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2007年03月に書かれた日誌

2007年03月01日

沢山映画鑑賞

西條です。
今日もすごい風が吹きましたね。
昼間はあたたたたたたたかかったのですが、夜はさむい。まるでさむい。
そんなときは映画に限る。
そんなわけで今週は沢山映画を鑑賞。それにしても「魂萌え!」は良かった。

 夜勤の帰りに近くの映画館に立ち寄り、
モーニングショーで阪本監督の「魂萌え!」を見る。
この映画はおそらく大変地味に思われる映画なんでしょう。
でもスリリングですよ。ドッシリした運び。なんといっても演技力のすごさに圧倒。
なんでいうんでしょうか、なんでしょうか、勉強になりま、した!
お話は
夫に先立たれた主婦が夫の愛人の存在を知り、自分は今までなんだったんでやんしょ、
と思うことを切っ掛けにして、世の中に自分を本気で投入させる話。
魂が、萌え!
であります。
風吹ジュンVS三田佳子のバトルがまあカットバック、それまでカットバックがあんまり無かったのに
ここはバリバリカットバック。どうやって演出したんだろう、役者はみな画面からはみ出るくらいの気迫を出していた。何をどう言えばあんないい演技を引き出せるんだろう。とあれこれ考える。俳優の力自体ももちろんすごいのだが、演出の仕方に興味いってしまいますね。

 いい映画を観ると、すごくうれしいんだけど、すごく悔しくなりますね。
そんな映画です。是非、見て下さい。

 それから
「アメリカン・ヒストリーX」と「たまもの」と「チャウ・シンチーのトリック大作戦」と「運命じゃない人」を見た。さらにさっき5月に公開される映画「天下無賊」を見る。「天下無賊」の話はマタ今度。アンディ・ラウの主演作で面白くて楽しくて泣ける、娯楽大作ですからお楽しみに。4月にジャッキーの「プロジェクトBB」が公開されるのでそれの最中に感想を書こうかなとね。

 しかし映画三昧の毎日ですけども、ほんとこんな感じで10年過ぎてしまった。
いや、13年は過ぎている。15年くらい・・・僕の31歳も1ヶ月をすっかり切っている。ああ、、、なんてこったい。

 フライング・ティー・ポットでただいま「大融解座展」をやっています。
過去のウズマキマキオ作品がタダで全部見られるという恐ろしい企画。
1作品10分行かないものがほとんどだから成し得る業。リクエストするとその映画をかけてくれます。
アニス・ティーという美味しい紅茶を飲みながら、朝五時起きの眼で見るウズマキ作品は芸術を超えて異世界を想像させる。初期の作品が結構新鮮。新作は斬新。中島さんの子供が出ています、でかくなったな~

 そんなこんなであれですよ、今日の風で目が痛くなった人、沢山いそうですね。
僕もその類。消毒したい。春の訪れが早すぎると夏の長さを予感させます。今年は海が賑わいそうだ。
頭皮のケアも怠らないようにしなければ。
新橋駅から大江戸線に乗って帰る際、つり革につかまったのですが、
しばらくすると手が虫に刺されたらしく、一点真っ赤になると一気に膨れ上がった。
思わず掻いた僕の腕を、痒さがグングン上ってゆく。
毒ってものはこんな感じで心臓まで行くんですね。
そうはさせまい、と腕をぎゅっと折り曲げて、脇を締めて毒素と格闘。格闘といっても自分の抵抗力を信じるだけなのでありますが。信じることが大事だって、あいつも言ってたっけな。
一時ムカデに刺されたくらいまでなった手は徐々に引いてキンカンを塗らなくてもいい感じ。
しかしなんで電車の中でこの時期に虫に刺されたんだろう・・・
春。人だけでなくナニモノも外に飛び出してきますな。

2007年03月06日

それでもボクは融解座

西條です。
昨日はすんごい風でしたね。
立て付けの悪い僕の家の窓がガタピシ鳴ってそのうちふっ飛ぶんではなかろうかとヒヤヒヤ半分、ガタピシうるさい半分でイライラ。春の風。生暖かい風がもうなんつうの、気持ち悪かった。。。
汗かく暖かさ。桜もそろそろ咲き・・・もう咲いてる?もしや。
どうなっているんだ3月。それでもボクは融解座に行ってきました。
「お前に雨は降ってない」を上映。
大融解座展にお邪魔した時、ウズマキさんの誘われて上映。あと2回はここでやりますからね
「お前に雨は降ってない」
融解座で上映するために短編作ろう、と思って作ったんだから。

