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引越し先決まりそう

西條です。
秋ですね。落ち葉に柿。キノコ、文化祭、演劇、引越し。
引越し先を決めるべく、日夜努力を続けています。やっと決まりそうです。
南向きで日当たり良好・和室6畳・給湯・風呂トイレ一緒、シャワー付き・収納1畳・下駄箱有り・換気扇有り・鉄筋コンクリート造・築2,30年前くらい・ベランダあり・駐輪場有り。
で家賃5万円。


やっすい~~~~~

がしかし、
安い分だけ外観がかなり古い印象だったり、
下駄箱の中にガスメーターがある謎の作りだったり、押入れのコンクリートがなんだか雑な作りだったりと、いろいろあるわけです。
それでも安いね~もともと分譲マンションらしい。
日当たりを手に入れるための引越しでもあるので、相当こだわったが日当たりって手に入れるの結構大変なんですね。日当たり以外は全部素晴らしいという物件がかなりあった。
結局場所的にはあんまり真新しい感じがしないので微妙に残念なんだが便利な場所ではあるので、
まあ、、、しばらくはね。
部屋決めは大体2日目にいい物件に会える場合が多い。
僕の場合だけどね、渋るといいものが出てくるんだなあ。

 そんな最中、さいとうますみさんの芝居を見に行く。
西條組新作「恋鎖」でストーカーに押しかけられている女の子を熱演してくれた人だ。
今回主役ということで。頑張っておりました。パワー感じますねこの人からは。
そして佐藤徹さんの芝居を見に行った。「恋鎖」で冒頭のヘアピンヤクザを演じてくれた人、
西條組前作「アスリート」でユーさんの大学時代の友達でキーパーソンを演じた人だ。
いやすごかった。海市ー工房という劇団で、ここはすごいんだよね、役者陣が。余分な演技が無くって。尚且つ全員の演技に統一感があって。どうやって演出しているのか全然わからないのだがすごく質の高さを感じさせるのですよ。今回もいい舞台でした。

 TAMA映画祭の浜崎さんから連絡が入り、
「恋鎖」の紹介分をくれというので、早速書く。ひながたも一緒に送ってくれたので、時間も掛からず書けた。いよいよ今月20日、「恋鎖」が多摩市で上映であります。
場所は聖蹟桜ヶ丘駅下車、徒歩2分にあるヴィータホールというところ。
「恋鎖」の上映開始時刻は13:00ですが、午前中からノミネート作品を上映はしています。
朝からすごく面白そうな作品をやるのだ。朝早くから夜遅くまで、自主映画三昧しましょう!
なんか座談会と言うのもあるそうです。

 引越しをすることを大家に告げると、なんなく寂しくなった。
やっぱねえ、ここら辺好きだからね。家だって日当たり以外は悪くない。
いやそんなこともないか、駅から遠いし、何も無いし。
でもそんな場所でも長く住めばかなりの愛着が沸くもんで。自転車で吉祥寺や荻窪に行くこともなくなるんだろう。。。となると下北に一本で行くこともなくなるだろうし、丸の内線に直接飛び乗ることも無いんだろう。。。行きつけのラーメン屋も中華料理屋も、ビデオ屋も、懐かしいロケ地も、キンモクセイの香りも遠くなる。
あ~、さ~みし~なあ~  寂しいっすねホント。
残り1ヶ月、この部屋で楽しく過ごしていこう。
敷金帰ってくるかなあ。
金の心配は郷愁とは別物である。
車借りなきゃ。ガス会社や電気、水道会社に連絡しなきゃ。引っ越し手伝ってくれる人探さなきゃ。。。
今年のクリスマスは練馬区でってことさ。

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2005年11月05日 00:27に投稿されたエントリーのページです。

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