« 松田聖子がすごい | メイン | 守護神はカエル »

猛暑パンク

西條です。
東京は連日暑さの極みを更新し、40度近くを記録しているとかしていないとか。
うだりますねえ。こんなうだるような暑い日は、ヤマキのめんつゆで、そうめんなんぞ、
とそうめんを茹で食べる。
しかし買ってきたつゆがストレートだったのに、すっかり濃縮還元だと思っていたので
水で薄めてしばらく食べていた。薄いなあ薄いなあと思って確認したらストレート。
なんだよ~うだるよ~
改めて正しく食す。
夏はこれが一番だ。

 この前暑い朝に
自転車を漕いでいたら足が疲れてきたのかドンドン速度が遅くなった。
これはもうどこかで休むしかないかなあ、しかし休むと余計疲れるかもしれないし、
と家路を急ぐもドンドン辛くなってゆく。
微妙にフラフラし始め、足が重くなってゆく、いくら漕いでも前に進んでくれない。疲れは増すばかり。
超疲れてきた。。。ガクガクしてきたし、どうしたんだろう、これは死期が近いのかもしれない、あとで病院に行ってみよう。とにかく家に帰らねば成らない、と頑張って踏み切りに到着。
う~ん、と顔を垂らして汗を落とすと、自転車のタイヤが目に入った。
パンクしてやがる!
僕の体調じゃなく自転車がパンクしていたのだ。なんだ~しかし漕ぐのが大変なのは変わらない。
そしてこの時点でもうこの自転車が廃棄処分になることが決定的に成った。

 僕の自転車はペダルの接続部分にパチンコ玉みたいな玉が数珠繋ぎに入っており、
その摩擦で前に進む構造をした自転車である。
前に変な音がすると自転車屋に行ったときに、中の玉がいくつか砕けております、と言われた。
そしてそれを修理するには1日では無理だし、修理するなら乗り潰す方がいいと言われていた。
乗り潰しを選んだ僕はこの時点で乗り潰しを達成。
なんせ体調不良を勘違いしてから結構走っている、おまけに今は朝だ。開店している自転車屋はまだ無いだろう。そんなわけでこれからまだ家までの距離を走るとどうやってもチューブ部分がイカれてしまう。
ああ、今月は出費が続くなあ・・・

 ということで、
自転車屋が開店してから廃棄処分にしてもらうがてら、おニューを購入。
15000円の黒い自転車だ。
ここ何年も自転車はかなりの変革を遂げており、僕は買い換えるたびに驚く。
今回の自転車はなんとライトが自動的に点灯する代物。
暗くなったらそれを察知してライトがつくんだって。でも電池いらず。すげ~な~
そしてこの歳でギアチェンですよ。ギアチェン自転車なのだ。
5段階のギアを走行中に駆使することでスムーズに自転車ライフを楽しむことが出来るんですって。
そんなわけでこの夏はスムーズに楽しめることとなった。
しかしタイヤが前の自転車と比べて1回り小さい。速度的にはそれほど出せない。車体も若干重いしね。
前輪と後輪共に鍵が付いているのでサドル以外の盗難は心配しなくて良いだろう。
出費がかさんでスッカラカンだが更に期待できる夏になりそうだ。

 日曜日に融解座で「98%ホリデー」を上映してもらう。
その関係もあり、島村君がたずねてきた。
融解座は最近お客さんが非常に多い。是非上映させてください!
ついでに作品の前と後ろに新作「恋鎖」の予告編をつけた。
上映告知もしろ、と島村君に言われ、新しい字幕と、簡易的なチラシを作成。
まだ上映日程はしっかり決まっていないが僕の中では日にちは決まっている。9月の24、25日あたりだ。8月はお盆もあるし、新作の準備もある。9月だね。
中旬くらいも考えていたのだが、なんと中旬に「恋鎖」や「アスリート」に音楽を提供してくれたバンドが東京にやってくる情報を入手したのでどうにかこうにか行きたいのだ。という非常に個人的な理由なんですが。でも挨拶しとかなきゃいけないよね。そして僕も是非見に行きたいバンド。
そんなわけで下旬です。

 島村君と新作の話をし、
送ったシナリオを一通り見ての感想を聞き、
じゃあ制作態勢をどうするか、ロケ場所をどうするか、予算をどうするか等、モロモロモロモロっと打ち合わせ。軽く作りたいというコンセプトなのに、予算がオーバーしそうである。
尺も長くなってしまったので、これなら前に企画した海がまっ黄色になるの話にしたほうがいいんじゃないかとも。そうだよね~なんでこう長い話ばかり書いてしまうんだろうか、いや話が長くなってしまうんだろうか。短編って難しい。。。

 話が済むと家の近くで祭りがやっていたので
行ってみることにした。町内会主催の小さな祭りだった。
しかし時間も遅く片付けに入った瞬間に訪れてしまったようで。島村君は200円に値下がったヤキソバを買い、僕らは中華料理屋に入って食事後、別れた。

 夏に入った瞬間、夏が1日、1日と過ぎてゆく。
日々楽しいね。結局のところ暑い1日を「あつい~」と言って過ごすのが楽しいのだ。

 不躾にもとある映画祭にメールを送り、上映してくれないか?
と頼んだところ、不躾にもかかわらず、なんとも言えないから作品を見てから判断しますのでとりあえず送ってみてください、と返事が来た。一人二入でも良いからなんとか見てもらいたい。作品資料を作成。
いやあ~尺の長い作品て、大変っすよ。次回作も大変だろうなあ~

コメント (1)

sode:

奇遇ですね、僕も自転車を購入します。
いつか、恋鎖の最終VER.が観られる日を楽しみにしています。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2005年08月06日 17:47に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「松田聖子がすごい」です。

次の投稿は「守護神はカエル」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Creative Commons License
このブログは、次のライセンスで保護されています。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.