 大盛況。
このところ融解座はかなりの大盛況なのだ。
昔は冬になると人がめっきり減って波を感じたけど、ここ最近は毎回大盛況。
明らかにお客さんが増えている。どうしたんだ座る席が確保できないぜ。

 そんなわけでこの日の融解座は面白い作品ばかり。
びっくりしたのはなんと、14歳の監督さんがやってきたことだ。
14歳。中学生です。信じられますか!?中学生で作品作って上映会に飛び込んで上映してました。
しかも面白い。
なんとアクション活劇。レゴブロックを駆使して作った映画でした。
「怪獣が村にはびこっているので、怪獣ハンターに助けを求めて、怪獣ハンターが怪獣を倒す」
という僕らがやりたくてもやらない、やれない、スリリングなストーりーを躊躇無くこなしていた。
ハリウッドやゲーム、アニメ的な運び、動きや、ここでこうなって欲しい、と思ってしまう期待を裏切らないその姿勢とディティールに大感激。もうワクワクしながら鑑賞。
最初に怪物を生産するシーンを入れるところからしてぇ!すばらしい。
こんな作品を14歳の人が取ったなんて信じられない、!と思ったらなんと現在14歳だけど作ったのは小学校6年生の時だと言う。。。デジタル世代。。。これからの活躍を期待しています。おそらくでっかい映画を作る人になるだろう。なってくれ。次回作が見たい!

 そんなわけでツメオリの学生服を着た監督さんは帰り、
我々は飲み会へ。飲み会も大盛況。久々に福島さんと話すことが出来てよかった。
さらに島村君は途中で就寝。大融解座展を頑張って運営していた疲れがどっと出たんだろう。帰り道で胃の中身もどっと出していた。
家に帰り、寝て起きたら久々の偏頭痛。飲みすぎ?
そんなことも無い気がするんだけどなあ、と無理やり無視してバイトに行ったが血管が切れたんじゃないのかくらい痛いので、あまり皆と交流をすることもなく、タバコを控えて早めに仮眠。そのうちパチーンと行くだろう、その日までに次回作が作りたい。から企画を考えています。モーツアルトみたいにここにあるんだよ、と頭を指して言ってみたいものですが、多分パチーンと叩かれるだけだろう。

 この前「それでもボクはやってない」を見ました。
すごい作品です。見てください。裁判てこうなのかよ!?と・・・
となると僕らの正義はどこにあるんだ!?と・・・
周防監督なだけに信憑性が99.9%です。
電車乗る時は絶対に手を上げて乗ろう。間違えられたらホントに大変なことになってしまう。
僕の友達の宇野君がズボンに服を全部入れて映っています。こちらも是非気に留めてみてください。
今年始まって3ヶ月目、ですが、日本映画すごいですね。
この前の「魂萌え!」といいなんていうの、質の高いものばかりが上映されるようになってる。
全然他国の映画に目が行かないもんね。
でもジャッキーの新作「プロジェクトBB」とアンディ・ラウの新作「天下無賊」は必見ですよ。
あと僕の新作「お前に雨は降ってない」も必見です。あと2回は融解座で上映しますからねぃ。

2007年03月16日

ハショり

西條です。
ずっと企画を書いていました。
シナリオから書いてみて、そろそろ見えてきたかな、と企画書作成に変更。
縦書きから横書き作業に移動したわけです。普通順序が逆なんですが、
そんなペースが僕のペースであります。
なかなか面白く書けたのですが、相変わらずの長~い映画になりそうなものなので、
ハショり作業します。
まあどこに出すのか未だに未定なので、締め切りも何も無い分落ち着いて書いております。結構この作業は楽しい。紙の最中は何でも出来るからいいねえ。

