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液晶にした西條

西條です。
パソコンのモニターを液晶にしてみました。
なんせ西條組新作「恋鎖」の編集でまたも目をやられたので、
そろそろ気をつけていかないと何も見えなくなってしまうのではなかろうか、とね。
液晶モニターは目にいい、いいんじゃないね、目に優しい、あんまり疲れない、
ブラウン管よりも。でも映像編集には向いてない様子。色が違うんだって。
その違いを試すことにも興味あり。
編集はもうしないので、
ブラウン管のモニターを外し、液晶モニターを知人のお父さんから買った。

 知人のお父さん
エンジニアの人である。
西條組新作「恋鎖」の上映にも来てくれた。
なんせ知人が出演していますから。そう今作の出演者のお父さんでエンジニアなのだ。
実はこのパソコンもその人から買っている。カスタマイズしてもらいました。
このカスタマイズにより、「恋鎖」の編集は滞りなく進んでいったのであーる。

 液晶モニター
なかなかいいもんです。
薄いし軽いし、画面も綺麗だ。これから映像見てみますが、
大丈夫そうな予感もするなあ。バイト仲間に15インチを買うか、17インチを買うかで相談し、
17インチを購入。でっかいことはいいことだ。

 そんなわけで久しぶりに机の裏の
埃なんぞも取り除くことが出来、悠々自適。ではあるんだが、
隣のおじいちゃんがなんかたまに呻いているんだよねえ
そう、この前怒鳴り込んできたおじいちゃん。
その後、話をする機会もあり、まあうるさかったらやさしく言ってきてくれよ、
と笑顔で和解した気であったが、ここ最近またくすぶっている感じもする。
ぶっちゃけ僕はまだ怒っているんだけどね。相手もなんだか様子を伺っている様子。
そして最近風邪を引いたらしくうめいてるんだよね、たまに。
まいったなあ。
なんか嫌な感じがするんだよなあ。
まあ僕が考えたところでどうにもならないんだけどもさ。

 なんてことを考えていたら、
僕もこの家に住んで、結構古株になってきているよなと思い始めた。
思えば「そして、一人きり」のロケ地もここである。
それ以降の作品もかならずこの部屋が出てきている。
まいったなあ。「恋鎖」ではなんとか同じ部屋を使っていませんよ~
な雰囲気を作るのに一苦労した。照明とか。装飾とか生野君と一緒にがんばった。
なんて撮影のことばかりではなく、立地条件も隣人も悪いし、僕は長く住んでいるから
ここは一つ引越しを本腰入れて考えてみるかと思っている。
今年度で更新も切れる、いい機会かもしれない。

 本当は就職してから引っ越そうと思っていた。
しかし就職もままならない。次回の上映は今回のデータや経験があるのでそこまで大変でもないだろう。
そんなわけでネットで検索してみましたがいい物件はあるね!
でもネットや雑誌は大体エサだ、と思われるので、今度アパマンあたりに行ってきます。

 西條組新作「恋鎖」
こんなに気合入れた作品、作んなくてもいいじゃない、
と言った意見もありますが、そこまで気合の入った作品てわけではない。
結果的に気合を入れなきゃいけない状態にはなったけど、制作姿勢は毎回変わらないのだ。
ただ一つ違ったのはいつもより躊躇してたことだけどね。
個性的な作品だとも言われる。よく見せきったとも言われる。
全体的にはそれなりにいい評価ではある。
でも前作「アスリート」の方が好きだという意見もあり、
これはこれで嬉しい意見だった。そうなんすよ、「アスリート」だっていい作品なんですよ。
その前の作品だっていい作品なんす!
とか言いつつ最近上映の機会を全然作っていないので、へえ~、としか思われないだろうな・・・う~ん、上映しなきゃ。

 新作に入る前に環境を変えるのもいいかもね。
液晶モニターが来ただけで結構いい気分だし。日誌もはかどるわ。

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2005年10月01日 17:44に投稿されたエントリーのページです。

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