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2010年02月に書かれた日誌

2010年02月16日

今年の東京は雪が多い

西條です。
今年の東京は雪の日が多い、気がする。
こんなに連続して雪が降るなんてあんまり記憶にない。
記憶なんて大して当てにできないものだから、きっと僕が上京してからも沢山降った年があったかもしれないが、2010年の僕は雪がとても多いなあと思っているわけです。真実を伝えます。
雪が降る。それはちょっと嬉しいものだったりする。
僕は雪が好きだ。なぜならしっかりすっきりと寒いから。雨とは違い払えば落ちるし、何よりキレイだ。郷愁。犬は喜び猫はコタツで丸くなるわけだ。

そんなわけでミカンがとてもおいしい季節。
洗濯にいける日がなかなか無かったのでホントイライラしたけど、
雪のせいじゃない。雪のせいではなく、それはきっと、コタツで丸くなっていたせい。
全然コタツから出れない。ガンダムにGアーマーが付いた時のように、そのまま飛ぶことが出来て、尚且つ、いつもより勇ましかったら最高なんだけど、僕はコアファイターを持っていないせいか、猫にしかなれないニゃ。

旅行先を決めたので、
今日は持って行く備品を買いに雨の中、池袋とか新宿とか高円寺とかに行きました。
雨は嫌い、でもそろそろ雪に成りそうだ、的な温度だったので、うきうきしながら傘を差して出かけた。
旅行先は海外、グァムです。な、わけで、海に入る気マンマンで水着を買いに行く。
西武で水着を眺め、財布も眺め、腕を組んで、しばらくの後、他の店も当たってみようと。
いや、とっても買いたいデザインの水着があったんだけど、他の店も見てみようと。
しかしながら2月と言うことでそんなに水着を一押しで売っている店など無く。雨の中、IPHONE片手に都会を彷徨うこと数時間。ロッテリアに入ってエビバーガーとか食べて、就職のOB訪問らしき集団の大きな笑い声を聞きつつ、自分で作成した「旅行に行くために必要なものをチェックボックス式で書いたリストpart1」を広げてチェックダブルチェックで。3万円を米ドルにした。

海岸に持っていく用のバッグが無いので、
これも買おう、と、バッグ屋さんで7千5百円のバックを買い、紀伊国屋で雨宿り。
映画「人間失格」のポスターを眺めて、あぁてっきり主演は嵐のマツジュンかと思っていたが、
イクタトウマと書いてある。なるほどイクタトウマさんだったか、とすっかり区別がつけられない自分をなるべく意識しないようにして監督が荒戸源次郎なのだなあと興味をそそられたので思わず小説を買ってしまった。

そんなこんなで高円寺で日焼け止めとか買って、久々に赤間さんに会って企画を見てもらったりして、
アドバイス貰って帰ってきたら、すっかり腹が減ったのでラーメン屋でテレビを見ながら五目あんかけ定食を食べつつ、ノルディック複合で小林と言う選手が結構目立ったらしい、という情報を手に入れた。からといって盛り上がるわけじゃないんだけど。でも確かにああやって一気に躍り出るってもは見てても、おそらくやった本人も相当気持ちいいもんだろう、とあんかけとワンタンをホオバリつつ。

久々にタブ譜を買った。
バンプオブチキンの「花の名」ってやっぱいい曲です。
映画「三丁目の夕日」の曲だね。あの映画はとにかく最初出てくるゴジラがすばらしい。
頑張ってイントロだけでいいから弾けるようになろうっと。

さくらやがなくなってしまうことを知って店舗を覗きに行った時、
フラッシュメモリの録音機が破格で売っていたのだが、もうちょっと待てば更には投売り状態になるかもしれない、と思ったのがいけなかった。今日行ったらすでに無かった。う~ん、こうやって幾度もチャンスを逃してきた僕は、すでに反省する謙虚さを忘れているため、縁が無かったのだ、と。あ~でも欲しかったなやっぱ買っておけばよかった、反省しよ。