 他にもいろいろやっていたことがあったんだけど、
ほとんど忘れた。。。覚えているのは~、図書館でCDと本を借りてきたこと。
本。
僕は本をほとんど読まない。でも読みたい、とは思っているのだ。だから気が付くと試みている。
いつもは人に進められたり、話題に上ったりするとそれを読んでみようとする。
今回は下っ腹がタルタルに出てきたので、歩くか、と夕方の町をテクテク歩いていた最中、図書館に立ち寄ったことが切っ掛け。で借りたいCDが見つかったため、借りようとしたら財布を新しく変えたためにカードを持っていない、と気づく。あんだちくしょう、と家までテクテク歩き、今度は自転車で図書館に向かう。CDを即座に手にとってカウンターに持っていくのも、あれなんで、館内をそろそろと歩いていたら、好きな監督の特集本があった。キネ❍旬報社が出している本。キ❍マ旬報社が出す本は難しくて僕にはあまり向いてないのだけど、でも読んでいるとなんだかとても詩的な感じなので、ついに借りることにした。
カウンターに持っていった際、
「本はカウンターに持ってこなくても機械にカード刺せば借りられますから」
と言われて指差された方を見る。確かにATMみたいな機械がある。
なるほどねえ。いや、今の時代なら当たり前か。知らない僕が遅れているのだ。
そんなこんなで借りたCDは最高。本も素晴らしい。わけがわかんない文章もあるけど、僕並みの読解力だとポエムに近い感覚を受けるため、大変充実した時間を得られた。つまり読み終わった。
僕は本が苦手である。読み終わってもやはり苦手なんだがこれからも気づいて自分を試していきます。
どんな本かは内緒。

 この前受けたインタビュー対談で自分が発言したことを少し訂正しようと思う。
訂正じゃないや、あの時は本当にそう思っていたから。考えが変わってしまったのだ。
本。
影響を受けたのではなく切っ掛けとして。活動を振り返る切っ掛けであった。振り返って考えた。活動してきた道のりを考えれば、いい子でいてはいけない気がする。いい子ってもう32歳ですが。ということで、そのCD-Rマガジンが出た時に再度インフォメーションも兼ねて今の考えを書きまする。

 売込みについて。
いろんな場所で役者さんや同じ監督志望の方と会いますけど、
なんとかどこかにツテを見つけて、なんとか飲み会に参加して、なんとか仕事をゲットして、なんとかかんとか、という話がとても多いし、僕もそう思うのだけれど。でも原点を忘れている気がする。僕らは実力勝負の世界を選んでいるのだ。
 「魂萌え!」という映画を見た時に再確認したのだけれど、力が全てである。あの演技力にはそれが私の一番のウリです、と言わんばかりに見せ付けられてしまった。美人だとか過去の栄光だとかまるっきり関係無いのだ。例えば自主映画でも見せる力のある人は繋がりも何も通り越して人気者になる。力のある人はもう少し高い場所を目指すから、友達じゃなくてちゃんと力のある人に声をかける。例えばテレビの適当な再現ドラマなんか見ても、いいものはいいし、伝わってくる役者がいればそれに引っ張られて作品もいい方向に進むのだ。そんなわけで繋がりも大切だけど、実力と発表の場にだけ集中していれば多分大丈夫なんだろうと、忘れていた大事なことを思い出した。ウズマキマキオさんがよく言っている「頑張らない」というキーワードにはそんなことも含まれている、と思う。うだつがあがらずブシブシグチグチとしているなら、もっとやりたいことに本気になるべきなのだ。それが営業ならそれでいいけど、営業のプロになって仕事を掴んでも、なんだかいいこと無い気がする。「恋鎖」の撮影直前に制作ばかりしていたから初日の演出が大失敗したことを思い出した。足元すくわれやすいのだ僕は。いや、誰だって、だからドラマチックなんだけど。
 
 そんなわけで、そんなわけもなにもないんだけど、
雪、観測したらしいっすね東京。全然わかんなかったけど。これからしっかり春になってゆきます。
花見のシーズン、誘われ出しましたね~。みなさんも飲み過ぎに注意しましょう。取れないぜ、脂肪!

