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2005年08月に書かれた日誌

2005年08月02日

松田聖子がすごい

西條です。
すごい長文になっちゃった。まあいつも長文ですけど。読まなくて良いからね。

 昨日神宮外苑花火大会に行ってきました。
いやあ、すごい人数ですごかったですね。3分の1くらい浴衣を着ている。
もうちょっといるかと思いきや。
平日なので会社帰りの人もいるのだろうから、こんなものかな。
帰る頃にはガードマンと歩行者が喧嘩になりそうになってました。千駄ヶ谷の駅に向かう人波はゆっく~りと動いていたので僕は四谷3丁目まで歩いて丸の内線で帰ってきた。
国立競技場。神宮球場のチケットは1週間で売り切れ。仕掛け花火見たかったが今度でいいやと国立競技場に決めたわけだ。

 この花火大会は毎回ゲストがやってくる。
今年神宮球場はglob他。
国立は松田聖子他。
軟式野球場はガッツ石松他。
等々。
ビックイベントだね~

 明るいうちから千駄ヶ谷の駅に到着し、
少しプラプラしてから国立競技場に入った。
やっぱりこういった施設に入るとそれだけでワクワクしますね。
でかいし、人多いし、段の席だし、ダイナミックだよな。
チケット片手に着席するとステージがちょっと遠い場所だった。
まあでもこんなもんだろうと。日の暮れてゆく空を眺め、時間が来るのを待つ。
そしたら浴衣の女の子集団がやってきて、
集団「すいません、そこあたし達の席っぽいですよ」
なんてことになった。
あそうなんすか!とチケットを見せてもらい、席を移動。
そしたら一気にステージが近くなった。おお~。肝心の花火はどうなんだろうか。見やすいんだろうか。

 アナウンスが流れてそのうち安良城紅という人が歌い踊りだした。
こういうダンシングなの初めて見るなあ。ウチの彼女が焼きソバで喉が渇いたと言うもんでお茶を買ってきてやろうと席を立つ。飲み物売り場には強烈に長い行列。。。なんだこれ~。。。そしてまだまだ国立入り口から人がドシドシ押し寄せている。いったいどのくらい入るんだろうかここは。
それでも全席の半分しか今回のイベントでは使用していない国立競技場、今日はコンサート会場、反対側に作るとそっちじゃ花火が見えずらいのだろう。ドシドシ入る人波を見つつ、動かない人波の中でシナリオの事なんか考えたりしていた。その間安良城さんのステージは終わり、お茶を買って戻ると小柳ゆきが登場した。
ちょっと前までテレビに良く出ていた人だがここ最近あんまり見ないね。いや、僕があんまり歌番組を見ないからか。小柄な人で軍服を着て歌っていた。MCが滞り気味だったが歌は激ウマい。すげえなあ、ゆきさんすげえよ。なんて思いつつ。
ゆきさんのステージが終わるとアリーナ席、スタンド席、自由席、すっかりギュウギュウ。
すげえなあ国立よう。
野外コンサートって最高っすね。むっちゃいい雰囲気だわ。開放的だし、熱いし。
でそろそろ松田聖子さんが現れますぜ、というアナウンスが流れた。

 そうしたら会場がうって変わった。
催促する手拍子が沸きあがったかと思ったら、聖子コールですよ!
後ろから見るアリーナ人は持ってる団扇が違う。聖子団扇ですよ!
そして僕らの座る席の近くも待ちきれない人々が団扇をバンバン叩いてもうすごい手拍子音。
若干僕の短髪に団扇の先が当たってますよ!
いやすごかったんだホントに。さっきだってみんな騒いでいたがもう別次元エキサイト。
スター。別次元ですよ。
スターってすごい。別に友達でも助けてあげた人たちでもないまったく関係ない人がこれほどまでに集まりこれほどまでに欲するカリスマ、恐るべしスター。恐るべし松田聖子。ギャップでそう思ったのかもしれないけどね、でも僕もファンじゃないけど小さい頃から知っているし、アイドル代表といえば誰だって松田聖子と思うだろう、メインだからやっぱり聖子ちゃんファンが多く来ているのかな、いやいや、論ずる必要無し。僕も盛り上がっちゃうわけですよ。

