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アメフトを観に行く

西條です。
かすがいのグリーンマメを仕事先で貰いました。
バリバリと食べていますが、なかなか止まらないので日誌でも書こう、とね。
すっかり秋始めだなぁと思っていたんだけど、昨日セミがまだ鳴いていた。夏はまだしぶとい。でも長袖を着ようか否か迷うので、はやく夏か秋かどっちかにしてくれ。

そんなわけで先日、アメフトを観に行ってきました。
セッキーに誘われて、あんまりルールも知らないのに観戦列島。
いやテレビでは何度か見ているし、映画「エニイギブンサンデー」が好きなので興味はあるのだ。
セッキーの前作はチアガールが出てくる。そのつながりなわけです。
社会人チームのリーグ戦らしく、全然そこらへん知らないんだけど楽しみにして観に行った。

場所は大井町。
会場への道のりを調べなかった僕は、大井町まで素直に電車で行き、そこから案内を頼りに行こうと思っていた。のだが、案内がさっぱり出ていないので、タクシーに乗って案内してもらった。けっこー遠い場所だったが1250円くらいで到着。
大井第2球技場。

のんびりとした公園をてくてく歩き、セッキーを呼んで会場IN。
と、坂口君発見。撮影を頼まれたらしく、スタッフカードをぶらさげてカメラを回している。セッキーも急遽撮影を頼まれたらしく、一階チアがいる場所でスタンバッている。僕は一人で秋空の下、観戦開始。
チーム名は意味も無く内緒にしておくが、コビー機とか銀行とかで有名な企業の対決。
まあしかし屈強。屈強な男どもがガチンガチンとメットを頭に叩きつけ。すげーガタイ、すげー筋肉。そしてチアガールもすげーセクシーすげー快活。

つっこんではぶっ倒れてゆく選手達。タンカで運ばれるのも珍しくなく、
じゃんじゃん交代するし、観客も終盤になるにつれドンドンヒートしてくる。
結局応援していたチームは負けてしまったが、楽しかった。そして腹が減った。

観戦後、ラーメンでも食べようよ、と持ちかけたが、
チアガールのインタビューを撮ってから、といわれたので、うずくまって待っていた。
球場外、よく見れば、観客達もマッチョが多い。マッチョと細い女性ばかり。アメリカンだ。しかしなぜマッチョは短パンを履くんだろう。細い男性の僕はタバコを細々と吸いつつ、坂口君とセッキーを待ってモノレールに向かう。

大井町の川はとても綺麗で、夕暮れがなんだか青春な風景だった。
と言ったらセッキーが「香港を思い出しますよ」と言うもんで、とにかく早く香港に行かねば成るまいと。年末にかけて時間が無いので、来年になってしまうのだろうがとにかく早く行きたい。浜松町で飯を食べた後、坂口君とバーベキューの約束をして帰宅。
坂口君は前にあったときよりも背が高くなった気がする。
そうえいばカメラをカートに乗っけて運んで大丈夫だったのだろうか。

先日、ずっと前に参加したイベント、ブラックバーストで知り合ったショータ君主宰のイベントに顔を出した。年齢を感じている僕としてはなかなか一人では行きづらい様子。しかし運よく一緒に行ってくれる人を発見し、勇気を振り絞って真夜中に参戦。そんなに振り絞ってはいないが。

やっぱりクリエイターが集うイベントってだけで面白い。
情熱もあり、生活感もありの話。会場はいろんなものが混在する空間を演出していた。
予想通り若い人達中心のイベントだったので、中年に差し掛かっている細い男性としては少し気が引けたが話してみればなんだかそんな感じで話をしていたよねそういえば僕は、と感覚を取り戻したりして。成長していないという意見もありますが。

「映画監督の人です」と紹介されると、自分で恐縮してしまうので、
なにか他の肩書きを考えたいなと思った。紹介されるほど映画監督してないし。
こんな時、予告編をホホイと見せられるようなことでも出来たらいいのに、
と思って最近は携帯電話を変えることばかり考えています。
やっぱiphoneなんだろうか。

深夜、お腹がすいたのでコンビニで飯を食べて会場に戻ってマッタリしてから帰宅。
そんなに沢山の人達と話すことは出来なかったけど、面白い場所を見つけた気がしてうれしかった。次回は新しい携帯にして行こう。

福島監督の作品がなんと東京国際映画祭で上映決定。
もうぶっ飛んだ。すげー。この人はホントにすげー。ホントにおめでとうございます。
凄くうらやましいので僕ぁ次に続きますよ。
それにしても福島さんは金が無くても金以外は全部手に入ってるかのように思える。
だからそのうち金も手に入れるんだろう。福島監督の新作は8年ぶりの長編。
「OUR BRIEF ETERNITY」
なるべく情報を入れないようにして観に行こう。
ものすごく楽しみだ。どんな作品なんだろう。
http://www.tiff-jp.net/ja/
上映は10月20と22日。

というわけで、僕もうかうかしていられないのだが、うかうかしてしまうそんな秋。
気がつくと冬を飛び越えてもう春になってしまいかねない。〆決めて作らなければなぁ。

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2009年09月29日 13:20に投稿されたエントリーのページです。

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