか凝ってるなあ、脇。的な感じだったんだけど明け方、動いていたら、ドンドン凝り始めて、
徐々に三年前の謎の肉離的ビックバン筋肉痛呼吸困難事件を思い出し、コこれはいかん、と椅子に座ったらそれきり動けなくなった。上着を横の椅子にかけようと右手に持った瞬間からもう動けなくなったので、右手に上着を持ったまま、微動だにできない状態でしばらく無言色っぽい。

うーん、しかし、なんて学習能力のある僕なんだ、とちょっと自分で自分を褒めつつ、果てさてどうしましょう、と。やがて、前と同じく、しばらくすると動けるようになった。でもゆっくりの回復。なんせ声が出ない。大きな声を出すことが出来ないし、かがむことが出来ないし、前のめりになることも出来ないし、ということで。上半身を固定した状態での何事もゆっくりこなす半日。

医学の知識がある人に聞いても「なんだろうねえ」というばかり。
頻繁ではなく三年ぶりというところがどうも引っかかる。持病と言う感じでもない。なにか法則があるはずなのだ。次回なったときは検証できるよう、この日誌には発症前に何をしていたのかをしっかり書く。
脇が痛くなる前、僕がしていたことは、友人と長いすにねっころがって引越しの話に花を咲かせていた。のである。

そんなわけで、友人も引っ越すのだけれど、僕も引越しをします。
もうちょっと家賃が安いところに引っ越すのさ。区は変わらないんだけどね。
そんなわけで、三月に引越し。引越し業者的には一番お金が高い時期。まあしょうがない。
今住んでいるところは徒歩で映画館にもいける距離なのでほんと寂しいんだけれどね。春から、新生活のスタートをしっかり切りたいと思っているのさ。

１月１６日。
昨年の同日は結婚式でした。その日は快晴。人力車乗ったら寒かったけど、会場には沢山の人達が来てくれた、二次会にも最高の人達が来てくれた。そんな日、結婚記念日なわけで。式では食べられなかった料理を食べに行こうか、と、東京會舘のレストランへ。
一周年と言うことで、レストランも、式場プランナーの方も、お花を用意してくれたり、写真を撮ってくれたりとなんとも至れり尽くせり。なんとも幸せである。料理もうまい。ホントうまくて良かった。
家に帰ってケーキ三昧。甘いものたらふく食べた。セレブ気分、年に一回くらいはいいでしょう。この日は毎年いい思い出ばかりの日になってほしい。来年は三人で訪れる予定。今から貯金しないといかん。

そんなわけで、
二月にあれやこれや用意して、三月にクランクインするような感じの新作製作段階。
引越しと重なるので、無理の無い状態でいきたいものだ。
尺は半端な１時間弱。まあ復帰作ですから。撮影自体は一週間か、三日あればナントカなりそうな気がするんだけれど、どうなるやら。今回の作品は、同じように過ごした同級生三人が別々の未来を歩む話です。書き終えると西條組作品｢お前に雨は降ってない」の姉妹作な感じがする。「土井さんの不幸」に続き、女の子が一杯出てくる映画です。

先日７，８年ぶりくらいに会った人がいた。その人も今年は久しぶりに演劇復帰し、自身のプロデュース作品を手がける様子。ホント頑張らなくてはなあ。今年も沢山の出会いがありますように。
脇に張ったシップが昭和のシップだったためか剝がすときメチャンコ痛い。無駄毛ごっさり取れた。一皮剥けますように。
      
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   <title>龍</title>
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   <published>2012-01-03T12:21:28Z</published>
   <updated>2012-01-03T13:22:46Z</updated>
   
   <summary>西條です。 明けましておめでとうございます。ことしもどうぞよろしく。 そんなわけ...</summary>
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      <![CDATA[西條です。
明けましておめでとうございます。ことしもどうぞよろしく。
そんなわけで、2012年が始まりました。いかがお過ごしでしょうか。
紅白みましたか。
猪苗代湖ズがもう少し後で出てくればいいのに、いい歌なんだからみんなで歌えばいいのに、と。個人的には。今年は復興が本格化しないといけない。福島の復興対策が本格化すれば、先が見えてくる気がする。考えているより行動する年にしていかないとね。

大晦日、少し寝て、すき焼き食べながら紅白。
ビールをたらふく飲み、日本酒をたらふく飲み、肉たらふく食べ食べ行く年来る年。
あけましておめでとうございます。
元旦、なんにもしないでお雑煮食べて過ごす。
夕方頃、家の近くの映画館で「ステキな金縛り」を見る。
三谷映画は一つも観たことがなかったので、どんなものかと。
ていうか、新春、新春映画らしいものがやってなかったから。
昔は寅さんとか釣りバカとかやってたし、そうでなくても正月映画で何かしらあったと思うんだけどゴジラとか。いつのまにかなくなってしまったんだろうか、どこ探しても全然やってなかった、面白そうなものはたくさんやっているんだけど、新春、正月映画って感じのものは無かった。そんな感じなんだろうな、ということで、「ステキな金縛り」を選択。やっぱ正月は楽しく過ごしていたいです。

初の三谷映画体感、想像を上回るいい映画だった。コメディというよりバカ映画だった。
ストーリーはどうでもよく、話がドンドン摩り替わり、適当な話と明るい話題が目白押しである。
阿部寛が死ぬところなど、チャウ・シンチーの映画に良く似ている。チャウ・シンチーが少し売れ始めてそろそろ少林サッカーって映画を作ろうかなとしている矢先くらいの映画になんだかとっても似ている伏線とかどうでも良くその場の笑いを大切にしている姿勢。アジアのコメディ映画って似るんだろうか。よくわからないけど、大金を使って賞に引っかからない映画を堂々と作っているこの姿勢は見習うべきだ。そして深津絵里がホントにかわいい。

ここ最近思うに、ちょっと昔。僕の大学時代くらいに出てきた女優さんで、
今も尚映像に出ている人って、その当時から演技が上手いなと思っていた人ばかり。
やっぱりただ可愛かったりするだけの人って、そのうちいなくなってしまうものなんだろう。
きっと営業が上手いだけで、のさばれる位置でもないのだろう。
とにかく新春映画ってなんかやってもらいたいんだけど。「大鹿村騒動記」とか新春に回してもよかったんじゃなかろうか。時間無かったんだろうけど。正月といえば、映画であってもらいたい。

そんなわけでいい選択したなと思いつつ帰宅。
翌日も雑煮。餅。義母からいただいたお節。エビ、毛カニ。さらに餅。
さっきは天一。「ステキな金縛り」で阿部寛が言っていたので、非常に食べたくなってしまい。
初詣帰り。
初詣は結婚式を挙げた神社。
安産祈願とお守り。初めて絵馬を購入。書いて吊るした。おみくじは大吉。売店の方が、こちらで式を挙げたことを覚えていますよ、と土鈴を無料でくれた。縁起物ですからと。紅白の龍。辰年のお守り。披露宴で出されたコース料理を、ぶっちゃけちゃんと食べてみたいと言うことで、フランス料理予約。東京會舘。平日だと料理が限られるが可能な限り近づけてみますとありがたい。ということでその帰りに天一。六本木店か、江古田店か、悩んだ挙句、新宿店へ。それから映画「ＣＵＴ」を観ようかということにもなったんだが、なんせ劇的に寒くなってきたので母体重視で帰宅。ゆっくりしてたらいつの間にか寝てしまい、夜２１時頃起床なわけで日誌でも書くかということで。年賀状見つつである。ほぼ寝正月。フロのカビを取るのを忘れていたことに気づく。カビキラー買ってこなければ。

そんなわけで、みなさんはどんなお正月をお過ごしでしょうか。
とりあえず今年は、itunesに気をつけます。年末、iphoneのアップデートしたら連絡帳消えたんで。復活しましたけど。下旬に新年会しようかなあ。新作の相談を無作為にしたいのです。またラビリンスに入ってしまったの実は。でも勝てる気がするからまだあきらめないの。

今年もどうぞよろしく。健康で、成龍のごとく、明るく楽しく元気でドタバタした一年を過ごせたら最高。
一緒に飲んでくれたら最高。
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   <title>どこに出そうかしら</title>
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   <published>2011-12-25T13:40:21Z</published>
   <updated>2011-12-28T06:30:13Z</updated>
   
