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2007年09月に書かれた日誌

2007年09月08日

カレーを制作

西條です。
台風が去って今はすっかりすっきりな空が広がっている東京。
これから一気に秋になって行きますね。
木々の色の変化が今年は早い気がします。青から黄色、そして赤へ、散ってゆく葉っぱ達。
そんなこんなで秋は結構好きな季節なのさ。静かだし、映画を見たくなる季節です。

 そんなこんなで
考えると「恋鎖」が公開初日を迎えてからそろそろ一年が経つ。
早いもので、どんどん時間が過ぎて行きますね。
昨年の9月は夜は結構寒かった気がするのにね、今年はまだ暑いねぇ。
まだまだ暑い、ならばカレーだ。
と先日の融解座上映の際にウズマキさんにカレーを食べさせる約束をしていたので、
火曜日は家に呼んでカレーを振舞ってみた。
ついでにダイビングを終えたリュヤ君も誘ってあれこれ水の中の話を聞きながらカレーを食べることに。

 ウズマキさんはチキンカレーにあまりいい顔をしない。
しかし僕はカレーの肉といえばチキンが一番なのである。
ここはひとつ、製作総指揮の僕の意見に従ってもらおう、と24時間スーパーで鶏肉を購入。
制作段階でリュヤ君が家に到着。
本栖湖ダイブの話をしながら
西條「これは水中撮影は難しいね~」
リュヤ君「そうですね~」
と軽く次回作の方向転換までさせながら待っているとウズマキさんが牛乳を持って到着。
ウズマキさん「給食ですよ、イメージとしては」
とどうやら給食に出てくるカレーをイメージして来たらしい。
ちなみに現在ウズマキさんは休職中で僕は求職中である。
一番人生まともなリュヤ君の話は多岐にわたり、シリカゲルが水没携帯を救う豆知識も教えてくれた。
夜はふける。たらふく食べた後、寝転がると最高。

 近くのビデオ屋が安いデーだったので、
何か借りようと手に取った作品は「tokyo.sora」という作品。
なんか自主っぽいな、と思ったので。で見てみたら日芸がロケ地で使われてんのね。
久々に学食とか見た。カレーじゃなくて、うどん食べてた。クレーターも移っている。今は改築してすっかり無くなっているのかな?わかんないけど。
この作品は数人の女性が主人公で結構いいところついてるいい作品なのですが、
そんなことよりも長塚圭史という俳優を知ることができたのがお得であった。この役者はすごい。と思い調べてみたら「リアリズムの宿」他それなりに映画にも出演しているようで、来週の安いデーで借りる作品が決まってしまった。

 伊豆から帰ってきてどんどん皮がむけている昨今。
肩あたりはソフト裂きイカの表面のようになっている。心も脱皮していこう。
所用で高橋監督と久しぶりに話をした。またいつか会えればなぁ。
台風の翌朝、親が海外旅行に行く。しかし東京としては翌朝だけど実家としては目下、渦中。
高速道路は木が倒れて通行止めになり、新幹線もストップ。しょうがなく新潟経由で空港に向かうらしい。日本の交通網はすごい。

 あれこれと映画を見るにつき、
どうしてこんなにビデオ屋にでも行かないと知ることもない映画がたくさんあるんだろう、と考える。
ビデオ戦略ものや宣伝材料がそろわなかった作品ならまだしも、なんでこうも公開されていることを知らないものが多いんだろう。埋もれている名作はたくさんあるのだ。と知っていながらこちらも日々に流されて情報を取得していない。でもねぇ。。。という話もカレーを食べながらした。宣伝て大切だし大変だ。
そして何万本もある映画の中で作品名を覚えてもらうことは至難の業だな、と改めて思った。
果たして僕らの活動は今後どう展開してゆくのか?
昔に聞いた筧監督という人が今度大作を監督するという話を知った。

 筧監督とは全然面識が無いんだけど、
「美女缶」という自主作品で世に出た人。昔僕の作品に出演してくれた役者さんの大学時の同期で、僕より年下なのだけど、活動や展開のさせかたは僕より大人で、当時から話を聞く度に、作品の毛色はどうでもいいとして、いわゆる秀でた印象を持っていた。そしてそんな人がなかなかブレイクしないことがやっぱりもどかしさを感じさせた。
少しでもチャンスをつかんだ人はそのままうまくブレイクしてほしいのだ。それを繰り返してやっと僕らの新しい道筋が出来るのに、と、人のことは言えませんが。。。
そんな筧監督の新作はなんとロボット、日テレで組む金城武主演の「死神の精度」というものらしい。
ついにきたようだ!
確実にヒット間違いなし映画である。なんせ金城だ、見に行かないわけには行かない。
かなり雨が降っている作品らしいので、監督は自分のやりたいこともしっかりこなせているんだと思う。
これは期待大だ。そして自主映画出身の監督さんをもっと認めてもいいんじゃないの?と業界も考えてくれるきっかけに、なってほしい。と勝手に願っています。

