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夏が来たか

西條です。
夏、のはずがさっぱり晴れない天気が続いた八月上旬。
梅雨が明けて梅雨入りしました、という感じでまったく洗濯出来ない日々が続いていますが今日晴れましたね。
先日海に行って来ました。
初日、晴れ間は無く、でも大雨にもならなかったので、高い波の中にザブンと飛び込んできました。
高い波にさらわれて、水中で一回転しながらも遊びきった僕は夜も彼女と波打ち際のカフェでコロナなんか飲んじゃって晴れて無くてもいけてるジャンと記念撮影したものの、次の日は思いっきり雨。
遊泳禁止の看板に途方にくれて東京に戻ってきました。まあ、いろいろありました。

まったくもって、夏が来ない。ふざけんな。
僕は何が嫌いかと言えば必死に主張している通り、雨が大嫌い。
そりゃ大自然には逆らえないし、作物を育てるには必要なものだけど、
要するに、都会では自殺する人がたくさんいたって今この瞬間傘がないほうが僕にとっては問題なわけです。一年掛けて夏を待っている身にもなってくれ空よ。

そんなわけで昨日、
演劇を観て来ました。
映像参加させていただいた劇団JAPLINの第二回公演「triage~トリアージ~」
自身初めての試みである演劇の劇中映像を作るという仕事でしたがまあ観劇後、反省点もバカスカ出てきて、いやはやいい勉強になったなあと。
思うに、演劇ってカット割らないわけで、ゴチャゴチャとやっててもワンカットワンシーンで観ているリズムなのかもしれない。正直映像のカッティングが来ると、そのリズムが壊されてしまう、というかリズムを限定しちゃうからやっぱりちょっと切れるね集中力が。僕の場合。これはあれだ、いつもの映像を作るコツでやるとよろしくないんだろうなぁ。おそらく演劇の劇中映像はそれだけでまた違う手法があるに違いない。今回は音楽に合わせた映像の構築だったのでVJ的な大丈夫感があったけど、次回はどうやればもっと芝居に溶け込むのか、調整を繰り返したいと思います。出来るだけ、になってしまうのがもどかしいけども。

そんなわけで劇場の笹塚ファクトリーは駅から激近で非常に便利だと言う事を知った。
いつか小劇団の小屋で映画を上映してみたい。ていうか映画+演劇をやってみたい。

打ち上げには仕事の都合で参加できなかったが、
先日主宰と話をしたらば、結構狙いを外さなかったみたいで満足な様子だった。
次回作も期待します。

お盆、ということで
帰省しました。
長野県は相変わらず最高。でもすっかり雨。
なんで雨が降るんだろうか。
太陽が出ても降るんだもの。狐の嫁入り。でも久々の天気雨は結構楽しかった。
本籍地で墓参り。河を見て帰ってくる。
いつもいるおじちゃんもやはりいて、お盆、って感じだ。
父親が退職してから家族で動くようになった気がして僕はそれだけで帰省する度、満足なのだ。
小さい頃はあんまり旅行にも行かなかったように思う。
いや、そんなこともないのだろうけど、小さい頃よりも大人になってからの方がよくいろんなところに連れて行ってもらっている。改めて親に感謝します。ご先祖様に感謝します。
いいもの食わせてもらっています。

お盆と言うと皆さんの故郷も天ぷらですか?
お盆と言うと天ぷらを揚げるようで。殺生禁止、と言うことで。でもエビ天とかあるし。まああんまり気にしないのが僕には合っています。

それにしても実家に帰ってしばらく夕食を撮っていると必ず突然の眠気に襲われて、
一瞬で寝る。で気づくと深夜の2時、3時、とか・・・そんなこんなで変な寝方を余儀なくされる。
時間の配分が東京と違うからだろうか、呑みだす時間が早いということもあるんだけど。
眠いんだか眠くないんだかで帰省二日目は肩こりから来る頭痛に苛まれ、さすがに薬を飲んだ。
これがまた良く効くもんで、思わずシューマートで安全靴を買った。

僕は気分が良くなると直ぐにシューマートに行きたがる。今回は黒い安全靴を買った。
その黒い安全靴を履いて滝を目指す。

常々行きたかった米子大瀑布を観に高山へ。
瀑布。滝3本。大瀑布。
見てきましたよ~素晴らしかったです。天気も良くて最高にハッピー。ついに夏が来たという感じです。
そして一緒に行った母親がまあ素晴らしい体力の持ち主であり、都会でダラダラ過ごしている身として恥ずかしい限り。山道をひたすら歩く。上りはいいのだが、下りがヘンテコな乳酸のたまり方をしてしまってもうイライラしてしょうがなかった。そんな僕をよそに還暦を迎えた母親はステステと岩の合間を下る。僕は本気でジムにでも通ったほうがいいかもしれない。

行く道には沢山の沢があった。赤いんだな土が。
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ペンタックスK-Mを買って良かったと思う夏。

岩だってある。
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瀑布!吸い込まれて落ちるかと思った。しかし観光客のギャルはサンダルで踏ん張っていた。
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こんな危険で寒い爆心地でおにぎりを食べている家族がいたが僕には怖くて一生出来ない。
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マイナスイオンなんて感じる余裕も無く、とにかくその水しぶきと叩きつける迫力に圧倒される。


昔の鉱山跡のようで、突然ひらけた場所がある。そこから滝が二本見える。
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快晴ってそれだけで最高。
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人懐っこい蝶が道案内をしてくれた。
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白いアジサイが咲いていた。
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バッタも隠れていた。
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この奇妙滝という滝がもう最高にかっこ良かった。
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秋は更に綺麗らしい。


もっとデカい写真を載っけたい。
写真で観るよりよっぽどでかいと思って下さい。

そんなわけで山の上で紫外線を浴びて少し目がぼやける。よくよく見ると腕も日焼けしまくっている。
新しく買った長袖はあまり機能しなかったようだ。

8月も中旬。もう一度夏に賭けるか。
帰ってくるなりパソコンに向かったがそんなことより部屋を掃除したほうが良さそうだ。
ダイソンの掃除機を買いたいのでしばし金を貯めるぜ。

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2009年08月14日 22:57に投稿されたエントリーのページです。

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