 曲がスタート。
もう大歓声です。
そしてステージにもバックバンドが付いてもう特別扱いだ。
さらにステージ前方からジェット噴射で霧が立ち上がりステージのせり上がりが開いた。
マジで、飛び出してくんのかよ、何歳だっけあなた、霧がシュパッと消えたらシェバッと聖子ちゃん登場!
もう大歓声に大拍手に老若男女がスタンディング大興奮ですよ。すげ~スターってすげ~
僕も一緒に手拍子。ファンは熟知しているようで曲に合わせた合いの手、手拍子。置いてかれないように必死についていった。
そして「聖子ー!」の聖子コールが湧き上がる。
その昔、長野県県民文化会館で遊んでいた小学生の僕は聖子親衛隊と接触し、
一緒にサッカーボールで遊んでもらったことがあった。あの時の人々かしら、そんなことは無いね、多分多分。
松田聖子さんは真白のドレスで快活に貫禄で歌い踊る。その歌はどれも知っているものばかり。
MCになれば丁寧な口ぶりで客席に挨拶をしていく。
本当かどうかは知らないが、
松田聖子「ステージが終わった瞬間に後ろで花火が打ちあがるようにしたいと主催者が言っているのであと8分ほど次の曲に行くまでに間があるそうです」
と言い、ホントに8分繋いでいた。しかも滞らず、言葉に詰まることも焦って余計な話題をもらすことも無く、経験豊富でお手の物なのかもしれないけどやっぱすごいよ、僕はやれって言われても出来んよ一生。だってあれだけの人数が見ている最中8分間しゃべりで繋げていくってさ。その間新曲のサビだけ歌ったりしてそれをギャグにしたりしてまあなんちゅうの、かっこ良かった。
スイートメモリーが生で聞けたのが良かったですね。ペンギンズメモリーの歌なのだが一緒に行った彼女もペンギンズメモリーを知っていてビックリ。意外とあの映画、みんな知ってるね。

 そんなわけで代表曲を沢山聴き、スターという職業は確かに芸能の頂点だなと思い、
せり上がってきた場所に戻った聖子さんはせり下がってせり下がってゆく。バックバンドがヴィジョンと共に曲のラストを盛り上げる、瞬間パシューーーーン!と細長い花火が打ちあがり、日刊スポーツ60周年記念神宮外苑花火大会がスタートした。

 花火は1万発。超低空に打ち上がる。
座った席はすごく良く見えた。今日は来てよかったなあ。とツクヅク。
夏の夜。ドカンドカンバカンバカンと打ちあがる多彩な花火。
日刊スポーツと同じく、今年は戦後60周年。海の向こうでは似た爆音で人が死んでいる。戦争は個人には事がでかすぎてお手上げだ。個人が守れる範囲はほんのちょっとである。花火を見てすげえなあと思っていたいね。松田聖子見てすげえなあと思える自分でありたい。火花より小さい僕の本音は窮めてそんなところである現在。ペンギンズメモリーが見たくなった。
8月1日夜。夏が始まった~。

2005年08月06日

猛暑パンク

西條です。
東京は連日暑さの極みを更新し、40度近くを記録しているとかしていないとか。
うだりますねえ。こんなうだるような暑い日は、ヤマキのめんつゆで、そうめんなんぞ、
とそうめんを茹で食べる。
しかし買ってきたつゆがストレートだったのに、すっかり濃縮還元だと思っていたので
水で薄めてしばらく食べていた。薄いなあ薄いなあと思って確認したらストレート。
なんだよ~うだるよ~
改めて正しく食す。
夏はこれが一番だ。

 この前暑い朝に
自転車を漕いでいたら足が疲れてきたのかドンドン速度が遅くなった。
これはもうどこかで休むしかないかなあ、しかし休むと余計疲れるかもしれないし、
と家路を急ぐもドンドン辛くなってゆく。
微妙にフラフラし始め、足が重くなってゆく、いくら漕いでも前に進んでくれない。疲れは増すばかり。
超疲れてきた。。。ガクガクしてきたし、どうしたんだろう、これは死期が近いのかもしれない、あとで病院に行ってみよう。とにかく家に帰らねば成らない、と頑張って踏み切りに到着。
う~ん、と顔を垂らして汗を落とすと、自転車のタイヤが目に入った。
パンクしてやがる!
僕の体調じゃなく自転車がパンクしていたのだ。なんだ~しかし漕ぐのが大変なのは変わらない。
そしてこの時点でもうこの自転車が廃棄処分になることが決定的に成った。

 僕の自転車はペダルの接続部分にパチンコ玉みたいな玉が数珠繋ぎに入っており、
その摩擦で前に進む構造をした自転車である。
前に変な音がすると自転車屋に行ったときに、中の玉がいくつか砕けております、と言われた。
そしてそれを修理するには1日では無理だし、修理するなら乗り潰す方がいいと言われていた。
乗り潰しを選んだ僕はこの時点で乗り潰しを達成。
なんせ体調不良を勘違いしてから結構走っている、おまけに今は朝だ。開店している自転車屋はまだ無いだろう。そんなわけでこれからまだ家までの距離を走るとどうやってもチューブ部分がイカれてしまう。
ああ、今月は出費が続くなあ・・・