 映画だけじゃなくインディーズの世界は足を引っ張りあってる現実があります。
そんなことしてるからメディアミックスとか先にやられちゃうんだよ。壁なんか無いのに、無理やり範囲を作ってその中でナンバーワンだ!とはしゃいでる輩は一緒そこにいてくれ、と思うわけで。とかそんなことをカレーを食べながら話してたわけで。まあそんなわけで。夜も更ける。秋はコーヒーがさらにうまい。
夏が過ぎたのでテーブルを出してみた。そのままコタツになる代物です。
やっぱ部屋の中央にテーブルがあると、違うね!部屋って感じだよ。
ちなみに家で複数人による鍋はしません。大変だから。カレーのみです。
いつかカレーに匹敵する大ブレイクをしたいと思っていますのさ。

2007年09月13日

雨が続いて安部さん辞任

西條です。
安部首相が辞任しましたね。
相当気が滅入っていたようで、批判の声が非常に強い中、おつかれさまでした。
と僕は言ってみます。
朝青龍もウツになって実家に帰ってしまった。なんだかデカい象徴がバタバタと倒れる。
ウツというのは決して責任感の無い人が成るものではない。だから最悪のタイミングで首相を辞任したし、批判されてもしょうがないですけど、お疲れ様、と言っておきます。
次期首相には美しい国よりも、なるべく会社を定時で退出できる日本を作ってもらいたい。

 というわけで、ここ最近東京について考えていたのだけれど、
首相の辞任を機に、また少し考えを改めなきゃいけなくなった。
東京の刺激について、僕は地方出身者であるからして、その立場からが一番深く考えれらる、
というよりもその側面からの考察しか自信が持てない。
この前借りてきた映画「tokyo.sora」にも描かれる東京コンプレックスしかり、
がんばって、がんばって、自分を見失って自殺。という展開、以外にそろそろ東京リアリズムを表現する当たり前のシュテュエーションが確立されても、いいんじゃなかろうか。普遍的な。渋谷のコギャル等ではなく。でも上京した人には一番共感されやすいものなんだろう、僕も一時期表現してたし。
 リアルに感じる東京ってのはそこまでコンクリートで閉じ込められたものだろうか、
高校を卒業して上京した友人の90%が帰郷、残った人は勝ち組なんだろうか、
そんなことを考えていたら東京にはチャンピオンなんて存在しないと思い始めた。
東京はいるだけで刺激を感じられる何かがある、その何か、の正体は可能性だ。
何かが始まるかもしれない、変わるかもしれない、勝てるかもしれない、見返せるかもしれない、
認められるかもしれない、のし上がれるチャンスを感じる、あらゆる可能性に満ち溢れている、
ような気になる。
 
 挑戦者の町だ。
 東京に居さえすれば、挑戦者でいられる。
刺激は挑戦者の高揚感だ。そして挑戦者はチャンピオンと比べると、楽だ。
チャンピオンは、どこにいるんだ?きっとどこかにいる。
いないと困る。
尊敬する人や目指す人じゃなくて、チャンピオンに会いたい。
どうでもいいくらいデカいチャンピオン。チャンピオンの存在。
私がチャンピオンだという人、メールください。

 要するに混沌として考えがおぼつかないわけです。
正解の無い場所では間違いも無い。
やめちゃえ、首相なんか。と思い切り言い放ってみる。う~ん、楽な立場だ僕は。
雨が降り続いて嫌になりますね。
洗濯出来ないし、でも今日は晴れるということで、思い切り溜まった洗濯物をコインランドリーに入れてきます。

 少し寝て、起きたら右肩が脱臼気味。
僕は昔から肩の調子が悪く、抜けたり入ったりするのだけど、無理しなければ痛みは無く、バレーボールが出来ないくらいで他何の支障も無かったんだが、そろそろそんなお年頃なんだろうか。30肩?・・・
右手を後ろに回すと極度に痛い。助けてバンテリン。
 
