« 2008年09月 | メイン | 2008年11月 »

2008年10月に書かれた日誌

2008年10月02日

まったく部屋から出ないからガスト

西條です。
秋晴れ予定の本日。
僕はそれでも部屋から出なそうです。
そろそろ短編の企画を何とか決めなければいかんと、
日々試行錯誤していますが、全然決まらない。
考えれば考えるほど、決まらない。
ならば考えなければいいだろうと考えないとそれはそれで決まらない。
しょうがないので誰かの他の作品を見て刺激を貰おうと思って他の作品を見るんだけど、
刺激は受けても決まらない。
それなら今まで見た作品のどれかをパクろう、と思ってもなかなかうまくいかない。
思い切って書き出そう、と思って書くんだけど、すぐに尺10分をオーバーした本になってしまう。
う~ん、布団の上でうなっていると知らぬ間に寝ている。
そんなわけで部屋から出ていない。

そうだ、これがいかんのだ。
と朝っぱら、超有名ファミリーレストラン「ガスト」に行く。
その昔、まだ学生の頃、シナリオ書いたり企画書いたり話し込んだりするために、
よくファミリーレストランを利用していた。プロフェッショナルな方々も未だに煮詰まるとファミレスに行くようだが、僕はなんだか学生みたいだなと思って最近企画を書くためには行かないようにしていた。企画を話し合うためには行くんだけどもね。ウチはごった返して汚い部屋なんで。

朝っぱら行ってみると、
予想遠り、お客は少ない。
いる人は=不良。タクシードライバーらしき人。おじいちゃん。なぜか家族連れ。
等。
スカスカすぎてそれぞれが目立ちすぎている。
モーニングセットのミックスグリルを頼み、スープのおかわりとドリンクおかわりの自由を得て、
ノートを開く。僕のノートは毎日持ち歩いているため、ほとんどの場合、雨でひしゃげている。
久しぶりにファミレスで開くひしゃげたノートはちょっと恥ずかしい。
30歳も半ばに差し掛かった男が、ひげを生やしたボーダーの男が、ひしゃげたノートを開きつつオレンジジュースを飲んでいる。なんかそんな光景はよく見ていた気がする。
きっと昔、同じようにファミレスでそんな人を見たのかもしれない、
で、あの人はどんな人なんだろうか、と思ってネタにしようと努力していたに違いない。

ミックスグリルを運んでくれる店員さんは
やけに覇気が無く、でも覇気が無いのが妙に合っていて、大きなお尻のタルタルさと共に、地味ながら独自の雰囲気を醸し出している。たどたどしい言葉と動きで皿を置き、いそいそと厨房に帰る間際、
10代の不良に「ねえ、何歳?」と聞かれて「22歳です」と答えた。
よくわからんが、10代の不良は「全然ちげーじゃん」と言った。
多分仲間内で盛り上がっていたのだろう「あの店員何歳だと思う?」というような。
しかし密かに振り返ると仲間は女子一人のみ。
女子と共に「あの店員何歳だと思う?」なんて聞くのはちょっと違和感があるなぁ。
ヒントが無さ過ぎなのでこれはこれで考える事を辞めた。

しばらく書いてみると、
結構頭の中が整理できるもので、整理してみると、
今まで考えていたことが全部短編向けじゃないということを悟る。
まあ全部じゃないんだけど、描くにはもうちょっと尺が必要だなあ、と。
長編で描けるものは、短編でも描ける、とよく言われるが、
僕の場合は、長編が好きなので、短編で描けはするんだけど、なんだか残念だ、と思ってしまうのだ。
作ってて面白くないならやめたほうがいい。だって仕事として割り切る必要の無いものなんだから今回は。

そんなわけでミックスグリルのライス大盛りはとてもおいしく、
久しぶりにファミレスを堪能して会計。
外に出るとさっき店員に話しかけた10代の不良がどこからか増殖した仲間達とゴミ箱の向こうでたむろっていた。こんな朝早くにたむろっていられるなんて、なんていうか、いい国だここは。学校行きなさい。

気分転換にスーパーに買い物に行く。
朝はいい食材が揃っている。キャベツが安い。ハムが安い。卵も買った。
予想通りの昼飯を作り、グウスカ寝る。
迷路に入ると、ゾンビ生活になってしまうのは、きっと物書きみんな同じだろう。