 ということで、
自転車屋が開店してから廃棄処分にしてもらうがてら、おニューを購入。
15000円の黒い自転車だ。
ここ何年も自転車はかなりの変革を遂げており、僕は買い換えるたびに驚く。
今回の自転車はなんとライトが自動的に点灯する代物。
暗くなったらそれを察知してライトがつくんだって。でも電池いらず。すげ~な~
そしてこの歳でギアチェンですよ。ギアチェン自転車なのだ。
5段階のギアを走行中に駆使することでスムーズに自転車ライフを楽しむことが出来るんですって。
そんなわけでこの夏はスムーズに楽しめることとなった。
しかしタイヤが前の自転車と比べて1回り小さい。速度的にはそれほど出せない。車体も若干重いしね。
前輪と後輪共に鍵が付いているのでサドル以外の盗難は心配しなくて良いだろう。
出費がかさんでスッカラカンだが更に期待できる夏になりそうだ。

 日曜日に融解座で「98%ホリデー」を上映してもらう。
その関係もあり、島村君がたずねてきた。
融解座は最近お客さんが非常に多い。是非上映させてください!
ついでに作品の前と後ろに新作「恋鎖」の予告編をつけた。
上映告知もしろ、と島村君に言われ、新しい字幕と、簡易的なチラシを作成。
まだ上映日程はしっかり決まっていないが僕の中では日にちは決まっている。9月の24、25日あたりだ。8月はお盆もあるし、新作の準備もある。9月だね。
中旬くらいも考えていたのだが、なんと中旬に「恋鎖」や「アスリート」に音楽を提供してくれたバンドが東京にやってくる情報を入手したのでどうにかこうにか行きたいのだ。という非常に個人的な理由なんですが。でも挨拶しとかなきゃいけないよね。そして僕も是非見に行きたいバンド。
そんなわけで下旬です。

 島村君と新作の話をし、
送ったシナリオを一通り見ての感想を聞き、
じゃあ制作態勢をどうするか、ロケ場所をどうするか、予算をどうするか等、モロモロモロモロっと打ち合わせ。軽く作りたいというコンセプトなのに、予算がオーバーしそうである。
尺も長くなってしまったので、これなら前に企画した海がまっ黄色になるの話にしたほうがいいんじゃないかとも。そうだよね~なんでこう長い話ばかり書いてしまうんだろうか、いや話が長くなってしまうんだろうか。短編って難しい。。。

 話が済むと家の近くで祭りがやっていたので
行ってみることにした。町内会主催の小さな祭りだった。
しかし時間も遅く片付けに入った瞬間に訪れてしまったようで。島村君は200円に値下がったヤキソバを買い、僕らは中華料理屋に入って食事後、別れた。

 夏に入った瞬間、夏が1日、1日と過ぎてゆく。
日々楽しいね。結局のところ暑い1日を「あつい~」と言って過ごすのが楽しいのだ。

 不躾にもとある映画祭にメールを送り、上映してくれないか?
と頼んだところ、不躾にもかかわらず、なんとも言えないから作品を見てから判断しますのでとりあえず送ってみてください、と返事が来た。一人二入でも良いからなんとか見てもらいたい。作品資料を作成。
いやあ~尺の長い作品て、大変っすよ。次回作も大変だろうなあ~

2005年08月12日

守護神はカエル

西條です。
この前銀座のタイ料理屋に行ってきた。
ビーフンに入っていたパクチーが僕にとっては非常にクセのある食材で
目を見張った。美味いんだかまずいんだかわからない。
若干、。、まずいか?
しかし久々に食べたセロリは素晴らしく、すがすがしい気持ちになり、
タイのビールが美味く、辛いものばかりなのでそんなに飲んでないのに酔った。
昔「笑っていいとも」のテレホンショッキングに出た徳永秀明が
徳永「豆腐に七味を入れてガリガリ食べて飲むと一気に酔いますよ」
と言っていたことを思い出す。そう、辛いものを食べつつ飲むと酔いやすくなるのだ。
そんなわけでフォロ酔いな僕は東京駅の丸の内線乗り場まで延々歩く。
駅をぐるっと一回りする感じでなかなか遠い。
この時間はあまり込んでいないので、すっかり座ってすっかり寝た。

