« 激烈に焦った | メイン | 冷たいスパゲッティを作る。 »

試写った

西條です。
火、水のプレス試写が終わり、一息つきました。
このプレス試写のためにいろいろ用意するものがあり、
ぶっとおしでキーボードを叩き、画像をいじくりでまあ大変な日々でありました。
でもおかげで自分でも更に「恋鎖」に対して深く考える事が出来、
自分で作ったのに、なるほどぅ、と納得したり。
黒川さんも仰ってましたが、日々発見であります。
この作品には発見できる何かがちりばめられている!なんつって。

 で試写なんですが、
最初段上で僕が挨拶をすると拍手してくれたりうなずいてくれたりした。
ノリのいい、お客さん達にホッとする僕。
やがて上映になり、ひっそりと裏でタバコをくゆらしたり、
蚊に刺されながらシネマアートンの写真を撮ってるミカリンをねぎらったり、
岩本さんや金子さんや、黒川さんと映画興行全体について話をしたりしていると、
すぐに時間が経ち、エンディングのロックが流れてくる。
扉を開けて、出てきた方々とアレコレ話す。
映画監督の方々、多摩の方々、ライターの方々、等々、
みなさん気に入ってくれたようだった。

 出演しているのに
今まで見ていなかった徹さんも今回の試写で初めて「恋鎖」を見たのだが、
上映後、握手した手をずっと離さずに、目を丸くして、良かった良かった、信じられないと言ってくれたのにはグッときてしまった。
出演者の方々の誇りに思える作品であればこれはとても嬉しいものだ。

 その後、飲み会になり、
圭作さんも恋鎖について語ってくれて、多摩の方々も自分に照らし合わせて
誰に感情移入したかを語ってくれる。そんな光景が見ていてすごく嬉しいのだ。
映画ってものはそうやってみんなでワイワイ見て、ワイワイ話して家に帰る。なんて効果があるわけで。
たった一人で大事にしまっておきたい気持ちもあるんだけども。
ワイワイと恋鎖を家に持ち帰ってくれてとても嬉しいのだ。
西條組前作「アスリート」を見てくれているライターの田中さんは「恋鎖の方が君に近いんだろ」と。
また納得、なるほど。そんな嬉しい試写であった。

 次回の試写はまたどんな出会いがるのか、
しかし自信持っていいんだなと再認出来る上映でした。
これからも宣伝活動頑張ります。
ていうか9月9日の公開まで2ヶ月切ったんだよね!
緊張しますな~
チラシの配布が徐々に進んでいます。

 でこの前大谷さんに会うついでに日大芸術学部にチラシを置きにいったんだけどね、
変わってないぜ~~~~~~
10年前と、さっぱり変わっていない。
大規模な工事をしていたので、きっと何もかもリニューアルしているのか、と思ったが、
何も変わってないぜ~~~~~~~~
この変わらなさっぷりにびっくりした、ホントにビックリしたよ、1回のロッカールームとか、何も変わっていない。何にも変わってないのさ!!!!!!!
でもなぜか融解座のチラシとか置いてあった。
人はやはり入れ替わっているのさ。
チラシを置いて、大谷さんと来週飲む約束をして帰る。
今回の上映を楽しみにしている関係者たちと一緒に飲みたいのさ、夏だしね。

トラックバック

この一覧は、次のエントリーを参照しています: 試写った:

» 毎日かあさん&試写 送信元 五月のドラゴンdiary
   駅書店で西原理恵子『毎日かあさん』1巻購入。食事しながら読む。新聞連載とい [詳しくはこちら]

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2006年07月13日 17:36に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「激烈に焦った」です。

次の投稿は「冷たいスパゲッティを作る。」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Creative Commons License
このブログは、次のライセンスで保護されています。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.