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スチール撮影をする。

西條です。
「恋鎖」宣伝用チラシ作成用素材写真撮影をしました。さっき。
スチール撮影と言うものですな。フィルムカメラではなくデジカメでの撮影。
データ入稿ですから。
しかし僕の家にあるデジカメはかなり型が古く、何万画素かわからない。
わかったからといって何万画素くらいから違いがわかるのかもわからない。
だから何万画素かわからないデジカメでいいから撮影しようと思っていたのだが、
調べてみると100万画素くらい。最近の携帯より画素数は低い。
どうしようか考えて星野君に電話。

 で午後に会って
デジカメを受け取ろうと思ったのだが、都合付かず、
真夜中にバイト先まで来てもらった。
ライダー星野君のデジカメは330万画素くらい。よし、3倍+αだ。
その他モロモロ話をしてとにかくHPをなんとか整備せにゃイカンと毎度の話をし、
デジカメの操作方法を教えてもらう。
そうなのだ、僕はあんまし写真は経験が無い。
でもカメラマンを雇う時間と金は無い。まあいいセンスしているはずだ僕は。
と何をするにもまず自分をある程度信じる事が大切である事を知っている僕は、
就寝後、電話連絡を受けて久しぶりに会う清水美玖さんと合流。
連絡ミスをした僕の責任を追及することなく、生野君をたたき起こして、待つ間、よっしー&玖美で久しぶりに「恋鎖」を鑑賞。写真撮影のコンセプトを探すと共に、撮影した2年前を懐かしむ。
いろんな事があって出来たシナリオ「恋鎖」
それを作るために集まった初見の人々、1ヶ月以上も撮影。
半年以上の編集。2日連続の上映。コンテストの受賞。
そのたびに「恋鎖」を見てきた僕らはやっぱりいい作品だなとまた思ってしまう。
僕らではなく僕だけか?そんなはずわぬぁい!
まあなんにでも先ずは自信を持たないといけないっすよ。

 コンセプトは大体決まっていたので、
生野君の到着を待ち、家の中で撮影。
コンセプトは家の中の前半のあの部屋の中のシーンなのだ。
リトルシアターでの上映を見ている人しかわからないか、チラシをお楽しみに!
重大な問題がある。あの部屋のシーンの撮影場所は、昔僕が住んでいた部屋だ。
今は違う場所に住んでいる。なんとか似せるか、と努力を重ね、
さすが服飾マンの生野君センスでいい具合にあのシーンの撮影場所を作り上げる事に成功。

 よっしーに照明をお願いし、
大量にバシバシ撮る。大御所のカメラマンだったら2,3枚撮って、オッケーです、と成るんでしょうが
僕は家にあるデジカメの画素数さえ知らない男なのでバンバン撮った。
でひとしきり、1時間くらい撮影し、パソコンで再生。

 なかなか、良い。
よっしーの照明技術とあの日の撮影を思い出す生野君と、
物憂げな清水さんが、2年後に撮っただろと思わせない写真を作っている。
と思う。僕の技術も最高だ。
「恋鎖」はカーワイの影響を受けているので、この前六本木で観たウィン・シャの写真に向かって撮影してみました。どうじゃろ。ええじゃろ?この日誌にアップしたいんだかなんせ最高画質で撮っているので重すぎてダメっす。また今度、チラシ出来たらね。

 いろんな人にお礼のメールを送り、
宣伝の策についてもいろいろ案をくれる人がいて、みなさんありがとうございます。
僕は基本的な事から先ず押さえていこうと思います。
そんなわけで
次回西武池袋線江古田駅下車徒歩少し。カフェ・フライングティーポットで開催される7月の融解座で「アスリート」を上映予定。チラシだけ渡して「恋鎖」見に来てください、だけじゃなく、どんな作品を作っているのか知ってもらわないとね。やっぱり楽しみに見に来てもらいたいからね。
というすごい自信をのぞかせる西條。
根拠は無い!いや、作品見てもらえればわかってくれるはず!・・・
とね。
8月、9月も上映します。その予定。融解座主宰のウズマキさんお願いします。
西條組新作「お前に雨は降ってない」も間に合えば。

コメント (2)

あいあい

さー。

使えない:

アスリート
おお、見たかった見たかった!

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2006年06月14日 04:47に投稿されたエントリーのページです。

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