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起きたら4時

西條です。
道路が凍ってますね。パキーンと凍っている道。
日陰は全然融けていない。自転車で走るとタイヤを取られて道の隅に追いやられたりします。
危ない!
危ないけどついつい氷の上を走りたくなってしまうんだよね。時間のある時は。
危ない!んだけど。自転車にも悪いんだけど。

 弟がウチにやってきました。
引っ越してから初めて。お宅拝見であります。
昔は2人で暮らしていた。駅から離れた場所で学校からは近い。いや遠かったかな。
お互い同じ大学に通っていたわけです。
僕が4年の頃、1年生だったので重なっている時間は1年。その間校舎も違うので実際同じ学校に通っていた感はあまり無いのだが。その後弟が卒業するまで住んでいたので、4年一緒に過ごしたのか。
おお・・・そんなに一緒に居たのか。まあその前は18年一緒にいたんだけども。
そんなこんなで僕は杉並に移り住んだが、弟は住み替えてまだ練馬に住んでいる。
ナイスな月給取りなので、ナイスな部屋に住んでいる。
あ、「恋鎖」の時、住み替えるまでの弟の家に撮影にいったんだった。
柏木の部屋の外観を弟の家で撮影したのだ。う~ん、懐かしいあれも2年前くらいになるのか。
そんなわけで弟がやってきて、ウチで彼女の作ったゼリーエースなんか食べて懐かしい話をして、徒歩で帰っていった。

 弟君の部屋第一印象。
「昔住んでいた練馬の家みたいだね」
まったくだ。ここら辺はみんな同じような作りになっているのか、
同じような作りを僕が好んでいるのか、よくわからんが同じような部屋に住んでいる2006年の僕。
あまり新鮮味を感じない部屋でもある。しかし洗濯には超適している、日当たりが最高にいい。太陽が出て、沈むまで、日が照るので洗濯し甲斐のアル部屋。
布団に入り、明日コインランドリーに行く事を考える。
うつらうつらして。気づくとカーテンの向こうが明るい。
おお、知らない間に寝てしまったんだなあ、時計を見ると4時。う~ん、まだコインランドリーは開店していないだろう。朝ズバ!でも見るかな、まだやってないかな、とテレビをつけたら夕方のニュースが流れていた。。。
やべー・・・仕事行く時間が近い。
走り出したら止まらないぜと洗濯物を背負いコインランドリーに向かう。こんな時、凍った氷は敵だあ!

 コインランドリーに着くと、月曜にもかかわらず、
混雑。150円で使える洗濯機が塞がれている。しょうがないので300円投入する洗濯機を選び、稼動。
40分掛かるらしい。
時間を計算すると干してすぐに家を出ないと仕事に間に合わない。まいったなあ。
家に帰り、食事。ムシャムシャンと食べ、洗濯物を取りにいく。こんな時、凍った氷は敵だ!凍った氷って変な文章か。氷の張った道って、敵だ!
急いで家に帰り洗濯物を干し、職場にGO!なんとか間に合った。
いい加減寝すぎる自分を変えたいと思っているのだけど全然直らない。やっぱり夜勤の仕事をしているとどうしてもね、そうなってしまうね。

 休憩中にテレビを付けたらライブドアショック。
激早い逮捕にビックリする。ホリエモンにはまったく味方がいなかったのだろうか、
ホリエモンが逮捕されて困る各界人はいなかったのだろうか、後ろ盾がないとこれほどもろいものなのか、といろいろ考えてしまった。怖いよなあ、怖いよ、本当に怖いと思ったね。これほどまでの劇的転落は見た事が無いよ。特捜も絶対に有罪にしないとメンツが立たないから絶対逃れる事が出来ない穴にはまった感じ。うわあ・・・      こえぇ・・・

 ここ最近は落ち着いているのだがあまり出会いも無く、新しい事もしておらず、
自分も何もしていないので話題に事欠きますね。あ、弟がうちに来るのは元々は本を返す約束をしていたからなのだ。
「東京タワー」という本。リリー・フランキーにというイラストレーターが書いた本で主に母親と自分を描いた自伝である。これはね、いい本ですよ。年始に実家に帰った帰りの電車の中でも読んだんだけど、堪えきれずに泣きそうになり、読むのを止めた。
家族を意識すれば誰にも当たり前に起こる話で、そこには普遍的な葛藤がある。是非読んでみてください。ここ最近落ち着いているのは、それはそれでいい事なんだろうなと今思った。

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2006年01月24日 21:52に投稿されたエントリーのページです。

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