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2007年02月に書かれた日誌

2007年02月05日

明け暮れたのさ

西條です。
このところ忙しかったのだろうか、日々時間が沢山あるので考えることをやめればすっかりぽっかり暇な時間ばかりになる。忙しかったんだろうなあ何かしら考えてましたから。
そんなわけで明日はライブ撮影のカメラマンの一人を頼まれている。
うれしいことにライブ撮影未経験者から若干経験者になれるのだ。
しかしながら僕はカメラを持っていない。編集用のなら持っているのだけれど。
撮影用となるとそんないいものはないので常にお借りしているのだ。
だから今回も、友達にカメラを借りて撮影してきます。宜しくお願いいたします!

 「Over8」をゆーさんと一緒に見に行った。
シネマアートン下北沢でレイトショーしている8ミリ映画。宇野さんの演技と福島さんの作品が楽しみだ。
久々に行ったシネマアートン。久々に会うチーフの人は髪の毛が伸びている。時の流れを感じますなあってまだあれから4ヶ月ですけど。
いい席に座って鑑賞。10分の短編によるオムニバスで僕が一番すきなのは「フォースと共にあらんことを」かな。一番8ミリっぽかった気がします。しかし「秋刀魚の日」は質がすごい。あれは多分「渦中の人」と一緒のロケ地なんだろうけどこれはすごいクオリテーでした。伊刀さんて普段は何をしている人なんだろう。すごいっすよ。
そんなこんなでその後ゆーさんと共に下北沢のジュラシックパークみたいな飲み屋で飲む。
「Over8」や美しい国について話し、帰宅。
この前の演劇撮影のために借りたカメラを返す段取りとかしつつ、グーグルアースをダウンロードして遊ぶ。

 グーグルアース知ってますか?
このソフト重いんだけどすさまじく面白い。世界各国回れるのだ。
南国の得体の知れない海域のさんご礁なんか見るとすばらしくて小躍りしてしまう。
これはいつか行きたい!とHISのHPとか観るんだけど全然取り扱ってない。だろうなあ。でもいつか行きたいぜ。と嬉しがって2,3時間没頭し、就寝。
起きてパソコンを付けたらウインドウズOSのライセンス認証を求められた。
お?僕のウインドウズは不正に入手したものではない。ちゃんと購入していますが、何か?
とネットワーク接続でライセンス認証をしようと思ったが、出来ない!ネットへの接続を切って電源をオフッたからなのだろうか、、、まったくライセンス認証が出来ない。これはどうしたことか・・・
しょうがないのでエンジニアの方に電話。あれこれと聞いて試してみたが全然解決しないので、指示通り電話してライセンス番号を教えてもらいましたこのご時世に。まあ疲れた。おかげで3日くらいパソコンを開くことが出来ないでいた。メールも130通近く届いている。128通くらい迷惑メールだけど。

 土曜日に彼女が家で太巻きを作り、共に食べた。
節分。であります。北北西に進路を取り、初めて食べたのだけれどなかなか面白い体験だった。アボガド最高。みたいな。

 イベントBLACK BURSTに行く。
内海さんや桜井さんもいて、みきてさんやショータ君もいる、だんだん顔なじみになってきているかな。
このイベントはいろんな人がいていろんな話が聞ける、どうしてかいろんなプレゼンの仕方を見ることが出来たりする。今回はニンテンドーDSがいいプレゼン装置になると知った。ボザノバとギターの弾き語りライブを聞いた。いつもとは違った店での開催でしたがぎっしりと詰まった店内は活気と個性的なイラストに囲まれてすごくおしゃれで脳みその中を感じさせる空間である。
僕はその後、融解座の飲みに参加すべく、内海さんと一緒に六本木から帰る。
佐々木さんと軟式と公式についての話をした。どういった話かは直接僕に聞いてくださいいつの日か。

 融解座の飲みも盛況で久しぶりの台湾屋台村。
スーツを着た島村君が珍しい。リューヤさんとも話せたし、小学校の家庭科の先生とも交流を深めた。さらに終電の時刻を僕が携帯電話で検索してあげた。すごい。2ヶ月前は想像も付かなかった行為だ。ヨッシーと近況報告をしつつ、お互い死ぬまで頑張らないといけない立場っすから、と。こちらも力がみなぎりますな。