そんなわけで融解座で上映する作品は完成したが、
短編の企画はまだ出来ていない。
題材=女子。
その他いろいろ、出来ればこうして欲しいという要望も聞いているので、
ちょーじりをあわせるのが難しい。
女子ってなんだろう。素朴な疑問。
しかし「女子って言うのはね」と今言われるとなんだかムカつく。
今考えてますから!
と言いたくなる。
まあ真剣なのです。

どちらかというと、個性的な作品を作っているわけではない僕としては、
なるべく舞台とか、設定とか、ちゃんと決めたいし、いわゆる普通の作品が作りたい。
まあ毎回言ってますが。ワンシュチュエーションですな。これだけは決まった。

朝。秋晴れ予定の本日。
これから不燃ごみを出しに行きます。今日も不良はたむろっているのかしら、そして覇気の無い22歳は誰かに年齢を聞かれるのかしら。僕に限っては昨日と違う今日であって欲しい。そろそろ思いつきたい。

2008年10月09日

晴れの日とクリスマス

西條です。
クリスマス映画を見ました。
そろそろそんな季節、なわけないけども、
短編の企画が思いっきりに詰まっていたので、
これはもうまったく予期しないものに出会わないともうダメだ。
とビデオ屋に行ってクリスマス映画を借りてきました。
ついでにまったく自分が聞こともなさそうなCDも借りてきました。
とにかく新しいことや、そうだと思っていたことへの今一度の考察など、試すことにしたわけです。
あとは何か思いついたら、声に出して「よし!」と言うこと。

こんなこと書くと、
ついにおかしくなったのではと思うでしょうが、
おかしくなってます。
バッチシくるものが思いつかないんだもの。
そんな時の打開策の一つに、もっとおかしくなってみる、というものがあります。

とにかく短編に苦手意識のある僕ですし、等身大から抜け出したい願望がありで。
今回は女子を題材にしなけらばならないわけで、DNAからして等身大ではないものを扱わなければ成らないのは願ったり叶ったりなんだけど、想像だけではどうしようもないし。リアルを求めるにはその求め先が決まらない。オムニバスなのですでに出来上がっている作品達との連携も考えないといけないし、とにかく若い女性は外せないらしいし、ロックンロールは使えないようだし。
でも一番にはやっぱり10分以内というのがとにかくね、僕には大変なの。
さらに制作費は自分持ちなので、自費の範囲内でそれなりにゴージャスなものにしないといけないからまあ工夫というか、大変です貧乏人には。
それでも劇場公開する作品なので、まったく自主を知らない人が見ても違和感の無いもにしないといけない。

そんなわけで
やれる範囲内で劇場で公開されてもあまり違和感の無いものを女子を題材に面白く10分以内で作る、今回の企画「女子女子over8」。沢山思いつくんですよ話は。でもその全てをうまくまかなえるものがなかなか見つからなくて困りました。さらにハゲた気がします。
がしかし、さっきクリスマス映画を見て、見ている最中にいい感じのものが思いつきました。
思いついた瞬間、「よし!」と言ってみました。すると、いい感じにテンションが上がりました。今まで考えていたシュチュエーション等と上手く絡みそうだ、とピンと来ました。そんなわけでその勢いのままこの日誌を書いています。企画書先に書けっちゅうねん。

これ以上考えても時間が掛かるだけだと思うので、
これをなるべく面白くするように、これからの時間を使います。
ここ数週間、ずっと短編を見たり、短編を考えたり、女子について考えたり、今やりたいことについて考えたり、していましたが、正直疲れた・・・
でも正直疲れるくらいまで考えないといいものにはならない気もするので、満足しています。
ていうか批判されたときに、うん、そうならしょうがない、と思えるまで頑張らないと、言い訳してしまうんでね。それを続けると、裏付けの無い自信が未練になってそのまま残ってしまうので。
まああれです、そんなに頑張ったとしても、おそらく気の抜けた作品に成っていると思います。
つまり、気の抜けたような軽いものが作りたいのです、今の僕は。

カッティングとかスタイリッシュとか今は食傷気味なんだな。
それより芝居を見せるものがいい。
今日見ていた映画も、画で見せるより、芝居で見せているシーンのほうがずっと感情移入出来たし。
今年の僕は、一貫してずっと芝居で見せることばかりを考えている。
技術から離れたいということではなく、作品の中に人物をちゃんと描きたいのだ。
ちゃんと描いていると思っていた自分が甘かったと言う事を、今年の初旬に知ったし、
描く人物に自信を持ちたいのです。

