ジェット・リー最高
西條です。
そんでもってこの前、おでん屋ぎんなんに行ってきました。
毎月最後の金曜日にウズマキマキオさんが主催している飲み会で、
ぎんなんの会
という飲み会。おでん屋なんですぎんなん。
散々食べて飲んで、2千円いかなかったりする安いお店。
散々飲んで食べて、というのはホントの話。
おでんもヤキソバもてんこ盛りで来るんですよね。深夜に近づいてゆくと。
今回は総勢8名のぎんなん会。
散々食べて飲んで、2千円いかなかった。
その後、2次会で
半兵衛に行く、僕ら。
半兵衛は昭和初期の雰囲気を演出したチェーン店で
ここもつまみが激安である。
この店にたどり着く前にイラストレーターのオーグロさんはかなり酔いが回っていたようで、
ぶっつづけで喋り捲っている。ちなみに大学の先輩である。放送学科だったかな。
練馬に住んでいるようだ。歩いて帰れる余裕からか練馬住人の僕らは散々飲み明かした。
「ATM」
ってご利用にならない人はいないと思うんですが、
「ATM」の、Tってなんの略か知ってますか?
なんて問題をオーグロさんは帰り際、僕らにふっかけ、
誰も答えられないので答えを教えてくれと頼んでも教えてくれないので、多少泉さんがブチ切れそうになり、ブチ切れそうになってはいないか、そんなわけで店の閉店時間まで飲みまくった僕ら。
0ーグロさんと渡辺さんが話をしている間に千川通りまで出た僕と来田さんと泉さん。
オーグロさんは走って僕らに負い尽きてきたが、無理がたたり息が切れまくって今度は上手く話が出来ない状態。僕はコンビニへ向かい一同と別れた。
そんなぎんなん会へ向かう前に見てきた映画
「ザ・ニュー・ワールド」
監督テレンス・マリック。「シン・レッド・ライン」の監督である。
テレビで予告編を見た時から気になる作品、大体題名が挑戦的過ぎる。
テレンス・マリックということで、作品数の少ない人ながら、「シン・レッド・ライン」は素晴らしかったので
ユナイテッドな映画館まで行き、楽しみに上映を待つ。
こういったシネコンは
常に指定席なんだろうと思っていたのだが、
今回は自由席だった。
凄まじく空いている劇場内を自由に座り、やっぱり自由席が気楽でいいね、と足を組むと暗転。
映画が始まる。
始まってしばらくすると少ない客の中からドンドン途中退席者が出現。
分数をおうごとにドンドン途中退席者が出てくる。。。にゅーわーるど
作品としてはわかりづらいというより、
シンプルな話なんだが展開がジャンプしているので、付いていくには付いていく気が無いと無理な作りであった。その昔インディーズ出身の映画監督が撮った劇場用時代劇を鑑賞しに来た年配の方々が話がわからんということで途中退席する場面があった。
これはね、途中退席者は悪くないんですよ。やぱり途中退席させる映画がいかん。またあやふやに宣伝する会社もいかんのだ。映画は客のものだからね。
それでも僕にとってはインディーズ監督の撮った時代劇も「ザ・ニューワールド」も面白い作品だった。
途中カメラが動きすぎるモンで酔いそうにもなった。
が社会の中で自然に生きてる登場人物はみな運命に逆らう事をせず、流れを受けいていく姿勢に感動。
いい人生かどうか、なんてことさえどうでもいい感じ。
ゴールデンウィークでいい映画が目白押しだ。
この休み、何を見に行こうか、僕はバイトマンなので毎日が休日なんだが。
さっき日曜洋画劇場で「ブラックダイヤモンド」がやってましたね。
ハリウッドが一番似合う香港スター、ジェット・リー。面白い映画だったぜー。
タイトルの出方がかっこよかったよね。バギーチェイスも良かった。
まあそんなわけで、最近練馬勢としか飲んでいないので、
他の方々とも飲みたいと持っています。5月の終わりに友達が初ライブをするらしいので、
それを見に行くのも楽しみだ。いつものように演劇を打つ人も出てくる季節。あ、あんまり季節は関係ないか。僕も何かやろうかな、とさっき鳥肉料理を作った。。。イタリアン風のチキンソテーかな、創作料理だモンで。しかしながらかなり美味く出来、寝起きなのに今日はいい日だったと思ってしまう。う~ん、美味い飯。美味い酒。美味い映画。いい仲間。等等。人生は上々だ。なんてこともどうでもよくなってしまう映画「ザ・ニュー・ワールド」コリン・ファレルって眉毛すごいね、筆で書いたようだったさ。


