西條です。
先日の上映で記入していただいたアンケートの集計結果をまとめました。
「恋鎖」ページに載せてありますので、宜しかったら是非是非。
でもみんな映画が好きだね。昔の映画から最近のまで。これが面白いという作品を持っている。
知り合いなどが記入してくれたようで、
好きな監督は?=西條
好きな作品は?=恋鎖
好きな役者は?=生野零士、石川美帆
といったものもありました。好きな作品は?=恋鎖
ってのはなんだかうれしいものですよ。グーグルで検索すると、AVばっかり出てきますけども。
そんなわけで上映も一段落し、ゆっくりと久しぶりに過ごした。
なにをするわけでもないこの日がなかなかいいもんだすよ。
出演者やスタッフなど、
きっと呼んだお客さんに「恋鎖」の感想を聞いているんだろう。
僕もちょっと聞いたりした。
一番共通しているのは90分にも関わらず、長く無い。
と言う感想。これはうれしいですね。
そして次に多き感想=難解だ。
難解。しかしここが難解だという箇所は人それぞれで全然違う。
あんまり書くとネタバレしてしまうのでうまくかけないのだが、
ラストとか。中盤とか、本当に、そうなったのかどうか、とか。
そんな感じ。実はいろいろ説明しているシーンもあるのだが、カットしているのだ。
国民的フリーターのくだりとかね。その分難解になったのかもしれないが、その分難解な面白さも出たと思います、あんまり説明しすぎると面白くないですからね。一応、僕の感覚だと。
またこの作品は、いや、この作品にのみならず、西條組の作品は
ストーリーやテーマを押し付けることをしないようにしています。
こんなことがあった、的なアプローチを心がけており、映画は誘発剤だと思うので、
作品を見た時、その真意に正解はありません。つまり見た人それぞれの感想がその作品の全てであります。だから監督の僕が何をどう思って作ったとか、出演者が何をどう思って演じたか、なんて
そうやって臨んだだけの話であります。
僕らの話を聞いて、そうか、じゃあアタシは見方が間違っていたのね、とか思わないでくださいね。
思っている人なんかあまりいないかもしれませんが
たまに映画の話しているとそんなこと言う人がいるんで、そんなこと全然無いんですよ。
まあそういったわけで、
西條組新作「恋鎖」はやっとのこと上映を終えた。
が
第二回上映を計画しています。
やっぱ楽しかったからね。そしてこれを気に今までの作品も同時上映していきたいと、
本当に思っています。「そして、一人きり」なんて上映するにはいい季節になってきたし。
「アスリート」も秋の映画なんだよね。
そんなわけでまた1から出発進行だ!・・・
その昔西條組は「0からの西條組」であった。
僕らも8年の歳月を経て、1からとか言えるようになったんだのう。感無量だ。
時間掛かり過ぎか・・・
新作は「恋鎖」テイストではなく「トレンディ・フォーチュン・イン・ジャパン」テイストです。
止めないでよ~