 それから帰って企画のイメージキャストとかを考えたり。
メールに返信したり。寝て起きてさっきまた六本木に行ってカメラを返してきた。
そして明日またカメラを借りるわけです。カメラ買えよ西條!いや編集用はあるんですよホントに。
そういえば内田さん用にDVD焼いたりした。良かったよ~ウインドウズが言うこと聞かなくなる前で。

 そんなわけで今週の夜は全て予定が埋まっている。
バイトと撮影。バイトとバイト。なんでしょうかね。ジョブチェンジの話を内海さんとしつつ、みんなまだまだ前進あるのみの30代だ。と思う。悩んでいるが何かを手に入れているのが30代の強みだと思うのだ。

2007年02月12日

ライブ撮影と企画打ち合わせ

西條です。
あったかいですね最近。なんだか春が来たような。風も強いし。
企画用の書類で自分のフィルモグラフィを書いていたらかれこれ10年自主映画を作ってきたことが判明した。おお・・・いいんだか悪いんだか・・・まあいいってことで。
それなりに制作した作品はそれなりに上映している。が、まだまだ見せて行きたいのさ。
ちょっと前に僕の通っていた大学の保健室の裏にあるカウンセリング室が連日大盛況らしい、
と書いたと思います。
どうしてなんだろう、と考えつつ、あんまり具体的なことがわからないので出会う人達に投げかけたりする最中、それこそちょっと前にその答えに最も近いんであろう理由を聞くことができた。
それはこの前芝居の撮影を一緒にした南出君から聞いたもので、人を支える支柱の話である。決して宗教の話ではありません。あまりにも素晴らしい答えだったので僕の意見にしています。目からウロコというか。ちょくちょく思い出して「まったくだなあ」と唸っています。
今度僕に会った時、聞いてください。僕がいい気分になります。そんなわけで今週は激烈に忙しく。いやホントに久しぶりに激烈に忙しく、といっても「恋鎖」のパブリシティ活動ほどではありませんが。かなり忙しかったのさ、メールくれたのになかなか返信できなくて申し訳ないメールくれた皆様。

 ライブ撮影。
ライブ会場での演奏を数台のカメラで撮影。
僕は5カメのうちの一人。ライブ撮影は初体験だったので結構緊張したのだ。
火曜日。渋谷のライブハウスに向かい、指揮を取る蔭山さんと初対面。
物腰の柔らかな人で今回の仕事が終わったらベルリン映画祭に参加するらしい。おお、すげー。。。今シネマアートンで上映している「Over8」にも参加している監督さんであり、撮影監督さんでもあるのだ。
僕は会場2階から全体を映しつつもキーボードの手元を狙い、ドラムの手元や顔を撮ったりするポジション。鉄柵があるので若干自分も伸びつつ下に向けてカメラを据える、ので体勢に無理がある、がファインダーを覗くと気分も一気に乗ってしまう。
蔭山さんはこだわるところはこだわり、しっかり撮影したいという意思が伝わってくるかっこいいリーダーである。何でも聞こうと思った。

 演奏が始まる。かっこいい曲だもんで気合が入る。
ドイツから来たプログレバンドは2時間演奏。一人芝居で有名な方のゲスト参加もり、盛り上がる会場。
撮影が終わった頃には若干へんな体勢で撮影していた僕の首が硬直。戻すと筋が痛い。
次の日も同じように撮影。今度はそれぞれの曲のタイミングも少しわかっていたので、ちょっとは落ち着いて撮影出来た。

 さらに金曜日にも撮影。
今度は高円寺のライブハウス。蔭山さんから中根さんにリーダーをタッチして行われた4カメ体制の撮影。僕はノー三脚でフレキシブルに動いた。袖からも撮影が許されたので、ハイテンションでカメラを回す。
ライブ終了後、その場の飯とビールをバカスカ食らう。中根さんは社交性が高くみんなに好かれるタイプの人で、やはりリーダーというのは皆それなりのものを持っているよなあと思う。