 起きて荻窪。
自転車で帰る。
家についてカエルを探す。
そう、カエル。
前にも書いたかなあ。
家には守護神がいるのだ。茶色いカエルなのだ。
家というか僕の住むアパートの守護神なのだろう、茶色いカエル。
夏になると忽然と出てくる。
守護神と勝手に僕が思っているのだけれど。心強い威厳に満ちた風格のカエルなのだ。

 初めて会ったのは
何年か前の、夏。
それは夕立のドシャ降り、バシバシと走って家まで帰った日、夕立だから夕方の薄暗い最中、風が強かった。
僕は家の前で驚愕した。
カエルが僕の前を阻んでいる。
僕の家は奥まったところに有る。アパートの敷地、玄関までは2、3m.あるかな、非常に細い通路で
人一人通れる幅。自転車を引いて歩けば横の植え込みに肩が当たる。
そんな狭い通路にそいつは陣取っていた。
西條「・・・!」
カエル「・・・」
頭から水滴が落ちる。雷鳴をバックに風に持っていかれそうな植え込みを無視してカエルは真正面に僕の行く手を阻んでいた。
西條「!!」
カエル「・・・」
どいてくれといっても日本語は通じないだろう。大体なんでこんなところにこんなでかいカエルがいるんだろうか。どこかから吹き飛ばされてきたんだろうか。レンブラントに体半分が蛍光灯の光で揺らいでいるカエルにはそこにいる意味なんか僕以上にどうでもいいことみたいだ。
僕はカエルが自発的にどいてくれることを期待したが、そんなことをしていたら間違いなく風邪を引いてしまうくらいの頑固さを感じ、行動を促すことにした。
自転車のタイヤでちょいちょいと触る、とカエルはぴょんと跳ぶことも無く、クネクネと横にずれてくれた。
僕は部屋に入り、風呂に入り、布団に入った。
そして次の日。
カエルはまだいた。
太陽の下。通路でそっぽを向いている。
西條「!!!」
カエル「・・・」
それから幾日もカエルは通路に姿を現し、夏の間僕はカエルを気遣いながら家を出たり入ったりしていた。
去年は確か出なかったような気がする。僕が気づかなかっただけかもしれないが。
今年。カエルはやってきた。2,3日前から姿を現すようになったのだ。
僕の玄関の横や、前に陣取り、何かを悟っているのか、何かを期待しているのか、何も考えていないのか。とりあえず威厳は変わらない。

 荻窪からフォロ酔いで帰ってきた日。
カエルはいなかった。どこに行ってしまったんだろうか。
そして今日、バイトから帰ってもカエルはいない。どこに行ってしまったんだろうか。
カエルがいないとなると、夏もそろそろ終わりなのかと思ってしまう。
まだ始まったばかりなのに。
カエルのおかげで今年はそんなに蚊に刺されていないような気もする。湿疹にはなったが。
守護神のいる時、僕の家は意味不明だが何事にも大丈夫な気がしているのだ。

 そんなわけでね。
西條組新作「恋鎖」ですが
リトルシアターで上映することを決めました。
まだ予約してませんが来週出来ると思います。
9月24、25日の2日間、上映します。
みなさん来てね。これからチラシとか作らないといけない。
その前にお盆なんで帰ります。
カエルもお盆で帰ったのだろうか。いや守護神なのだ。家はここだ。
カエルのいるうちに重要なことは何でも決めてしまえー

2005年08月17日

何事も無く東京へ

西條です。
いやあどうも、昨日の地震すごかったですね。
今回はバイト明けで家でノタンクタンしていた時でした。
前回のようにおおおおー!と叫ぶことも無く、結構冷静に窓を開けたり
家を出てみたりしました。
人間慣れると何でも出来るようです。
それにしても今回は揺れが長かったこともあり、様子を見るにしてもやっぱり部屋の中じゃ不安だった。
とりあえず外に出ては見たものの、家の前は某都立高校があるため、女子高生とバッティング。
花札柄のパジャマを着ていた僕はさすがに恥ずかしくなって、死んでもいいやと部屋に戻った。
男ですから。ならそんなパジャマ着るなって感じか。

 お盆で実家に帰り、
親戚の集まりや父親の実家などを訪ねたり、
相変らず酒をたらふく飲んだり、免許取立ての弟の運転で走ったり、
食っちゃ寝お盆は相変らず。腹もでっぷり出た。
父親の実家へ行くと、親戚のおじちゃんがいて
梅干を干していた。
おじちゃん曰く、天候が優れず今回の梅干はあまり納得がいかない、らしい。
大量に干されている梅干を弟が食べた。
ものすごくすっぱいらしく、これは健康に良いねというものだから、
僕も一つ掴んで食べてみた。
いやあ、健康というか、すさまじくすっぱい。
こんなにすっぱいものを食べたのは生まれて初めてなんじゃないかと思えるくらいすっぱい。
途中から痛い。
しかし全部食べて、お茶を飲んだら確かに健康にはよさそうな気はした。
とりあえず全身の毛が逆立って目が覚める。頭がショキッとしました。

