« 「恋鎖」5日目終了 | メイン | 「恋鎖」残り一週間 »

「恋鎖」でトーク

西條です。
昨日は、久々に、晴れた!夜、晴れた。
秋雨が僕の自転車通勤を邪魔していたが、
この度、晴れてチャリで下北沢に行きました。
いや~、
遠いね!練馬からだと!

 しかし久々に運転する自転車の爽快感。
終電を気にしなくても良い開放感。夜空は曇り。雨じゃない。
20時頃にシネマアートン下北沢到着。
今日はトークショー。全然何も用意していない。何も考えていない。
のが若干いけなかったようで、本番ではタジタジであった。
タジタジにならなくもあったが。まあ、要考慮。しなさい。と。
お客さんは役者の方々のお話が聞きたい、同時に監督の話も聞きたい、とのことで、
しかし僕が司会ということも有り、自分でふって自分で答える高等で荒唐な無形技を修得しているわけでもなく。
あれです。18日のトークまでに何か策を練らねば・・・

 上映の前に映画監督 福島さんがやってくる。
この前の井川さんのようにスズナリによったついでに来たわけではない。
福島監督は僕から特別鑑賞券を買った第一号なのだ。
ちょうどその日、福島監督の作品「クロス・ザ・レンズ」の打ち上げで。というのは前に書いたね。
p-kraftの暖かい心に、「恋鎖」はまず触れた。
1月に8ミリフィルム作品をシネマアートンで上映する予定の福島監督。
そちらは3週間も上映します。そのうち詳細が出ると思うので、シネマアートンのHP、たまに訪れてみてね。

 お世話になっているエンジニアの方が差し入れをしてくれた。
僕のパソコンは今、叩いてるこのキーボードを含めて、全てエンジニアの方から購入した、西條仕様、オリジナルのパソコンなのである。名前はまだ無い。
西條組新作「お前に雨は降ってない」がCGを使用しているため、新しいエンジンのパソコンに変える案を頂き、先ごろ、テストも全て終わらせていただき、あとは購入&搬入するのみと成っている。
八丁堀での上映にも足を運んでいただき、今回も。ありがとうございます。
いくらかスマートになられたようで。若々しいですね。

 上映開始。
今日は沢山のお客さんに来ていただけた。
この中でトークをするにはなかなか緊張・・・はとくにせず、ぶっ続けで高橋監督とおしゃべり。
そう、
昨日来ていただけた方はラッキーでしたよね。
「恋鎖」がTAMA NEW WAVEで高橋陽一郎賞を受賞した事は御存知でしょう。
御存知であってほしい。あるべきだ。
その賞をくださった高橋監督がエールを送る、と来てくださったのだ!

 高橋陽一郎監督。
それは
「水の中の八月」「日曜日は終わらない」他、最近だとインターネットテレビGyaoで「少女には向かない職業」というドラマの演出を手がけた、カンヌにも参加している監督である。
僕はまだ若い頃、「水の中の八月」を見て、面白くてビックリして高橋監督の情報を探したのだが、全然資料が無く、気になる監督第一位として君臨していた。その人がTAMAで審査員を務めるということで、なんというか、なんだか不思議な縁があるもんだとコンペに望んだ。
気になる監督第一位の方から賞をいただけた事も、、、大体そこからしてこの作品は何か、不思議な何かを僕に与え始めて。
とにかく1年近く経ってからの再会である。
なんとも話したい事が山のようにあるのだ。
上映中、ぶっ続けで話しをさせていただいた。
その後、トーク。
非常にグダグダのトークの後、高橋監督に締めの言葉をいただいた。
凄くいい事、気合の入る事を言ってくださり、翌日の今日になっても心に突き刺さっている。

 上映後、2度目に見ると更に面白いという感想を今日も頂く。来週も頂きたい。
飲みに向かい、
おしゃれなお店で高橋監督、黒川さん、僕、生野君でブルーチーズにプレミアムビールというセレビな雰囲気。あ、セレブだ。
僕一人自転車で終電を気にしないでよくても、みなさんはそんなことありませんから、
帰宅時間は一緒。
秋風の吹く中、僕らは下北沢を後にし、僕は環七をひた走った。

