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雨が続いて安部さん辞任

西條です。
安部首相が辞任しましたね。
相当気が滅入っていたようで、批判の声が非常に強い中、おつかれさまでした。
と僕は言ってみます。
朝青龍もウツになって実家に帰ってしまった。なんだかデカい象徴がバタバタと倒れる。
ウツというのは決して責任感の無い人が成るものではない。だから最悪のタイミングで首相を辞任したし、批判されてもしょうがないですけど、お疲れ様、と言っておきます。
次期首相には美しい国よりも、なるべく会社を定時で退出できる日本を作ってもらいたい。

 というわけで、ここ最近東京について考えていたのだけれど、
首相の辞任を機に、また少し考えを改めなきゃいけなくなった。
東京の刺激について、僕は地方出身者であるからして、その立場からが一番深く考えれらる、
というよりもその側面からの考察しか自信が持てない。
この前借りてきた映画「tokyo.sora」にも描かれる東京コンプレックスしかり、
がんばって、がんばって、自分を見失って自殺。という展開、以外にそろそろ東京リアリズムを表現する当たり前のシュテュエーションが確立されても、いいんじゃなかろうか。普遍的な。渋谷のコギャル等ではなく。でも上京した人には一番共感されやすいものなんだろう、僕も一時期表現してたし。
 リアルに感じる東京ってのはそこまでコンクリートで閉じ込められたものだろうか、
高校を卒業して上京した友人の90%が帰郷、残った人は勝ち組なんだろうか、
そんなことを考えていたら東京にはチャンピオンなんて存在しないと思い始めた。
東京はいるだけで刺激を感じられる何かがある、その何か、の正体は可能性だ。
何かが始まるかもしれない、変わるかもしれない、勝てるかもしれない、見返せるかもしれない、
認められるかもしれない、のし上がれるチャンスを感じる、あらゆる可能性に満ち溢れている、
ような気になる。
 
 挑戦者の町だ。
 東京に居さえすれば、挑戦者でいられる。
刺激は挑戦者の高揚感だ。そして挑戦者はチャンピオンと比べると、楽だ。
チャンピオンは、どこにいるんだ?きっとどこかにいる。
いないと困る。
尊敬する人や目指す人じゃなくて、チャンピオンに会いたい。
どうでもいいくらいデカいチャンピオン。チャンピオンの存在。
私がチャンピオンだという人、メールください。

 要するに混沌として考えがおぼつかないわけです。
正解の無い場所では間違いも無い。
やめちゃえ、首相なんか。と思い切り言い放ってみる。う~ん、楽な立場だ僕は。
雨が降り続いて嫌になりますね。
洗濯出来ないし、でも今日は晴れるということで、思い切り溜まった洗濯物をコインランドリーに入れてきます。

 少し寝て、起きたら右肩が脱臼気味。
僕は昔から肩の調子が悪く、抜けたり入ったりするのだけど、無理しなければ痛みは無く、バレーボールが出来ないくらいで他何の支障も無かったんだが、そろそろそんなお年頃なんだろうか。30肩?・・・
右手を後ろに回すと極度に痛い。助けてバンテリン。
 
 商店街を自転車で走っていたら、すごく走るデブに会いました。
すごく走るデブって、すごいよホントに。さらに速い。
あんなのがずっとついてきたらコワい。
きっとモンゴルで朝青龍の相手をしていたチームもコワかったはずだ。横綱はさらに速いと思われる。
そんな話をフライングティーポットでした後、筒井康隆の話になって久しぶりに虚構船団を思い出した。
当時、表紙に惹かれて買ったのだけど後悔の無い一冊でした。皆さんも是非。読書の秋。

 家の時計が壊れた。
西條組作品「恋鎖」で小道具として買った壁掛け時計。
針は動くけど1時間経つと5分遅れる。
電池を外し、じっと見る。これで、なんか作れって事かしら。。。
フリースになる前に映画でリサイクル。秋ですし。関係ないか。

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2007年09月13日 06:05に投稿されたエントリーのページです。

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