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エフェクト

西條です。
人生いろいろあるもんで、
僕が知らない間にいろんなことがあるもんで、
僕は自分のことを世界一幸せだと思ってはいませんが、
世界一不幸でもないわけで。そんなわけで、いろんなことを考えさせられる、そんな週でした。
その内訳は書く気がありませんが、何が起きても僕は僕らしく生きていようと思います。

僕らしく、という言葉はちょっと突っ込まれやすい言葉なので、
僕は納得してもしなくても目標を見失わないようにしていこうと思っていると言い直しておきます。

来年、結婚式をします。
そのための準備でまあ忙しいわけです。忙しいといっても嫁のサポートに勤しんでいるというか、
結婚式ってやっぱり女性メインのものだと思うので。選ぶのも決めるのも、彼女がメインと思っているのですが、でも選んだり決めたりする時間や相談相手が必要で、そのために尽力をつくしているわけです。と書くと、とてもすばらしい旦那さんに写ると思うので、これは言い直さないでおきます。

今週から先週郵送した招待状の返信がチラチラと来ています。
意外にも、これだけのことでちょっとうれしい。招待状つくるのにも結構時間を割きました。
切手張るにもちゃんとまっすぐになるように、とか、入れてないものはないか、とか。一生懸命注意注意集中集中。だもんで封入だけで結構時間掛かりました。

式場のプランナーさん曰く、
招待状は吉日に送るほうがいい、とのことだったので、大安を選んで郵便局へ。
そんなこまかいところまで、ちゃんとしようとすると決まっているもんだから、のりの付け方一つでも、これでいいんだろうか、悩む始末。う~ん、儀礼に疎いと不便だ、と初めて感じた。

結婚式にありがちのプロフィールビデオとかも作ります。
これは、ちょっと自分で作ろうかなと。
編集、エフェクトの勉強をし始めました。エフェクトはそんなに詳しくない僕なので、かなーり四苦八苦しています。でも徐々に習得し始めています。と思っています。英語ばっかりのエフェクトソフトだから何かいていあるんだか全然わかりません。

そんなわけでプロフィール用の写真をスキャナで取り込み。
スキャナなんてほとんど使ったこと無い。多分、プリンター買ってからこれで二回目くらいだ。
なかなかの性能。結構綺麗に、ちゃんと取り込んでくれるもんですねぇ。
実家から持ってきた写真と、持っているアルバムをひっくり返して一応自分の分だけ取捨選択。
していたら、どんどん懐かしくなってセンチメンタルになってあやうく髪の毛もサイドバックになりかけた。

赤ん坊の頃の写真を見ると、僕よりも親の若さに驚く。でもその姿をちゃんと覚えている自分もすごい。
ていうか記憶というものはいつから始まるんだろうか。まあそれは今度考えよう。
小学校時代、中学校時代、高校時代、大学時代、その後、というわけで、社会人時代の写真がまるで無い代わりに、映画制作時の写真が沢山出てくる。
若干36歳の僕だけど、少なからず、歴史があったみたいで、そしてこんなにたくさんの人間と出会い、いろんなポーズで写真とって、いろんなことを話して、いろんなことに感化されてきたんだな、とつくづく思った。

たまに過去を振り返りはするけど、これほどしっかり振り返らされたことも無い。
幸せなことに、僕の人生の中で嫌いな人間は一人か二人くらいだったなと思った。あとはみんな大好きか、好きか、どうでもいいけど死んでたら悲しいか、である。僕はきっと、親、親族、友達、映画によって、とてもちょうどいい感じで今まで進んできたのだ。写真の僕は、無邪気にポーズを取っていたりする。バカみたいだ。でもそれほどバカじゃなかった。テストは69点くらいだった。ジャッキーファンで正義感にあふれていたが、時計台から落ちることは無かった。今からすれば、そのくらいがちょうどいい感じに思えた。

しかし一つ問題が発生した。
僕はレーシック手術を受ける前、ド近眼で、ド近眼用のメガネを掛けていた。
そのメガネな僕と、術後のノンメガネな顔、同一人物と思えるまでに若干タイムラグを有してしまう。
どうしよう、やはり矢印とか必要なんだろうか。そんな高度なエフェクト出来ない。いや出来る、僕には出きる、なぜなら、そこそこエフェクトに興味があるから!

そんなわけで自分のショート回顧録を作るにあたり、パッと見でキャラがつかめない人物設定のシナリオをどうやってすんなりスイフトに見せてゆくかが今年の最後の課題であります。

今年もあと2ヶ月きってます。う~ん、早い、早すぎるぜ。アラサーかと思ったらもうアラフォーだよ、学生服の西條君、写真に問いかけるも時間を無駄にしていた様子はあまり感じられない。思えばBOWYなサイドバック時代から、僕の目標は何も変わっていない。今も昔も変わっていない、だからきっと未来も変わらずバカみたいに笑っているんだろう。けど、目標は達成したいね。そんなわけで

先日、バック・トゥ・ザ・フューチャー25周年アニバーサリーボックスをアマゾンで購入してしまった。
3まで入っていて、特典映像満載でブルーでレイだ。もったいなくて未だに観られない。懐かしいと言うよりあの頃が未だに僕の中で継続している。未来に道など無いと未だに信じている。バカみたいだ。でもちょうどいいでしょ。僕が大人になる日は僕じゃない人が決めてくれればいいや。

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2010年11月12日 03:48に投稿されたエントリーのページです。

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