 商店街を自転車で走っていたら、すごく走るデブに会いました。
すごく走るデブって、すごいよホントに。さらに速い。
あんなのがずっとついてきたらコワい。
きっとモンゴルで朝青龍の相手をしていたチームもコワかったはずだ。横綱はさらに速いと思われる。
そんな話をフライングティーポットでした後、筒井康隆の話になって久しぶりに虚構船団を思い出した。
当時、表紙に惹かれて買ったのだけど後悔の無い一冊でした。皆さんも是非。読書の秋。

 家の時計が壊れた。
西條組作品「恋鎖」で小道具として買った壁掛け時計。
針は動くけど1時間経つと5分遅れる。
電池を外し、じっと見る。これで、なんか作れって事かしら。。。
フリースになる前に映画でリサイクル。秋ですし。関係ないか。

2007年09月19日

とても腰が痛い

西條です。
先の日誌で安倍首相を安部首相と書いていることに気づき、
「安倍首相」をキーワード検索してもヒットしないようだ、と悟りました。
それはいいんだけど人の名前を間違えちゃいけません。ごめんなさい。もし本人に会う機会があったら謝ろうと思います。

 西條組日誌の誤字脱字について、
今回の安倍首相問題は何も指摘されずに自分で発見しましたが、
その昔はよく指摘されてました。僕だってね、技としているわけではないのですよ。ワザと。
気になってしょうがない人には大変な日誌のようですが、この日誌は一度クレームを受けてから問答無用で書いているので、怒るなら読まなきゃいいじゃん、と思っています。
読まなきゃいいじゃん!キャーナグラナイデぇ!
もともと西條組HPが稼動していることを示すためにこの日誌があり、
西條組HPでトップページとなっている。しかし当初と比べてリピーターの必要性があるのかどうか、最近は疑問にも思っています。
時代は変わるねぇ。
コメントに関しては外国人の凄まじいスパムにやられたことにより、容易にコメント書き込みが出来ないように設定してあります。なおかつこのHPは仮のHPで本物はまだ製作途中です。最近HP製作者の星野君がウインドウズのパソコンを手に入れたようなので、そろそろ本HPになるのでは、と。
コメント書きたい人はミクシで書き込んでください。そっちは容易にコメント書き込み出来ますんでね。
というわけで、西條組HPの管理者星野君と久々にスカイプで話をした。

 西條「西條組って名前を変えたいんだけど」
という、久々にしていつもの会話である。
西條組はもともと「0からの西條組」だったのを「西條組」にして今は「nishijo-gumi」になっている。
はてさて、ロゴは捨てたくないのだがニシジョウってなぁどうなんだろうね、べらんめぇ、と。
海外に作品を出す場合、を考えますと。はてさて。
でいつものように話は決着をせず、
僕は島村君と打ち合わせだったので、18時にファミレスに集合。
新作は滞っているが牛歩のごとく進展もしております。まぁ、あせらず作ろう。

 前に企画コンペに出したものがすっかり落ちて帰ってきたのだが、
講評の中に「話が古いかも」という一文が入っており、今の僕には非常に重要な言葉となっている。
確かに最近考える話がどうも古い気がしているのだ。なんだか自分でもイマヒトツ突き抜け感の無い代物ばかりを書いているなあと思ってしまうその理由が、「古い」という言葉に集約されている。
設定とか雰囲気もそうだけど、展開とか、考えとか、台詞回しもそうかも。
考えるとキリが無いがねぇ。新しさというか、古くても新しさを感じるというか。
環境を変えないと掴み取れないのかなぁ。漫然としているのは立ち止まっているのと一緒かもしれないね。新しさに飛び込んでいきたいぜ。