   <summary>西條です。 今年もそろそろ終わり。ということで。 先日飲み会しました。一応、忘年...</summary>
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      <![CDATA[西條です。
今年もそろそろ終わり。ということで。
先日飲み会しました。一応、忘年会と言うことで。少人数で飲もうかと、今年あんまり会ってなかった人を中心にそうでも無い人と半々くらい。

場所は歌舞伎町の入り口くらい。ドンキホーテ前で待ち合わせ。
初めて行く店だったのだが、忘年会シーズンということで、予約を取っておかないとなかなか店が決まらず路頭に迷うことになりかねない、と嫁のアドバイス。検索。鍋出してくれるってことで決めて。普通の飲み屋だと思っていたのに店員が皆ゴスロリコスプレ。エレベーター降りて、店員の格好見て、いかん、中年が入るべき店ではなかったか、でもまあいいか、来ちゃったし。最近の歌舞伎町は結構コスプレ居酒屋みたいなものが多いらしい。ＨＰ見てみてもそんなの全然書いてなかったので、もしかしたらその日だけだったのかもしれないけど。

そんなわけで、密集しながらも、いい間隔でお話できるくらいに座り、乾杯。
今年はいろんなことがあったけど、本当に、この瞬間に一緒にお酒が飲めてよかったと思う。

楽しいひと時は矢のように過ぎて、いつものごとく、気づけば朝なわけです。
朝の新宿。最後まで震災原発関係の話をしていた。最後までみんな生きてて良かったと思う。僕は今年、自他ともに命を失わず、本当に運が良かった。来年もそうであって欲しい。

クリスマス。
家で夏を盛り上げてくれたトマトの茎をついに伐採。
結局実をつけてくれなかったトマト、こっちのせいだけどね、受粉とかうまく出来なかったから。
それでもぶっ続けで伸びてくれたのがなんだか楽しかったのだけれど、秋を過ぎ、寒くなってすっかりかれていたので、伐採。１００円ショップで買った種でこんなに楽しめるとは思っていなかった感謝。
伐採して広くなった窓辺を見ていたら、雪が降ってきた。向こうの空は明るい。すぐにやむであろう雪をしばし見つつ、音が吸い込まれる感覚。雪を見るとやっぱり故郷を思い出す。はたして来年生まれるもう一人の家族は、何を見て故郷を思い出す人になるんだろうか。なんて。目下分娩できる産院を検索中。意中だった大学病院は、３月で移転してしまうらしく予約を受け付けていないんだそうな。来年は始まったらすぐに動き出さないとね。

メリークリスマスということで、
家の近くの遊園地のイルミネーションを見て、焼肉を食べて、帰ってこようと計画。
人の多い場所に妊婦は連れて行けない。こちらも気が気でないし。
遊園地のイルミネーションはなかなか凝っていて、童話をイルミネーションで表現したり、アイススケートリンクにまでネオンが瞬いていたり、人気もそんなに無く・・・なわけでとても落ち着いている。
その後行った焼肉屋は近所でも評判の店で、いつも予約して何十分待ちの焼肉屋なのだが、
今回は３０分ほどで入れた。味は、美味い。本気で美味い。尚且つ、安い。カルビ美味い安い。ビール美味い安い。メリークリスマスビビンバ壺漬けカルビ最高。腹でっぷりです。

家に帰り風呂、そしてケーキ。
生クリーム作る際にハンドミキサー故障。コンセントが半分しか刺さっていない上体で起動し、ショートして静寂。その後は手でかき回した。ガス欠になった車を押してゆく映画のごとく青春な感じではなく、ただひたすらに筋肉疲労との戦いである。イチゴを半分に切って飾りつけ、最後にチロルチョコを粉々にして上から降りかけたら嫁に木屑が乗ってるみたいで汚いと言われた。そうかもしれないしそうじゃないかもしれないという議論後、食べたら美味くてよかった。
まあそういう、極めて、クリスマスらしいクリスマスを今年も過ごせた。

音楽でも聞こうかとyouｔubeのループサイトでクリスマスソングを検索したが、ナットキングコールばかり出てくるのでポールマッカートニーにしてwingsとかもずっと聞いていた。最近itunesのCMでビートルズのアルバムジャケットを動画にした映像が流れているが、あれ、すげー好きなのだ。良く見るとwhite albumがちゃんとはいっているのが素晴らしい。最近全然聞いてなかったけど、そんなわけでこのところビートルズを少し再聴している。斉藤和義PVのパロディも素直に受けてしまうタイミングであります。

そんなわけで、
とりあえず、今もまだ次回作のシナリオを執筆中ですが、
これは復帰作と言う位置づけでいいので、再び映画祭に出品するつもりで作ろうと考え始めました。
劇場公開は積み重なってカラでいいと思うわけです、っていうかそれはそれで別口を作ろうと思います。
西條組上映会をやろうと常に思ってもなかなかやろうとしなかったわけですから、
来年はそれをやって、ちゃんと再び西條組が存在していることをアピールできたらなと思い始めています。考えてばかりいないで早く動きたいんだけどね。ぶっちゃけバタバタしてはいるのです、日々。いろんなことがあるわけです。人生を前に進ませるって、３０歳過ぎると強引で無いと前に進まないんだけど、強引且つGOING MY WAYって大変なんだぜ。住宅問題とか。

<img alt="IMG_0364-1.jpg" src="http://www.nishijo-gumi.com/nisshi/IMG_0364-1.jpg" width="400" height="532" />

夢のある映画作ります。これからはもっと夢が大事。]]>
      
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   <title>インドアナイト</title>
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   <published>2011-11-30T12:37:39Z</published>
   <updated>2011-12-06T13:55:39Z</updated>
   
   <summary>西條です。 先輩から映画館の割引チケットを数枚貰いました。 1800円が1200...</summary>
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      <name>西條</name>
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      西條です。
先輩から映画館の割引チケットを数枚貰いました。
1800円が1200円に。来年の３月までの有効期限。いいことあるとうれしいね。
現在妻は妊娠４ヶ月目。腹がポコポコと本当に出てきました。非常に神秘的で、非常に原始的だ。
食べ物の好みも変わり、さっきまで元気だったのに振り返ると気持ち悪がっているような不安定な体調。
現在は体中かゆいらしく起きても寝てても掻いています。かわいそうに、と思いつつ、なんだかその変化を毎日楽しんでしまう、気楽な立場の男子。女性って本当に大変です。

そんなわけで昨日は飲み会でした。忘年会季節、久々の飲み会。
１１月は全然飲み会が無かったので、ほんと久々。
いろんなこと話したけど、やっぱり子供が出来たことばっかり話してしまうね。後最近の不況について、そしてロクでもない人について。まあそんな話になるのは普通か。

書いているシナリオがそこそこ書きあがったので、友人に見てもらう。
そこそこいいが、もうちょっとそこそこできるだろうということで、現在書き直し中。
キャラクターの設定を変えないとシュチュエーションも変わらないのでそこらへんからということで、
またまた時間が掛かりそうだ。とはいえ、惜しいわけだから諦めるわけにはいかない。
それにしても簡単に作れるようにワンシュチュエーションで作ってはみたんだが、簡単に作れ無そうな印象を与えるシナリオのようだ。３日くらいで撮れるとは思うんだがなあ。

先日友人に誘われて演劇を見に行った。
出ている役者は大学時代の仲間で大学時代は芝居をしてはいなかった技術屋。
紆余曲折は誰にでも歩けど、演技しているのが非常に様になっていた。世の中元気にしたいコンセプトの芝居で、楽しい内容。お客さんも沢山笑っていた。今年は震災があったので、こんな瞬間が例年より多くあって欲しいとプロアマ職業国籍問わず、皆頑張っている、僕もしっかり頑張りたかったが、暮れが近づく。間に合わなそうだ。でも落ち込まないぜ。

忘年会シーズンということで、
そろそろ飲み会が多くなってきたけれど、金土に集中するので、相変わらず全然行かれないし、行かれる時は重なってしまう。というわけで、
先日は飲み会に半分参加してからライブに行った。
映画の話や音楽の話や、結婚の話しなどなど。初めて話す人達が多かったが、やっぱり映画の話なんかは好き同士だとすぐに盛り上がる。そしてなぜか地元の話など、犀川の話など、犀川のダムの話など、異業種が集まるとためになります。

