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2010年04月に書かれた日誌

2010年04月13日

春ってわけです。

西條です。
PCが激烈に不調に陥ってました。
久々のフリーズ三昧。
音楽を聴きながらシナリオを読みつつ、ソフトのアップデートをしていたら、いきなり絶不調となり、
それからエンジニアの方に来ていただいて、中を掃除してもらったり、システムファイルを見てもらい、
一時直ったのだが、再びのフリーズ三昧。
そんなわけで全然日誌も更新できず、メールもチェック出来ずでしたが、新居は決まりました。
僕は結婚します。おめでとう、ありがとう。

三月某日、入籍しました。
11年連れ添った彼女が春から妻になるそうで。依然適当な男が夫になるようで。
こんな恐ろしいことがあっていいのだろうか、と、うちの父親なら言いそうです。

入籍に至るまで、結構長い道のりでした。
でも両親族からすれば、寝耳に水だったと思う。
彼女のご両親とは11年間会ったことがなかった。僕も両親に彼女を会わせたことが無かった。
そんなところからスタートです。何もかもが初めてのことばかりだったけど、僕らは省略せずに、手順を踏むことを選んだ。それでもわからなくて省略してしまったり、まあいいのかなで済ませたこともあったと思うが、覚えていない。でも僕らは挑戦的だった。大したこと無いことなんだが、ことある度に大それたことをしている気がして、焦ったり怒ったり笑ったり。

それはそれはとても普通なことなのだけれど、幸せなことなのだと実感。

やったほうがいいですよ結納は。僕は緊張して言葉をド忘れしたりした。実は非常に悔やんでいる。
でも久々に見る彼女の着物姿が可愛かったです。その後また喧嘩たけどね。

「欠けて満ちるを繰り返せますように」
と僕の彼女はロマンテック全快な人です。僕にまったく無いものを持っている。それはそれは沢山持っている。そしてそんな人と一緒にいることで、僕にはまったく無いものが、とはいえ無縁なものではない知る。そして引き締まる。気持ちも財布も。でも心に余裕を。いい夫婦の日に入籍した友達もいたけれど、僕らは初めて付き合った日に籍を入れた。役所の職員さんに無理行って写真三枚も撮って貰った。せっかく送ってもらった戸籍謄本を忘れて夜間窓口に出しに行った。僕らは夫婦であり、恋人である。すげー夫婦っておい。彼女の名前が西條になっているのを見ると、なんだかやっぱり、引き締まる。気持ちも財布も。でも心には余裕を。

いつも心に太陽を。
新居はやっぱり日当たりのいい場所を選びました。一階がファミレスに成ってますので、食には困りません。でも手料理が食いたい。きっと食えるはずだ。

そんなわけで、久々に日誌を更新なのだ。
今週末に引越しなので今部屋の中は雑然と整理されていない状態です。ほこりまみれさ。
結婚のほかにも、例えば顔合わせから新居を探している最中もいろいろ書きたいことが沢山あるんだけれど、それはまた今度。今日は春の日差しがいいからさ。

引越のために部屋を整理していると、彼女がくれた誕生日プレゼント、が入っていた手作りの封筒を発見した。携帯電話で撮った写真を繋ぎ合わせてプリントした封筒である。「HAPPY BIRTHDAY 29」と書かれているつまりは僕が29歳の頃に貰ったものだ。一回しか二人でしたことがないバトミントンの写真が殊の外懐かしかった。思い出の生産はまだまだ続く。欠けて満ちるを繰り返しますように。
everyday happy

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