映画「オーシャンズ」見てきました。
ブラット・ピットではなく30メートルの鯨とかが出ています。
前半、イワシの大群が海の中で逃げ惑い、まるで猛烈竜巻状態になったところへ、何十羽もの海鳥が槍のように突撃する様等は、とても驚異的で素晴らしいネイチャーだったのだが、
後半、宇宙とか出てきて、なんていうかおもいっきり説教くさくってもうガックリきた。
途中に出てくるフカヒレの取り方とか見るともう二度とフカヒレなんて食べない、と思うんだけど、
映画の最後に「動物は傷つけていません、そういったシーンは全部CGです」的なテロップが表示され、
思い切り困惑。どうなってるんだこの映画は一体全体。。。

まあなにはともあれ、
相変わらず僕は、あざらしとオットセイとトドとアシカの区別が出来ない。牙のある奴ってなんだっけ。

近くのレンタルビデオ屋がいよいよ幕を閉じる。
旧作のビデオを10円で売っていたので6本程買った。
「リアリティ・バイツ」ってベン・スティラーが監督している作品。いろんな意味で気になっていた、面白そうなんだけど、なんか手が出ないという、今まで借りないでいたんだけど、10円なんで。買っちゃった。

そんなわけで冬を満喫しています。
買ったバッグはベージュ色。
僕はなぜか、バッグを買うとき、いつもベージュを選んでいる。
ボストンバッグも、リュックも、ウエストバッグも全部べージュである。なんでだか自分では全然わからないのだが。色が付いてるものってどうもかっこよくないなと思っているのか、でもベージュだって色なんだけど、とにかく白系が好きなのかもしれない。IPHONEも白を買っている。周りのIPHONE族は皆黒である。

そういえば、先日、電車に乗った際、出会った人がいた。
その人は電車に乗り込んでもIPHONにイヤホンを刺してコードをクルクル巻きにしてじっと何かを検索していた30歳過ぎくらいの女性。僕はその女性を見て、顔とIPHONEが近い人だなぁと思ったまま池袋に到着。すぐにクルクル巻き女性のことなんか忘れてガストに入って数時間過ごして終電近くの十両編成に飛び乗ったら、そのクルクル巻きの女性が、目の前にいた。
間違いはしない。そのオシャレとはいえない地味な髪留めをしていたそのクルクル巻き女性は、終電近くともやはりクルクル巻きでIPHONEと顔が近い。こんな偶然あるんだねえ。

電車を降りて改札を出て、地味女性とは反対方向に階段を下りようとすると、
とても歩みの遅い学生が目の前にいて、どうせ携帯見ながら歩いているんだろう、携帯見ながら歩いてンじゃねえよまさかIPHONEじゃないだろうな、と思いつつ追い抜いたら予想通りIPHONEで何かを検索しながら歩いていた。が、その歩みの遅い学生はIPHONEと更にもう一つ携帯電話を持って、つまりは2つの携帯電話を持ってじっとそれを睨みながら歩いていたのだ。
どういうことなんだ、まさかパクロスの二台対戦を歩きながらやっているのか、それともそんなモニタリングの仕事をしている人なのか、とにかく携帯電話を二つ、手に持って並べて何かをしながら遅く歩いていた。
なんとなく世も末なんじゃないかと思ってしまった僕おじさん。
ちょっとした就職活動の技なのかもしれない、とか。浮気か?

