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春に冬

西條です。
昨日春に冬、梅咲く道に雪がふりましたね。
びっくりしましたが、春といってもまだ三月なわけで、雪が降ってもおかしくはないっちゃないですが、このところ暖かかったので意外っちゃ意外。思わず子供と一緒に外に出かけ、盛り上がってビールとかワインとか買ってアサリの酒蒸し作ってもらって。

そんなわけで、先日友人の上映会に行ってきました。
青山の洒落た空間。何年も前にそこで定期的にライブしている人を知っていて、名前だけは知っていた空間。行くのは初めて。丸い席に丸いテーブルに。ステージ。なんか久々に上映の会というものに来た感じ。

友人は自身が撮った作品と撮ってもらった作品とこれから編集する作品と。友人の友人が撮った短編と。詩と朗読と。といろんな要素があって楽しかった。ほとんどの人が酒を飲んでいるのに僕はコーヒーを注文していた。酒飲みながら映画って見らせないのだ僕は。トイレ近くなっちゃうし。

今年は人の作品を見に行く機会が増えそうなんだけど、やはりいい刺激になる。
空間をマネージメントする人たちは悩みもあるんだろうが今の仕事に満足している感じがして見てて楽しかった。僕も将来はこういうマネージメントもやってみたいなと思ったり。
友人と話をしたかったが時間が無いし、たくさんいる中で順番待つのも得意ではないので後々メールで。いい役者を見つけられて収穫だった。

昨日は昔から西條組の作品にかかわってもらっている役者さんの芝居を見に行った。
まさに雪の中。そこそこ雨に変わっていたけれど。雪の日の僕は傘が煩わしくて差さないんだけれど雨になると傘が欲しくなる。雪は払えばいいのだけれど、雨はそのまま濡れちゃうから困る。

久々の下北。フードを被るとぬれた路面の光が目立って見える。昔見てたアメリカのB級映画を思い出す。よくわからないんだけれどアメリカのB級は路面がぬれて光が反射している画が多い気がしてる。

何度か誘われ入っている劇場は以前より椅子が良くなっていたのかとっても座り心地が良くて初日でもあり、雨の影響もあってゆったり。といってもそこそこお客さんは入っていたんだけれど。芝居はよくあるワンシチュエーションの悲喜こもごもなんだけれど。バイオレンスでもなくセクシーでもなく男女のすれ違いを描いていただけで、それでけで面白かった。
何度か観ている劇団。女性の演出家、脚本家だからか、女性の感覚が強く、女からするとこういう男は嫌で、なんでこういう時にそんなこと言うのかな、もしくは言わないのかな、とか。こういう男には弱い、とか、女からするとこういう女はとても嫌でこういう女は好き、とか、そういうのがなんだか押し付けることもなく、伝わってくるのがこの劇団の魅力なのだろう。

人とのかかわりというものを少し考えた。穏やかにいい人たちといつも一緒であれば、
ストレスもあまりなく、やりたいことも素直に言えて、やれる環境を作る努力も前向きにできるだろう。ろくでもない人たちと一緒であれば、いつも焦らされて、プレッシャーも掛けられて判断も誤ってしまうだろう。力いっぱい作ったものは褒められても次を作る気力まで使ってしまっているかもしれない。なんにしても人なのだ。我が強い人もいつか環境を求めるようになる気がする。世の中は一人ではできないことがとても多い。孤独と一人という言葉の違いも考えた。いかにも春らしい感覚である。東京の雪はこれで終わりだといいな。自転車乗りづらいし。

人の作品を見るといい刺激になる。この芝居もすごく刺激になるものだった。
最近ひどい作品にあたらなくてうれしい。自分も人に面白いと言ってもらえる作品を作りたいなあ。

新しいPCはなかなか快適なんだけれど、まだわからないところがあるので使いこなせてない感覚。ウィンドウズ10がよくわかっていないんだろう。SSDはほんとに早くてびっくりする。今までの起動にかかる時間は何だったんだろう、SSDすんげえ早い。キーボードも変えたので打ちやすい。この日誌も早く書けている。便利なものやいいものを選択することはいいことが起こるってことだね。と単純に思うことにする。

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2018年03月22日 10:12に投稿されたエントリーのページです。

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