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モニターがまた増えた

西條です。
衝撃から立ち直った僕は、ふと我に返ってとても大切なことを伝えていないことに気づいた。

『女子女子 over8』名古屋公開がいよいよ近づいてきました。

●6月23日(火)~7月3日(金)連日レイトショー公開

○6月23日(火)~6月26日(金)19:50~
○6月27日(土)~7月3日(金)20:20~

場所:名古屋シネマテーク
(名古屋市千種区今池1-6-13今池スタービル2F)
地下鉄東山線・桜通線今池駅10番出口から西へ徒歩3分
劇場公式サイト http://cineaste.jp/

(前売)一般:大学:1200円  会員:1000円
(当日)一般:1500円 大学生:1300円
    会員:1200円 シニア:1000円

「over8」公式サイト http://www.over8.com/
「名古屋 over8」ブログ http://d.hatena.ne.jp/joshi-nagoya/
イベント情報はこちら! http://d.hatena.ne.jp/joshi-nagoya/20090604#1244088289
メディア掲載情報はこちら! http://d.hatena.ne.jp/joshi-nagoya/20090601#1244692184

『女子女子 over8』 ジョシ、スキ?

【over8】第3弾となる今作はタイトル通り、
女子2名が主人公のショートフィルム・オムニバスです。
参加するのは経歴も方向性も違う、個性派監督ばかり。
しかもも今回は、独自の女子文化発達の地・名古屋の若手監督たちも参加。
トーキョーとナゴヤ、それぞれの女子たち。
ヤバくてカワイイ、ミラクルなストーリーが展開します。

1『土井さんの不幸』 西條雅俊
2『ramify』 山田光栄
3『街の右側』 酒井健宏
4『アメリカ女』 河本隆志
5『記憶という名のバスと真冬のリディム』 ナリオ
6『月照の歌』 鎌田千香子
7『ライツオブリトルタウンズ』 佐藤良祐
8『やまないカーテンコール』 有馬顕

~オンナノコがふたりいれば、映画は無敵。~

アニメーション:和田浩之
音楽:UNpro by hideki
エグゼクティブ・プロデューサー:福島拓哉
プロデューサー:川野弘毅 佐藤良祐

■[over8]は
「斬新でオリジナリティのある映画を創る」ことだけがコンセプトの、映画監督たちによるプロジェクトです。2005年の発足より現在まで18名の監督が参加し、新作を発信しています。

■『over8』公式サイト http://www.over8.com/

そういったわけで、
いよいよ名古屋での公開が間近と言うことで、
先日川野さんに電話をしたが、連絡が取れず、福島さんに連絡をし、名古屋行きの段取りはどうなっているんでしょう?と聞いたら、とにかくオレは金が無いということを訴えられたので、今度ヤキソバを作りに行こうかなと思い、山田さんにメールしたら、とりあえず立ち話的な気軽さで段取りは決まっているらしい。一先ず、僕も舞台挨拶には顔を出す予定です。高校生クイズ以来の名古屋。味噌カツ食べながら踊り死ぬ気でいます。

先日、舞台映像の制作をすることになった。
舞台を撮影するのではなく、舞台で使う映像を作るわけで。最近の小劇団界隈では映像を使う場面を良く見る。僕は今まで一度として映像と演劇がうまく絡んでいるな、と思ったためしが無い。
大体はテレビで演劇やコントを見る前に流れるちょっとかっこいい感じのオープニングから始まり、途中で街に出る映像が出て、それから最後になぜかエンドロールが流れるという、なんていったらいいのか、なんで映像を使っているのかがまったく意味不明なものが多い。というかそんなものしか観たことがない。映像が舞台を邪魔しているだけだし、一気に引いてしまう。なんかカッコ良さそうだから、とか、感動しそう、とかそんななんとなくだけで作ってくっつけているだけだろうと思うのだ。でも舞台を見に来た人達は、やっぱり舞台を見たい、少なくとも僕はそうである。そしてやるならそれなりの映像でないと、相乗効果で思いっきり目の前の光景がチープになる。どうせ作り話だ。とどこか空しくなってしまう。あくまでも気がするだけですけど、なんて話をすると、だって映画も舞台も嘘なんだから、と言う人もいますが、嘘だと思って感動する話がどこにあるっていうのさ。

そんなわけで、演劇で使用する映像を制作することになりました。
その打ち合わせに行ってきたのですが、なんせそんな考えの僕なので、舞台のタメになりそうな映像でなければ作りたくないし、作るつもりも無いこと伝えつつ、ホントに出来るんだろうかやったことないのに、と言ったにも関わらず思ったり。
物を作るにあたり、伝えたいことが先ずあって、伝えるために伝えやすい状態に持っていくことが大事、そして裏切らないつもりでいること、がとっても大事だと思っています。
7月は忙しくなりそうで良かった。

そんなことを知ってか知らずか、
僕がお世話になっているエンジニアの方が、もう一つモニターを持ってきてくれた。
先日モニターを伸張したばかりの僕。伸張したのはISPパネルの24インチワイドでどの角度から見ても色も明るさも変わらない贅沢品。そこにVAパネルが一つ追加された。つまり、僕のPCは今、ワイドにデュアルモニターになっています。ポインタがモニターを行き来するたびに、おお、、、なんでも出来そうな気がする、と満足に浸っている。しかし24インチのモニターだけでもデカいのに、もう一つ追加されてすっかり編集スタジオのような装いになってしまった。編集を請け負いたい気分で一杯です。誰か僕に編集させてください。タダとは言いません。腕もいいんで一日1万円か1プロジェクト10万円~で請け負います。

そういったわけで舞台の映像を制作できる機会を得た。

最近はすっかり梅雨な感じで全然写真を撮る気にならない。
ほんと雨が大嫌い。洗濯物も乾かない、乾いてもナマな感じがして嫌だ。早く過ぎ去ってくれないかと心底祈る。

僕は仕事でよく失敗をする、しかもありえないような失敗。
つまりは注意不足とか、知ってて失敗するとか、そんな類の。なんでそんな間違いをしたの?的な。自分としては注意を怠っているつもりも無ければ、やる気が無いわけでもない。むしろやる気が有る時程なぜか失敗をしている。なぜなんだろう。
その理由がわかったとしても、これは改善できないんじゃなかろうか。意外と失敗に慣れている、そんな失敗をする自分に。だからってヘコまないわけじゃない。人一倍ヘコみやすいので仕事帰りに寄れるバーが必要不可欠である。まったく人間てうまく出来てないわけで。
最近の失敗を数々数えてみたら、かなりの数上り、ここまでくると、ある種、かっこいいんじゃなかろうかと思えてきたので、気分がよくなってこの日誌を書いています。

かっこいいといえば、エンジニアの方がウチでモニターをセッティングしている最中、
タイから国際書留で注文していたTシャツが届いた。ネットで買ったアメリカンイーグルのTシャツ達である。パパッと広げて着てみると、ま~、最高にかっこいい。まだいけるな僕と思える。まあ僕ではなくTシャツがかっこいいんだけれど。せっかくなのでそのTシャツを着て銀座ライオンで飲んでみたりした。
気分はライオンである、でも着ているのはイーグル。帰る頃には財布の中身がスズメになっていた。
幸せになるには幸せであると思うことからかもしれない。他人より自分のほうが勝っていると思って安心するような感覚じゃないから余計気分がいい。
名古屋で会えることを楽しみにしています。

今年も後半分ですけどなんにもしていないので、そろそろ何かしたいぞぅ。

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2009年06月20日 00:57に投稿されたエントリーのページです。

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