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何事も無く東京へ

西條です。
いやあどうも、昨日の地震すごかったですね。
今回はバイト明けで家でノタンクタンしていた時でした。
前回のようにおおおおー!と叫ぶことも無く、結構冷静に窓を開けたり
家を出てみたりしました。
人間慣れると何でも出来るようです。
それにしても今回は揺れが長かったこともあり、様子を見るにしてもやっぱり部屋の中じゃ不安だった。
とりあえず外に出ては見たものの、家の前は某都立高校があるため、女子高生とバッティング。
花札柄のパジャマを着ていた僕はさすがに恥ずかしくなって、死んでもいいやと部屋に戻った。
男ですから。ならそんなパジャマ着るなって感じか。

 お盆で実家に帰り、
親戚の集まりや父親の実家などを訪ねたり、
相変らず酒をたらふく飲んだり、免許取立ての弟の運転で走ったり、
食っちゃ寝お盆は相変らず。腹もでっぷり出た。
父親の実家へ行くと、親戚のおじちゃんがいて
梅干を干していた。
おじちゃん曰く、天候が優れず今回の梅干はあまり納得がいかない、らしい。
大量に干されている梅干を弟が食べた。
ものすごくすっぱいらしく、これは健康に良いねというものだから、
僕も一つ掴んで食べてみた。
いやあ、健康というか、すさまじくすっぱい。
こんなにすっぱいものを食べたのは生まれて初めてなんじゃないかと思えるくらいすっぱい。
途中から痛い。
しかし全部食べて、お茶を飲んだら確かに健康にはよさそうな気はした。
とりあえず全身の毛が逆立って目が覚める。頭がショキッとしました。

 お盆中、
西條組新作「恋鎖」の上映について
複数メールを交わしてみた。
中には長文過ぎて携帯では半分しか受信できなかったという人もいる。
文章も映画も情熱が加わると長くなってしまうのさ僕は。
返信をくれた人はおそらく本当に宣伝してくれるだろうなあと。やっぱり熱意には熱意が共鳴してくれるね。うれしくなってまた長文メールを返信したりした。ごめんね!
そういった流れから目標50人の集客もそんなに後ろ向きに考えちゃいけないなと。
河野さんとも話したが、やっぱり自主興行でハクもウリも無い作品に50人は結構厳しい。
映画祭なら1000人とか出来るけどね。そりゃ映画祭のウリも有るからね。
そんなわけで上映だってこればっかりじゃないんだから延べ人数をなんとか伸ばして聞く方法が一番だ。
宣伝するぞ~。失敗したらまた赤字がかさんでしまう~

 それにしても今回の作品は
宣伝しやすい。作品としてはとてもシンプルだし、
ウリ文句も思いつきやすい。
普通の映画の形をしていないから上映後はどんな反応が出るのか全然わからないが
面白いっすよ、とりあえず、今はかなり強気に構えられるぜ。

 イシンバエアとか見てました?
僕は見てました。世界陸上。
実家に帰るときはテンションあがってアテネ五輪のTシャツを着ていった。
弟はダサいと言っていた。これアテネ産なんだぞ!お土産なのだ。
親戚の子供は容赦なく成長し、会話が出来るようにまでなっている。
座布団を背中にしょって一生懸命亀のマネをしていた。かわいい、というか僕にもこんな頃があったんだろうか。一緒に花火もした。タバコを吸う僕のジッポが大活躍だ。ドラゴンとか。シューシューと舞い上がるドラゴンの花火がすごく懐かしい。夏っていいねえ。花火が終わり、大活躍のジッポでタバコに火を付ける。みんながゾロゾロ部屋に入った後、一瞬残り火が飛んだ、と思ったらホタルだった。夏のすごし方はいつまでも変わらないで欲しいね。

 終戦60周年ということで
狂ったように特集が組まれておりますが、そっちのけで
「この世の外へ~クラブ進駐軍」を見る。僕の映画にも良く出てくれる役者さんが笑顔で1カット出演している。相変らず坂本さんの演出は冴えてますが、相変らずクライマックスが盛り上がらないのう。まあそういう映画ではないのかもしれないけども。
60年ということで、様々な特集が組まれ、討論も盛んで60年目のいろんな見解が出されていますが、
結局民主主義のクセに政治と国民の意見は別次元なんだなと思わせる作品「クラブ進駐軍」。
あ、そういえば「裸足の1500マイル」というオーストラリアの映画も観た。
結構面白い。押し付け主義が一つの実話を元に良く描かれている。戦争と侵略反対。反対だ。
オダギリジョーっていい役者だよね~

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2005年08月17日 11:19に投稿されたエントリーのページです。

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