ライブは友人のバンドkaku-uchi
場所がわからなくてテクテク歩く時間が多く、でも時開始には間に合った。
kaku-uchi前は違うバンド名だったが、その頃から素晴らしい曲ばかり。
異国の新しいメンバーを加えての改名なのかもしれないが、曲は変わらずとても個性的で他に類を見ない。翌日の朝がめっちゃ早かったので、聞き終わったらソッコーに家路に着く。

その道すがら、さっき飲んでたビールが下半身にどっしり降りてきてトイレに行きたくてしょうがなくなり、
ファミマでトイレを貸してもらう。
ファミマはいつも貸してくれる。ホントにありがたいコンビニだ。お礼にホールズとキシリッシュ買った。
口の中もスッキリだ。

その前には介護の仕事に付いた人と仕事仲間と飲んだ。
特に何を話したというわけではなかったと思うのだが、仕事とはなんなのか、という感じでいろんなことを話すことが出来た気がする。選んだのは海鮮の店。僕は海鮮が苦手なのだが、磯焼きの写真を使った看板に前から興味を持っていた。魚は火を通せば最高に美味い。生の生臭さがダメなのだ。ということで磯焼きは好きなのだ。
が
行ってみたら磯焼きは特に無く、他のチェーン店と同じような感じで、チェーン店な感じで、、、料理は美味かったけどね。

そんなわけで、
今月ももうちょっと飲みたいと思っています。師走。忙しいけどそんな時こそである。

嫁の影響でテレビドラマを良く見るようになっているのだが、
「家政婦のミタ」面白いねー。やぱりキャラが魅力的だとストーリーがどうであれ楽しく見られる。僕の場合は。リアルとかとくにこだわらないので。ドラマって全然見なかったんだけど、ここ最近は面白いドラマってあるんだなあというか、テレビドラマの楽しみ方を覚えてきたというかね。気づくと脚本家はあの時の映画祭で新人賞を取っていたあの人だったりして。その頃と比べてもかなり実力が上がっている。そうか僕も３０後半になっているんだからそうだよな、と。ただ生きてきた人なんていないのだ、やりたいことのある人は。無い人だって実はそうか。
ちなみにやっぱり｢相棒」は面白い。

そんなこんなで今年も暮れる。
大晦日はなんとか紅白がみられそうでほっとしている。
年賀状のデザインも整った。今年もいろいろありました。大震災が最大の事件だったが、僕は結婚式＆新婚旅行しているのです。久々に皆に会えた年だった。だから今年はいい年だった。来年は今年よりもっといい年になりますように。頑張らなきゃね。もう一人の家族は現在１０センチ弱の予想。次回のバームクーヘンも楽しみなのだ。

      
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   <title>別所温泉に決めた謎</title>
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   <published>2011-11-02T11:57:25Z</published>
   <updated>2011-11-13T08:12:16Z</updated>
   
   <summary>西條です。 そんなわけで、別所温泉に行って来ました。といってももう一ヶ月も前の話...</summary>
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      <name>西條</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nishijo-gumi.com/nisshi/">
      <![CDATA[西條です。
そんなわけで、別所温泉に行って来ました。といってももう一ヶ月も前の話になってしまいましたが。
シナリオ書いていると、日誌書かなくなりますね。日誌書かないというか、長文を書かなくなるというか。
暇では無い証拠だと思ってください。
そんなわけで
秋の行楽。実家から東京に帰るついでに。

車を所有＆運転していない僕なので、電車三昧の旅。しかし運転できないといける場所が狭まってしまうので、最近はホントそろそろ運転できるようにならないといけないと思っている。でも高速が怖い。右折が怖い。サイドブレーキ引いたままアクセル踏みそうだ。ハンクラのイメトレは抜群なんだがオートマしか乗りたくない。ガソリン代も車検代も駐車場代も払えないし視力が足らないからメガネも買わなきゃならないし自賠責とか保険とかローンとか事故ったらショックで引きこもりそうだ。ていうか東京にいれば車なんか全然いらないじゃないか自転車が好きだし

と、

いった感じで今までは来ていたが、世界を知らない僕は日本さえ知らないと最近は思っており、思いが焦りに変わりつつある。もういい加減、大人の階段昇りなさい。でもやっぱり環七とか怖い。

そんなわけで、別所温泉に行って着ました。
１０月の話ですが。
実家から東京に帰るまでの道。
しなの鉄道に乗って上田まで。上田から別所温泉まで。
映画「サマーウォーズ」にも登場した電車。丸窓が特徴。のどかだ。

<img alt="_IGP9626-1.jpg" src="http://www.nishijo-gumi.com/nisshi/_IGP9626-1.jpg" width="600" height="398" />

湯田中とか、戸倉は行ったことあるんだけど、別所温泉て行った事無かった気がする。行った事があったとしても全然記憶に無いから行った事無いといっていい。
「じゃらん」で見つけた当日予約ＯＫプラン。「じゃらん」頼れる。
駅に付くとすぐに旅館まで、バスで送迎してくれた。チェックイン後、近くの観光スポットに向かう。
まず行ったのが、善光寺に向かって建つお寺。北向き観音。
結構かっこいい。やぐらとか。

<img alt="_IGP9518-1.jpg" src="http://www.nishijo-gumi.com/nisshi/_IGP9518-1.jpg" width="600" height="902" />

<img alt="_IGP9509-1.jpg" src="http://www.nishijo-gumi.com/nisshi/_IGP9509-1.jpg" width="600" height="398" />

それから八角三重塔を見に行ったのだが、
工事中だったので少し手前からしか見えなかった。
時間も夕方に差し掛かり、日も落ち始めていたので、閑散とした静かな道は鬱蒼となり雰囲気抜群。

<img alt="_IGP9556-1.jpg" src="http://www.nishijo-gumi.com/nisshi/_IGP9556-1.jpg" width="400" height="601" />

<img alt="_IGP9568-1.jpg" src="http://www.nishijo-gumi.com/nisshi/_IGP9568-1.jpg" width="398" height="600" />
本当に八角形の屋根だった。
しいたけみたいでかっこいいと思ったが、かっこいいしいたけを想像するとこんな感じだろう、と思う、に思い改めた。

お地蔵さんも工事に参加していたようだ。
<img alt="_IGP9550-1.jpg" src="http://www.nishijo-gumi.com/nisshi/_IGP9550-1.jpg" width="600" height="398" />

そんでもって旅館に戻る。
<img alt="_IGP9589-1.jpg" src="http://www.nishijo-gumi.com/nisshi/_IGP9589-1.jpg" width="600" height="398" />

一度温泉街を舞台にしたシナリオを書いたことがある。
今回泊まった旅館は、その時イメージしたものと殆ど同じ内装ですごく驚いた。ほぼ理想的な内装。入り組んでいて、こじんまりとしていて、中庭があって。中くらいの座敷があって。ってよくあるタイプなのかしら。中の写真を掲載できないのが残念。そこそこ人が写っているものばかりだから掲載しません。是非、別所温泉行ってください。

旅館の中に入るとまずは仲居の男性の方に案内される。番頭さんか。
物腰が旅館。出されたお茶と漬物でリラックスに輪が掛かる。食べたこと無い漬物でうまい。
部屋に案内される。天井が低く狭い階段をドンドン昇り、迷路のような雰囲気、一番奥の部屋へ。

突発予約した宿なので部屋は全然期待していなかったのだが、
なかなかどうしての文句無い十分なお部屋でした。
窓を開けると機械室が眼下にあり、音がウエインウエインとするものの気になるほどじゃない。
それより目の前の竹やぶが風に揺られる様と、絶えず流れる水の音。そして機械室をねぐらにしている猫の集団を見ることが出来て最高。住みたい。

温泉の中にカメラを入れるわけにもいかないので、
食事の写真でもどうぞ。と言っても地ビールと刺身しかとっていないのですが。
<img alt="_IGP9599-1.jpg" src="http://www.nishijo-gumi.com/nisshi/_IGP9599-1.jpg" width="600" height="398" />

この地ビール。オラホビールという名前で結構うまい。飲みやすく、クセもしっかりあって。
二本飲んじゃった。長野に生まれてよかった。

メインでは信州牛とマツタケが出てきてマツタケってものはお吸い物しか食べたことが無かったので全然うまいものと思っていなかったんだけど、焼いたもの食べたらとんでもなく美味いことが理解できて、高級食材であることにやっと納得がいったアラフォーな僕であった。

