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とにかく大変です

西條です。
先日お伝えしましたが
「恋鎖」劇場公開
シネマアートン下北沢にて2週間レイトショー
9月9日~9月22日
に向けて。何が出来るのかを検討中。
検討するにも初体験なのでヒントも無く、とにかく諸先輩に行くしかないと奔走しています。
昨日は松田さんに会ってきました。

 松田彰監督
自主映画界隈ではもう知らない人はいないんでしょうね。
7月に一足早く「お散歩」という映画をシネマアートン下北沢で上映します。
多摩映画祭ではグランプリ取った作品です。
僕はこれまでニアミスを繰り返すばかりで話しらしい話を何もしてこなかったのですが、
今回初めて、対談。このビック対談は中野の喫茶マイアミで行われた。
宣伝の仕方や宣伝で何が重要か、宣伝で何を求めるのか、宣伝する前にこの上映の目的は何だ、とか
そんな具体的な話から、世間話まで。かなり気さくに話してくれた。
萌え系イベントを開催する中野サンプラザで分かれた後、皆にメール。
なかなか文章が長くなって全員には送れない。
福島さんにもすばらしいアドバイスをもらい、デザインの人とも連絡を取り、
なんだろう、いろんなことが新しい。映画にはこんなにも新しい仕事と出会いがあるものかと思ってしまう。その場を楽しむ事に命をかけるうちの彼女は毎日こんなテンションなんだろうかと思ったり。
とにかく面倒でもあり、興味もあり。毎日予定が積み重なってゆく。

 そんな中、
忙しいのに集まってくれた「恋鎖」仲間の研太郎さん、生野君、ゆーさん、上野さん、「アスリート」仲間の浜田さんで飲んだ。
今回配給は自主配給となるため宣伝は自分でしなければならない、そしてプロデューサーがいないから資金も自分で工面せねばならない、う~ん、よくよく考えるとあんまり自主の上映と変わらないじゃないかと思うが、ハクの付きようと見てもらえる頻度、見てもらえる層の広がりは強烈に違う。
やりかたも全然違う。ゲストだのコメントだのプレスだのなんだの?
とにかくてんてこ舞いだ。
なんてことを話し、是非ご協力下さいと。
腰据えて様子を伺うも、チャンスを掴んで奮起出来ないなら一生座っているしかないのだ。
人生60年とすれば折り返している僕にはこれが最後のチャンスだろう。
そう思えると後先考えず進めるから
楽よ~
でも僕は借金だけは苦手なのでしません。

 そんなこんなでさっきデザインをお願いする人と軽い打ち合わせをしてきた。
明るく、顔の広い人。「恋鎖」のリトルシアター上映をする際、チラシの印刷をお願いした会社に現在勤めている、ということで、なんという縁だ。コンセプトを話し、とにかく作品を見てもらってから。
今月中になんとかチラシを完成させたいです。
7月、8月と熱い最中宣伝して涼しげに残暑を迎えたいと思っているのだ。

 なんかいい宣伝方法ありませんか?街宣カーでデモしますか、トリオフォーみたいに。

あ、OVさん、おめでとうございます!正直激烈にうらやましい。

コメント (2)

先生:

わかんないですよ、わかんないけどもしかしたらネットの無料放送局、大きいとこでいえばGYAOとか。ああいうとこで自主制作の映画をとりあつかってる番組があるかもしれないし、そこで宣伝してくれるかもしれないし。

無料登録系で自分の動画をアップして、早い話がネットラジオみたいなやつですね。あれで「自主制作の鬼、郵便局勤務中」みたいな番組を立ち上げてみて(別にコンスタントな更新はしなくてもいいわけですから)この奮闘振りをリアルタイムで(音声ファイルをあげるだけなので本当の意味でのリアルタイムとは違いますが)お届けしてその流れで恋鎖を宣伝してけばいいんじゃないっすか?僕は個人的に連鎖の宣伝用のムービーはすごいよかったのであれは使わない手はないと思いますよ。

これが最後のチャンスなわけないですよ。これがはじまりです。(カッコエー)

西條:

お、先生の指導が入った!
GAOみたいなところで宣伝できたらすごくいいけどね、
確かに予告編をどこかに上げるってのはいいアイデアかもしれない。それはいいかもしれないなホントに。
コレが始まりだとすると、まだまだ先は長いの~
「恋鎖」はとにかく一番の自信作だから絶対沢山の人に見てもらいたいぜ。

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2006年06月12日 03:14に投稿されたエントリーのページです。

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