« 春のポップコーン | メイン | 連休 »

価格.comな僕

西條です。
春が来て、夏が来る前の新緑。緑がどこまでも続く道。どこまでも続きすぎてクラクラする初夏、いかがお過ごしでしょうか。金の輪の日食でした。
買ったばかりのビデオカメラで撮影しました。ひじょーに、よく撮れた。このカメラ、買うときひじょーに迷った。なんせ見るたびに値段が違うのだ。

そろそろ出産ということで、
いままで家で使っていた、といっても殆ど編集用カメラとしてでしか使っていなかったカメラ、
某SONYのTDR系。つまりは買え時か、と思い立ち、いろいろ調べて財布と相談し、今の自分には某キャノン系がいいかしら、と思い立ち、とりあえず量販店へ。

量販店で1時間くらい触り倒す。その間某パナソニックや某SONYのカメラも触り、迷いに迷う。
そのうち店員も話しかけてこなくなり、一列に並ぶビデオカメラの前を何度も往復しながら某パナ、某SONY、某キャノン、とどうしようこれどうしよう、と。迷ってまるっきり決まらない。
そんなこんなで最後は価格.comのレビューで検討に入る。
価格.com、ホントに便利な世の中だね、考えた挙句、某キャノンのカメラに決定。
では、買うか!!!!!と意気込みはしたものの、やっぱりどうしようかなぁと某SONY、某パナ、たまに某ビクター。やっぱり某キャノンか、とサイトに戻って値段を確認するとさっきより価格が下がっている価格.com最安値。おお、しばらくして更新ボタンを押すとまた下がっている、二円とか、一円とか微妙ダウンダウンを繰り返す。

見るたびに値段がちょっとづつ下がる。
表示されるお店たちがこぞって勉強しちゃっているのだ。そんなわけで、買うタイミングがわからない。
うーん、しかし買わないといつ生まれるかわからん臨月。ていうか予定まであと10日。
どうしよう、またプライスダウン。ここらで買うか、なぁ。。。またさがってるなぁ、、、なんてこと繰り返し、一日、二日、三日と経過、最初に見たときよりも、なんと1000円も下がった。
デイトレーダーってこんな感じなんだろうか、気になってパソコンの前から動けない。モニターとにらめっこ、こんな焦点距離が変わらない生活なんて嫌だぁ!とやっと買った。見事に買った。
そして二日後、ビデオカメラ家に届く。かっちゃったー

ついでにアマゾンでMCプロテクターとアクセサリーキットを購入。
しかしプロテクターの口径を間違えて注文してしまい、返品。
返品の際、電話で問い合わせたのだが、アマゾンてすごくて、「今すぐ電話」か「五分後に電話」か選んでください、とかかれたボタンがサイトに設置されており、試しに「五分後に電話」を選んだら、ホントに五分後に電話が来た。すげーなんだこの会社。電話とって最初は音声ガイダンスが流れるのだが、それからすぐにオペレーターに繋がる。うーん、儲かってる会社は面白いことしてるね。
そんなわけで

金環日食見ました。
そんなに盛り上がっていなかった僕でしたが、ゴミ出すついでに嫁の親戚が買ってくれた日食グラスを掛ける。と、ほんとに太陽が掛けている。なんだこりゃ!とビデオカメラを構える。
あれよあれよというまに、光のワッカになった太陽。手前の雲がいい感じでテンポ良く、飽きさせない。いつの間にか住んでるマンションの住人がわらわらと出てきて、みんなで天体観測。見えないものを見ようとしてはいなかった。肉眼でも完璧に見える光の指輪。このタイミングでビデオカメラを購入している自分の運の良さ。天気良かったね。しばらく見てご飯食べて洗濯な一日。嫁の腹は下がりつつある。

先日、自分の親が嫁の腹を見に上京。滞在時間4時間という短さで帰っていった。お土産で貰った、まほろばの月がうまい。
先日、嫁の親戚、ご両親一同が嫁の腹を見にやってきた。話しかけては聴診器で鼓動を確認しようとしたり。お土産で貰ったコープのから揚げがうまい。

出産は一大イベントだ。でもそんなに面白くなくてもいい、とにかく、無事で無事で終わって欲しいと願ってばかり。

先日、福島さんが監督した映画「ヴァージン」を見に行った。
処女喪失がテーマのオムニバスという今から娘が生まれる僕にとってはかなり人事ではない映画なのだが、面白かった。三人の監督が手がけた短編三作。それぞれが、それぞれに、いろんな妄想と手法を用いて、個性豊な作品に成っている。女優さんも皆綺麗。美人ばっかりでファンになる。ベッドシーンも三作とも全然違うアプローチでエロ面白い。更に男優の演技がとても上手かった。女優が緊張するシーンだから男優もいつもとは違う緊張感なのだろうか、はたまた監督の演出が冴えていたのか、役者も光る、三作品。6月からは名古屋他でも上映らしい。

久々に福島さんに会ったので、朝まで飲んだ。今をときめく今泉監督とも話すことが出来た。
監督志望の若い子は熱心に演出に付いての話をノートに書き取り、役者の女性は監督の演出を体感した感想を熱く語ったり。就職が内定している男はいろんな会社の話が知りたそうだし、美術スタッフの二階に下宿している女性は美術以外の映画の仕事をしたいと目論んでいる。そんな感じで朝が来て、富士そばでカレー食べて帰った。
いまもきっと飲んでいるのだろう。

ビデオカメラの映像をPCに取り込み、どこまでの綺麗さなのかを試してみた。
映像撮影で使っていたカメラまでは行かないまでも、満足。フルハイビジョンてすごいね、今更ながら。とりあえず金環日食。をビデオでここに上げよう思ったが、やり方がわからず。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2012年05月06日 19:12に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「春のポップコーン」です。

次の投稿は「連休」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Creative Commons License
このブログは、次のライセンスで保護されています。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.