そんなわけで
さらに若い世代は携帯電話を3台並べて、もう歩まない、というくらいまで進化するのかもしれない。
僕は密かに厳かに映画を作っていこう。

映画は地道に制作することにしました。
地道、最近いい言葉に思えます。
グァムでも地道に魚と戯れてきます。無事の帰国を祈っていてください。
お土産はきっとマカダミアナッツです。地道ですから。地道は関係無いか。不器用ですから、どうぞよろしく。

2010年02月22日

そして帰国

西條です。
さっきウズマキさんの家でトランスフォーマー見ながらカレー食べました。
最高にうまいコーヒーも頂きました。
そんなわけでグァムから帰ってきました。
最高の島でした。観光客のほとんどが日本人。
まるで外国に来た気がしません。でもその分楽。行って良かった。そしてまた行きたい。明日行けと言われたら迷わずYESと言う。しかし明日は仕事に行けと言われている。かなり迷ってYESと言っている。大人だ。

18日に成田から飛んだ。
その日の東京は雪が朝から降って、とても寒く、雪が雨に変わってどんよりした空を見上げながら、彼女と共に搭乗手続きを済ませて飛行機に乗って離陸。
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雲を突き抜けたらもうすっかり晴れ。オーストラリアに行った以来の飛行機だ。雲海はキレイだが紫外線には注意しましょう。地球を感じる。
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そんなこんなで3,4時間くらいだったかしら、眼下にグアムが見える。
う~ん、あったかそうに晴れてる。しかし思ったほど灼熱な感じはしなかった。
大きな扇風機の前で入国手続きを済ませ、ツアーバスに乗ってホテルへ。
アウトリガーホテルがこの角度で見えるホテルに泊まりました。
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午後着なので、着替えて飯を食べに外へ。段々熱くなってくる。でも汗だくになるほどではなく至って過ごしやすい。

友人に勧められた店「トニー・ローマ」へ。赤いシャトルバスで移動だ。
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リブステーキを食らう。調子に乗ってコロナビールのラージを頼んだら、瓶ビール並みのものが出てきた。更にツアーのサービスで大きなアイスクリームが出てきた。大量に食って下っ腹がパンプクリンである。

ABCマートで水着を買おうとしたが、買い物で即決しないで有名な僕は、うんうん唸って全然買わない。代わりに店の入り口の縁石に足を引っ掛け危うく足をくじきそうになった。こんな時思うのだ。僕ってドジだと。しかしドジって、時にドラマを生む。完璧でないことの面白さを感じるのだ。と、シップを見ながら思った。うんうん唸ってもちろん買わない。
赤いシャトルバスに乗ってホテルに帰り、併設されているJPストアで飲み物と朝食を買い込み、寝る。
ホテルは結構冷房が効いていて寝苦しいということは無かった。若干寒かった。

二日目、オプショナルツアーのアクアコムに参加。
(※この日の写真は彼女のデジカメに入っているので、また次回アップします。)
元々は体験ダイビングに参加するつもりだったのだが、理由あってこちらにした。
アクアコムはダイビングよりも深くもぐらず、息のしやすいと言うのが売りの最近出来たシロモノらしい。
シーウォーカーのもうちょっとダイビングよりのものなんだろう。
現地のインストラクターにマスクをつけてもらって
「リラックスネ、リラックスネ」と言われ、
「オーケーオーケー」と言って
水中に潜る。
イパオビーチ。すげー透明度だ。
頭上にサユリの大群が泳ぎ、それが太陽に照らされて、ものすごくキレイ。
ロープを伝って黄色とか青とか蛍光ペンで書いたような綺麗な小魚達が密集している場所へ連れて行かれた。インストラクターがくれる餌を手から離すと大量に群がってくる。別世界だ。天空の城ラピュタでシータの手の餌に鳥がメチャンコ群がった時並に群がってくる。
ついでにナマコも触った。ナマナマコしてた。

それから場所を移動して、ジェットスキーのアクティビティに参加。
これ、おそらく今回の旅行で一番面白かったアクティビティ。
インストラクターはとても簡単な説明をしただけで、「イッテラシャイ」と一言。
本当は最初にインストラクターがコースを回ってどこを走ればいいのか教えてくれるものなんだろうけど、
このインストラクターは僕のことを英語が理解できる人と思ったのが、僕がインテリジェンスに溢れる人物だと判断したのか、とりあえず説明を十分理解したろうと判断、したんだろう。「いってきまーす」と言って僕はフルスロットルで海に出た。

