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きんちゃんに会う

西條です。
日曜日、融解座がありました。
融解座というのは自主映画を月1回、無料で上映するウズマキマキオ主催のフランクな上映会です。
毎回行ってみないとどんな作品を上映するのやらわからない。最近はわかるのか、HP観るとアップされています。今はP-kaftという自主映画団体が面白い自主映画を毎回発表しています。
僕もここでよく掛けてもらう。
「恋鎖」が落ち着いてやっと融解座に行き始めているような状態。
僕の場合、第一日曜日というのがなかなか都合付きにくいんですが、ここ最近はなんとか都合つけて行くようにしております。ここはザックバランになんでも話せる環境なんす。
行ってみたら
この日は融解座7周年記念の日。

 だったらしく、
少し遅く僕が行って上映作品を見ていたら、
井川さんの作品の後に、ウズマキマキオさんが花束贈呈されてクラッカーがパンパンと鳴った。
拍手喝さいで祝う一同。7年も自主上映を続けているってすごいもんね。最近は作品もバンバン出ているし、最新作のDVDは桁違いに売れそうな気配らしい。
そんな和気藹々の融解座。
以前から知り合いの諸江さんが今度劇場公開映画デビューをする!
すげーーー!
しかも持ち込んだ企画が通ったらしい。
かっこおいいじゃーないかー!!!
しかしホラー。僕はホラーが苦手なのだ。だって怖いじゃないか。
予告編観たら更に怖くなってしまった。がしかし、チケットは買った。う~ん、諸江さんの作品である。
怖いけど見に行こう。そんなわけで「死づえ」という作品です、イメージフォーラムでやるので皆さんも僕と一緒に怖がってください。

 そんなこんなで飲み会になる。
この前「恋鎖」上映に来てくれた方々とも話した。
福島さん曰く「作品を作る情熱と同じくらいその後の売込みをしたほうがいいね、だって作品作ってる時の自分て大変だったろ、そんな自分を助けてやろうとは思わんか」
そんな感じのことを言ってくれた。まったくその通りだなあと。売り込んでいきますよホントに。自分のためにも皆のためにも作品のためにもね、まだまだ頑張っちゃうぞ~
飲み会終盤にメールが来た。
きんちゃんからだ。

 きんちゃん。
正式には金ちゃん。
西條組前作「アスリート」で超高速炊飯器の発明に全力を注いでいた青年の役をした男である。
あんまり詳細は述べないが、その後彼は実家にトンボ帰りした。まあこっちにいられなくなったのである。
あんまり詳細は述べない。
そんな金ちゃんと連絡を取り合い、会ってきた。

 久々に会う金ちゃんは
去年より精悍になっているものの物腰は相変らず。
向こうからすれば、僕も相変らず。
金ちゃん「いやあ、1年前となんら変わらない西條さんを見て、なんだか安心しました」
いい事なんだか悪い事なんだか。ナカムツマしく池袋の公園で話す。
まっさらな状態にちゃんとなったらまた東京に戻ってくるらしい。そしたら飯でも食おうや、と約束し、僕はバイトへ。

 金ちゃんと会う前に
週間チンタイを買った。賃貸情報誌。間取りを見るのが大好きな僕は
今のバイトをする前に、不動産のバイトの面接に行ったりしたことがある。
尚且つ不動産の話を聞くのが好きだ。面白いよね、家って。部屋って。
僕は本気で引越しを考えている。
実はここ最近もめることが多い。隣人のおじいちゃんだけではなく、そのたモロモロ。
映画関係じゃない人ともモメたりしている、なんでだろう・・・
僕のせいか?そんなことはないと思うのだけれど。でもこの前の液晶モニターがやってきた時の気分をキッカケに、新しい生活を考え始めてしまったのだ。
とりあえず、訳のわからない状態になったら環境を変える。
それが一番。この引越しで誰とももめない僕を取り戻したいっす。
そんなわけで週間チンタイ。今度はね~換気扇のある台所で料理したいね。壁の厚いところがいいね、日当たりのいいところがいいね、なんて考えるとやはり家賃は高い。
収入は1年どころが何年も変わっていないのだった・・・横滑りでも都心に近くなりたいのだ!

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2005年10月04日 17:26に投稿されたエントリーのページです。

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