貸切風呂はちょっとだけ硫黄のかおりがする温泉。露天。落ちた葉っぱが浮かぶ。
浸かって水掛けて浸かって水掛けて、を何度か繰り返し、４０分くらい入っていたかしら。
風情があってもう最高に日本人。

ものすごく満喫して帰ってきました。
チェックインする前に、缶ビールが買いたい、と思い、店を探したのだが見つからず、
コンビニ的な店のおばさんに「酒屋はありますか？」と聞いたら、お客さんと店員さん二人で道を解説してくれる親切ぶり。しかし酒屋に付いたら、酒屋の店員は折らず、店の前に現在配達中すぐ帰ってきますの立て看板。仕方なく待っていると、１０分くらいでお店のおばさんが戻ってくる。どうやらさっき聞いたコンビニ的な店の店員に聞いたらしく、急いで戻ってきてくれたらしい。お金そんなに無かったので、安いものしか買いませんでしたが、いつかドンと買いますんで。と心でささやく。お店のおばさんはポテトチップの代金を「待たせたから」とおまけしてくれた。本当にいいところだ別所温泉。

そんなわけで。
台湾か宮古島か悩んだ挙句実家に帰って別所温泉という秋の旅行でしたが、思いがけず最高にいい旅でした。ついてる感じがしたね。
旅行先がなぜかなかなか決まらなかった九月。日程間近になっても全然決まらない、なぜなんだろうと迷っている自分にも不思議な感覚を持っていましたが、理由があったようです。

子供が出来ました。
なんと嫁さんが妊娠していました。
おそらく子供が飛行機を嫌ったのでしょう。とマジで僕は思っています。

妊娠に気づく前、ここ最近どうも嫁さんの様子が変で、やけにすっぱいもの食べたがるし、良くわからない匂いで気持ちが悪くなっているしでどーも、そうなんじゃないかなぁと思い検査薬にて確認。産婦人科で確定。その頃で確か妊娠三週間目、かな。現在、１０週目ということで、心音も聞こえ、流産の心配も低くなりました。予定では、５月か６月かって感じです。どうでしょう。皆さんは父親になったことありますか。僕はありません。最初聞いた時は、スタンダードな反応ですが、実感わきません。単純にうれしいというより、目が覚めるという感じの方が近い気がします。非常に不思議な感覚で、怖さもあるんだけど、いつの間にか未来を想像して笑っちゃったりして。甘くない未来なんだろうとわかっているんだけどね。でも今までで一番開き直ってしまします。なるようになるだろうがなんとかしてやる、という感じですね。

とにかく無事に生まれてくることばかり考えています。たまごくらぶ初めて読みました。ゼクシィから始まりすっかりリクルートの餌食になっています。父子手帳なるものを貰いました。そんな資格があるのかどうか、資格がある理由を毎日集めています。キットすごくお金が掛かります。なんかください。

そんなわけで、産院から帰ってくる嫁さんが持ってくる胎児の写真は週間を経て、最初はバームクーヘンの中に黒い空間があってその中に白い影みたいなものが映っていただけの写真のその白い影が、今は人の影にぼんやり形作られてきています。現在、三センチ強の大きさみたいで。バタバタうごいてるんだってさ。生きているんだって。なんでもするから無事にこっちに来てくれ。葉酸与えるために無理やりブロッコリーやレバー食べさせた嫁さんには悪いんだけど。

別所温泉の湯船に浸かる際、妊婦は長湯は禁止と書いてあったので、
長湯って大体どれくらいのことを言うのですか？と番頭さんに聞いたら、
４０分以上くらいですねと言われ、４０分入ったとしても、結局のところ心拍数が上がったり湯中りしなければ大丈夫らしく、番頭さんも詳しく教えてくれた。
皆親切にしてくれる。実家も大喜びだったわけさ。生まれるまで気が抜けませんが。]]>
      
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   <title>秋の四連休</title>
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   <published>2011-10-22T16:13:29Z</published>
   <updated>2011-10-25T17:10:32Z</updated>
   
   <summary>西條です。 いつのまにか秋。僕の家ではコタツを出しました。 飲み会に行って結構飲...</summary>
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      <![CDATA[西條です。
いつのまにか秋。僕の家ではコタツを出しました。
飲み会に行って結構飲んで、家に帰ってぐっすり寝て、アイロンが付けっぱなしだったことに気づきました。火ジョーに危険です。それ以降、毎日アイロンのコンセントが抜けているかどうかのチェックを怠らない秋です。いかがおすごしてしょうか。

そうそうに。足もとが夜寒い。セーター着ると少し腹の出っぷりが隠せるラッキーな季節。
東京国際映画祭にジャッキーが来日したそうで。すげー行きたかったけど、知らなかった。
「1911」と「新少林寺」楽しみだ。

秋深し。
隣の家は近くの住宅建設現場の事務所になっているらしく、工事現場の人間が出たり入ったりしている。
モニターの調子を知り合いに話したら、ボードを掃除して、接続している場所を変更してから故障しているかどうか、確認するといいですよ。と助言され、その通りやってみた。が、やはりチラチラは消えない。しかし、しばらくすると、チラつきは目立たなくなり、収まってしまう。なんだろう、あったまってないのだろうか、、、まあ、まだちゃんと、壊れていないのだろう。うちのモニターは１９インチと２４インチのでこぼこコンビなのだが、今度買い換えるならば、２２インチくらいのものを買って、若干でこぼこコンビにしたいと思っています。多分２４インチ二つはデスクに乗らない。

そんなわけで４連休があったので、実家に帰ってきました。
秋の長野は最高です。京都ほどではないだろうけど、雑で個性的で綺麗な秋の山々の色を見たいんだぜ。ということで、新幹線に揺られ、長野へ。
嫁、両親と共に、岩岳に登ってきました。ロープウェー。

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ふもとはあんまり色づいてなかったけど、やっぱり昇ると赤くなってるぜ
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空も青いぜ
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どんぐり見つけた。どんぐりのかさってこんなに厚かったんだねぇ
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枯葉を踏みしめ
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ねずこの木という木が生えていた。
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ダンスしてるみたいだ
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<img alt="_IGP9435-1.jpg" src="http://www.nishijo-gumi.com/nisshi/_IGP9435-1.jpg" width="600" height="398" />

<img alt="_IGP9441-1.jpg" src="http://www.nishijo-gumi.com/nisshi/_IGP9441-1.jpg" width="398" height="600" />

風の谷ですか
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<img alt="_IGP9473-1.jpg" src="http://www.nishijo-gumi.com/nisshi/_IGP9473-1.jpg" width="398" height="600" />

<img alt="_IGP9461-1.jpg" src="http://www.nishijo-gumi.com/nisshi/_IGP9461-1.jpg" width="600" height="398" />

沢山写真を撮った秋の山。
ハンモックに寝てみたりした。山に来ると、恵まれた時間というものを感じます。

この季節に撮影したい、と秋になって思うことがよくあり、そのころからシナリオ書き始めると、書きあがるころにはすっかり冬。という展開を毎年繰り返している。いい加減にしないと過去の自分からクレームが来そうだ。

実家の後、温泉に行ったのだがそれはまた今度の日誌に掲載します。長くなっちゃうから、ってもうすでに長い日誌なんだけどね。この日誌は西條の気分で提供しています。

「ダイハード」がテレビで放映していたので、久々に見た。やっぱ面白いね。淀川長治さんの懐かしい映像も放映されて、なんとなく「シェルタリングスカイ」見ようかなと借りてきたが、見て１０分で眠気に襲われ、その後まだ再生ボタンを押していない。秋の夜長、ですから、,のらりくらりと見よう。

タイの水害やトルコでも地震があったようで、酷い被害が出ている。今年の地球はなんだか変だ。
いや、天災は毎年どこかで起きている。今年は日本が大きな被害を受けたから、天災全部が人事でない気がしてしまうのだろう。どれほどいろんな災害を、対岸の火事だと思っていたんだろうと反省してしまう。