そんなわけで、ひと段落終えた気分。
思いついた企画はまだ一行も書いていないけど。

先日融解座で俳優平林鯛一君を中心に撮った作品を一挙上映した。
僕もこの前撮ったものを上映。それなりに喜んでもらえたようで、うれしかった。

家に小さな花が来た。
小さい鉢から赤いホウキみたいな小さい花がニョキニョキと短く天に昇っている。
眺めるには最高の赤い花。水をやりながら、日光に合わせて部屋の中を移動させる。
花はいつか枯れるものなのだが、枯れないで欲しいね~

クリスマスの前。
栗の季節。
やっと晴れましたな。雨大ッ嫌いだよホントに。
ビデオ屋に行くまでは降ってなかったのに出る時は結構降っていた。
しょうがないので近くのラーメン屋に入り、腹が減ってなかったのにラーメンを注文。
さらにぎりぎりランチタイムだったため、大盛りサービスであった。断ることも出来たのだが、そこらへんは思い切り貧乏性なので断れない。その証拠に僕は未だにチャーシュー麺を頼むことに少し躊躇がある。チャーシュー麺は高いラーメンの代表格だと小さい頃から思っています。ラーメンはあまりに素直な味でおそらくこの地域では生き残れないだろうと思わせるものだった。だから最後まで頑張って食べた。
夕食時はスーパーに買い物に行くとスーパーが改装工事をしていて入れなかったため、近くの松屋に入ってカレーを食べた。食べ終えたら雨がザーザー降っていた。もう最悪。雨って最悪なのさ。もう憎しみさえ覚えそうです。

レーシック術後、3ヶ月かな?経ちました。
僕の場合はそれほど順調ではない。暗所の見え方はかなり危ない。見えないし、若干フォグが掛かったみたいになる。曇りなだけでしんどいのだ。冗談じゃなく、夜間の車の運転は厳しいと思われる。
しかし今日みたいな晴れの日は、もう最高によく見える。出来ればいつまでも晴れていて欲しい。

2008年10月19日

愛の歌

西條です。
秋晴れになってきましたね。
短編映画の企画書。ワンシュチュエーションの話を書きました。
まあそれでも時間が足りん!この設定じゃ尺10分で抑えられん!
がしかし、今の時点でそんな事言ってはいかん!
でこの前Pに電話して少し相談しました。実力不足を寛容に考えてくれそうですが、
やっぱり10分を目指すべきである。
これからシナリオ作成。それと平行して、キャスティングを始めています。

今回は10分の作品なのに女性が5人も出てくる。
年齢層もバラバラ。しかし協力してくれそうな方々も沢山いそうなので、少し安心しています。
ここで焦るとヤバいしね。演技が思いっきし重要なんで。
さらにロケハンもしないといけない。
衣装は自主なんで持ち出しでお願いするとしても、照明部が必要になりそうだ。
題名はまだ非公開。11月もドキドキである。

そんなわけでこの前、
キャスティングの相談で映画「ドクガス」の監督南出君に会って来た。
待ち合わせは僕にとって今一番攻略したい街、渋谷。
二人の家はチャリで行き来できる距離なのに、僕の一存で渋谷で待ち合わせした。
平日でも大混雑の渋谷を新しく出来た電気屋前の信号を渡ってセンター街へ。
抜けたところにある某有チェーン店カフェでアイスコーヒーを飲みながら、相談する。
一通り相談し終えてトイレに行くと南出君が誰かとしゃべっている声が聞こえる。
きっと電話をしているのだろうと、トイレを出ると、すっかり隣の席の人に近々原宿キネアティックで再上映する映画「ドクガス」のチラシを渡している。
おお、すばらしい。思えば僕も、2年前は必死になって自分の作品を売り込んだものだなあ。と思いつつ席に戻ると
南出君「いとこなんです」
いとこ「どうも」
びっくりすることに、南出監督が7歳の時から会っていなかった、いとこ、と隣の席になっていたらしい。
映画の話をしている僕らを見て、そのいとこさんは、自分のいとことだと気づいたらしく、いつ声を掛けようかどうか、迷っていた矢先、僕がトイレに行き、タイミングを掴んだ様子。
あまりも偶然過ぎる出来事に、結構な時間ド肝を抜かれた。

