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2007年11月に書かれた日誌

2007年11月10日

靴キラー

西條です。
なんだかいろいろやっていたのだけれど、
いろいろやりすぎて何をやっていたのか忘れた。
それだけチマチマしたことが多かったわけですが、チマチマしていないこともあったりして、
なんていうの、チマチマしていないことって日誌に書けないよね。
そんなわけで覚えていることから書こうかな、と思い出してゆくと、
最初に思い出すのは今月の融解座にいけなかったことでした。
先月行ってなかったので今月は行こうと思っていたのだけど、
気づいたら夜中でした、寝坊であります。最近仕事が大変でね~、
なんて。

 その次の日、
部屋の更新料を払いに町へ繰り出すと、
エンジニアのリューヤ君とバッタリ会った。一緒に食事でもどう?ということで、
リューヤ君が気になっていた○○グループの元総統○○○さんがよく通っていたらしきトンカツ屋○○に行ってきました。さすがに○○○さんが通っていただけあって凄くうまい。しかし僕らが食べたのはトンカツではなく串カツとメンチの合わせ定食。そっちのほうが安かったので。豚肉が甘い。今度はちゃんとトンカツを食べよう。

 西條組新作予定作品
の衣装をお願いできるかもしれない人に会って来ました。
作品はデザインフェス等で見ていたのですが、直接会うのは初めて。
そんなわけで少し緊張しながらも、衣装やってる人だからヘンテコな服、着ていったらナメられるかもな、と思い、あれこれと家にある落ち着いた服を着てみたのだけれど、昔に買ったものを久々に着たらなんだか懐かしくなって、最終的には数年前の池袋あたりでたむろしている人のようなフィッティングになってしまい・・・これはこれでいいか、とそのまま家を出たのだが、新宿についてから少し恥ずかしくなった。その頃から靴がいけない、と思い始めるのである。

 新宿ってさ、なんだか適度な珈琲屋が無い気がするのだ。
僕の場合はタバコが吸えてJRに近くて安くて人があまり居ない落ち着いた珈琲屋さん。が欲しい。
良く新宿待ち合わせをするのに珈琲屋となると、西武新宿の方面しか知らなくて困る。
でも今回入ったお店はそんな僕の理想に近い、いいところであった。静かで珈琲もうまいし、向かい合う距離も近い。
ひとまず衣装デザインをお願いするも、やはり撮影時期は今からだと、もう水温が下がりまくっているので来年に繰り越し。新緑の季節を目指す。

 企画書を作成するために吉村君と待ち合わせて写真撮影。
今年に入り、企画書を書く、ことを集中的に勉強している。自分で言うのもなんだが結構うまく作成出来ているんじゃなかろうか、と思っている。多分新入社員の方々はそんな思いでプレゼンに望み、砕け散っていくのであろう。でもそんなことで世の中に負けてしまうわけにはいない。今回企画を募集しているところは「写真やグラフィック」を使っても良し、なのでイメージ写真を一緒に添付しようと思ったわけだ。まあなんでも思い付いたらやるし、やれることが自由の証明である。

 吉村君と共に午後から夜に掛けて新宿で写真を撮り捲る。
が、やはり片隅で気になるのは、靴。靴が欲しい。
僕の靴は少しボロけてきている。この季節にフィットするものが欲しい。
しかし相変わらずピンと来るものがない。撮影合間にABCマートに行ったりダイワに行ったりタワーレコードの下の店とか行ったりして、たくさん靴を見て回った。
けど、はやりイマイチピンと来るものが無いなあ、と。そんなわけで結局買わず。
西武新宿方面の珈琲屋で撮影がてら一息。
確実にカタギでない人の横で吉村君には珈琲を飲みつつ演技をしてもらったり。
最後は家まで来てもらい、ギターを振りかざす格好を撮影した。

 企画書へのはめ込み作業も終わり、あとはプロフィールつけて送るのみである。
企画というのは4000分の1の確率で採用になる、らしい。
とりあえず、小さいことは気にしないことだ。