 お盆中、
西條組新作「恋鎖」の上映について
複数メールを交わしてみた。
中には長文過ぎて携帯では半分しか受信できなかったという人もいる。
文章も映画も情熱が加わると長くなってしまうのさ僕は。
返信をくれた人はおそらく本当に宣伝してくれるだろうなあと。やっぱり熱意には熱意が共鳴してくれるね。うれしくなってまた長文メールを返信したりした。ごめんね!
そういった流れから目標50人の集客もそんなに後ろ向きに考えちゃいけないなと。
河野さんとも話したが、やっぱり自主興行でハクもウリも無い作品に50人は結構厳しい。
映画祭なら1000人とか出来るけどね。そりゃ映画祭のウリも有るからね。
そんなわけで上映だってこればっかりじゃないんだから延べ人数をなんとか伸ばして聞く方法が一番だ。
宣伝するぞ~。失敗したらまた赤字がかさんでしまう~

 それにしても今回の作品は
宣伝しやすい。作品としてはとてもシンプルだし、
ウリ文句も思いつきやすい。
普通の映画の形をしていないから上映後はどんな反応が出るのか全然わからないが
面白いっすよ、とりあえず、今はかなり強気に構えられるぜ。

 イシンバエアとか見てました?
僕は見てました。世界陸上。
実家に帰るときはテンションあがってアテネ五輪のTシャツを着ていった。
弟はダサいと言っていた。これアテネ産なんだぞ!お土産なのだ。
親戚の子供は容赦なく成長し、会話が出来るようにまでなっている。
座布団を背中にしょって一生懸命亀のマネをしていた。かわいい、というか僕にもこんな頃があったんだろうか。一緒に花火もした。タバコを吸う僕のジッポが大活躍だ。ドラゴンとか。シューシューと舞い上がるドラゴンの花火がすごく懐かしい。夏っていいねえ。花火が終わり、大活躍のジッポでタバコに火を付ける。みんながゾロゾロ部屋に入った後、一瞬残り火が飛んだ、と思ったらホタルだった。夏のすごし方はいつまでも変わらないで欲しいね。

 終戦60周年ということで
狂ったように特集が組まれておりますが、そっちのけで
「この世の外へ~クラブ進駐軍」を見る。僕の映画にも良く出てくれる役者さんが笑顔で1カット出演している。相変らず坂本さんの演出は冴えてますが、相変らずクライマックスが盛り上がらないのう。まあそういう映画ではないのかもしれないけども。
60年ということで、様々な特集が組まれ、討論も盛んで60年目のいろんな見解が出されていますが、
結局民主主義のクセに政治と国民の意見は別次元なんだなと思わせる作品「クラブ進駐軍」。
あ、そういえば「裸足の1500マイル」というオーストラリアの映画も観た。
結構面白い。押し付け主義が一つの実話を元に良く描かれている。戦争と侵略反対。反対だ。
オダギリジョーっていい役者だよね~

2005年08月20日

チラシを検討・検索

西條です。
上映の日程もほぼ決まり、まだ契約に至ってませんが
おそらく大丈夫だろうと、前倒しに宣伝とチラシ制作をしています。
ついでに書き込みとか吐き出しとかも出来たらいいんだけどね。
西條組新作「恋鎖」は1時間30分作品ということで、標準DVに吐き出さないといけない。
標準DVなんか持っていないのでレンタルしかなく、家の近くで借りようと調べています。
中古で買えれば一番いいのかもね。カメラもそのうちラージDVにしていくとか。
そんな夢のようなことを考えつつ、洗濯にいってきました。
今週の東京、天気最高!