 4人でビールを飲みつつ映画について話す。
その場に居るみんなが映画を撮っていた。なのになんで今まで会わなかったんだろうね。
自主映画の世界は狭いようでもトコロ変わらないと人も変わらないのかも。
そして新しい映画人がドンドンふえているのだ。今年はいろんな場所に行こう。今年もいろんな人に会おう。

 それから僕は機材を返しに夜の23時過ぎ、高円寺から自転車で青梅街道を下る。
雨が降っている。機材をぬらさないためにコンビニ傘525円を手に入れる。
待ち合わせた場所に中村研太郎さん。
西條・研太郎さん「どもー」
と軽快に挨拶し、機材を交換した後、
あ、研太郎さんは僕にカメラを貸してくれたのだが、編集の最中だったので、編集用に僕のカメラを研太郎さんに貸していたのです。
それから引っ越したばかりの研太郎さんの家に遊びに行った。
広いし静か、2部屋で奥の寝室にトイレが備え付けられている不思議なアパート。
白糖リキュールをご馳走になり、一緒にニュース23を見てから自転車にまたがり僕は自宅へと向かった。
雨は止んでいる。コンビニ傘525円はもう無用だ。とカゴに刺してしばらく走っていたらスルリと抜けてガードレール端に引っかかり自転車が横転。もちろん僕もである。さらに三脚もだ。なおかつリュックサックが地面に放出。さいあく~雨ってだからさいあくなんだよ~
とぶつぶつ文句を言いつつ引っかかったコンビニ傘525円はもちろん使い物にならなくなったので、近くのゴミ収集所に置き、自転車を直して家路に着く。久しぶりに警察に止められる。
警察官「ライトついて無いよ!」
さっきの横転でライトがイかれた様だ。そうですか。

 そんなわけで帰宅。
カップラーメンを食べてメールチェック。企画書類を書く。
こんなライブ撮影と日頃のアルバイトをやっている最中、締め切り間近の企画コンペに出すための書類を作成していたのだ。一人でやっているわけではないので何とかなったのだが、そうでなければ間違いなく、出せてません。本当にありがとうございます。
考えをまとめて文章にするのは非常に大変である。なんせ僕の一番苦手な科目は国語だ。この日誌を見ればわかることだが、僕には文章のセンスが無い。あと誤字脱字が多い。下線のそれとは何を指しているのか3つのうちから選びなさい、と言われてコレに違いない、と選んでも必ず間違えます。とにかく文章を作成するのは苦手なのだ。シナリオだったら書けるんだけどね。

 そんなこんなでものすごく忙しかったのですけども、充実していました。
まだ出来る、まだ出来る。今週もすでに2件飲みの予定が入っている。
飲むぞー!腹がメタボリックなのさ。

2007年02月18日

雪降らないかなあ

西條です。
シネマアートンで上映されていた「Over8」という映画の打ち上げに行こうと思い、
宇野君にも電話して準備も整えたのだが、
直前、返信に若干時間が掛かるメールが入り、それを返信しつつ日本アカデミー賞を見てたら、
ついダラダラとなってしまい、下北まで自転車を走らせる気がなくなってしまった。
福島さんに会いたかったのだけれど、、、多分いつでも会えるだろう、と近場でやっている飲み会に向かった。

 月一でやっている「ぎんなん飲み会」というもので
ウズマキマキオさん主催の飲み会。
すでに全員が常連化している。つまりはメンバーがほとんど変わらないのだ。
そんなわけで来ない人がいるとちょっと寂しい。オーグロさんが来ないと多分かなり盛り下がること請け合い。もちろんオーグロさんはいる。だってオーグロさんがいなきゃ始まらないじゃないか、オーグロさんに会うために開催されているような飲み会なんだから!とまでいうのはあれだけど、やっぱりオーグロ節を期待している常連達。「Over8」を鑑賞後、やってきた島村君を含めてみんなで「Over8」と8ミリ映画について談義。
やっぱり「ムゲントイノスペス」が一番良かった気がする僕は。
良かったって言うか8ミリ映画っぽかったんだなあ、ああいった映画を学生の頃、多数見ていた、半分見させられていた。自主映画を始めてからも何本も見た。見させられてもいた。そのうちそれが主流と思うようになり、反発心も出てきたし、再評価もする。殴りつけたような作風が当時の僕らの先人達の残したヒントであった。