 雨降ってますね。
借りてきたDVD「ニューヨーク・ドール」を観た。
70年代に活躍したニューヨーク・ドールというバンドの再結成をクライマックスに、ベースのアーサー・ケインの人生を追ったドキュメントである。これは地味に感じる人にはそう捉えられてしまいがちな映画なんだけど非常に深い。僕は観ることができて感慨深かった。
ニューヨーク・ドールという退屈な音楽シーンに突然な現れたバンドは、当時斬新過ぎてその価値を評価できる著名な人がおらず、メンバーの死やドラッグで短命に終わってしまう。しかし影響受けたミュージシャンが後を絶たず、その後のポップ、ロック界の流れを変えてしまうほどであった。
 しかし当事者、ベースのアーサーは落ちぶれたままでの30年間、貧乏暮らし。バンドの再結成を心の底で願いながら毎日バス通勤。モルモン教と出会い、図書館で働くようになる。そして2004年、バンドがついに再結成、だが・・・という内容。昔の栄光を胸に生きるアーサーの繊細な心と唐突にやってきた奇跡、そして悲劇。ニューヨーク・ドールの音楽はクールで、再結成の演奏シーンはすばらし過ぎた。いやこれはほんとにかっこいい。
 劇中インタビューを受ける各音楽家の言葉で「アーサーは幸せじゃなかった。幸せならあんな目をしているわけが無い」という言葉が印象的だった。他、いろんな言葉が飛び交うが、棒線で示したアーサーの人生は盛衰がシンプルで、早すぎる怖さと何も無い寂しさと、開放の喜び、そしてニューヨーク・ドールの自分しか目立たない。おそらく、そうなりたいという願いを持つ人間なら誰しもが抱く不安な人生の一つ、象徴だ。
 アーサーという人が、ニューヨーク・ドールが、大成功を収めていいのに、と思ってしまう。でもそうではなかった。だから余計にいろんな感情が沸き起こってしまう。才能があるのに成功しない、そんな人を見た。才能があるのになかなか注目されない人は沢山居る。毎年出てくる。その理由も実はわかっている。その理由の中にはムカつくことも多く、だから「才能だけでは成功しないよ」と簡単に言われると正直腹が立つ。アーサーは自分の境遇をよく理解していたのだ。でも納得はいかなかった。それが良く伝わってくる。ライブの直前メンバー全員で神に祈りをささげる時のアーサーの言葉は、決して何もせずに生きていた人の言葉では無く、考える頭と感じる心を持った人間の真摯さそのものである。
そんなわけでサンダンスにもノミネートされた作品らしいです。
是非、観てください。
あと西條組作品「恋鎖」がDVDになる予定です。
是非、買ってください。

TAMA CINEMA FORUMのチラシが届いた。そんな季節ですな。

2007年11月15日

秋、深まらない。

西條です。
秋がなかなか深まらない、ということで全国的に紅葉が遅れているようです。
今年は早いだろう、と思っていたのに。と日誌を書いた僕も、今、半袖。
あったかいねぇ。でも夜は寒いね。
昨日は送別会でした。仕事仲間の元お笑い芸人さんが故郷に帰るということで。

 彼と会ったのはお笑い芸人として、三人組で活躍していた頃。彼がね。
愛嬌のある風貌で結構モテる感じのマイペースガイ。普段はそこまで元気じゃないが、
ネタを披露する際は、さすがに板上の人らしく、声がバリバリとでかくなる。
そんな彼もお笑い芸人をやめ、一時期、漫画原作の仕事をゲットできそうな気配になるというヘンテコなつながりを持ちつつも、故郷に帰ることを選んだ。
積もる話は特に無いのだが、僕の上映にも来てくれた人なので、やはり寂しいね。
そんな季節、秋ですわ。

 久々に島村君から電話があり、近況を話し合った後、
フライングティーポットにチラシを置きに行く。その後短編のシナリオを書かねばなあ、と
いつものごとく書き始めた。

書けた。
これはいつものごとくではない。いつも書けないから。
しかしビートルズにこんな話がある。
ポール・マッカートニーがイエスタデイを作ったとき、あまりにもすぐに出来てしまったから、
誰かのパクリになってやしないか、と不安を感じたらしい。
その後ポールはメンバーに相談したところ、そんな不安があるなら、お前一人で歌いなさい、ということになってイエスタデイはひとりで歌っているのだ。
そんな不安を僕も感じた。違うのはビートルズのメンバーじゃなく、ただのフリーターであることくらいだ。
この話は誰かのパクリになってしないか?
誰かに相談しよう。。。いや、相談するにはオチを教えなきゃいけないから非常に相談しにくい。参ったなぁ。
とりあえずシナリオにはなったんだがら、まあいい。

