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GW前の餃子

西條です。
夏日でした。
なんていうかその、暑かったね。
痔はそうすでに結構小さくなっておりまして、
今ではすっかり何事もなく、であります。
描いていた企画を再提出。ここ数日、いろんなソフトを駆使して資料作成の感覚で作っていました。
おかげで結構ね、いろんなこと出来るようになったよ。
しかしシナジー効果で腹が出てきた。いや、今までもそれなりに、歳相応に腹が出ていた僕だけど、
さらに。

最近、メタボ検診と称してデブ差別が始まりつつある。
僕としては太りたくない。会社員じゃないから関係ないんだけど。
いまのところ太ってないから、せっかくなんで。いや、本当は少し太ってた方が監督としては良い。
なにぶん貫禄が無い僕としては、せめて太るかヒゲを伸ばすかしないと、それらしく見えないし、それらしく見えないとそれらしく扱えない、と暗に悟らされる時もある。究極の選択だ。
太らないように炭水化物を控えると、ある日反動で思い切り食べてしまう。禁煙と一緒だ。
炭水化物の摂取は糖尿病に繋がる危険がありますね。でも金が無いから炭水化物と添加物をよく食べます。文章書いていると飯を作るのが面倒になったり息抜きになったり、リズムがマチマチになる。
躓くとゴロンと寝てしまうから睡眠時間もグチャグチャでそりゃあ、あーた、なんかしらの病気にもなるさ。

そんなこんなで太る話はいいとして、
いろんなソフトが使えるようになったんだけども。だからって的確なものが作れるようになったのかというと、そんなことはない。
なんせ経験不足さ。推測でゴールを見つけなきゃいけないのだ。
企画書の書き方を昨年我流でやっていたんだけども、そんなことではもういけないと感じた僕は、
「企画書の書き方」が載っている本を買った。でもやっぱり「企画の描き方なんか決まっていない」と前書きされている。自由って、時として邪魔なのだ。
プロフェッショナルサラリーマンの企画書書き方マニュアルは、映画の企画書の描き方に合っているわけではない。
でも少なからず人の目を引くコツくらいはつかめるんじゃかろうか、と自由な発想で買ってみました。
読み進めると面白くて、いい例と悪い例を比べると格段に違いがわかるし、なるほどこんな感じを目指してもいいのか、と実感する。奥が深いねえ企画って。

この前、昔住んでいた杉並のほうへ行って来た。
青春組立式キットの井村さんと連絡を取り、久々に会おうかと。
それこそ昨年から会ってなかったからね。

上井草駅には立派なガンダムの銅像が立っていた。
天に手を突き出したガンダムの彫刻の前で待ち合わせる人はいない。なんせ小さい駅だ。
しかしかっこいいもんだから写メールは撮った。
それから八荻屋でラーメンを食べ、西荻まで行って、どんぐり舎でコーヒーを飲む。
なんか人生進んでいる井村さん。僕はどうしたもんだろ、といった感じ。

ついに音楽を購入。
ネットで音楽を購入するのは初体験。
さらに億劫でやらなかったソフトのバージョンアップも軒並み済ませた。
バリバリと行動している、パソコンの前で。。。あ~運動でもしなければなりませんよ!このGWは!

企画を書きながら考えたこと。
映画は、表現の一つ。表現、言葉や行動は表現である。表情とか。眉毛一回動かすだけでも立派な表現である。映画はそんなものの一種、として捉えている。やっぱり映画はコミュニケーションなんですね、作り手としての僕のスタンスはそんな感じだ。反対にこの日誌は一方通行だ。それを目指しているのさ。だからそんなに読まないで。読ませるつもりならこんな分量書いちゃいけない。
3月に買った服はあったかくなったら着れない。
春ものなんで。
こんな時、実家が寒いところのあると助かるのさ。
そんなわけでGWは帰省します。善光寺の落書きは消えているだろうか。

あれはさ~、もうムカつくんだよね~、きっと犯人は長野の人じゃないと思うよ。
長野市の人にとって、善光寺は心の宿である。
「今日、暇だなあ。善光寺行くか」「帰省したから善光寺行くか」「へこむなあ、善光寺に行こうかな」「せっかくだから善光寺に行こうか」「とりあえず、善光寺に行こうか」
そんな感じで善光寺はその存在のみで皆を助けている。
そんな場所に落書きをした輩は地獄に落ちてしまえばいい、と本気で思ってしまう。
みそソフトクリームに抗議するのなら、わからないでもない。
まあ、とにかく、北京オリンピック後、中国で国際大会は行われないんじゃなかろうか。

そんなわけで、とにかくね。
自主で短編な映画を作りたいのです。
昨日、ちょっと出来そうな感じになってきた。思えば、このGWで人魚の話を撮影しようと昨年ロケハンしたりしていたのだけれど。タイミングって大事なわけでね。ていうかこれもパイロット版にして売り込みに行く材料にすればいいのか。
なるほどう・・・

「ぼくらと駐在さんの700日戦争」を観た。
なぜ観たのかは、内緒!
はっきり言って面白い映画だった。それこそ楽しませることに徹しているので何一つ考えもせず見れた。感動まではしなかったけど、随所にセンスが感じられるし、しつこいほど文字を入れてくるのは僕も一緒なので、ある意味とても悔しい体験。
それにしても「ぼくらの7日間戦争」って映画は未だに人の心に焼き付いているんだろう。
青春の花火。それこそ似たような企画を僕も書いたこともあるんだけど、これでしばらくは封印しなければならなくなった、とっても悔しい。遠慮しているとドンドン損をしてしまうねえ。

そんなわけでフライングティーポットでお茶した後、特売だった餃子を食べた。
太るのを気にしつつも10個以上食べた。ビールも飲んだ。健康ってステキだ。
GWが開けたら目を手術しようと思う。

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2008年04月30日 23:46に投稿されたエントリーのページです。

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