 この前古着屋にズボンを買いに行きました。
作業着として使っていた2000円くらいのジーパンが股から避けた。さすがにオシャレじゃない、とね、まあ作業着だから古着でいいやと買いにいったんですが、1本840円。おお・・・さすがは古着、思わず3本買ってしまった。作業用ではなくカジュアル用に2本。自分には珍しく、シマシマ柄。この春はシマシマで行きます。シマシマ着るとは太って見えないからいいのよね。
 あと新宿のドーナッツ屋に行った際、店外に置かれたキャバクラ特集本を手に取ってみた。
フリーペーパーってすごいっすね。こんなものがあるんだなあ、とパラパラ捲る横の席には「キャバクラどう?」と勧誘されているすでにキャバクラで働いているであろう女性とスカウト。ハショりますけどこの街に来て良かったなと感じています。  ・・・ハショり過ぎ?

2007年03月22日

下北のカレー屋

西條です。
天気のいい日が続いていますね。桜も開花。
暖冬の影響で日本海にハリセンボンが大量発生している様を昨日テレビで見ました。
ハリセンボンというと僕の実家にはハリセンボンのハク製が昔からあり、
針をバシバシ出している様が金具から垂れ下がってブランブランしているので、
てっきりあの姿のまま海で泳いでいると思ってました。
あの針は痛い、と知っています。何度か刺さっていますハク製のがね。
そんなわけでハリセンボンの話はどうでもいいわけです。温暖化はヨロシクありませんが。

 昨日はWEBマガジンCINRA主催のイベントを見に行ってきました。
「パビリオン山椒魚」冨永監督とboidの樋口さんのトークショー。
冨永監督には「恋鎖」の試写にお誘いした際、メールで少しやりとりを交わした事が有り。
その際は結局会えずだったので今回初めてご挨拶。非常に理知的で控えめで努力家、トーク中そんな印象を受けた。でも作品は大変攻撃的であります。
音についての談義。
製作者にはわかりやすい内容の話でしたが、たぶん、スタインベックのことは掴めないだろう。
僕は日芸のダビング室なんか思い出したりして結構懐かしかったです。boidの樋口さんは爆音上映をバウスで主催している人。なぜにそのような企画を考えたのか、から聞けて面白かった。
ホントに音は映画にとって大切ですね。最大級に重要な要素です。爆音上映を企画させるまでに至らせるんわけだし。

 そんなトークショーの開催地は下北。
久しぶりに下北を訪れたのだ。会場のPIGAというカレー屋さんはアートについて開放的なお店らしい。
しかしそんなことよりメニューのカレーがメチャンコにうまそうだ。
http://www.piga.or.tv/fm_menu.html
絶対食べに来よう。横で食べている人がいたけどメチャクチャうまそうだった。カレーにゆで卵っていいよね。

 その前日、僕はバイト仲間の送別会に参加。
これから親の実家で働くらしいT君の送別会。僕はT君とは1回しか会ったことが無い。
非常に、うるおぼえ。それでもM君に「送別会の会場どこがいいすかねぇ」と聞かれたもんで、
前々から行きたかった焼き鳥屋に行きたい!と提案。アドマチック天国で紹介されていた面白そうな店。自分で焼き鳥を焼く店なのだ。自分で焼いて自分で食べる、というバーベキュー感覚の送別会なんてどうだろう!我ながらすばらしい提案である。
 しかしその日、すっかり寝坊した僕は電話で起床。
それでも急いで電車に跨り、後部車両に鞭打つと、予想以上の速さを実現し、リカバーに成功。
焼き鳥を今から焼こうとした矢先に登場である。が、主役のT君がいない。なぜか電話連絡が取れなかったらしい。主役がいないで誰の送別会なんだ、とみんなで焼きながらワイワイと飲む。
仲間のKさんが焼き鳥を焼くのが本職なのでそのうちKさんにまかせきりになる。
だってさすがは本職である。焼き方一つでこんなに味が違うものかと思わせるテクニック。手に職持ってるとはこのことだなぁとね。どんどん焼いてどんどん飲んだ。主役はそのうちKさんになっていった。