 それとは別に新緑の季節に撮る予定の西條組作品における衣装デザイン画がまた出来上がった。
仕事が早い人だ、そんな人と一緒にやると、気合が入る、入る分、真剣に考えてしまって遅くなる。なんて言い訳。でもいいものになりそうな気がしてならない。こんな感じだね、いつも欲しい高揚感って。

 土曜日。
僕は、2月の予定を入れた。
夜中に弟君からメールが入った。
その内容=今、The Policeツアーの先行予約やってるぞ!
何ーーーー!!!さっそく教えてもらった電話番号に掛ける。先行予約ってやったこと無いからどうすればいいのやら、機会音声の言ってることをチョクチョク聞き逃し、3回くらい掛けた。で、取れた。
おお~・・・2月なんて、予定がまったくわからないのに。

 東京ドームは音が悪いで有名だけど、最近はどうなんだろう。
昔友達がボン・ジョビのコンサートに行って音が悪すぎる!と怒って帰ってきたことがある。まあいい。今回は再結成記念なので、じかに見られるならそれでもう十分である。
そんなこんなで、もう一つ、2月に行きたいコンサートが出てきた。
それはまだ内緒。チケット取れたら書きますけども、おそらくかなりの争奪戦になる、だろうな・・・。
う~ん、参ったなあ。神様仏様プレイガイド様である。パクってないよねこの短編。でもよくある話かしら。

 今月は全然動いていないのに、何かと出費がかさむ。
やはり靴は今月ではなく、12月の給料を待って実家に帰ってから買ったほうがいいのだろう。

 シューマート。
甲信越地方に展開する靴屋さん。年始に大セールを開催。とてもいい靴をいくつも買うことが出来た。その後、友達にもシューマートの存在を教え、久しぶりにネットで検索したら社長が大麻で逮捕されていた。来年の年始も期待しています。
そんなわけで今回はそんなに長い日誌ではありません。
ここらで区切って明日の飲み会を楽しみにするのだ。
有名人のコンサートばっかりじゃなくて、ライブハウスに行きたい。
あとジェニファー・ジェーソン・リーのファンて、結構いるんだねぇ。
僕が天才と認めて止まないクリスピン・グローバーのファンも身近に居ないかしら。

2007年11月20日

タマシネマフォーラムに行ってきました

西條です。
寒い。寒すぎて。風呂を入れるのが億劫。
でも風呂はあたたかい。だから入りたい。でも入れるのは面倒、でも入りたい。入れずには入れる手段は無いものか。なんて布団の中でモゾモゾとノタ打ち回る季節。いかがお過ごしですか?
チョコレートがおいしい季節ですな。僕は甘いものがあまり食べられないのだけど。

 先日、TAMA CINEMA FORUMに行って来ました。
西條組としては非常にお世話になった映画祭ですが、
行った先はコンペじゃなくて「スクリーミング・マスターピース」を観に。
アイスランドの音楽についてのドキュメンタリーです。この日は会場のベルブホールで音楽ドキュメンタリーを三本上映。二本目が「スクリーミング・マスターピース」でした。クイントでの上映を見逃していて、どこかでやらないかなぁと思っていたら、さすがは多摩映画祭。
そんなわけで京王線橋本行き乗車。日曜日の昼でポカポカと電車内は穏やか。
その穏やかさのせいで僕の横に座っている女性がウトウトし始め、寄りかかってくる。それを払いのけるのに終始。その女性は大変な太っちょで押しつぶされかねないデンジャーラスをはらんでいたため気の抜けない昼下がり。

 汗ばんで会場に到着。黒川さんが出迎えてくれて、僕はよく見えるために目玉にコンタクトを入れる。「スクリーミング・マスターピース」
映画は冒頭、傷だらけの青い閃光とアイスランドの地形を空撮する画面とシガー・ロスの音楽が合わさる。最高の音楽とアーティスト達の言葉とアイスランドと、その地形。
終い、アイスランドの音楽についてのドキュメンタリーが、地球の地割れから聞こえる音として完結。
それほどの意味を持っていなかった空撮が一瞬にしてメインになる。これは凄い。面白い。かっこいい。