 島村君との打ち合わせで面白そうな話が浮かんだ。
浮かんじゃうとカッパエビセンと一緒で止まらないね。また一つ、書いてみます。

 この前、室内クライミングしてきました。
ロッククライミングの室内版、壁をよじ登るアレ。
西国分寺にある「ランナウト」というお店。
三人で行ってみた。
青春組立式キットの井村さんがやっているのを観て、興味はあったんだよね。
でもなかなか時間が取れなかったことと、一人で行くのもなァ、ゾナモシ。でも思い切って、夜勤明けで行ってきました。登っている最中に寝ちゃったりしてな、なんつって。
実際は寝る暇なんか無く、メチャンコ面白く、10月にも行こうか、という話にもなった、まぁ10月は10月の風が吹くんだけども。
壁に無数の張り付いた手や足を引っ掛ける所、名称がわかんないな、アレなんていうんだっけか。
とにかくそのアレを頼りにルールを決めて登る。
難易度が高くなるにつれて登りづらくなる。
登ること自体は全然対したことなく、力の続く限り登っていられるんだけど、
要はどのように登るのか、登ることをどれだけ楽しめるのか、というのがこのスポーツの面白さなのだ。そして初心者の僕はやっぱり登ることや落ちないことに必死で「どのように」をなかなか楽しめない。でも3時間の最中、途中くじけそうになった時、
「いやいや、あきらめるな」と、
もう一分張りを繰り返せた自分が、ちょっとかっこよく思えた。久々に達成感を感じたのさ。
やっぱりまた行こう。
僕ら以外のお客さんは熟練した人も多く、
すさまじい筋肉を有して壁の真ん中で大の字になっている。
スゲー。
ボルダリングで空中遊泳している人もいる。
スゲ~。
さらにマットの上で壁を見ながら休んでいるスポーティなカップル。
画になるね~。

 3時間の遊びを終えて、疲れまくった僕らは
近くの「夢庵」で昼間からビールをかっ食らい、イベント運営について話をしたり、ダムの話なんかで盛り上がったりして強烈に楽しい時間をすごした。
中央線で帰る。休日の新宿は大混雑だけど大江戸線はなんだか空いてた。
全然眠気が無く、まだまだ若いのう、まだまだビールが飲めちゃうぜ。でも布団に入ると一瞬でご就寝であった。

 そして次の日、その次の日と、筋肉痛である。
でも今まで筋肉痛になったことの無い、筋肉が痛。
普段使わない肉を使ったのだなぁ。
クライミングは筋肉痛まで面白い。次回はさらに遊べる自分になっていたいのです。

 腰が痛い。
これはおそらくクライミングのせいではないと思うのだ。
なんだか筋肉の奥が張っているというか、寝て起きると非常に痛い。曲がらない。腰痛?
ほんとに?あまりにも大変なので薬嫌いの僕だけど、湿布を張った。バンテリンはやめろと言われた。
そういえば前にも書いたっけ、腰が痛いって。なんなんだろうこれ。あまりにもひどかったら医者嫌いでも病院にいきますが、いまのところは、様子見。腹筋が落ちてるからとかそんな理由かもしれないね。

 まあそんなわけで、
秋も深まっていきますが、まだセミが鳴いております。
昨日の夜なんか生まれたばかりのセミが高らかにミンミン唸ってました。嫁探しは大変だろうけど、数年後のために頑張っておくれ。

2007年09月29日

ゴキブリと遭遇した後レベッカを聞く

西條です。
この前ゴキブリを踏んでしまった。
唖然、次に騒然、そして呆然さ。
男の一人暮らし、自炊派なので、そこまでではないが、台所は綺麗とは呼べず、
だからといって気を使わないわけでもなく、たまにガスコンロを拭いたり床を拭いたりしていたし、対策として、ホウサン団子を毎年欠かさず設置している。
風呂に入っている時、踏んでしまったのさ。

 目の悪い僕は
一見排水溝に向かう毛玉一塊なのかしら、と思って、軽く踏んだ。
ら、
パチッという変な感覚だったので、しゃがんでよくよく見てみたら、
まあなんという、甲殻的なシロモノで、その一瞬で死んでしまった彼はおとなしくしていたのだけど、
僕の心はリラックスタイムを奪われた怒りと茫然自失でいっぱい。
所要でメールしていた人にもついでに報告し、フテ寝。あぁ・・・
東京に来て幾年月、踏んだのは初めてでした。おぉ・・・
ゴキブリは街中にも、どこかの施設にもいて、
ふと見かけるただの虫なので怖い奴ではないのですが、家の中にいると嫌なものです。
ゴキブリに限らず、家に虫がいるのが嫌なんだね。

 そんなわけで、人生初体験の数日前、
板橋に新しくスポーツバーが出来たというので、行ってきた。
そこでバイトしている人に誘われて。

 ヨッシーを誘って3人で新しいスポーツバーで酒をかっ食らう。
新しく出来たばかり。ここらへんはこういったお店も、こういったお店をほしがる人口も未知数らしい。
経営はこれからということで真新しさが眩しい。これからのお店。
画面の綺麗なプラズマ液晶テレビ、占いもあるし、外国のビールもたらふく飲める。そのうちダーツも置くらしい。さらには展示スペース的なことも考えている様子。
僕は途中から、テキーラにハマりだした。
あんまり飲んだことの無い酒。テキーラ。
小さいグラスにライムと一緒に出される透明なお酒は、ひじょう~にうまい。
初めてテキーラを見たのは「ドラゴン特攻隊」であった。この話はいいや。
あまりにもうまいのでドンドン注文したら店のテキーラが無くなってしまい、ラムロックを注文。
西條「最近はさぁ、人間関係も単一化されている気がするんだよねぇ、なんで仲違いした時に、怒鳴りあわないで、警察だの弁護士とかいう単語が浮かんでしまうんだろう、コミュニケーションの欠如ってそこらへんに一番顕著に出てる気がするんだなぁ」
とノタノタ語りだした僕は、そろそろヤバいな、と悟り。締め。