渋谷に縁遠い二人が試しに待ち合わせし、
行き着いた某有名チェーン店カフェの奥の小さな席で映画の話をしてたら、
その隣に7歳の頃から会っていない、いとこが座った、
という、
シナリオの先生に見せたら、「昼メロか」と絶対つっこまれるだろう極めてありえない展開。
僕は僕で名刺を渡し、ついでに「恋鎖」を宣伝。ああ。はやく他の作品を宣伝したい。

この前はイケメンの友達に「若い女を紹介してくれ」と頼み、中野へ。
今回の短編を考えるにあたり、今の若い女性は結局のところ僕と相対的にどういう違いがあるのか、
なかなかつかめなかったので、とにかくそれが知りたい。と思い、若い女性と話をさせろ、と頼んだのだ。
紹介してくれたのは映画関係の人でこの前まで熊切監督のもと、励んでいたという可愛い女性。
話をしてみると、凄く頭が良くて感性が豊か。多分この人と僕が同い年だったら、ちょくちょく怒られているだろうな、と思った。でも年齢の差による知識とロジカル思考に違いはあるが、あんまり変わらんな、という印象。ちょっと安心した。

その若い女性は映画「ダークナイト」が今一押しらしく、今からもう一度見に行くと言っている。
ウズマキさんも、誰も彼もが絶賛してやまない「ダークナイト」そんなかい?そんなになのかい?と思い、僕もシネパトスに足を運ぶ。

そんなだった。
すんごいっす。悪を描くと悪魔が出てくるってことだろうか。
人間の土台を持っている悪魔はティム・バートンの頃のバットマンとまったく無縁でまったく新しい。
ハンス・ジマーの音楽と、シネパトスの電車の音が混ざって余計におっかない。
僕はクリストファー・ノーランの「メメント」がつまらなかった。でも「バットマンビギンズ」はそれなりに楽しめた。今回は攻撃された気分である。深いというより、そういうもんですから、とこっちに愛想笑いをさせる余裕を与えない、開始早々押さえ込みされ、いつまでも審判が手を上げてくれない試合をさせられているようだった。まあ悪夢的映画の印象を受けた。深読みするとアメリカの立場を暗に肯定している気もするし、世界が泥沼から全然抜けられないことを表している気もする。つまりは今の映画であり普遍的な社会と人間の性質を現している。
次回のバットマンが楽しみだ。しかしこんなの作ったら次回はどんな切り口で作ればいいのだろう。

昨日はレーシックの三ヶ月検診を受けに行った。
視力が以前と比べて落ち、
右目1・5→1・0
左目0・9→0・4
となっているらしい。
どこまで落ちるのやらである。
医者「視力って日によって全然違いますからねえ」
と毎回同じことを言われる。
とにかくこっちはもうそれなりの覚悟は出来ているので、再手術の時期の話をしようと思っていたのだが、それよりも先に、目をよくする薬、というものを一ヶ月試してみましょうと言われた。
医者「近いところにピントが合う目になっているのかもしれませんからねぇ、とにかく遠くを見て下さい。パソコンは20分に一回休憩を取って遠くを見るようにしてください」
そんな事してたら仕事がはかどらないのだが、まあそれはしょうがないんだろう。
医者「暗いところの視力の低下には個人差があるのではなく、全員がそうなるんです」
と今まで聞いたことの無い事実も聞くことができて良かった。
医者「やりようはいくらでもありますから、とにかくいろいろとやってみましょう。検査は沢山受けられますからね」
というわけで、どうなっちゃうんだろうこの目。まあなるようにしかならんだろう。
とにかく晴れの日がハッピーなので、早根早起きすればなんら支障は無い。

秋服をドンキホーテに行って買ってきました。
長袖が必要なのさ秋は。しかし安いよドンキホーテ。
いい感じの白い服と緑の服を手に入れた。
今度はマーブルコーティングのフライパンが欲しい。秋はやっぱり飯が最高だ。