 ビョーク目当てで行きましたけど、
劇中音楽はどれも最高でした。強烈にお勧めなので是非観て聞いて、体感してください。絶対劇場で見ないと損します。DVDで観ることにならなくて良かったとつくづく思うのだ。
ちなみにやはりビョークも最高でした。2月に来日します。ビョーク。チケット取りました。ホントにMIXIに感謝です。入ってなかったら早くには知らなかったからチケットも取れたかどうだかわかりませんね。なんてステキな世の中なんだ。ハッピーバレンタイン。
そんなわけで次。
上映二本目の「悪魔のダニエル・ジョンストン」観ました。
この映画もすごいよ。

 ダニエル・ジョンストン。現在。カップクのいい男。でも声は姿に似合わず子供のようで。ギターやピアノでの弾き語りの曲はボブ・デュランのようで。精神不安定。躁鬱状態。物心付いて目玉の絵を描き、アーティストに憧れた。夢は有名になることで。彼は有名になった。躁鬱になって薬を飲んで、ヤクをやって病院に入って神にすがってビートルズを聴いてナンバー9の謎を解き明かした。恋もして、友人も裏切って。現在。彼はアーティストである。多くの人が彼と彼の作品を支え、信じている。
 この作品は非常に衝撃的で、最後まで彼が幸せなのか不幸せなのかわからない。共感するには勇気がいるし、同情するのも変だし、けなすのは簡単だから出来るけど、このドキュメントが描いたのは教訓でも確信でもないわけで。なんていうの。しいて言えば彼は何かを知っているし、それを伝えようとしている、と思う。悲しさや孤独感を音楽で伝えることで救いを得られると思ったが、そうじゃなかった彼はジョン・レノンが本当に助けて欲しくて「ヘルプ」を作ったのに、皆にはポップな曲としか捉えてもらえなかった残念さを人一倍理解出来そうだ。
あれだな、何を書いてもなんか的を外したたことしか書けない。何かに当てはめようとしたってうまくいかないや。機会があったら観てみてください。エンドクレジットの最後まで。
とりあえず、このドキュメントを完成させた監督と編集者は凄腕である。これだけは言える。ある種、脅迫されている錯覚も覚えた。

 そんなこんなで非常に見てよかった作品2本。
1本目の「ブロック・パーティー」上映中の僕は、橋本行きで太っちょと格闘していました。

 上映が終わってからTAMA NEW WAVEの上映会場にバスで向かう。
会場はちょうど上映の全部が終わったらしく、外に人集り。
久々に松田監督に会った。意外にも中根さんに会った。北田さんも司会してて。やはり圭作さんはいる。アルゴの方々もいて、多摩隊の皆さんも久しぶりの再会であった。飲み会。情熱と純粋さにやっぱり力を貰う。僕も映画を作ってて良かった。ホントに良かった。だから早く次回作作らなきゃ。東京に来て良かった。多摩って東京ですからね。おめでとうございます内田監督グランプリ!かざあな公開の際は是非見に行きますよ山内さん。そして気になるバカバカンスも。

 寒すぎて電気毛布を足に包んで日誌書いてます。ああ、寒い・・・。
どうも風邪をひいたようで。シーシーレモンを飲んでみました。でもシーシーレモン飲みながらタバコ吸ってちゃ、いけないさ
でも多分まだ大丈夫ってことなんろうね。ネギ買いに行こう

 そんなわけで2月はPoliceとBjorkのコンサートに行きます。おお・・・金が。。。無い・・・
ぎんなん会という飲み会に行ってきました。毎月やってる地元の集まり。
おでん屋さんの、おでんうまい!ウインナー最高!風邪にも負けず、箸を伸ばすのであります。生きてるってことだね。

2007年11月26日

クラッシュ

西條です。
クラッシュの経験はありますか?
僕はあります。
つい2、3日前。。。外付けハードディスクがクラッシュしました。
いや~、人生初めてのクラッシュです。
しばらく使っていなかったので、電源をオフにしていました。
そんで用事があって電源を付けたわけです。