長編の気分転換にワンシチュエーションのシナリオを書いたら最後まで書けてしまった。
うーん、この展開は僕的にスタンダードなので、ほんと若い頃から変わってないなと良くも悪くも。
どうも、僕は人間関係ってものが好きなようで、例えば生と死だとか、恋と愛だとか、正義と悪だとか、そういうことではないようで。その場にいる人達がどういった関係をもっているのか、を考えるのが好きみたいだ。と書けたシナリオを読んで、そう思った。まあ現時点での結論はこんな感じなんだろう、的な。そして僕はどうやらＢ級が好きみたいだ。そんな意識あんまりなかったんだけど、最近は大作見るよりＢ級見てたほうが、どうもほっとする。

実家に帰り、その足で温泉に向かった。
台湾か宮古島に行こうと思っていたが、行かないことにした理由は、次回の日誌で書きます。来年は辰年なのだが、それはあんまり考えないようにしようと思っています。ブロッコリー買いすぎました。今から雨を好きになる努力をします。なぜか、あとで書きます。
まあ旅行は行かないことにしたけど、いつか必ず行きます。

オラホビールが美味しいと知ったのが４連休最後の収穫。長野の人達がとても優しかったことを確認できたのも収穫。リンゴまじ美味い。]]>
      
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   <title>差した傘は１０分もたない</title>
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   <published>2011-09-27T18:52:13Z</published>
   <updated>2011-09-27T20:09:12Z</updated>
   
   <summary>西條です。 作品作って無いからあんまり書くことがないのですが あまり書かないと失...</summary>
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      西條です。
作品作って無いからあんまり書くことがないのですが
あまり書かないと失踪したのかと思われそうなので、何か書こうと思います。
と思ってPCを起動させたら、どうもモニターが逝ってしまったみたいで、、、

僕は編集用に二台のモニターを使っているのですが、
そのうちメインで使っていた一台が、チラチラし始めた。
なんだろう、。。サラサラ言い始めて、画面がチラチラし始めました。やばいねえ・・・

しかし財布は液晶モニター並に薄い。どうしよう。
ネットで調べてみると、モニタが故障、とまだ安易に決め付けるのは早いぜ、という情報発見。
ボードにゴミが挟まった可能性もあるようで。
明日は休みなので、掃除機掛けてみようと思います。
今編集作業をしていたわけではないのに、二台無いと、やっぱ慣れているから、不便ですね。

そんなわけで、この前演劇を見に行ってきました。
今回はやけに沢山誘われたんだけど、結局行けたのはごく僅か。９月の連休に芝居打つ人多かったみたい。

一つは下北沢の「劇」での芝居。
昔からお世話になっている役者が二人出ている、心温まる作品。
僕はちょうどいい時間を設定して電車に乗り、下北沢に到着。散策。散策の時間を含めてちょうどいい時間を考えた。
久々の下北沢。何も変わっていないだろうと思っていたのだが、若干、下北らしい店が少なくなったような気もする。気がするだけで、きっとあんまり変わっていないのだろうと思ってはいるのだけれど、昔行った店が無くなっていたりするとそれだけで変わったなあと自己中に思ってしまうね。
ファーストキッチンでハンバーガーを食べて、トイレを借りて劇場へ。

芝居はLEDが発売されたことで消え行く白熱電球工場のお話。
新しいものの影で、消えてゆくものもあるということをちゃんと教えてくれるいい芝居だった。
白熱電球自体は本当になくなってしまうのだろうか、完全にはなくならない気がするんだけれど、
世の中の流れは完全にそっち方面なわけで。
田舎の記憶がある人ほど、白熱電球のあっつい感じを思い起こせるだろう。あつかったし、バチバチと虫が突撃してきたり、そのままの裸電球はとってもワイルドなものだった。パリンと割れるのが絵になった。

もう一つ見に行けた。
場所は新宿。小さな劇場で、題材は震災。
震災を機にそれまで考えていた芝居を方向転換し、考えをまとめるために、福島の原発を見に行くお話。今小劇場ではそこそこ震災、原発の話を上演している。フットワークの軽さを利用して、震災について、事故について、それについての自分について、のストーリー。ただの感動ものにしてたらやだな、と思いつつ。

内容は３．１１を受けて方向転換せざるおえなくなった作家の苦悩がメイン。
非常に共感してしまう感覚でおそらくはモノ作りならだ誰でも陥ったし、未だに陥っている可能性が高い感覚である。何を書いても、シラケテしまう。何を作ってもそれが今大事な時間を割くくらい必要性があるメッセージとは思えず、今の状況がしっかり把握できず、物語に結論付けられない。何をどう書けば、誰も傷つけないで自分でもそれを受け入れられるのだろうか。正直、まったく関係のないものを、震災がまるで無かったかのように、すっかり忘れてしまって、書いたほうがいいんじゃなかろうか、でもそんな事考える自分にものすごく罪悪感があったりして。まとまらない。。。という。。。後半はカオスになってゆくお話。
いろんな感想を持ったが「私は原発を止めます」と言い切ったラストは良かった。

この芝居は一つの大事な視点を気づかせてくれた。
原発は、本当に敵なのかどうか。

現在、福島の原発は荒れ狂って海と陸のハザマに出来た癌細胞か放射能が作った凶暴な怪獣になっている。がしかし、爆発するまでは、確かに僕らの味方であった。大都市の電気を供給しつづけ、エアコンを回し続け、エコカーを誕生させる信頼を勝ち得ていた。まさに味方だった。それが制御不能になり、狂ったように暴れだし、大都市への供給も、エアコンへの供給も無くなり、有毒物質を撒き散らしながらわめき散らすことになった。

今現在、僕らはあんな奴とっとと処分してしまえ、と忌み嫌う感覚で原発を見ている。少なくとも僕はそうだ。でも芝居をみて、気づかされた。アレは、自分でもどうすることも出来なくて、本当はわめきたくも、毒をまきちらすこともしたくないのに、どうにもとまらなくて泣いている姿なのかもしれない。

これは人が作った怪物が非業の死を遂げる最中なのかもしれない。原発から僕らは何を学ぶべきか、沢山の話をすることが、誰とても出来る。でも原発からの視点なくして、エネルギー問題の本当のところは語れないんじゃなかろうかと考えさせられた。
そして確かに、もっと自分のことだと思って当事者として考える姿勢であることがとても大事だと思う。
本当に、「自分は、自分の出来ることをするしかないんで」が、今回は通用する問題ではないのだ。

そんなわけで。
再度気合を入れる。

この前の台風大変でしたね。
僕は運よく家にいたけど、風も雨も攻撃性強く、差した傘は１０分持たずに破壊されました。

そういえば、台所の電気もチラチラしていて、この前取り替えたばかり。
風呂の電気もチラチラしているし、うーん、どうしてこう壊れるときはみんな一緒なんだろう。世界の七不思議のひとつですよねこれ。

この前メロンを貰い、この前マンゴーアイスを買い、この前巨砲を食べた。
果物DAｙSで、多少加唐多過。ただでさえでっぷりきているというのに、そろそろ体重が７０キロになるんじゃなかろうか、とヒヤヒヤしています。まるっきり運動していないんで。こわーい。

最近、焼酎の美味い割り方を覚えました。炭酸水最高。

台湾か沖縄に行こうと思っているのだけれど、全然決まらないので、唐突に温泉になるかもしれません。

この前DVDで「ファクトリーガール」見ました。
ウォーホールとボブの間で揺れたイーディ・セジウィックの話。誰のせいでもなく自滅してゆく話。映画としてはそこそこ面白く出来ていて、僕は好きです。本当に麻薬って、怖いね。絶対やっちゃダメだね。

とりあえず、モニターなんとかしなきゃなあ・・・
      
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   <title>ケーキを作った八月。</title>
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   <published>2011-09-02T09:54:35Z</published>
   <updated>2011-09-06T03:07:23Z</updated>
   
   <summary>西條です。 八月も遊んだ日誌しか書かなかったけど、ちゃんと生活しています。 床屋...</summary>
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      西條です。
八月も遊んだ日誌しか書かなかったけど、ちゃんと生活しています。
床屋に行って来ました。残暑。暑い、昨日まで台風だったけど。髪切って少しさっぱり。家賃も振り込んで財布もさっぱり。

この前、実家から桃が届きました。
ありがたい。始めはまだ硬かったけど、今はちょうど食べごろで、めちゃんこうまいぜ。
長野県はリンゴが有名だけど、個人的には桃の方が美味いと思う。