 春。新しい場所に向かう人も多数。
僕は相変わらずでなんだか面白くない。手に職付けたいね、技術屋ってかっこいいからね。
新しい映画の企画もそろそろ出来上がりそうです。いい感じです。ほっと一息ついたらまた別の話が思いついたので、これはゴールデンに勝手に撮りたい。短編を量産出来たらいいね。映画ってブランクが影響しますから。いや、ホントに。僕だけかもしれないけど、僕はブランクがあると出来なくなってゆく人らしい。だから定期的に短編を制作していければとね。
そんなわけで春です。でも日差しは暖かいが日陰は寒い、まだそんな季節。風邪に注意!
ですよ。

2007年03月29日

春でよく寝る

西條です。
あったかくなると寝てしまいますね~寒くても布団から出られなくて寝てしまいますが。
今まで通産どのくらい寝たんだろう。とりあえず、同年代の人よりは寝ている気がします。
いかんのう。と毎度の春らしい書き出しです。
西條組新作「お前に雨は降ってない」
に字幕をつけて映画祭に出してみよう、と翻訳サイトに台詞を一つ一つ入れて翻訳。
あきらかにコレ違うよな、と思うものは日本語の文章を変えて再度翻訳。すごい時代ですね、コンピューターが勝手に翻訳してくれるんだから。
でも段々面倒になって、そうだ、テキスト形式をHTML形式にコンバートしてWEBにあげてそのページを翻訳してしまえば一気に出来るじゃないか!と作戦を変更。
再度確認して、と言っても確認出来るほどの英語力が僕にあるわけでもなく、なけなしの記憶を呼び戻し、辞書をパラパラ開いて単語を引く。しんどい!ホントに、短編でよかった・・・

 それから英語がちゃんとしゃべれる人に電話でお願い。
なんとか、添削してもらえませんかねえ。と。
で赤ペン先生してもらいった。それを丸一日掛けて作品に付けた。
大変じゃ~この仕事は大変じゃったの~ホントに、つくづく、短編でよかった・・・
長編だったらこの5倍は掛かるわけだ、想像しただけでしんどい。
で英語字幕の付いた「お前に雨は降ってない」をDVDに焼いて、包装して映画祭に出すわけであります。まあとにかくですね、英語が出来ないと不便ですね、映画やるには。

 そんなこんなであれこれしつつ、
先日。知り合いの方から「Pにシナリオのダメだし食らったんだ。読んでもらえない?」
と助言を求められたので、送ってもらい読んでみた。ヒーローものなのだけれどなかなか緻密でここまで書くにはそれなりに時間を要したに違いないとわかる。面白い話だったので、こちらもちゃんと意見とアイデアを考えなきゃ、と気合を入れて変身。返信。
で次の日、そのシナリオは企画からボツになった、らしい。
こわーぃ!
まあよくあることなんですけどね。
しかし僕もシナリオ書いてる人なので、その苦労がわかる分、結構ショックだ。マジかよ~と自分のことのようにショック。でも頑張ってください。僕なんかPから話が来るってこと自体無いんだから。

 来る30日。沢山予定が入ってしまい、
かなり身動きが取れなくなってしまった。「Over8」の打ち上げにまたしても行けない様子。。。
土日も予定があり、僕は今週末、結構な人気者である。まあそういうわけでもない。誘われてるだけだから。来週にまた撮影の仕事が入った。すごく楽しみな撮影であるけども、なんせ僕はビデオカメラを持参していない。不思議?だよね。編集用にはあるんだけど、そのカメラも昔買ったものでもちろん最初は撮影用だった。が、今の時代にはすでに古いので、編集用にしかなっていない。買うか!とYahooオーションを見てみた。30万円相当のカメラは中古であれば半値くらいでイケそうな気配。まずオークションのやり方から覚えないといかん。

 そんなわけで春です。
通産32回目の春を迎える僕は今年から花粉症が本格化し、
本年度を良い年にすべく、今悩みに悩んでいる。イケイケでノリノリでブイブイ言わせている人の近くにいって少しパワーをおすそ分けしてもらいたい。
なんちゅうか、そんな時ってありますね。特に春は。そんなことない?

 昨日寝てしまったので、すっかり図書館に返す本の貸し出し期限が過ぎてしまった。
今から返しに行きます。春風が吹き乱れ、リトルなゴミがコンタクトレンズ入りの目に飛び込んでくる。その恐怖におののきながら自転車をかっ飛ばすのさ。
ともかく毎年新しめの自分でいたいですね。

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