 そんなわけで金曜だけでなく、火曜日も飲み、
水曜日は雨。でお目当ての映画を見に行けず。

雨ってさ~、                                まあいいや。

相変わらずジョブチェンジはギダギダとしてなかなか進行せず、ボヤボヤと春になるのは嫌だー!
とフラストレーションが溜まると何かを書き出す癖に従い、新しい映画の脚本を書き出した。
脚本書くと自分が今何を感じているのか、思っているのかわかりますね。
完成させないと掴めませんけど。

 最近ね。
映画監督というのは職業として成り立っていない、とそろそろ認めてみようかなと。
だってさ~、なんで生活できないのさ~、映画監督ってさ~、生活できなきゃ話にならんじゃないの。と。
もちろん映画監督で生活している人だって多数いるんだけどね。そこまで行くには遥か彼方な気もするしねぇ。と売れない監督志望の子が愚痴こぼしているような感じですけど、その通りです!
まあ頑張りすぎずに適度にやっていこう。
そんなわけで新しい企画をしっかり構築すべく、書き出しました。またも、ちょーへんです。

 さっきヨッシーと電話でトーク。
ヨッシーは役者さんでガシガシとチャンスを掴もうと努力している。
一本気な性格なので話をすると猛烈。押されてしまうがいい影響も受ける。
いい人なんで。僕は勢いをもらえるのだ。そんな人にはなんとか成功してもらいたい。なんでも協力しよますよホント。

 そして西條組作品に出演してくれていた人が、
いい~感じの役をゲットした。この人はなんか掴めばすぐに注目される雰囲気を持っている。
おそらく、有名になっていくだろう。そのくらいのチャンスを掴んだわけだ。テレビですし。有名な監督が作りますし、台詞も多数ありますし。おお~!!!すごい!!そのうちみんなに自慢しちゃおう。
長く続けていくとそれなりに何かあります。
東京には本気で食らい付く人にとってナイスな機会が点在している。点在しているところがミソである。
場所変えよ。いい、判断だ!

 最近ね。
「インディーズ映画が世界を変える」
という「ベルベット・ゴールドマイン」を作ったプロデューサーの本を読んでいます。
お金の流れをもっと知りたいと思ったので、試しにね。BOOK OFFで900円で売ってました。
その本の中で企画やシナリオの売り込みに対する注意点が書いてあった。
やっぱそうだよな、と思う文多数。
「売り込むときは、数撃ちゃ当たる、はダメ。ちゃんと送り先のプロデューサーがどういった作品に関わったのか、どうしてその人に送るのかを調べて考えてから送って欲しい。だってプロデューサーだって監督のことを調べて興味持って一緒に作りたいと思うんだから。自分がどういった人かを主張するために、相手がどんな人なのかを知ろうとすることは礼儀です」
的なことが書いてあった。
である。
僕は元来無駄な情熱が嫌いだ。マスコミ電話帳の端から端までの各位に資料送ってどこか引っかかるだろうと思うのは、情熱万歳だけど、若干失礼だし、ある意味本気じゃない。だからってその人となりを調べるにはヒントを探して想像するしかないのだけれど、それで十分なんです、とこの本は言っている。
ですね、ですよ奥さん。「ぎんなん会」か「融解座」に参加すると目からウロコです。なんつって。
うまくやろうとしたってうまくなんか出来はしない。それは相手もわかっている。だって相手は百戦錬磨だ。8ケタ以上の金額を動かすわけですし。経験上わかったことは嘘つくと見破られます。う~ん、しっかり書こう企画。無駄に送らないでおこうDVD。

