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ジャッキー好きは大変なのさ

西條です。
この前の融解座でジャッキー好きな人と会いました。
なんていうの、28歳の方で僕より5歳年下の人。
だけどもしっかりした人でジャッキー・チェン好きでなおかつ、ウォン・ジンポーと一緒に仕事をしたことがあるなんてすごくうらやましい。エリック・ツァンと食事したらしい。広東語も話せるらしい。おお・・・すげー

 そんなわけで食あたりもすっかり治り、
融解座では飯田さんや上馬場さんにも会って楽しい時間を過ごした。
今回も結構な人数がいたので、来月は僕も上映したいんですけど、とウズマキさんにお願い。
字幕もつけたしね、インターナショナルバージョンと言うことで。

 郵便局から外国に向けて郵便物を発送したのさ。
中身がDVDだけだと安いんだが書類も入っているので、
定形外で出してみた。若干高い。
作品をまだまだ海外には出して行きたいと思っています。どこか出せるところあったら教えてください。
長篇のシナリオも仕上がりだした。
なんだか「恋鎖」の姉妹品のような感じにもなっているのだけれど、
まあいいや。きっといいや。と思いつつ。そろそろ最終稿にしなければ。
もう一つ、シナリオを書いて今年のシナリオ作成は一段落付かせるつもりです。
とか言いつつ思いついたら書く人なんだけれども、物事には順番があるのだ。
書いたら次は、作る。である。

 昨日は久々に友達から電話があり、
あれこれと2、3時間話していたのだろうか、ソフトバンク同士は非常に便利だ。
若さあふれる話には感心と羨ましさを覚えますね。お互いにそこそこ生きていこうぜ。

 職場の上司が悩んでいた。
自分の娘が最近門限について文句を言っているので、君ら若い人達から見たら門限てどうなんだ?と相談された。
非常に興味深い話で僕も真剣に聞いたのだけれども、あれこれ話をして、僕としては門限はあったほうがいいという結論に至る。娘さんだしね。多分何年かすれば、その頃門限なんてものがあったことが懐かしくなるだろう。そのうち門限どころか早く家に帰りたくもなりますし。何が起こるかわかんない世の中だね。とか言いつつ話し始めたときは門限反対派でしたけど。
しかしそんな話の最中、
娘さんが友達の家に泊まる際、一人暮らしではない友達の家から何の連絡も無いらしい。
もちろん娘さんは連絡をくれるんだけども、泊まる家の親からは連絡が無いらしい。
普通は親同士が連絡取り合うものなんじゃなかろうか、
と僕は思うんだけど、そんなことないのだろうか近年は。
とりあえず食わせてもらっている最中は言うこと聞くべきである。食わせてもらって無いなら何にも聞く必要は無い。大学卒業したら家を出るべきである。でも映画の現場に行きたいならば別である。大変ですから。年頃の娘を持つ親は大変である。大変だけど愛情満載だ。いいもんだね。

 今年は梅雨入りが早いんだってさ。
週明けは紫外線で真っ赤に染まった人が多かった。
僕は床屋に行かなければ成らない。伸びまくって帽子被るとベタンとなって変なのさ。
ポロシャツ買ったら金無くなった、その日の手持ち金が。
5000円+2000円で7000円。ポロシャツを二枚買ってしまったのさ。
初めてのポロシャツを着て鏡の前に立ったけど、なんだか首が短く見える。まあいいさ。歳相応に見えれば。30代って難しいのさ。若い服着てると子供っぽいと言われるし、落ち着いたの着てると老けたと言われるし。まあいいさ。いいってことよ。
この夏はポロシャツで過ごすのさ。床屋さんには「ポロシャツに合う髪形で」って言うつもりです。

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2007年06月06日 08:28に投稿されたエントリーのページです。

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