« デスノートの説明文は英語 | メイン | 試写最終日 »

新しいカードは肌色

西條です。
先日、郵便貯金のカードを粉砕し、
新しいカードの発行を依頼した。ニューカードは忘れた頃にやってきました。
郵便局のカードは僕が18歳で東京に越してきたときから使っているもので、
少し折れたときも、再発行にはお金が掛かるからと郵便局の人に言われ、
セロハンテープをつけてしばらく使い、それでももう駄目ダメになったので再発行に踏み切ったわけだ。
今日、書き留で送られてきた新しい郵貯カード。
なんと肌色。
日本郵政公社の文字。
う~ん。VISAマークもつけてもらえばよかったかしら。

 日本郵政公社は2007年に民営化し、
おそらく、名前が変わる。
ということは
この手元にあるカードはなかなかどうして貴重に思えてくるのだ。
前のカードが10年以上もっているので、今回も10年以上はもたすぜ。

 日曜日に
恋鎖関係者と飲んだ。
チラシとチケットを渡しつつ、
あれこれと話し、共に9月の上映を盛り上げていこうと誓う。
2万枚刷ったチラシは飛ぶように無くなり、
上映まで1ヶ月以上あるが、今手元には1500枚くらい。
う~ん、見誤ったか?・・・初の経験だからしょうがないっすね。
これからもドンドン配って、無くなりました!と言えればそれが一番だ。
かわりにチケットはバンバン余っている。予定より1000枚多いので
完売したらそれは逆に大問題だ。
そんなわけでポスター。20枚は少ない、かしら・・・これも貼ってみないとわかりませんな。

 でなんだかんだと飲み会は盛り上がりを見せ、
大谷さんや上野さんの普段力を入れている創作活動の話も聞けて面白かった。
コンテンポラリーって知ってます?
僕は知らないんです。今度機会があったら見てみたい。

 明日、もう今日か
水曜日からまた怒涛の予定が組まれている。
今月も早いね~。
すっと雨が振っていたような気もします。
ツユ。
梅雨ってねえ、こんなに長かったかな。冷夏とは違うよね。
でも8月はカラカラと晴れる見込み。お盆から帰ってきて「東京失格」を見るにはもってこいである。
シネマアートンでは只今松田彰監督の「お散歩」を上映しています。
イベントも多数。夏の夜はとても気持ちがいいものですから、「お散歩」を見て更に気持ちよくなりましょう!

 「恋鎖」も上映まで2ヶ月を切り、
次第に緊張してきた。沢山の方々に見てもらいたい。
作品を知ってもらい、楽しみに劇場に足を運んでもらいたいのだ。
シネマアートンとTAMA CINEMA FORUMについても知ってもらいたい。
映画にはいろんな表現があるのだ、ということを伝えたいね。
 
 9月。
12日に「恋鎖」の上映が掛かるとは思わなかった。
最初は1月の予定だったのに、突然9月に変更になった上映期間。
この日を密かに意識しようと思います。
そんなわけで明日からも頑張るぞう!
まずは寝坊しないこと、負けないことや投げださない事より、これが一番大事。

コメント (2)

先生:

寝坊しないこと、ですよねぇw

西條:

だねぇ

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2006年07月26日 01:36に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「デスノートの説明文は英語」です。

次の投稿は「試写最終日」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Creative Commons License
このブログは、次のライセンスで保護されています。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.