友人の結婚式二次会に出席した。
その人は女性で、役者事務所経営者。若いながら女社長をしている。
総勢３００人はいたのだろうか、そんなにはいないか。大きな箱での大きなパーティー。
知り合いがビデオ撮影を依頼されていたので、僕は終始一人でカンパリオレンジと生春巻きを楽しみつつ、iphoneで映像を撮っていた。

パフォーマー沢山出演。こういうの見るといつも芸を持っている人ってすごいなと思う。
ものまねとか、ダンスとか、チアリーヂングとか、一気飲みとか。なんでも一芸持っているだけですごい。僕はせめて車の運転だけでも出来るようになりたい。
花嫁さんも花婿さんも綺麗。今年の結婚式、3.11後の式は、いつもにも増して、本当におめでたいと思う。本当におめでとう！一枚ツーショット写真を依頼して、耳かきをプレゼントでもらった。

この前嫁の誕生日だったので、
人生に二回目のケーキ作りに挑戦してみた。前回はパウンドケーキを作ってみるかとすべてを１００円ショップでそろえて挑んだのだが、見事に失敗し、しゃちほこのように膨らんだパウンドケーキは、その後シナビてカンパンのようになっていた。今回はとにかく失敗したくなかったので、なるべく簡単な作り方をクックパットで検索。
炊飯器で出来るケーキを発見。順番さえ間違えなければ絶対失敗しなそうだ。

そんなわけでいざ挑戦となったが、グラム数とか、マチマチで困ったが、これで補填すればなんとかなるかなとやっぱり想像力を駆使しないといい料理は出来ない。
家に帰ってあれやこれやとコネコネ混ぜて電動のシャカシャカでシャカシャカと混ぜては何か足して混ぜては何か足して。炊飯器にポン。ほんとケーキ作るとボールとか食器とかジャカスカ使う。

レシピには二度炊いてください。と書いてあったのだが、二度では足りず、
４度ほど炊いた。それからカマを冷蔵庫で冷やして、そろそろいいかな、と皿に移そうとしたら、
炊飯器から出ない。
ひっくり返して叩いても微動だにしない。うーん、側面に、バター塗るの忘れた！
しかし結構いい感じの形に焼かれているのでどうしても形を崩したくない。
ちょっとだけ空気を入れて、ぶっ続けで左右に振ってからひっくり返す、を繰り返し、
３０分ほど掛けてやっと炊飯器から出てくれたチーズケーキ。ぼとっと落ちて、半分に割れた。
まあ、味は良かった。

そんなわけでケーキまで作れるようになった主婦男の僕ですが、シナリオは出来ていません。
頑張らずに頑張ります。ただいまストーリーはあらぬ方向に飛び、ドメスティックな感じになっています。

それにしても僕はなんか短編書く頭でも長編書く頭にもなっていないようで、でも昔からそうなんだけど、どうも書くと中篇になってしまう。中篇て一番取っ付きが悪くて扱ってくれるところが無いものなので、人からはあんまり作るなと言われてしまうし自分でもそう思うんだけどね。まあ今回は、そこらへんも考えた結果、あまり考えないと言う結論にも至っている。

台湾の義援金が200億円を突破したそうで。涙が出る。
台湾ブーム来ないかしら。

フェイスブックが使いづらい。けど携帯から写真をアップしやすいので重宝している。ツイッターをやらない僕はツイッター的にフェリスブックを使っているのだが、自分的にはうまい使い方をしていると思う。しかし英語がわからないのでいろんなサービスがどう使っていいのかわからないままだ。そして得体の知れない外国人からリクエストが来るのだが、よくわからなすぎて承認してしまう。気楽なのかいい加減なのか、その両方なんだねネットって。

９月、すさまじい勢いで芝居のＤＭが届く。役者はみんな芝居やるみたい。殆どが下旬。繁忙期なのかしら。全部はいけないけど全部行きたいがやはり全部はいけない。

宇宙服をレンタルできるところを探して見つけたが、２０万以上する、宇宙服作れる人いませんか。

せみの声は少し小さくなってきた。風も秋の匂いに変わりつつある。今年の夏は、節電もしてたから暑かった！名残惜しいなぁ
      
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   <title>青大将と若大将</title>
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   <published>2011-08-14T14:47:11Z</published>
   <updated>2011-08-18T13:54:04Z</updated>
   
   <summary>西條です。 お盆、過ぎまして、いかがお過ごしでしょうか。 僕は相変わらずな夏で、...</summary>
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      <name>西條</name>
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      <![CDATA[西條です。
お盆、過ぎまして、いかがお過ごしでしょうか。
僕は相変わらずな夏で、今年はいろいろ有りましたが、親の顔も見れたし、こちらも顔も見せたしで、一安心。今年の長野県は、暑かった。

その前に、毎年行っているので、今年も、海。伊豆。
朝っぱら早く出て、伊豆に向かおうと意気込んでエレベーター降りて裏口の戸を開けたら、
なんと、heavyな輩に遭遇した。うおー！
<img alt="taishou.JPG" src="http://www.nishijo-gumi.com/nisshi/taishou.JPG" width="300" height="399" />

ここは東京。まさかのニアミス。最初はなんか紐みたいなものがあるな、と尻尾から発見し、すすっと視線を移動したらその先端に顔があってその先に二股に分かれた舌が出たり入ったり。
びびった。と同時に赤くないし頭が三角ではないので、毒は無しと判断。うわー、と叫びながら携帯で撮影。

heavyな輩はそのままスルスルと家の裏口からアパートの中に入ろうとした。
うわー！激やばい！しかし今駅に向かわないと予定通りの時間に海につけない！どうしよう！でも今、僕がheavyに出来ることは、なにもない。

するすると裏口から入るheavy。その向こうでちょうどエレベーターを降りてきたオジさんが表口に向かう。しかし声は掛けたほうがいいのか掛けないほうがいいのか、もうどうしていいかわからない！わからないからしょうがない！
伊豆に行こう。

そんなわけで、あとで小田急のホームから管理会社に連絡すればいいやと。
家族世帯も住んでいるアパートマンション。パニックになって誰かが怪我したら大変だ。

電車中、heavyの種類が気になってしょうがない。
携帯で検索。便利な世の中。
シマヘビかニシキヘビかなぁと思ったが、どうも、青大将のようで。青大将はネズミを食べるので、都市部でも住んでいるらしく、下水道とか、川とか、そこらへんの草むらにしっかり住んでいるらしいwiki参照。人と共に暮らす蛇。なんだか、すごく素敵だ。

伊豆急でいつものごとく下田着。今年は、シュノーケルを買う！
タクシーでペンションにチェックイン。
すぐに海にGO！大浜。

<img alt="_IGP9084-1.jpg" src="http://www.nishijo-gumi.com/nisshi/_IGP9084-1.jpg" width="800" height="531" />

すぐに買ったばかりのシュノーケルが流される、GOOD BYE!
次の日は白浜中央。
<img alt="_IGP9127-1.jpg" src="http://www.nishijo-gumi.com/nisshi/_IGP9127-1.jpg" width="800" height="531" />

夕暮れまで海水浴。
西日に差し掛かると波が高くなり、魚がやってきた。熱帯魚みたいな黄色い魚にも遭遇する。
そして残念ながら年々若者のゴミ散乱後帰宅の遭遇率も上がる。若者に限ったことではないんだけど。
海はもぐればわかるが、人間の場所ではなく魚たちの場所だ。ゴミは持ち帰ってください。頭が悪い人に見えます。

帰りの電車で、駅から花火が見えた。
<img alt="_IGP9147-1.jpg" src="http://www.nishijo-gumi.com/nisshi/_IGP9147-1.jpg" width="800" height="531" />

帰宅。大将がまだいる可能性があるので、慎重に裏口から家に入る若大将一行。

一日休んで、今度は実家に帰った。
今回は安曇野と松本城に連れて行ってもらった。

安曇野、大王わさび農場。
<img alt="_IGP9168-1.jpg" src="http://www.nishijo-gumi.com/nisshi/_IGP9168-1.jpg" width="800" height="531" />
子供の頃に一度社会科見学で行った場所。
朝の連続テレビドラマのロケ地らしく、結構にぎわっていた。
黒沢明監督作品「夢」のロケ地でもある。あの川の藻や水車は、社会科見学の時からずっと覚えている。
<img alt="_IGP9172-1.jpg" src="http://www.nishijo-gumi.com/nisshi/_IGP9172-1.jpg" width="800" height="531" />