もう最高に透明な海の上、滑走。
曲がるときは体から曲がる感じで海面に浮くいくつものポイントを通過してはグルグル回る。二人乗りで後ろに乗った彼女もキャーキャー行っているが、僕もすっかりギャーギャー言っていた。フルスピードでコースを曲がる時の斜めっぷりが最高。ひとしきり自由にコースを滑走の後、記念撮影。もう一組のカップルが乗るとき、反省したインストラクターはコースを回ってこう走るんだと説明していた。
そんなわけで昼食のソーセージがまたうまい。

3つ目のアクティビティはパラセイリング。
パラシュートにつかまって船から空に飛び立つのだ。
船に乗った際、パラパラと雨が降ってきた。
いかん、中止になってしまうんだろうか、とおもいきや、
そんな事はまったく意に介さない様子のインストラクターはドンドン船を沖に向かわせる。
海の色が緑から深い青に変わる。
「アシアゲテクダサイ、コシヲウカシテクダサイ」
と器具を装着。

乗船した三組のうち僕らは一番最初に空に向かった。
徐々にロープが伸びて、すんごく高いところまで。
高所は苦手な僕だったが、不思議と怖くなく、ほんとに気持ちいい。足の下が真っ青な海、向こうに見えるグアムのホテル群。一回ポチャンと海に落とされて、また一気に上昇。意外と癒し系のアクティビティかもしれない。何にも考えなくていい時間、こんな瞬間に作られるのだなぁと思った。

ホテルに帰り、サンセットを見ようとテクテク歩いたが、
方向音痴が祟ってなかなか海にたどりつけず、でもちょっとは見れた。
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気を取り直してアウトレットモールに向かった。
かっこいい長袖が$7.99で安いわ、と購入。サングラスも買った。
それからKマートに行く。アメリカンサイズのジャンクフードの中に謎のカップ麺を発見。買う。
ちなみに赤いきつねとか売っていたけど、空輸しているからだろう、結構高い。
夕食はアウトバックで肉とロブスターを食べた。

3日目はココパームガーデンビーチに向かう。
その日は朝から雨。雲も厚く、これは中止になるかなあ、と思ったが、希望のカケハシ、虹が出た。
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だからって雨がすっかり止むということはなく、移動中もずっと降っていた。
これは現地についてから、中止と言うことになるんだろうなあ、と思っていたが、
案内の人は全然雨のことなんか意に介さず、この場所で楽しく過ごしてくださいと言っている。
大丈夫なんだろうか・・・と思った矢先、一気に晴れた・・・。
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きついスコールだったってことかしら。
さっきまでバカスカ降っていた雨はすっかり止まって強烈な日差し。ヤッターとはしゃいで海に潜る。
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透明すぎる。シュノーケリングで遊ぶ。カヤックで遊ぶ。どうしてこんな複雑でグラデーションな色になったのか全然わからないけど、人をハッピーさせる魚達。ナマコも沢山。ナマコがいる海は綺麗なんだってさ。そんな中、サンゴの海底に潜み、パクパクと口を開けている貝を発見、20センチはあったろうか、大きな貝が波型の口を海面に向けてパクパクと開けている。明らかに危ない。最高にハッピーな気分の僕だけど、絶対指を入れてはいけないに決まっている。デンジャラスな貝を回避し、魚と戯れる。大人だ。
しかし昼食のハンバーガーを食べた後、再び潜った僕は、危険な目にあった。

指を魚に食われた。カリっとかじられたのだ。
おそらく、昼食で食べたハンバーがーの匂いが指についていたからなんだろうか、
指先をカリッとやられた。黄色と黒と白の魚に中指をカリッとやられた。ちょっとだけね。海は、自然はデンジャラスだ。それが普通なのだ。