 チラシ作成でいつも僕は
情報が沢山載っていた方がいいと思い、いろんな情報を載せようとするのだが、
今回はなるべるシンプルにしたいと思っている。
多分情報を載せようとすると厳選できない。載せたいことが沢山あるからね。
今回はキャッチコピーやストーリー解説のみにしていこうと思う。

 新作のシナリオのこともやっているい。
今日は友達がやってきて再びシナリオのお話。
とりあえず今書きあがっているシナリオはまたしても1時間20分くらい(シナリオ換算枚数)
でも会話劇なので多分そんなに尺はいかない。おそらく1時間行くか、行かないか。
そんな感じ。ロックンロールと誘拐事件が絡み合う青春映画だ。
シナリオの段階で切れるところは切っていきたいのだが、すでに僕の頭は凝り固まっているので、
ここは一つ、あんた切ってくれ、とシナリオを丸投げ。
友達は友達なりに切ったものを見せてくれた、なるほど~そう切るンスネ~
ハリウッド的な切り方でこれでは主人公とその他の出演者の心の関係がわからないじゃないか
と思いつつも、わかったところでそこまで必要なシーンでも、無い、と悟る。大体重要さが伝わったなら切るべきだとも言われないだろう。
友達「敢えて切れというなら、こういった感じになる」
新作はすでにキャスティングを平行して行っている。キャスティングはバランスが大切だ、
なかなかイメージの帳尻を合わすのが大変である。

 その後話は盛り上がり、
ウッディ・アレンをいかにしてパクるか、おっといかにイメージを大切にするか
考えて、新しい仕方を考案。再びシナリオの構成から変えていこうとなる。
音楽に対する感覚もドクターフィールグッドのおかげで同じになった。よしよし。また新しい作品に挑戦だ。
それとは別にもう一つ短編も書いている。
そろそろ拳銃とか出そうかなと思うわけです。今まではワンポイントだったり重要な小道具だったりしましたが、そうではなく、アクションてことで。
自主だとチープなものになりがちかもしれませんが、そうしないように、そうできるんじゃないかなと自分に期待しつつ、作ろうかと。
短編さっぱり書けなかったんだけどね。無理やり書いた。テーマ考えると書けなくなっちゃうんだよなあ。
せっかく書けたんだから映像にしたいわけです。

 とりあえずまずやらなきゃいけないのはチラシの作成だ。
宣伝してくれる人々の気持ちに答えなければならない。あんまり金かけないで適当なものにしてしまうと
それもそれで面白くない。頑張りやすよ。応援してね。応援てガソリンになりますから。最近高いけど。

2005年08月22日

そうめんとグリーンカレー

西條です。
暑い暑いと言っていたら田中康夫が新党を結成した。
あんた~長野県そっちのけで何しようってんだよ~
しかしテレビを見ているとかなり長野県の借金を減らしたとゴウゴウしている。
そうか、借金返したのか。
衆議院選挙を前に僕のバイトも忙しくなりそうだが、
そんな最中、グリーンカレーを作った。
この前タイ料理屋で初めて食べたグリーンカレーがまた食べたい!
なんとか作りたい!と思いスーパーに向かう、とグリーンカレーの元が発売されていた。
よっしゃよっしゃ、早速買う。314円で普通のカレー粉よりも高い。にもかかわらず、迷い無く買った。
よほど僕はハマったのだなグリーンカレーに。
で作ってみた。
肉は鶏肉、野菜はナスとピーマン。青唐辛子のグリーンとココナツミルクが合わさると
この前タイ料理屋で見たそれと一緒だー!メチャンコうまそうだ!

 でパクリと食べる。
うまい!しかし塩っヶが足らない。う~ん、
多分鶏肉を焼く時にもっと遠慮無く入れればいいんじゃないかな、きっとそうだ、うんそうだ。別に塩っヶ無くてもうまいや。
そんなわけでドカドカ食べた。まだ鍋の中に残っている。家で食べると自由におかわり出来るからいいよね。

 そして日曜日。
フライングティーポットのライブイベントに行ってきた。
犬のぬいぐるみを来て歌うジョン、という人がいるんだが、ミクシで写真を見た時に、
犬のままスーパーで買い物をしていた。
なんだか気になり、今回のライブに登場するというので、見てみようと出かけたわけだ。
その他出演者の方も、大体どんなライブなのかもわからぬままである。
フライングティーポットのライブに行くのも初めてだ、というか融解座以外でフライングティーポットのイベントに行くのが初めてだ。

 詩の朗読のような感じから始まったライブは
ヘビーなロックバンドやテクノやジョンや静かな癒し系までなんでもござれのライブ。
ジョンはケダモノの歌などをオルガンで弾き語り、ラストにナイト・オン・ザ・プラネットの曲を弾いて去っていった。う~ん、得体がしれない。
初めてのフライングティーポットライブでしたがすごく面白かった。
いい感じで音も迫力を出していたし。なんか感動したのであった。また行こう。

 いい気分で江古田にいるんだからと
天下一品ラーメンを食べに行く。ああ~うまい~
家に帰ってさらにグリーンカレーを食べる。ああ~うあまあいあ~
知らぬ間に寝てしまった。

