西條です。
いや~~、寒い。
12月ということで、寒い。日陰にはいられませんよね。
明日も寒いんだろうか、それどころかこれからもっと寒くなるんだろう。
でもまだまだビールがうまい。
先日行った田町のデウラリ食堂でエジプトというビールを飲んだ、と書きましたが、
どうも間違いでエベレストってビールだったらしい。
エとトが合ってますね。エベレストと言えば、言わずと知れた世界一の山。
西條組作品「アスリート」にはカンチェンジュンガ山脈って台詞が出てきます。エベレストと確か近い場所のある山脈だった気がするんだけど、調べない!また間違えていたら追って風の便りが届くだろう。
年賀状書きました?僕は毎度の事ながら書いていません。ごめんなさい。もで年末ジャンボは買おうと思っています。とりあえずエベレストを飲みにデウラリ食堂に行ってみてくださいうまいから。
そんなわけで先日は融解座。
今年最後の融解座は大盛況であった。
作品も適度な本数あり、それぞれに特色があってバラエティに飛んだ上映になった。
西條組新作「お前に雨は降ってない」が初公開ということで。
日誌を見て見に来てくれた人も多く、なんだかすごくうれしいです。
作品の評判も思った以上に上々で若干びっくり。
しかし「恋鎖」より面白い、と絶賛してくれるヒゲの生えた人もいて、いいんだか悪いんだか。いいんだろけど。砂さんが気に入ってくれたのはうれしかったなあ。
西條組新作「お前に雨は降ってない」
短編。若かりし三角関係を描いた作品です。
そこには自転車レースと心に降るレインがエンターテイメントにディスクリプションされています。
ちょっと奇想天外ですけどね、そこが狙いだもんで。
北田さんや三坂さんもいて、飲み会も楽しいものになった。
他の作品、泉さんのやマサキさんのやウズマキさんの作品等が上映。
マサキさんの作品は初めて見たけどCGもしっかりしていて登場人物も本物で、
実はかなり自主映画としては見ごたえのあるものなんじゃなかろうかと。
泉さんの作品は女性のいい加減差を表現していた。そしてこれは男から見たいい加減さなのだけど女から見たら、何がいい加減なのよ、こういうものよ、とむしろ言われてしまう部分である。
なんちゅうの、だから女はだまされるし、男は翻弄されてしまうのですよねえ。
「お前に雨は降ってない」
の前に上映された「neck-tie」という作品。非常に若い感覚で作成されたもので、
もちろん至らない点も多数ある作品だったし、甘い考えのまま死を入れてしまっているんだけど、明らかに原石であった。経験値を上げればかなりいい物を作るんじゃなかろうかと。きっと撮り続けていれば魅力的なものを作るようになっていく監督さんだろうなと、偉そうにも思ってしまったさ。いやホントに。どう成長していくのか今後の融解座でも楽しみである。僕なんかは他に何ができるんだろうと必死に打開策を見つけるに終始してしまう瞬間が多々あるような状態なので自分のこういった原石的なものを伸ばせてこれたのか未だに不安ですわ。
短編に自信持っていいんでしょうか僕は。
と思わせるくらい褒めてくれるもんで、でも「恋鎖」の方がさあ!と。
いやいやそんなこと言っちゃいかん。
「お前に雨は降ってない」はこれから活動を始める映画ですんで応援してやってください。頑張っていきますんで!なおかつ融解座でまた上映しますんで!その時もどうかよろしく。来年は今年上映していない「トレンディ・フォーチュン・イン・ジャパン」を上映したいです。
カンチェンジュンガ山脈が台詞で出てくる「アスリート」もね。
「アスリート」に出演している藤田君が今年出演している「デスノート」を見てきました。
「アスリート」と「デスノート」もエジプトとエベレスト並に似ているので間違えないでください。「アスリート」はハンディカムで撮ってますから。
「デスノート」面白かったですよ~後編。
藤原竜也って、いいね~、いい演技してたっすね、他の役者もみなすごくいい演技してた。
わかりやすい頭脳戦を描けるのはさすがにガメラの監督なわけです。密室シーンが多いにも拘らずフットワークの軽いカメラだった。夜神君て頭いいよ、そして最後の藤原竜也の演技はすばらしいかったです。次回のLの話にも期待大だ!そしてまた出てくれ藤田君!
そろそろ忘年会の季節。今年も鍋を囲む模様です。果てしなくビールがうまいぜ~

コメント (1)
やっと、登録してサインインしましたw
新しい場所に日誌が移ってから明らかにコメント減ってますよね、だって、面倒ですもん、実際・・・
え~、来年も西條作品楽しみにしてます、頑張ってください!
それから、佐藤雅俊くん作品もね。
どうやら、4月にこっちに越してくるらいしので、仲良くしてやってください♪
投稿者: けづかしゅんた
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2006年12月10日 14:57
日時: 2006年12月10日 14:57