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2010年07月に書かれた日誌

2010年07月01日

咳き込んでいます。

西條です。
日々何事も無く過ごしています。
最近は結婚式場の散策に勤しんで今までいったことの無いような豪勢なところで試食とかして頭を抱えています。式場っていろんなところがあってどこもすごいんだけど、すご過ぎて比較出来ないと言うか、
どこが悪いのかを探すのが大変。そうなると見積もり、コストパフォーマンスしかなくなってくるんだが、それはそれで見たことも無い桁なのでどう思う?と言われても、どうってどうでしょう、としか思えなくてなかなかのド素人っぷりを発揮してしまうのだ。というわけで、まだ二会場しか行ってないんだけど頭抱えて、体力使って体調が悪くなり、現在は回復しましたが、咳き込んでいます。

結核。
そんな話をこの前の融解座でマスターと話した記憶がある。
2週間咳き込んだら病院行こう。

家の近くにDVD屋が無いので、最近全然DVDで映画を見ていない、
そして久々に見た映画はなぜか
「ロシュフォールの恋人たち」。
ミュージカル。
面白かったけど、本筋とは違う箇所で面白がった。ミュージカルって僕はのめりこんで見るということは無いんだけれど、軽く数人で菓子とか食べながら見るにはすごくいい。そしてシナリオとかで煮詰まったときにみると、心が軽くなる。

映画館では「アウトレイジ」を見た。
バイオレンスだったけど、これもきわめて心が軽くなる映画だった。
始終「バカヤロウ、コノヤロウ」と叫んでいるのだが、話に聞くと、殺すところから考えて、どうそこに行き着くかを構築していったらしい。友達が出演していたのだが、今回はガンガン前に出ていてすげーいい役だった。これが一番テンションあがった。

OVさんが映画を撮るということで、役者を紹介。
僕もその役者には久々に会ったので、
ロッテリアでハンバーガー食べつつ長話。まあいろんなことがお互い合ったようで、でも相変わらずのお互いであることがうれしかった。
しかし親知らず第二弾を抜いたばかりの僕は、第一弾で抜いた後、傷が治りつつある右側でモサモサとバーガーを食べることに少々てこずった。

親知らず第二弾は第一弾と比べて、2倍の大きさだった。
すっかり虫歯になっていた。第一弾と比べると思い切り奥にあってペンチで挟みづらかったらしく、
医者はしきりに口の中に手を入れて場所を把握しながらちょっとづつつかんで引っこ抜いた。
その時間が長かったので、違う歯をつかんで抜かれてしまったらどうしようと不安になった。
更にここに来て、麻酔で打たれる注射の痛みには慣れてきたな、とちょっとズレてることを思ったりした。そんなわけで抜かれた第二弾と抗生物質をもらい帰宅。
徐々に麻酔が切れ始めてボワンと痛くなり始める。

顎が開かない。飯がゆっくりでないと食べられない。
二日目の方がしんどかった。ボワボワンと痛い。
そんな中で雨が降ったり槍が降ったりしたので体調を崩したに違いない、と踏んでいる。
現在は顎もバカッと開くし、飯もガリガリ食べられる。
健康ってホント大事。

そんなわけでインターフォンを押す宗教の勧誘人を無視しつつ、日誌を書いているわけです。
顔が見えるとボタン押さなくていいから楽だ。

新作を考えているのですが、
やっぱり僕はファンタジーが好きなんだなぁとつくづく。
どうもイマイチしっくりこない、とか、イマイチパンチが足らない、とか、思って冷静に書いたものを読み返してみると、ファンタジーが足らないんだなあと気づく。ネバーエンディンストリーみたいなものじゃなくて、ちょっとしたことね。

こんなときは、音楽に頼ろう、と、
近くの図書館でCDを仮り、聞いたことの無い音楽家のCDを掛けては妄想馳せています。
借りてきたCDの中に一枚、カーペンターズ
なぜいまさらカーペンターズなんだ、と思うでしょうが、僕はあんまりしっかりと聞いたことが無いのです、で、見つけたんで、借りてみようかな、と。ベストアルバムじゃなくてね、オリジナルを。
ちゃんと聞いてみると、非常に歌謡曲、でも最高。そこが最高。雨の日も風の日もどうしようもない日にはものすごくよく合う。合うっていうか頼れる。しばらく聞いていよう。