 リトルシアターに電話し、契約ってどうすればいいのですか
と質問。劇場にいって書類を書くということだった。おそらく明日か明後日か、ヤネ明後日かに契約となる。ああ~金が飛ぶ~まあいいやこの前給料出たし。
結局1日5時間借りて2回上映しようということで落ち着いている。
今日のメインはチラシの作成だ。
あくせくとA4のチラシを制作しつつ、ふと思う。
これあんまり書くこと無いな。そうなのだ、厳選してチラシもシンプルにしていくとなると、あんまり書くことが無い。どうしよう、文字と写真がでかいだけのチラシもどうかと思うしなあ。
と思い、再び印刷屋のHPを見る。う~ん、ハガキサイズの方が、安い!
そんなわけでハガキサイズで作り直すことにする。
レイアウトはもう出来ているのであとはサイズを変更していくだけだ。
裏と表、両方作って我ながらアッパレな出来栄えだ!よしよし。
なんだかんだとやっぱり上映はお金が掛かってしまう。ポケットマネーじゃ落とし所がすごく難しい。
までも最初の上映ですからね、多少豪華に行きますよ、多少。

 そんなわけでグリーンカレーも食べ終え、そうめんを作った。
昔はそうめんを食べられない僕であったが、なぜかここ最近うまくてしょうがない。
そうめんを茹でる腕もあがった。いい感じでコシが整ったそうめんを茹でられた。
夏は折り返し、暑いけど風が秋の気配になりつつあります。僕は秋が一番好きなのですが
なんか今回はあれだなあ、夏が去るのが寂しいなあ。遊んだんだよね、ものすごく久しぶりに夏を。
海に入ってないけどね。
まあしかし、過ごしやすい季節も大切です。過ごしやすくなってね日本。田中康夫に出来るとは思わないんだけどね。

2005年08月24日

パソコンに不具合が出た

西條です。
郵政民営化で候補者の方が家の前の道を「よろしくよろしく」と過ぎ去っていきました。
選挙って面白いですよね。
候補者同士が道ですれ違うとどんな感じになるか知ってます?
車ですれ違った時を見たことがあるんですが、
お互いにエールを送っています。
「〇〇さんお疲れ様です!ともに明日の日本のタメに頑張りましょう!」
「〇〇さん頑張りましょう!」
とマイクを手にしたウグイス・ジョーがエールを掛け合うんです。
しかし一言二言ならまだしも結構長くエールを送るんですよね。すごくうるさい。
あ、そんなこと言ってはいけんな。すごく情熱的。
今回の選挙は投票率があがりそうです。なんかこれであがらなかったらもう投票率を上げることを考えない方がいいね。まあ今も考えてないか。
そんなわけで選挙カーの音を聞きつつ、僕はチラシやらシナリオやら制作しているのだった。

 西條組新作「恋鎖」
の上映を9月の末に控え、リトルシアターに連絡を取り、契約する日を決めた。
万が一のこともあるので、チラシの発注はその後で。
チラシというかハガキだ。A6の大きさ、予定しています。移り気だから直前で変わるかもしれない。
前売りはやめた。めんどくさい。当日そんなにこなせる自信が無いし、そこまで来ないだろう。またそこまで来たら整理券で対処すればなんとか・・・なるのでは。前売りチケットを作ると、またお金がかかってしまうしね。いやあお客さん入らなかったらどうしよう、結構な出費だ。しかし最初の上映ですからね。そんな臆病になってもしょうがない。やらなきゃいけないし、やりたいしね。正直ちょっとワクワクもしている。う~ん、楽天家じゃないんだけどなあ。上映することに意義がある、と段々思い始めている。
ここ最近何かしら吹っ切れやすい僕。思慮深くなくなってきたか?元からか。

 そんなわけでいろんな作業をしているうちに
パソコンに不具合が出た。文字の入力が出来ないのだ。というか、カーソルを移動できない。
すでにどこかを選んでいるようで、違う場所を叩くといっぺんに大きな範囲が選択されてしまう。
つまりなんだな。
要するにですね。
wordでいうと文章を書きますね。そんで書いた文章を
西條「ここの文章を、3段下の行に移動させたいな」
と思うわけです、そんな時は移動させたい文章をマウスのボタンを押してクックと黒く選び、一旦離して
再び掴み、3行先にもって行けばオッケー。ですよね。
それが黒く選んだ状態から元に戻らない。
しょうがないのでwordをやめてネットでも見るかとデスクトップのローカルエリアをクリックしようとしたらその他のアイコンも一緒に選択されていっぺんに開いてしまうわけです。
わかりました?わからなかったら今度僕に会った時に直接聞いてください。

