« 雪降らないかなあ | メイン | 沢山映画鑑賞 »

タダ

西條です。
この前インタビューを受けました。
ウェブマガジンで3ヶ月に一回発行しているCDRの雑誌「CINRA」というものです。
昨年公開した監督のインタビューということで井川さんと一緒に対談すること。であると。
ウェブマガジンということで。
パソコンで見る雑誌、なのですが、パソコンで見られるので、動画なんかもオッケーだったりする。
う~ん、対談を動画撮影、であったら嫌だなぁ、と思いつつ、ちゃんとヒゲをそって新宿に行く。

 井川さんはいつものようにニカニカしながらルノアールで待っていた。
店内の会議室にはスタッフの方々が待っている。とてもフレッシュな感じだが、今の時代のカルチャーを興味深く思っているのが話をしていてもわかる。
すっかり名刺も映像素材も忘れてしまった僕は、どもども、と頭を下げるのみで自己紹介に失敗。
インタビュー、対談は、なんせ井川さん相手だもんで、緊張もせず、時間もドンドン過ぎて、ず~っと話しまくっていた。
かれこれ5,6年の付き合いか、井川広太郎監督は融解座で始めてあったときからヒゲが生えている。初めてあった時は学生だったんじゃなかったかなあ。どうだったけか。
でも今までそんなに込み入った話をしたことが無かった気もする。
だからダラダラと話していたわりには結構新鮮味を感じていた。
井川さんの「東京失格」は今海外の映画祭で掛かりまくっている。今年はずっとその関係で世界をマタに駆けるのだろう。いいなあ。僕も海外に行きたいぞ!
とグーグルアースでまた擬似海外旅行体験。
すげーよグーグルアース。

 そんなわけで7時くらいから始まった対談も
すっかり9時を回り、家に帰ってからシナリオ作成。
別に何か資本があってシナリオ作っているわけではないのですが、まあ
作りたいものがわかってきた時はどうしても描いてしまいますね。
書いている最中は非常に気分がいい
時もあれば、最悪なときもある。
書いている最中は書いていることで気分が紆余曲折します。
まあとりあえず、これはこれで完成させなければ。
10年前、何をしていました?
という話。三丁目の夕日ではありません。

 最近は春の風がすさまじくて
家の窓がガッタンガッタン揺れる。参ったのう。ホントに雪が降らないんだろうな。
そして僕も花粉症。毎年毎年若干の兆候があり、
それでもマスクをつけるまでには行かないのだけれど、毎年毎年、酷くはなっている。
多分今年もマスクをつけるまでにはならないと思うんだけど、来年はどうかなぁ。と不安。
どうしてか夜になるとくしゃみが出ますね。花粉て夜飛ぶんだろうか。

 「トニー滝谷」を見た。
映画です。市川準監督の。恋鎖の売込みをしている最中ユーロスペースで公開していたのを思い出す。
イッセーさんもこの前お見かけしたので、見てみよう、と。まあなんちゅうの、宮沢りえがメチャンコ可愛いね。綺麗だし、今にも「ヴィッツ」と言い出しそうだ。ということはあのCMも市川監督なのだろうか、。
すごく静かな映画なのだが思いっきりしゃべっている映画でもある「トニー滝谷」
イラストの仕事をしている人って結局どんな経緯でそうなったのだろうか、
また、イラストを仕事にしたいと思っている人って結局のところどんな人なんだろう、と
あんまり映画とは関係無いところでも興味をそそる。
イラストねえ。

 そんなわけで日々変わらない生活をしている僕ですが、
友達にソフトバンク携帯を進めてタダで通話をしよう計画を推進しています。
だってタダですからねえ。ソフトバンク同士はメールも。
この前出たWホワイトプランだと他社との通話も30秒10円。う~ん、、、安い。大丈夫なんだろうか、そのうち経営破綻してしまうのでは。そうなったら今度はauにしてみます。

 とりあえずウェブマガジン「CINRA」次回発売は4月20日で、
井川広太郎と西條雅俊の愉快な対談劇場が乗ると思いますので、よろしければ是非お手にお取りください。こちらも、タダですから。
腕時計の仕方について井川さんが指摘するもんで写真に撮られました。合理的なんです僕は。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2007年02月26日 09:12に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「雪降らないかなあ」です。

次の投稿は「沢山映画鑑賞」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Creative Commons License
このブログは、次のライセンスで保護されています。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.