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伊豆で原チャリのカギを無くす

西條です。
暑い。こんなときは、無理をせずに暑い~暑い~と言いまくってストレスを溜めないでおこう。
無理して過ごすとホントに死んでしまうかもしれない暑さです。部屋にいてもヤバイわけで。まあそんなわけで。

 先日、P-kraftの関口エディの送別会。
池袋のバー、ブラックシープで飲んだ。非常にいい感じの飲み屋で貸切パーティー。
エディ監督作品の上映もあり、福島さんのキャラクターもおかしくて素敵な作品であった。
撮りっぱなしなんだけどそれがすごくいいんだな。
久々に会うP-kraftの方々。ライブもあってなぜかレッズの応援歌もあって盛りだくさんのパーティーであった。ブラックシープを知る事が出来たのが良かったですな。終いには三日月が聞こえた。
小雨も若干降っていた夜。家に帰って翌日。多摩川に花火を見に行く。
ニコタマの川花火。

 夏といえば、花火。ですね。
世田谷区たまがわ花火大会は河川敷にみんなで座って見る花火。
線路と道路をはさんで2箇所で打ち上げる。係員の誘導に従い、トイレに近い場所に陣取った。
彼女がカキ氷が食いたいというので、よしよしと大行列の後ろに並び、カキ氷を二つ買う。
しかしおつりを受け取る際、手から小銭が滑り落ちた。
200円×2のカキ氷を千円出して買ったのでおつりが500円+100円。
100円は大草原の中へ飛んで行き、500円はコーラとか生茶とかビールが浮いている水の中へ落ちた。若干探したが、大行列の一番前でそんなことをいつまでもしているわけにはいかない。
ブシブシと文句を言いながら500円×2に跳ね上がったカキ氷を持って戻る。
でもそのうち打ちあがりだした花火はとんでもなく素晴らしく、いやほんとに鮮やかで、
今まで見た花火の中でも上位にランクインする素晴さだった。
でかい、きれい、迫力、技、見たことの無いシュルシュルシュルってのとか、パンパンパーンてのとかあってすごい。来年も見に行こう、そしてその時、600円を探してみようと心に誓う。
ちなみに僕の花火大会第一位は諏訪湖の花火大会です。お暇なかたは是非。これは全ての花火がスターマインで最後の湖面花火に大感動します。いやほんとに。余談でした。ニコタマ最高。

 帰りは大混雑。
酸素欠乏症になるのではないかと思うくらいの人の群れ。
タッチアンドゴーで新宿まで返る。
それからアジア料理を食べに行こうと青山を散策するも、すっかり店を間違えたようでそのまま何も食わずに地元に戻り、沖縄料理を食べて就寝。
翌日は24時間テレビをずっと見ていた。

 24時間テレビなんて最近は全然見てなかったけど、
ちょうどテレビをつけたら欽ちゃんが苦しそうに走っていたので、応援してしまった。
66歳で24時間走るなんてすごい。僕に出来るだろうか、出来る出来ないの前に、やりたくない。
そんな気持ちが先行する、でもそれがおそらく普通の人ですよ。芸能人のすごさを痛感します。そして欽ちゃんのすごさを再確認。そんなわけで僕もシナリオを書き直そうとガンバるわけです。

 すっかり季節が変わる時に撮影であろうと踏み、
秋モデルにチェンジさせながらこの前ロケハンで撮ってきた写真を見つつ創作活動なのだ。

 今度伊豆に行ってきます。
小旅行。夏の最後の思い出に。
なんて話をこの前バイトの面々にしてきました。
そして冗談で松田君に、
西條「バイクの免許取ったんだから伊豆に下見してきてよ。ナイスな観光スポットを見つけてきてくれよ」
松田「そんなことするわけないでしょ。日帰りでいけるわけ無いじゃないっすか伊豆なんて」
といっていたにもかかわらず、
「今伊豆にいます」
と携帯にメールが来た。今日松田君は伊豆に行った。原チャリで。

 すげ~。
というかムチャである。
松田君は原チャリで富士山に行き、日光に行き、群馬の沼田に行き、とにかく夏になると原チャリですさまじく遠くまで行く原チャリマンなのだ。
せっかくだからナイスな浜辺を見つけておくれ、と返信し、シナリオを打つ。
数時間たって電話が来た。
松田君「今、灯台にいるんですけど、原チャリのカギを落としました」
西條「え?」
下田を越えて伊豆半島の先っちょにいるらしい松田君は
ポケットにしまった原チャリのカギをそこで落としたらしく、駐車場や売店の従業員総出で探してもらっているらしい。
松田君「笑っちゃったよ西條さんあっはははは」
ほんとに笑っていますけど、どうすんですかそこ伊豆でよ松田さん!
と、いうわけで、その後携帯に来たメールには、
「結局見つからないから電車で東京に帰り、スペアキーを持って明日再び伊豆に行きます」
との、こと。
夏の思い出。いや、後世に残るネタである。若いって素晴らしい。
僕はさっき水中眼鏡を買った。

 で昨日髪の毛を切った。
フライングティーポットの上にあるカッティンエッジと言うお店。
店内は南国の雰囲気に期間限定で装飾されているらしく、綺麗で明るいお店だった。
帰りにフライングティーポットに寄ろうと思っていたが閉まっていた。お盆休みだね、きっと。
お盆、皆さんは帰省しましたか?
帰れる場所と時間があるなら帰ろう。
故郷がいつまでもあると思うなよ。と最近はなんかそんなことを考えつつ。
撮影の日が秋晴れであることを祈りつつ。これからの人生が過ごしやすい日和であることを祈りつつ。
松田君は今頃踊り子号の中で何を思っているのだろうと思いつつ。。。おやすみなさい、オーシャンパシフィックピース。

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2007年08月22日 22:58に投稿されたエントリーのページです。

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