 久々に会った3人でした。
よっしーは今度大きな舞台で民の一人を演じるらしい。
チケットは数ヶ月前にすでに完売らしく、また次回。なにかございましたら。
と思っていたら、今日電話が入り、
若干空きが、出来るかもしれない、からどうですか?と言ってくれた。
ありがとう。無料でもあるので当然行きたかったが予定がすでに入っている。でも電話くれてありがとう。いい舞台にしてね!

 そんなこんなで
昨日唐突に西條組HPにコンテンツを一つ増やしてみてはどうか、と思いついた。
あまりの思いつきようだったので、早速星野君と島村君にメール。
その場にいたアリバ君にも相談するとイロイロアイデアが出てきてこれはいけるんじゃなかろうかとフツフツ思っています。
実は自主映画で共に切磋琢磨していた先輩友人に先頃、何も用事が無いのに最近会ってないから、という理由でメールをしたのだが、その返信には、諸事情で年末に地元へ戻る、という文面があった。
東京からそんなに近くない地元、このまま会えなくなってしまうのなら、非常に残念極まりない・・・
という思いから考え付いたコンテンツなのです、つまりは対談なんですけどね。せっかくの出会いを残しておきたいなと思い、また西條組HPもなんと10年目くらいなので、10年続ければ結構なボリュームにも思い出にも歴史にもなるな、と思ったわけで。まあそんなわけで。とかいって昨日思いついたので、先輩友人にはまだ何も言ってないのですけども。音声がなぁ、ワイラレスピンマイクがあれば、すぐにでも撮影できてしまうんだが。

 といった具合に身の回りをあれこれ考えています。ここ最近。
今までのHPを総括できる企画が出来れば、という思いもあるわけです。

 ユーチューブ
で昨日、レベッカの映像にたどり着いた。
レベッカってヒッチコックじゃないですよ、NOKKOのいたバンドです。
非常に懐かしく、また非常に恐るべしなパフォーマンスで釘付け状態となる。
当時、レベッカに対して自分がどう感じていたかというと、さっぱり覚えていない。中学時代、僕はオフコースにはまってましたから。
でも今見ると思い返しますね。あの頃。最近のNOKKOは42歳で第一子を産んだんだってさ。
すごいね~!!!!!!!!!
そんな動画群の中、
レベッカが出演しているソニーのCMもあって、また懐かしいね~!!!!!!!!!
ソニーリバティというコンポのCMなんだけど、コピーが「でじたるざんまい」
すげー懐かしいっすよ!!!!!!!!!!!!!!
ホントいい時代だ。今。
と単純に思うだけでなく、
1980年代後半のCMのキャッチコピーが「でじたるざんまい」なことで、
我々30歳代はしっかりデジタル世代だということを感じる。
映画を作っていると、デジタル編集への以降は大学を卒業してまもなく、デジタルカメラとアビットが出てファイナルカットが出て、大容量HDDが出て構築されていった過程から、デジタルを青春時代に活用できなかった半端世代としての意識が正直あった。しかし包括的に見れば、僕らの世代は間違いなくデジタルど真ん中なのだ。コンピューター世代と言われていたか?
その当時からコンピューターに目を付けていた同級生などを思い返すと改めて、すごい、と思う。
僕はオフコースにハマっていた。

 そんなわけでこれからの時代を見通すことはせずとも、
希望を抱きながら、自分の力を高めて生きたいと思います。そしてテキーラをかっ食らうほどに、
身近な人達を大切にしていきたいですね。
さらにホウサン団子を二倍に増やそうと思います。風呂には設置してなかったからなぁ~

 西條組新作の衣装について、
徐々に、イケそうな気配になってきました。来月はロケハンです。

 知ってます?郵便局が、民営化するんですよ、あと少しで。
だから新企画も、10年なんて、あっという間ですホントに。30日はATMが使えないのでご注意。

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