そんなわけでいろいろ着実なのかうまくいってないのか、どっちなんだかわかりませんが、
とりあえず人生は進むわけです。う~ん次のワールドカップの頃には40歳になるのか、と思うと、顔にちびまるこちゃん的黒い線が出る。
ツィッターちゃんと覚えよう。つぶやきで黒い線を消そう。

2010年07月26日

暑いという名のもとに

西條です。
夏ってやはり暑くないといけないですね。
体温並みに暑くても、気分は最高。
多少は雨降って欲しいけど、多少でいい。毎日夏なら最高さ。

暑さの名のもとに、冷蔵庫が作ってくれる氷を大量摂取しています。
僕はいつの頃からか、コップに目いっぱい氷を入れて、その隙間に水を注いでくるくる回して飲む、
という瞬間冷却法で水道水を飲んでいるのだけど、前まで使っていた冷蔵庫ではそれが出来なかった。
氷が作れなかったからだ。

霜が冷凍庫を支配して何も入らなくなっていたのだ。
新しく買った三菱の冷蔵庫の自動的に作ってくれる氷は、気分をリッチにさせてくれる。
氷ばっかりのコップに水とか麦茶とかオレンジジュースとか注いで飲む。
ジュースの場合は、しばらくするとかなり薄まってしまうけどその薄まり加減もまた良し、なのだ。

エアコンをガンガンに付けて部屋を冷やしてその中でホットコーヒーを飲むのも大好き。
パンツ一丁でホットコーヒーを飲むのもまた贅沢なのだ。すげーうまいホットコーヒー。

そんなことをしているので当然部屋から出ると大量の汗が出る。
蓄積された水分が、一気に噴出し、さらに年々薄くなる頭は森から林になっているため、
流れる汗を止められない。ポタポタと水滴が地面に落ち、灼熱のドッヂボール的にアスファルトで水蒸気となっても次から次へとボタボタ落ちる。
そんなこんなで部屋に戻るときには、すっかり水分不足になっていて、やっぱりエアコン付けてホットコーヒー飲んでその残りを氷を詰め込んだコップに注いでアイスコーヒーにして飲んで。夏最高。

ぜんぜん日誌を書かなかったのだけれど、
それなりに忙しかったのです。事情を知っている人ならわかると思いますが、
7月、僕の仕事場は大変なことになっていました。
大惨事、といわざる終えない。長年いてもっともひどい、ある種の惨劇のような、勝てない相手に自分の力を信じて果敢に挑むもそういうレベルではない話、非常につらい時期でした、自分がどうのということよりも、必死に戦っている仲間たちを見てそう思うのは、実は極めて辛く悔しいものです。

映画制作も先が見えない状態にはしょっちゅうなりますが、
もうちょっと心に希望を持って望むことが出来ます。組織ってがっくりくるもんなのだなぁと実感。

そんなこんなで新作のこともあれこれ考えています。
なんかやっぱしファンタジーなんだよね。僕が見たいものって。とか。
日常の中にドラマがある、とも思うんだけど、観たことないものから感じたことがある感覚を意識する楽しさのほうが好き。好きを詰め込んだものになればなぁと思ってハコ書いたりしています。

そろそろ、8月。
海にも行かねばなるまい。ということで昨日から宿探し。
上旬の宿は結構埋まっていて、唸る。、。
昨年の弓ヶ浜は雨で残念だったが、今回は雨になっても残念がらないように心がけ、
ドンキホーテで水着とかシュノーケルとか買いてぇ!と思いつつ。
タルタルの腹をなんとすべく、毎年のように直前から腕立てとか若干やったりする。
花火も見てえぇ!カナブンを腕にとめて歩きてぇ!
夏最高。

盛り上がってます。

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