2008年10月30日

黒い陰謀

西條です。
いいね、太陽が照ってる晴れの日って。
そんなわけで、昨日は映画「女子女子over8」で新しい監督達との飲み会でした。
オムニバス映画「over8」は今回で第三弾。三回目。
ホントは今年の11月に上映予定だったんだけど、
いろんなことがあり、再スタートを切ったわけです。
いろんなこと、のようです。
とりあえず来年の公開に向けて動き出すために、僕を含めて4人の監督が終結。
昔から名前を聞く監督さんもいて、なんだかドキドキした。
とド素人っぷりを演出できるほど僕も若くないのですが。

顔合わせの後、
久々にHUBに行って飲む。
そのうち80年代のハリウッド映画の話になって、ハワード・ザ・ダックの話になって
おじさんたちは勝手に盛り上がって若い監督さんを一人取り残してしまったりした。
ごめんなさい。やはり映画好きはいつまでたっても、どんな場所でも、迷惑なもんです。
が、とまらないわけです。だってある種のロマンティックだから。
しかし若い人と話をすると、やっぱり出てくる岩井俊二監督の名前。
決して思春期タイムリーな訳ではないはずなのに、みんな言うんだよね。あの世界観が好きって。
すごい監督なんだなぁと改めて思う。

そんなこんなで家に帰り、
吉野家で牛を食べてから就寝。
起きると、家のポストに変な紙が入っていた。
自治会の金を払え、という内容のその文章は、
自治会長が入れたらしく、どうやら、僕の大家さんは、昨年、今年の自治会費を払っていないらしい。
その紙には、電話してもいないから、こちらに連絡を取りました。
って。
なんで僕に連絡をするのさ。
僕も大家さんの電話番号は知らない。
家賃を払う時に使う銀行のATMでしかその名前を見ない。
不動産に行ってください。と電話したが、留守。
う~ん、、、なんで僕が大家さんの自治会の金のことで不動産に電話しないといけないんだ・・・
まあしょうがないか。借りてるんだし。
そんなわけで久々に不動産に電話をしよう。後で。

この前、シナリオがやっと上がったので、
一息吐こう、と夜中に自動販売機の前に立った。
やっと
あたたかい
の文字が表示された自動販売機。温かい飲み物を買いたい。だって寒い。
どの缶コーヒーを買おうかな。「粗引きコーヒー」と「微糖コーヒー」があるけども、どうだろう、
疲れているから粗引きかなぁ、いや、甘ったるすぎちゃうかもしれんから、微糖かな。う~ん、
よし、粗引きだ、荒削りな甘さに乾杯だ。とスイッチを押したら、ブラックが出てきた。
おい!自動販売機!と設置されてる店に文句を言おうと思っても、時間は夜中。
店はしまっている。。。う~ん、あたたかいはあたたかい・・・
しょうがないのでブラック缶コーヒーを一口。ホントにブラック。家に帰り砂糖と混ぜて飲んだ。

僕はコーヒーならブラックな人だけど、
缶コーヒーのブラックってあんまりいい気がしない。
缶コーヒーは甘いのが缶コーヒーらしい感じがするのだ。
そういったことを踏まえて、世の中黒いぜと再確認。
頑張っている人に、そうそう甘くない。いや、もうちょっと頑張りなさいよと言われているのかも。

主演をお願いしたい女性にコンタクトを取っていますが、
忙しいらしく、なかなか説明できる時間を確保できません。
それでも今週来週中には全部決めないといかん。
大体10分くらいの作品にそんなに時間をかけてはイカン。
のだけど、時間をかけたらかけた分よくなりそうな気もする今回の短編。
いや、多分、個人で盛り上がっているだけなのだ。適度に撮れればそれで良しです。

伊藤ハムの工場から有害物質シアンが出て、それで回収作業に追われているらしいけど、
僕の家にも問題の粗引きウインナーがある。
製造日はバッチリ当たっている。
これ、シアンが入っているウインナー、食べたらどうなるんだろう、デスラーみたいな顔になってしまうのかしら。と思って、とりあえず、食べてみた。
感想は、とてもおいしい。
今のところ、なんとも無い。
何か変化があったかと言えば、自治会の金を払え紙が入っていたことくらいだ。いまのところ。
もう一袋あるので、今から食べてみます。
オムライスにしちゃうぞぅ。

About 2008年10月

2008年10月にブログ「新・西條組監督日誌」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2008年09月です。

次のアーカイブは2008年11月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Creative Commons License
このブログは、次のライセンスで保護されています。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.