 そんなこんなで
全然雪降らないんだなあ今年。降ってくれよ冬なんだからさ~。
雪だけ見に実家に帰ってみようかしら・・・それもそれで、オツかもしれん

2007年02月26日

タダ

西條です。
この前インタビューを受けました。
ウェブマガジンで3ヶ月に一回発行しているCDRの雑誌「CINRA」というものです。
昨年公開した監督のインタビューということで井川さんと一緒に対談すること。であると。
ウェブマガジンということで。
パソコンで見る雑誌、なのですが、パソコンで見られるので、動画なんかもオッケーだったりする。
う~ん、対談を動画撮影、であったら嫌だなぁ、と思いつつ、ちゃんとヒゲをそって新宿に行く。

 井川さんはいつものようにニカニカしながらルノアールで待っていた。
店内の会議室にはスタッフの方々が待っている。とてもフレッシュな感じだが、今の時代のカルチャーを興味深く思っているのが話をしていてもわかる。
すっかり名刺も映像素材も忘れてしまった僕は、どもども、と頭を下げるのみで自己紹介に失敗。
インタビュー、対談は、なんせ井川さん相手だもんで、緊張もせず、時間もドンドン過ぎて、ず~っと話しまくっていた。
かれこれ5,6年の付き合いか、井川広太郎監督は融解座で始めてあったときからヒゲが生えている。初めてあった時は学生だったんじゃなかったかなあ。どうだったけか。
でも今までそんなに込み入った話をしたことが無かった気もする。
だからダラダラと話していたわりには結構新鮮味を感じていた。
井川さんの「東京失格」は今海外の映画祭で掛かりまくっている。今年はずっとその関係で世界をマタに駆けるのだろう。いいなあ。僕も海外に行きたいぞ!
とグーグルアースでまた擬似海外旅行体験。
すげーよグーグルアース。

 そんなわけで7時くらいから始まった対談も
すっかり9時を回り、家に帰ってからシナリオ作成。
別に何か資本があってシナリオ作っているわけではないのですが、まあ
作りたいものがわかってきた時はどうしても描いてしまいますね。
書いている最中は非常に気分がいい
時もあれば、最悪なときもある。
書いている最中は書いていることで気分が紆余曲折します。
まあとりあえず、これはこれで完成させなければ。
10年前、何をしていました?
という話。三丁目の夕日ではありません。

 最近は春の風がすさまじくて
家の窓がガッタンガッタン揺れる。参ったのう。ホントに雪が降らないんだろうな。
そして僕も花粉症。毎年毎年若干の兆候があり、
それでもマスクをつけるまでには行かないのだけれど、毎年毎年、酷くはなっている。
多分今年もマスクをつけるまでにはならないと思うんだけど、来年はどうかなぁ。と不安。
どうしてか夜になるとくしゃみが出ますね。花粉て夜飛ぶんだろうか。

 「トニー滝谷」を見た。
映画です。市川準監督の。恋鎖の売込みをしている最中ユーロスペースで公開していたのを思い出す。
イッセーさんもこの前お見かけしたので、見てみよう、と。まあなんちゅうの、宮沢りえがメチャンコ可愛いね。綺麗だし、今にも「ヴィッツ」と言い出しそうだ。ということはあのCMも市川監督なのだろうか、。
すごく静かな映画なのだが思いっきりしゃべっている映画でもある「トニー滝谷」
イラストの仕事をしている人って結局どんな経緯でそうなったのだろうか、
また、イラストを仕事にしたいと思っている人って結局のところどんな人なんだろう、と
あんまり映画とは関係無いところでも興味をそそる。
イラストねえ。

 そんなわけで日々変わらない生活をしている僕ですが、
友達にソフトバンク携帯を進めてタダで通話をしよう計画を推進しています。
だってタダですからねえ。ソフトバンク同士はメールも。
この前出たWホワイトプランだと他社との通話も30秒10円。う~ん、、、安い。大丈夫なんだろうか、そのうち経営破綻してしまうのでは。そうなったら今度はauにしてみます。

 とりあえずウェブマガジン「CINRA」次回発売は4月20日で、
井川広太郎と西條雅俊の愉快な対談劇場が乗ると思いますので、よろしければ是非お手にお取りください。こちらも、タダですから。
腕時計の仕方について井川さんが指摘するもんで写真に撮られました。合理的なんです僕は。

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