 その日、東京も凍てつく夜。
どうも急に電源を入れたのがいけなかったようで、ランプは付くが、回転しない。
しばらく待とう、と待っていると、イキナリ、ウウィーン、と立ち上がった、かと思えば立ち下がり、それっきり・・・それでも付けっぱなしにしていたら、またウウィーン、と立ち上がり、それからカシャン、カシャンという音が、その音だけが凍てつく部屋に響く。。。いかん、、、昔、クラッシュした時の音、がどこかのHPにあって、ためしに聞いてみたことがある。。。似ている。

 ウズマキさんに電話。
何かというとウズマキさんに電話の僕である。その時はクラッシュかどうか断言できなかったものですから。ウズマキさんには、中身を取り出してケースを変えてみては?と言われた。ケースか。しかしケースって時点で難解度が増す。エンジニアの方にも電話した。状況を説明すると、「あ~。クラッシュです」=断言。
そんなわけで家に来てもらい、見てもらい、引き取ってもらう。救出を試みてくれるという。

 外付け。そのHDDはほとんどバックアップ的に利用していました。ほとんど。
バックアップがクラッシュしてはどうしようもないのですけども、ヤバイ!と思われるデータ損失は今のところ思いつかない。ほとんど。過去の作品の再編集版は全て消えた。まあいい。また編集すればいいし。
で、さっき再びエンジニアの方が家に来てくれた。
データ救出は結構難しいらしい。ということで、500GBの外付けHDDをそのまま購入。
約17000円。ファンケース付きで。安いんだか高いんだかわからない僕ですが、安いと思います。
だってクラッシュした120GBは同じような値段でした。まあ前世紀に買ったものなんですけどもね。

 外付けハードディスクが壊れたことで、僕のパソコンの記憶力は1テラになった。
テラ戦士となったパソコンの目標はやはりハイなビジョンで作品を連発することである。
目下、エスパー仲間を募り、オメガドライブとセッションすることが目標です。わかる人はもういないか。
外付けハードディスク代が17000円。
ポリスのコンサート代が10000円。
ビョークのコンサート代とスマフレ会員代で16000円
更に先日の家賃更新代で90000円。

今月はオソロシイほどの出費である。恐怖出費。
おそらく僕は自分が思っている以上に金持ちなのかもしれない。
金持ちでなければ体験できない恐怖出費だ。続編は期待したくない。

 そんなわけで「バイオハザード3」が公開している最中、
DVDで「ダイハード4.0」を観ました。F-23が出てきて俄然面白くなったが、
それまではなんだか乗れなかった。多分体調が悪かったからかもしれない。それなりに面白そうなことはやっていたと思うし。というわけで、もう一回観ようと思ったが、やはり体調不良が否めない。
おそらくは、風邪を引いたんだろう。鼻水が出るし、頭がボーっとする。

 風邪。それは1週間以内に自然治癒する発熱や咳を伴う症状。
特効薬は無いらしい。医者で注射されるものは栄養剤なんだってさ。
マメ知識からメモ知識へ。書かないと忘れてしまう最近の僕は一週間に2,3予定が入るだけで若干緊張する。そろそろ手帳でも買おうかな、と思う度、12月が近い。
今年を振り返るのは来月にして、今は新しいハードディスクをイロイロ試したいと思います。
速そうだよ~、音も静かだしね。

 11月。落ち葉がアスファルトを転がる季節。
その季節もそろそろ終わって雪が降りそうですね。すっかり暖房を入れています。寒いねぇ。
栗、柿、きのこ、食べましたか?僕は食べました。幕の内弁当に全部入ってた。季節が変わる度、はじめの一歩を感じるわけです。
西條組作品「恋鎖」がDVDになります年末に。お近くのレンタルビデオ店で手に取ってください。ただいま検証DVD第二弾を待っている最中です。メニュー画面を僕以外で一番早く観た人は、何を隠そうエンジニアの方でした。タイミングって、大事だね。最近痛感します。あの時ああすれば、こうだったなぁ、と後になって悔やむ。後悔って先に立たない。思い切りって、と言うのは容易いけど、いざって時は、いざ!いざ!、まあ、次回でいいか、と・・・そんなことしているもんだから、120GBが壊れるわけです。西條組作品「お前に雨は降ってない」のアフレコ素材が2つほど消去されてしまったわけで。作品が仕上がっているから良かったですけどね。

 とん汁作りました。寒いときは、やはりこれだ。
季節に合ったものを食べられるのは、金持ちってことですな。

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