<img alt="_IGP9175-1.jpg" src="http://www.nishijo-gumi.com/nisshi/_IGP9175-1.jpg" width="800" height="531" />

<img alt="_IGP9204-1.jpg" src="http://www.nishijo-gumi.com/nisshi/_IGP9204-1.jpg" width="800" height="531" />

<img alt="_IGP9209-1.jpg" src="http://www.nishijo-gumi.com/nisshi/_IGP9209-1.jpg" width="800" height="531" />

<img alt="_IGP9223-1.jpg" src="http://www.nishijo-gumi.com/nisshi/_IGP9223-1.jpg" width="800" height="531" />

松本城。
久しぶりに見ると、すげーかっこいい。黒いカラス城。
<img alt="_IGP9234-1.jpg" src="http://www.nishijo-gumi.com/nisshi/_IGP9234-1.jpg" width="800" height="531" />
マジかっこいい。
<img alt="_IGP9236-1.jpg" src="http://www.nishijo-gumi.com/nisshi/_IGP9236-1.jpg" width="531" height="800" />

それにしても僕の一眼デジタルカメラはいいレンズしてる。型古いけど。まだまだ手放せない。

二泊三日で実家から帰宅。
やっぱり大将を警戒して裏口から入る。警戒しているのか、もう一度会いたいのか、自分でもわからないのだが、ヤマカカシとかも改めて調べてみたりして。

そんなわけでかなり楽しんだ一週間。今年の夏も半分過ぎた。

PC前に座ればシナリオのことを考える。
僕はいつも、編集中に気晴らしに次回作のシナリオを書くと言うスタイルでやっていたのだが、
今は編集していないので、シナリオを書く気晴らしに違うシナリオを書いてみたりして。そしたらそっちが面白くなって東京に戻ってからはそっちをメインに書き出している。
まあナスガママ。余計なプレッシャーを自分に課すのは止めた。

先日、IPHONEで撮った動画を編集ソフトに入れてみたのだが、
ケッコー、味があっていい映像だった。これでなんか作れそうと、単純に思ってしまう。
映像撮り貯め中。なんか夏の蒸し暑い感じが今はどこをとっても出るからいい。

先輩から借りたDVD「スタートレック」。すげーおもしろかった。で、監督みたら、J.Jエイブラムス。なるほどねえ。話の筋は単純でとくに深みは無かったが、テンポも迫力もあって面白かった。人間関係がちゃんとわかるとゴチャゴチャした話でもわかりやすくなるみたいだ。

皮が剥けてきた。大将も皮むいてるだろうか。
まだ手持ち花火をやっていません。手持ち花火やりたい。じつはそっちは数年来していない。
東京だとどこでやれば怒られないのかわからないんだよねぇ。

数日前、嫁の実家にお邪魔した。今更ながらに思う、みんな無事でよかった。震災はまだまだ現在進行形である。節電の夏。二つの扇風機で乗り切る。
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   <title>無線LAN設置</title>
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   <published>2011-08-02T18:07:06Z</published>
   <updated>2011-08-02T18:59:06Z</updated>
   
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      西條です。
夏い暑が続くかと思いきや、気温がめっきり下がったりして、
すっかり過ごしやすい最近。いかがお過ごしでしょうか。
僕の家に無線LANがやってきました。さっき買ったんです。

少しバカにしていた無線LAN。WI-FIってやつさ。、
なんだか良くわからないしそこまで必要に駆られていないから、いいや、
と手を伸ばしたり、伸ばした手をひっこめたりして幾年月。
ソフトバンクの店員からFONとかススメられたりして、徐々に意識が向き向きになってはいました。

そんなわけで、嫁がアンドロイドになったのを機に、無線LAN購入。
「ア・ホーマンス」か「2046」かと思われるでしょうが、携帯の話です。

最近はIPHONでYOUTUBE見るときにすぐ止まってクルクルしてしまうことがとってもストレスになっていた。寝転がってYOUTUBE見るときのストレス、布団にまでストレスを持って行きたくないのに。
ちょっと前に買ったブラザーのプリンターも無線LAN対応なので、なんか宝のモチグサレ感があった。
ついに買ってしまったバッファロー。なんか変な羽みたいなアンテナがついていて、結構強力らしいし、USBも接続出来るらしい。やっぱりなんだかわからないのだがとにかくPCにつけてみた。

説明書みてもよくわからなかったので、
直感でつけてあれこれ、試してなんとかなった。IPONEで試してみたが、本当に快適にYOUTUBEが見られる。すげーノーストレス。画面も綺麗になった気がする。おそるべしWI-FI。セキュリティしっかりしなきゃいけないけど、そこは全然設定の仕方がわからん。

電気屋ついでに扇風機も買った。
ウチには扇風機が一つあるのだが、卓上の、クリップで机にくっつくやつ、がどうしても欲しくなって購入。１７８０円。早速試してみたが、これもとっても快適。これでPC作業がかなり快適になった。

が問題が一つ浮上。
コンセントが足らない。
外付けHDDのコンセントを抜いて、そこに無線LANをつけたのだが、扇風機どうする。
扇風機どうしよう。外付けHDDだって必要な時はめずらしくない。
しょうがないので、他から伸ばしてくるしかないのだが、どこから伸ばせばよいのやら、コンセントの口はなかなか都合のいいところにありはしない。都合のいいところばかりが痒くなったりしない。だからドラマが出来るのさ、考えた挙句、台所のよくわからない、柱の天井近くにあるコンセントから引っ張ってくることを決断。意味不明な場所にあるので、いままでさっぱり使用しなかったわけで、二口開いたままに成っている。明日延長買ってこなきゃ。なんで今日買わなかったのかしら。

先日は飲み。
久しぶりに会った先輩を囲んでの、飲み。久々に会う先輩は相変わらず素敵な人だった。
不思議なメンバーが集まった、１２人中、１０人が喫煙者、というノーマルには過酷な状況だったが、
一言謝って楽しく飲んだ、ごめんなさい。僕は途中からどうも記憶が無くなっており、どうやって帰ったのかあんまり覚えていない。最近、記憶をなくすことが多い。本当に、年取ってしまったんだなあと実感する。
家についてから、震度５強の地震、しかし、あんまり、覚えていない。僕はどうも、PCのモニターとか抑えたらしいのだが、あんまり、覚えていない。酒って恐ろしいね。でも飲んじゃうね。

新作のシナリオは行ったり来たりを繰り返している。
最初から最後まで決まっているのに、なぜかしっくり来ない冒頭にずっと悩んでいる。
原因はわかっている、まだキャラクターがフラついているのだ。

どんな話でも、面白くすることが出来る。それでもつまらない話が出来上がるのは、
大体は大人の事情や諸々時間とか、が原因で、つまらない話しを書きたいなんて思う人は全世界に一人もいない。僕はかなりフリーな立場なんだから、面白いものつくらなきゃいけない。少なくとも、自分で責任取れるくらい自信持てるものでないといけないのだ。
と追い込んでもなかなか解決策が見つからなかったので、設定じゃなく、キャラの絵を描いてみた。
なんかいい感じだ。しまいにはどんな顔をするんだろうこの人達。

この前「スーパー８」観た。
周りの評判はそんなに良くなかったのだが、僕はすごく面白かった。とくに最初の事故のシーンは圧巻だ。あれだけでも何度も観たい。どこかバカみたいなシーンもあって本当に最後まで楽しめた。
ただ、音で脅かす演出が、若干多くてそれだけ残念だった。個人的な趣味なのだが、あんまりセンスを感じない演出なので多用されると腕時計を見ようとしてしまう。見なかったけどね。

今は宇宙人というより、宇宙生命体というか、宇宙怪物というか、人間と似たような、というイメージではなくなってきている。メッセージが単純なんだろうか、家に帰りたいとか、侵略したいとか、昔は警告的なものが多かった気がする。宇宙が身近になったと言うことなのだろうか。もっと遠くであって欲しいという願いなのだろうか。

そんなわけで、豊島園のプールにも行って来ました。
その日の気温は２５度。メチャクチャ寒かった。久しぶりに唇が紫色になるかと思った。
回りは高校生ばかり。おじさんには少少場違いな感じでして。
空き缶にタバコ入れてそのまま放置する若者がいて、ちょっと腹が立った。
が、昔は僕もそんなかっこ悪い若者だったかもしれない。大人になって気づくことがまだまだ沢山ある気がして怖いね。
      
