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春みたいですね

西條です。
このところ全然日誌とか書いてませんでしたが、一応元気で一日三食していました。
なんていうか、一応書きはするんですけどね、途中まで書いてまた明日でいいや、と思ってそのままにしているとネタが増えてそれを追加で書いて、また明日でいいや、としたら暇じゃなくなってというのが繰り返されてしまい、ということで。
読み返してみると、全然文章になっていないので、コレはいかん遺憾とおもったので書き直したりして、
そんなわけで、今年に入ってあったことを列挙しますと、、、

1月、恐ろしく仕事が忙しく、でもそこそこ稼いだ。
2月、嫁の祖母が他界、葬式と告別式、人生初の宮城県入り。途中記録的な雪と風邪のため、栃木あたりで新幹線がストップ。人生初の新幹線宿泊になるのかと思ったが、2時間後に動いた。
実家の長野県に帰る。家族旅行。絶景の露天風呂を目指したが、記録的な大雪のため絶景の露天風呂へ行くまでの道が通行止めになり、貸切露天風呂で雪を見る。
伊豆に河津桜を見に行く。同じ日に同じ職場の人も行っていたようで、河津の桜はピンクで足元に菜の花が咲き、とてもいい景色と稲取の金目鯛と海鮮を頂く客室露天風呂からの海。
3月、ひな祭り。携帯電話の調子が一気に悪くなる。増税前でなんか買うものないかと夜な夜な考えて思いつかない。

こんな感じか。
列挙するとそんなに忙しい感じではないのだが、旅行の準備とか後処理とかね。
一番時間が掛かったのは携帯電話。調子が悪くなってかなり痛かった。原因を探り、納得するまでに10日くらいかかった。アイフォン、初期化してみたり、過去のバックアップを全部試してみたり、行ったことのない店に行ったり。、結局のところバッテリーが劣化、という原因に落ち着くまでに結構時間を掛けてしまった。

そろそろ4月ということで、
なんていうか4月から僕はどうも大変になりそうです。職場が変わるんで。全然予定が立たない。
それでもなんとか映画を作ってみようぜと考えています。全然出来なくても人間は考える葦なのですし。諦めなれば可能性は過去と未来と同等に現在もあるわけです。

映画のこと
消費税が上がるついでに鑑賞料も上がるみたいで。
でも1800円は上がらないで、映画の人とか水曜とかの1000円鑑賞の日の料金が上がるそうで。
1100円。記事を見たけど、映画を鑑賞する人の半分は正規の値段で見ていないらしい。前売り券とか株主招待券とか使ってるようで。確かに僕もそうかな。同時に見つけた記事には映画館から人が離れている理由は、映画そのものから離れているから、と言う記事。つまり映画そのものを見る人がドンドンいなくなっている、という時代。

昔は娯楽のトップ3に入っていた映画だったが世代に変わり、映画も変わり、
この前ヤンキースに移籍したマー君もリチャード・ギアの訪問に淡々として、後のインタビューで「リチャード・ギア知りません、映画観ないんで」と言ってた。リチャード・ギア知らなくてもいいけど映画観て欲しいなぁ。でも人生迷いがないと映画に魅力を感じないかもしれないなあとか思ったりして。

迷いがあるから映画が好きになる、というのもそんな自信を持っていえることじゃないんだけれど、
僕の場合はそうだったのかもしれないと考えるので。若い頃も今も迷いっぱなしだ。
映画には同じように迷ったり悩んだり、努力しないと適当に出来なかったり、憧れる人がいたりして、
それが夢の世界と言われても、それを夢だと割り切れないで今に至る感覚を持ち続けている。

よく映画や演劇やテレビのいわゆるフィクションを嘘なんだからと言って話をされる場合があるんだけれど、人は嘘には惹かれない。観客、というより世の中の人達はそんなにバカじゃない、バカもいるけど、人間関係や社会、自分にちょっとだけでも疲れたことがある人なら誰だって嘘を見抜ける力は備わっていると思うので僕は。そんな人が惹かれるのは嘘ではない、ストーリーは作られたものだが、その根底にあるものは真実だ。その真実はその創作物に関わった誰かの真実、思いや考えである。その思いや考えの前にはその人の感覚が有りその感覚が「今」や「現代」の何かしらとぶち当たったときに火花が起こり、最終的にはステージの上で繰り広げられる祭りになる。その光景が、まるで夢のようだから。

そんなわけでまだまだ僕が映画に魅力を感じるのは
意固地でもなくクセでもなくやっぱり未だに迷いまくっているからで、
映画を作りたいと思うのは、日々の感覚が形になったときを想像してしまうからなのだろう。
単純に映画制作が好きというだけの理由もあるけど。
現在書いているのは連作の会話劇です、って書くとコーヒー&しがれっつすか、と思われそうだが、
全然違います。ロドリゴ・ガルシアです。最近ハマった。

最近は日誌を書くにも子ども中心で生活じみているので、
映画のこともっと書いたほうがいいなあと思いました。それ中心の日誌だったんだし。囚われることはないけども、書かなすぎたかな。

生きている上では落ち込むことも、迷惑なものに遭遇することも、酷いこと言われることも沢山あります。
負けないで、って歌にもありますが、結構難しいことだったりする時も有ります。強く生きると言うのは弱い人には大変なわけで、人間は誰でも弱いって事くらいみんな知っているわけで。僕もここ最近は落ち込むことが多く、自信が無い日々が続いているのだけれど、そんなときにカギってやってくるのがジャッキー・チェンの最新作なわけです。シリアス路線はもう珍しいものではなくなった。「ポリスストーリー/レジェンド」 ひとまずその日まで頑張るか。

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2014年02月18日 12:25に投稿されたエントリーのページです。

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