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晴れの日とクリスマス

西條です。
クリスマス映画を見ました。
そろそろそんな季節、なわけないけども、
短編の企画が思いっきりに詰まっていたので、
これはもうまったく予期しないものに出会わないともうダメだ。
とビデオ屋に行ってクリスマス映画を借りてきました。
ついでにまったく自分が聞こともなさそうなCDも借りてきました。
とにかく新しいことや、そうだと思っていたことへの今一度の考察など、試すことにしたわけです。
あとは何か思いついたら、声に出して「よし!」と言うこと。

こんなこと書くと、
ついにおかしくなったのではと思うでしょうが、
おかしくなってます。
バッチシくるものが思いつかないんだもの。
そんな時の打開策の一つに、もっとおかしくなってみる、というものがあります。

とにかく短編に苦手意識のある僕ですし、等身大から抜け出したい願望がありで。
今回は女子を題材にしなけらばならないわけで、DNAからして等身大ではないものを扱わなければ成らないのは願ったり叶ったりなんだけど、想像だけではどうしようもないし。リアルを求めるにはその求め先が決まらない。オムニバスなのですでに出来上がっている作品達との連携も考えないといけないし、とにかく若い女性は外せないらしいし、ロックンロールは使えないようだし。
でも一番にはやっぱり10分以内というのがとにかくね、僕には大変なの。
さらに制作費は自分持ちなので、自費の範囲内でそれなりにゴージャスなものにしないといけないからまあ工夫というか、大変です貧乏人には。
それでも劇場公開する作品なので、まったく自主を知らない人が見ても違和感の無いもにしないといけない。

そんなわけで
やれる範囲内で劇場で公開されてもあまり違和感の無いものを女子を題材に面白く10分以内で作る、今回の企画「女子女子over8」。沢山思いつくんですよ話は。でもその全てをうまくまかなえるものがなかなか見つからなくて困りました。さらにハゲた気がします。
がしかし、さっきクリスマス映画を見て、見ている最中にいい感じのものが思いつきました。
思いついた瞬間、「よし!」と言ってみました。すると、いい感じにテンションが上がりました。今まで考えていたシュチュエーション等と上手く絡みそうだ、とピンと来ました。そんなわけでその勢いのままこの日誌を書いています。企画書先に書けっちゅうねん。

これ以上考えても時間が掛かるだけだと思うので、
これをなるべく面白くするように、これからの時間を使います。
ここ数週間、ずっと短編を見たり、短編を考えたり、女子について考えたり、今やりたいことについて考えたり、していましたが、正直疲れた・・・
でも正直疲れるくらいまで考えないといいものにはならない気もするので、満足しています。
ていうか批判されたときに、うん、そうならしょうがない、と思えるまで頑張らないと、言い訳してしまうんでね。それを続けると、裏付けの無い自信が未練になってそのまま残ってしまうので。
まああれです、そんなに頑張ったとしても、おそらく気の抜けた作品に成っていると思います。
つまり、気の抜けたような軽いものが作りたいのです、今の僕は。

カッティングとかスタイリッシュとか今は食傷気味なんだな。
それより芝居を見せるものがいい。
今日見ていた映画も、画で見せるより、芝居で見せているシーンのほうがずっと感情移入出来たし。
今年の僕は、一貫してずっと芝居で見せることばかりを考えている。
技術から離れたいということではなく、作品の中に人物をちゃんと描きたいのだ。
ちゃんと描いていると思っていた自分が甘かったと言う事を、今年の初旬に知ったし、
描く人物に自信を持ちたいのです。

そんなわけで、ひと段落終えた気分。
思いついた企画はまだ一行も書いていないけど。

先日融解座で俳優平林鯛一君を中心に撮った作品を一挙上映した。
僕もこの前撮ったものを上映。それなりに喜んでもらえたようで、うれしかった。

家に小さな花が来た。
小さい鉢から赤いホウキみたいな小さい花がニョキニョキと短く天に昇っている。
眺めるには最高の赤い花。水をやりながら、日光に合わせて部屋の中を移動させる。
花はいつか枯れるものなのだが、枯れないで欲しいね~

クリスマスの前。
栗の季節。
やっと晴れましたな。雨大ッ嫌いだよホントに。
ビデオ屋に行くまでは降ってなかったのに出る時は結構降っていた。
しょうがないので近くのラーメン屋に入り、腹が減ってなかったのにラーメンを注文。
さらにぎりぎりランチタイムだったため、大盛りサービスであった。断ることも出来たのだが、そこらへんは思い切り貧乏性なので断れない。その証拠に僕は未だにチャーシュー麺を頼むことに少し躊躇がある。チャーシュー麺は高いラーメンの代表格だと小さい頃から思っています。ラーメンはあまりに素直な味でおそらくこの地域では生き残れないだろうと思わせるものだった。だから最後まで頑張って食べた。
夕食時はスーパーに買い物に行くとスーパーが改装工事をしていて入れなかったため、近くの松屋に入ってカレーを食べた。食べ終えたら雨がザーザー降っていた。もう最悪。雨って最悪なのさ。もう憎しみさえ覚えそうです。

レーシック術後、3ヶ月かな?経ちました。
僕の場合はそれほど順調ではない。暗所の見え方はかなり危ない。見えないし、若干フォグが掛かったみたいになる。曇りなだけでしんどいのだ。冗談じゃなく、夜間の車の運転は厳しいと思われる。
しかし今日みたいな晴れの日は、もう最高によく見える。出来ればいつまでも晴れていて欲しい。

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2008年10月09日 14:45に投稿されたエントリーのページです。

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