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パイロット版完成

西條です。
あったかいね。もう春としか言いようがない。
昨年末から集中してきた映画「Pluto」のパイロット版の試写がありました。
なんていうか、過ぎ去ってしまえば短かったですが、
やっぱり長かったなあ。思い返せばものすごく濃い4ヶ月間でした。
バキバキに折れてしまったココロからスタートし・・・とつらつら書くと書いちゃいけないことも書きそうだ。

何度も書いてますが
今回は本編化に向けてのパイロット版作成というわけで、まだ本編化できるかどうか決まったわけでありません。でもだからって何事もノチホドで作ったわけではありません。むしろその逆で、むしろ今まで以上の精神力を使ったシロモノなわけで。だからといってここがゴールではなく、まだスタートにも立っていないというのが本音で、打ち上げはすさまじく盛り上がって飲みすぎてしまったのだけれど、だからといってまだ打ちあがってないという気持ちがあって、つまり、複雑。
う~ん、複雑だ・・・とにかく企画をもう一度考え直していい形にしなければ。
今回のプロジェクトで出会った方々、スタッフ、キャストの方々、ディベロップメントの方々、僕の近親者の皆様、本当にありがとうございました。応援ありがとうございました。凄まじいプレッシャーと精神の限界も知りました。至らないところも沢山あって、失礼だったろうし、反省点は大量にあります。ごめんなさい。でも優しさに助けられてなんとかここまで来れました。本当に感謝しています。僕はこのパイロット版を自信持ってお勧めしようと思います。その後また皆さんと会えるように。

そんなわけで
飲みすぎ、
すっかり月曜日はクタクタでアルバイトに行きました。
生活はとても大事。そっちのほうでもいろいろあるわけで、おそらく4月も慌しくなりそうだ。
だからその前に、花見するしかない。

ルービックキューブにはまっています。
100円ショップで買ってしまった。
寂しくなるとルービックキューブをバチバチ回して色を揃えています。
右脳の発達を促進すべく、バチバチグルグルとやってますが、まだ一面しか揃えられません。
テレビなんかでたまに凄まじく早くルービックキューブを操る小学生が出てきますね。
いったいどんなコツがあるんだろう。全然二面揃えられないぜ。。。
昔はスネークキューブというものにハマりました。昔って小学校の時までさかのぼる。
いろんな形に変形させることが楽しくてしょっちゅうね。
六面体は手ごわい。尚且つ、飯食いながらも触ってしまいそうになる。誘惑の六面体。

新宿の服屋で服を買った。
歳相応なさっぱりとした外行き服を持っていなかったもんで。
しかし30歳代というのは一番服に困る。何着ていいんだか。見合うものが思いつかない。ジャケットねぇ、まだ着たくないんだよなあ。と。まあ30歳代だからじゃなくて、僕がって事なんだけど。
困った時は人に頼ることにしている僕は、店員さんに聞いた。
西條「あの。綺麗に見える服有りますか?」
店員「う~ん、一応みんな綺麗に見えると思うんだけどね。お歳は?」
西條「33歳になりました」
店員「あ~、一番困るよね、僕らみたいな歳頃はさ」
同年代を主張する店員さんはベージュのジャケットを見せてくれた。
店員「これなんかどうかな」
西條「ジャケットは嫌なんです。ジャケットでもスーツでもなくフォーマルなものはないですか?」
店員「そうねぇ」
あれこれと探してついにピンと来るものを見つける僕。パンツは店員さんに丸投げした。
店員さんが持って着たパンツは若干カジュアル感のある黒いパンツ、店員さんにはこだわりがあるようで、これでなければいけない、とまで言うもんだから合わせて着てみたらホントにバッチリだった。おお、こんな取り合わせ今まで着たことが無い。店員さん、ステキだ、さすがプロだ。
店員「裾上げに2日掛かります」
西條「え!?」
足が短いのは僕のせいかもしれないが、今日欲しい。
店員「じゃ三時間で」
ファンタジーな短縮率である。さすがプロだ。

そんなわけで春。
桜咲け酒まずは花見からスタートだ。

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2008年03月18日 16:03に投稿されたエントリーのページです。

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