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   <title>モンサンミシェルのＴシャツ</title>
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   <published>2011-07-17T02:12:04Z</published>
   <updated>2011-07-20T15:14:45Z</updated>
   
   <summary>西條です。 ７月も半ば。なんかもうあっというまに夏が終わりそうで焦る。 そんなわ...</summary>
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      <name>西條</name>
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      西條です。
７月も半ば。なんかもうあっというまに夏が終わりそうで焦る。
そんなわけでこの前演劇を見に行ってきました。
西條組作品に多数出演してくれている役者さんの芝居。
太宰治の短編をいくつか上演するというので。

自転車で目白へ。
目白はＫＥＡＴＨのマスターオススメのウイスキー屋さんがあるところで、
それを探しに言ったことがある、そして、テアトルに行ったことがある、くらいの距離。
地理的にもそんなに入り組んだところではないので、行ったらわかるだろう、とチャリにのって。

劇場は古い民家を劇場にしたような、レトロおしゃれな場所。
座布団に座って芝居をみるという感じで、上演後はお茶菓子とか配られて、くつろげるというなかなかおもしろい企画でした。芝居も面白かったけど、その雰囲気がなんか、夏、でした。
縁側で知らない人たちが役者をキッカケに知り合いになっていく。なんか面白い空間だった。
島根県出身、手話教室に通う方とお話させていただいた。ついでに今年の悩みの種、
海、についても相談に乗ってもらったりして。海、どこに行こうか全然決まらない今年。

太宰は読んだことが無い。「華の乱」見たことがあるくらいだ。
あ、走れメロス、を教科書で読んだ、ことがあるくらいだ。
なんか、とても妄想的で、面白くも悲しくも残酷でもコメディで、太宰って。
ウチの嫁は太宰が好きで結構詳しい。僕も詳しくなりたい。

そんなわけで、夕涼み、しつつ、ピーコックの１００円ショップに寄ったら、
友人にばったり遭遇。そういえばここら辺に住んでいたんだった。ばったりなんて事あるんだねえ、と誰かしらにばったり遭遇する度に思う。１００円ショップで迷彩服を身にまとい、夕食の買出しをしているその友人は、やはり映画関係の知り合いで昨年はまだ結婚していなかった嫁さんと今泉さんとで池袋のモツ鍋食べた。お互いジャッキー大好き。それだけで、なにかを信用してしまう。相当ジャッキー・チェンに侵食された少年時代を過ごした僕らは未だに全肯定でジャッキーのアクションを受け入れる。次回作の「１９１１」すんごい楽しみだ。しまった友人の話をしていたのだった。

そんなわけで友人の嫁さんにも会うことが出来、
またの再会を誓い、僕ら家族はチャリで帰宅。
数日後、東京タワーの見えるホテルにチェックインした。

１月に挙げた結婚式。
式場がくれた特典で、豪勢なホテルの期限付き宿泊券をゲットしていたのだが、
震災などあり、期限ギリギリでやっと使う事ができた。東京タワーが目前に見えるホテルの宿泊券。
こういうのは人生のうちで、幾度も無いのでドキドキしながらチェックイン。
外人が多いホテル。セレブレチーが沢山集まるホテルっぽい。停まってる車とかセレブレチー。

チェックイン後、久々に式場近くを歩きますか、と増上寺、芝大神宮と見て回り、
それからハワイアンの店に行き、ロコモコとかトロピカルな飲みもとのｔかアヒージョとか食べて、
コンビニで夜食とビールを買って帰る。

時間で変化する東京タワーのライトアップをずっと眺める。
節電で先端の明かりは灯っていなかったが、やはり綺麗なタワーだ。
オレンジのライトアップから、ブルーの点々になり、数時間後再びオレンジに変わる。
東京の夜景。東京は明るすぎて空に星が見えないが、地上に星は沢山あるのだ。その星の一つ一つをよく観ると、働いている人の姿が見える。深夜のタワーでも人知れずエレベーターが動くときが有る。
ごめんねビール飲んじゃって。

起きて人生初のトレーニングジムに向かう。
宿泊客はかなり格安で利用できると言うので、そしてプールがあるということなので。

セレブばかりの控え室、会話がセレブ。物腰がセレブ。当たり前のようになんでも利用している皆さん。
トレーニングユニフォームに着替えて、トレーナーの人の言うとおり、有酸素運動から初めて、筋トレとか。なんてトレンディドラマな世界なんだ。
調子こいて鉄アレイで運動したら、左腕の後ろ筋肉を傷めたので、人に気づかれないように再びランニングした。
嫁がヨガしている最中、プールへ。
ひとしきり泳いでサウナ入ってジェットバス入ってタバコ吸った。

東京タワーに登りますか、と展望台まで。
思えば２０年くらい昇っていない。上京前に上ったことを覚えている。
西條組作品「そして一人きり」では、タワーの前で撮影したが、ノッポンの無表情さに恐怖を覚え、
登らず、そそくさとその場を去った。

やっぱり展望は最高。外国の旅行客も沢山いて、
アジア圏の人たちが多い。韓国語やなにかしら語がすれ違っては向こうでまた違う発音が聞こえる。
僕はなぜか欲しくなって東京タワーの腕時計を購入。丈夫そうだったから。なんでも健康的なのが一番なのさ。

東京小旅行を満喫。家に帰ってぐったり。
そして一眼で撮影した写真を見ようとＳＤカードをＰＣに差し込んだら読み取ってくれなくて愕然。

ＳＤカード、今回使用したのはフランス旅行でも使ったＳＤカード。良くわからないメーカーだったけど、
今まではちゃんと働いてくれていた。が、今回は全然ＰＣで読み取ってくれない。カードローダーを変えてみたけども全然ダメ。しかしテレビでの出力は出来るようで。なんだか全然理由がわからない。
知っている人いたら教えて頂戴。

そんなわけでせっかくバカスカ撮った芸術的な東京タワー写真は一つもupすることができません
若干フェイスブックの方にアップしました携帯で撮ったものを。
豪勢なホテルでコンビニ弁当食べた。僕はまだまだチキンライスでいいや。

そんなわけで
台風来てますね。昨日は撮影で降らす雨みたいに極端なものでした。ズブズブに濡れた。
ウチのミニトマト君がすくすくと育っている、その反面ミョウガ君が育っているのかいないのか地中ふかく闇の中。

脱原発で俳優の山本太郎がデモに参加したりしている、とネットのニュースで知る。
そのサイトは動画を紹介していたのだが、山本太郎に対して極めて批判的な言葉が書かれていた。
非常に威圧的で、脅しに近い県庁への乱入、のような感じで書かれていたのだが、動画をみる限り、僕はまったくそう思わなかった。とはいえバリケードを突破して県庁に攻め入るのはそれはそれで強引な訴えにも見えるのはわからなくもない。とはいえ、とはいえ、と考えるにつけ、やはりペンは剣より強しですから、自分で見極めていかないとナアと再確認。僕は今のところ、脱原発派です。こんな大惨事になって行く海にすごく悩むこんな夏をすごさせられているのは、マジで腹が立つんですけど。福島のこと考えて何事も我慢します。

この前モンサンミッシェルで買ったＴシャツをはじめて着てみた。このＴシャツは最高だ。なにが最高って気分があがるから最高だ。

先輩に借りた「ターミネーター４」を観る。あーんまり面白くなかったのだが、それなりにいい画はあった。「スーパー８」見に行きたいんだけど、まだ暇が無い。

先日親族と飲んだ。
式以来、その前は全然あってなかったので、ちゃんと話すのは本当に久しぶり。
いろんな話をした。昔話から、今の話から将来の話まで、ずごくいい時間を過ごさせてもらった。
親戚は大事にしよう、大事にしたい親戚に恵まれてよかったと思う。
みんな無事でよかったと思う。

新しいシナリオはすくすくと伸びている。がまだ終着点を見出せないでいる。
やりたいことはわかった。あとはどうすれば面白くなるか。
どんな話でも面白くすることが出来る、それが実力というものだ。言い訳しないよう、頑張ります。
イタリアレストランを舞台していますので、ロケ地でいいところあったら教えてください。
イタリアンレスランでなくてもいいんですけどね、柔軟性も実力のうちなんで。
      
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