 寒くなってきましたね。
Yシャツの襟を立てなきゃいけない。
鍋、食べたいなあ。とね。今年もやろうか西條組の忘年会。
夏はもう終わり、でも秋の始まり。秋はいい季節です。物悲しくなったら「恋鎖」を見に来ておくれ。
感想は様々、でも僕は必ずそこにいます。

 「恋鎖」の上映は6日目を追え、今日が終われば折り返し。
残り一週間と成りました。
22日は込むかもしれません、その際、入れないと非常に残念なので、お早めにね。
22日は気が抜けてモヌケノカラかもしれんし僕。雨は今日明日、降りませんので、週間天気予報によると。
18日にもトークやります。20日にもトークやります。ちょっとみんなで考えてトークやりますわ。
変装しようかなあ。。。。しないな多分。。。花の金曜だぜベイベ。

コメント (7)

マスミ:

高橋監督の作品「水の中の八月」は主演している水橋研二さん目当てで『水橋研二オールナイト』で拝見しました。
大好きな水橋さんが出ているということも勿論だけど、とっても素敵な作品で大好きです!
「日曜日は終わらない」はその時に上映しなかったので実はまだ観れていない・・凄く観たいけど機会がないのだ。。(確かレンタルとかも出ていないと思う)
高橋監督がトークにいらっしゃったなら、是非駆けつけたかった!まぁ、どう考えても無理なのだが(苦笑)
しかも一緒に呑んだとはとっても羨ましい限りですっ!
22日の最終日までにもぅ1度行きたい!と心は言っているのだが、残念ながら行けるかどうかは。。
いよいよ折り返しですか。
残りも頑張って下さい!!
『恋鎖』は大好きな作品の1つになりました☆ほんとに!

一試合:

乙です。
18日トークショーするんですか?これは18日にあわせていったほうがいいのかな?あと一週間、倒れないようにがんばってください。

先生:

そんな憧れの人に会える、交流がもてるなんてホントうらやましい。続けるということは本当になにがおきるかわからないですね。

西條:

マスミさん
高橋監督は気さくですごくいい人なんだ。
また感覚が若々しいのがすごいんだよね。「日曜日は終わらない」今度機会があったら是非見て!若いから。綺麗な作品だよ。折り返していよいよラスト1週間。
感慨深いねえ。「恋鎖」が大好きな作品の一つになって良かったよ。僕も大好きな作品です、と監督自ら言ってみる☆

一試合さん
トークショーします。この前のトークでいろいろ反省点が出てきているのでもうちょっとちゃんとやろうと思っていますよ。
しかしお客さんが何を聞きたいかは様々だから網羅するって難しいね。一応、期待しておいてくれ!(汗)

先生さん
なにがおきるかわからない、先生と会えたことも続けていたからに他ならないよね。「恋鎖」を通していろんな出会いがあったけど、まだまだありそうだ。次回作もそんな感じに繋がっていければいいね。あと1週間、どれだけの人に会えるのかドキドキしてまっせ。

3ピース インスト R&R バンド「まくら」と申します。
まくらの音楽をぜひ映画に使用していただきたいです!!!!
R&Rでインスト!?何者!?と思った人はぜひHPで楽曲の試聴も可能ですので一度HPを御覧いただければ幸いです。
今まで聴いたことのない世界が「まくら」で覗けます!
イベント等ライブのお誘いもMAILにて受付中です!
http://www.makura.info
管理人様貴重なスペースありがとうございました

nono:

18日いこうかなー?
西條さんとお話できますかね?
いそがしそうだからむりか・・・。

西條:

まくらSTAFFさん
是非!音楽は映画にとって重要なものです。
なんか一緒に出来たらいいですね!

nonoさん
18日、トークが終わるのが23時頃でそれからならちょっと話せるね。もちろん無いときの方が沢山話せるけど。上映前?とか。18日祝日だから終電が少し気になるかもね。いや~しかし、いいトークするって難しいもんだね~

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2006年09月15日 14:24に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「「恋鎖」5日目終了」です。

次の投稿は「「恋鎖」残り一週間」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Creative Commons License
このブログは、次のライセンスで保護されています。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.