ココパームガーデンビーチはプライベートビーチとして設備が整っており、とっても海が綺麗で皆親切。
タバコ吸ってたらチーズスナックくれたし。
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花も咲いているしハンモックで寝そべることも、タイ式マッサージを受けることも出来るし、トカゲもいたし、大量の蝶が蜜を吸いに一つの木に群がっているし、カヤックも出来し、釣りも出来る。
すごくいい場所だった。冒険心や好奇心のある人にはとってもお勧めです。
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一日中遊んで夜はマイクロネシアモールに行った。
モール行きの赤いシャトルバスがなかなか来なくて白人がブチ切れて赤いシャトルバスの運転手にくって掛かっていたが、決して運転手のせいではない。そっち行きのバスかどうか、運転手に聞かないとわからないシステムになっていること自体がいけないのだ。
そんなわけでやっと来たモール行きのバスで運転手の横に座り、片言の英語で会話し、「サイシュウノバスハ、クジジュウゴフンだからノリオクレチャイケナイ、タクシーハベリーエクスペンシブ」とアドバイスを貰い、モール内を散策。ホントいろんな店あるけど、物価は若干高い気がする。

「サンピンデ、$ナナ!」と叫ぶアジア人の店で三品おかずを買って食べようとしたら、
オマケにピラフとヤキソバの二品とスープをつけてくれた。さらにウーロン茶をつけてくれて、会計はなぜか$10だった。結構うまかった。彼女が他の店で購入した若干辛い焼き鳥もうまかった。タイ米がほんとに合いますねこういったおかずには。

それから中心地タモンに戻り、アンダーウォーターワールドのバーで一杯飲む。
水中トンネル風のバーで頭上をサメとかエイとかが泳ぐ。ダイバーが餌付けとフレンドリーな曲芸を見せてくれる。
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最後の夜。ミッキーズとBECKというビールを買った。両方ともうまい。
星も綺麗でオリオン座がとても大きく見えた。
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最終日は朝から街に出てお土産の定番マカダミアナッツを買う。
僕はマカダミアナッツが好きだ。だってうまいじゃん。
すっかり慣れた街並み。名残惜しいなあと思いつつ、最後に実弾射撃。グアム定番のアクティビティ。

何を撃ったんだか僕はド素人なのでざっくりとしたわからないのだが、
S&Wは撃った。オートマチックも撃った。さらに戦争映画に出てくるM16も撃った。でもショットガンが一番凄かった。実弾射撃と言っても火薬の量を抑えていて、射的のすごい奴って感じ方が合っているみたいなんだけど、それでも僕のような初心者には十分である。ショットガンすごい。あれで普通の火薬量だったら、ターミネーターでも実は片手で撃てはしないかしらん。

最後はTGIフライデーズでハンバーガーを食べた。
一緒に頼んだストロベリードリンクがメチャンコうまかった。六本木で同じものを頼んでみよう。

そんなわけで、ひとしきり遊んだわけです。
グアムは古くから占領を繰り返された島で、僕ら日本人もその激動の歴史に参加しているわけで。
この島には十分に敬意を持つべきだろう、現地の人たちはとても明るく、親切だった。
アメリカ領だけど、日本語が沢山掲げられ、観光客も日本人がほとんど。街を歩いているのは日本人ばっかりといってもまったく過言ではない。ナンパのメッカでもあるらしく、若い人たちで賑わっている。女の子が引っかかってホテルの部屋番号を交換していた。女の子からしてもナンパのメッカなんだろう。
観光地としては少し寂れている感じもあるんだけど、また来たいと思わせる何かがあった。何よりこの季節に海に入れるってのはいいねえ。
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日本に着陸して、地元に帰って食べたのは、ラーメンと餃子。
ダウンジャケットを脱いで食べた。東京では何年かぶりに雪が続いた1、2月。
日本の海に向かう日もゆっくりと近づいているね。ビーフの食いすぎでパンプクリンに成った腹を何とかせねば。飛行機の中で上映していたCG映画は食べ物が襲ってくる映画だった。
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スパゲッティの竜巻を止めるべく、虚弱な発明家が仲間と共に奮闘する家族映画。
この世はエンターテイメントだらけだ。
好奇心と共存と少しの金とドジがあれば、ハッピーになれるね。

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