« PC飲み渡り | メイン | BBQで再会を果たす »

夏の花火

西條です。
昨日、さいたまの花火大会に行ってきました。
大宮の先、大宮公園駅で降りて、てくてく歩き、野球場の近く。
今年最初の花火はここから。とかいって行ける花火大会は後一つだけだけども。
やはり土曜日に夜勤が入っているのは面倒ですね。
イベントって土日に集中するので、夜勤やってると両方いっぺんに潰れてしまう時が多い。
しかしまあ出来ることを楽しくやる、というのが上手い生き方だと思うので、それならそれなりに。

思った以上にすごい花火でした。
打ち上げ場所から近いところで観ることが出来たのが良かったのかな。
久々の体感。目前に広がる火の花。気づくと痛い首。
日本の経済はあと五年で戦後並みになるだろう、と彼女に力説するサラリーマン、
携帯片手にまだ友達と落ち合えないでいるヤンキー、
カナブンが服にとまって発狂するガングロ
等、
多彩な顔ぶれが集まっていた花火大会。夏は始まったばかりだ。

その前の日、
僕は友人の役者さんのバイト先で飲んだ。
僕が日本で最も苦手とする街、渋谷で待ち合わせ、飲み屋に移動。
非常にわかりやすい場所にあって助かった。ハンズの近く、とか言われても、ドンキの近く、とか言われても、道元坂、とか言われても、モヤイとか言われても、あんまりよくわからないのだ。ほとんど行かないから。
久々に会う人。そして、初めて会う人。またもいろんな知り合いが出来たなあ、と。
その日に飲んだテレサさんとは数日前に知り合ったばかりである。

数日前、福島さんから唐突にメールがあり、
飲もうぜ、ということになって昼間から飲んだ。
神田川の川沿いに福島さん専用のベンチがあるらしく、そこで。P-kraftがよく花見で利用しているらしき場所。いろいろ聞きたい事、相談したいこともあったし、久々に福島さんにも会いたかったので、自転車を飛ばして東中野まで。

川の近くのスーパーでビールを物色していると、
なんと数年前に旅行で行ったオーストラリアで飲んだビールがあるじゃないか!
あの時飲んだVBはとてもうまくて日本でもよく探しているのだが、置いてる店は結構有るよ、と言われながらも僕は見つけられずにいた。縁が無いなあ、と半ば諦めていたのだが、ここに来てついに発見である。
喜びもつかのま、それは王冠の付いたビンビール。
野外飲みで栓抜き持参なわけもなく、しかし後悔は先に立たないもの。その懸念があるならば、少しでも回避する努力をすべきである、でないと福島さんにいろいろ言われかねない。

とまあ、とにかく飲みたかったので、
開けられるかどうかはやってみればいいさ、と購入。
才能のある僕は、以前しゅん君に貰ったハリウッドキーホルダーと縁石を駆使して見事に王冠を開けた。後悔の無い人生を、未だ爆進中である。
途中参加のテレサさんはデザイナーで、おそらく、気質は控えめな方、おそらく。
自身のマスコットがとてもかわいい。前の日の飲み会にはなんと着物で来てくれた。似合いますな。

そんなこんなでその前の日も飲み会だった気がする、けどなんの飲み会だったのかも忘れてしまった。
飲んでばかりいると思っているでしょ?その通りです。

そろそろタスポが無いことが宜しくなくなってきた。
コンビニまでいちいち買いに行き、タバコだけ買うのもなんだからと、一番安いおにぎりを一緒に買ってしまったり、そのうちポケットの中で忘れられて洗濯後に発見される可能性が否めないガムなどを買ったりするのは、宜しくない。
申込書を手に取り、さっき書きました。
しかしこれね~、写真貼らなきゃいけないのがムカつく。
自宅でプリントアウトしたいと思っているのだが、「無背景」の写真で無ければいけないようで、
どうしよう、マスク切って加工しようかなあ。なんでこんなことできるのに手取りが低いんだろう。

HPのプリンターは最近、「マゼンタが足りません」としょっちゅう表示が出るので、
マゼンタを買ってきて変えた。このプリンターは、足らない色のインクのみを交換できるから、その分経済的、というのが一つのウリらしい。が、変えたら今度は「シアンが足りません」と表示が出た。本当に経済的なプリンターなんだろうか。とりあえずシアンを買うのが面倒なので、今のところゴマかしながら使っている。ていうか、意外と店に出してプリントしたほうが安上がりかもしれない。名刺なんかはそうらしいし。

そんなこんなでレーシック手術後、29日目。
夜間の見え方は相変わらず。
花火はすっかり暗くなってからは素晴らしく綺麗に見えますが、
夕暮れの花火は若干、光の下に、ボヤッとした同じ光が見えています。暗い場所で電灯見る時と同じ。
明るい場所から暗い場所の電灯を見る時はそんなことないんだけどもね。瞳孔ってすごいね。
きき目である左目に乱視が残っています。
最初は右目に乱視が残っていたのだけれど、左目に残りました。これは完治しない気がします。
おそらくは視力検査の際に頑張って答えたのがいけない。
見えないときは、見えないと言いましょう。
まだ安定していないと心に言い聞かせつつ。近くの文字を見ることは特に問題ありません。

未だに寝る時、思わず手が顔にいく。
それはつまり、眼鏡を外そうとする反射動作なのだ。
中学生の時から掛けていた眼鏡。21年くらい掛けていたわけで、21年間同じ動作を繰り返して寝てきた。ふっと、寂しい気持ちにもなるのさ。
老眼が出てきてまた眼鏡を掛ける時、それが楽しみになりつつある。人間て、無いものねだりが性なんだね。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2008年07月31日 10:45に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「PC飲み渡り」です。

次の投稿は「BBQで再会を果たす」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Creative Commons License
このブログは、次のライセンスで保護されています。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.