 再起動であります。
再起動も出来なかった。なんだろう・・・
電源を落とす。しばしして起動。直った。う~ん、なんだこの現象は。
ウイルスだろうか、スパイウェアだろうか、郵政民営化の影響か、台風が来るからなのか、
定かではないがとにかく直ってよかった。早急に「恋鎖」を吐き出さなければならない。
チラシも上映も決まっているのに、作品が無いんじゃどうもこうもいかないからねえ。
いやはや、でもこういった不具合が起こるといろんなことを試しだすので、いろんなことを知ることが出来ます。若干パソコンの知識が増えたか?と思える一日でした。

2005年08月30日

ムカついちゃダメよ

西條です。
いろんなことがあって全然日誌を書けませんでした。
そりゃあもういろんなことがあってねえ、今はムカついています。
まあ嫌な事があったんですが、一旦寝ているので、今ムカついている原因は腹が減っているってのが原因の半分なんですけども。昔から知っている気狂いじみた人に謎の怒られ方をしたので、
あまりにも謎なので返す言葉が見つからなかったんですが、やっぱりこれは不当なんじゃないかと。
まあいつものことといえばいつものことなので、あんまり真面目に受け止めちゃいけないんですが、
たまに皆が君の事を嫌っているんだぞ、と言いたくはなりますね。
僕も褒められた性格してませんが。

 そんなわけで、リトルシアターに行ってきました。
代表の方に会い、話をしましたが映画好きなんです。だからこのシアターを作るに至った。
いやあ、すごくうらやましい話を聞かせていただきました。こんな人がいて良かったと思えた。
契約書を交わし、さっきお金を振り込んだので完璧に9月24、25日で上映が決定です。料金1500円だけどみなさん観に来てね。上映企画は大変なので次いつやるかわからんので、よろしくお願いします。
そうそう、上映のチラシを作成したんですが
最後の書き出しがうまくいかず七転八倒。おかげで少しは新しいソフトの知識が増えたけど、大変だった~
何度も書いていますが、厳選してシンプルを目指すと書くことが無くなり、A4にする必要が無いなと。
A6のポストカードにしようと雛形をダウンロードして作成。
自分的にはかなりいいものになった気がしています.うん、いいものになった。
しかし会社に入稿しに行くと納期が9月の中旬になってしまうらしい。う~ん、いかん、
会社「ただのA6チラシということなら納期が今週の木曜になります」
え!
じゃそれで。
A6チラシにするとポストカードより薄い紙になってしまい、ハガキな感じにならないのだが
ポスティングされているものほど薄くは無い。毎日見てるから決断は早かった。
それでお願いします。切手張る箇所もデザインしてあるので対応できるのだ。よしよし。
会社「では最低部数が3000枚ですね」
そんな配れません。

 しかし小ロットにしても料金は変わらないので
今回3000枚刷ることになりました。宣伝してくれる人、100枚単位であげます。貰ってください。
宣伝のことで森本君と会う。
森本君はてっきりA4チラシで出来上がると思っていたらしく、困惑していた。
そんなもんさ。金が無いんだ、知恵を絞れって感じさ。
新作のことで製作の人が暗躍してくれている。
いい方向に向かっているが、先日シナリオのイメージを変えることになってから、そのイメージを僕自身まだ掴めていない。音楽を題材にするといろんな見解が存在し、出てくるのでなかなか帳尻合わせが難しいのだ。もちろん合わす必要は無いと知ってはいるが、かといってないがしろにも出来ないしね。
とりあえずアースウィンドー&ファイヤーを借りてきた。
西條組新作「恋鎖」を標準DVに落とさなければいけない。
僕は標準DVを触ったことが無いのでとりあえず星野君に来てもらおうと画策。
星野君の都合のつく日待ちである。落としたら今度は映写テストをしにリトルと調整しなければいけない。
はたして音はどうなのか、「恋鎖」はいい感じのサウンドを出しているのだろうか。
先日サラウンドシステムをとりいれた融解座では、結構好評だったらしい。しかし最初の方のセリフがなあ~徹さんのシーンくらいまではちょっとムズいかなあ~レトロな雰囲気の音が味に聞こえたら狙い通りなんだけどね。袖岡さんの音楽は素晴らしいので是非お楽しみに。

 で、東京ディズニーシーに行ってきた。
ディズニーランドは中学のときに行ったことがある。それ以来ディズニー物には映画でしか接していない。
行ってみると意外と面白く、大人が楽しめる遊園地。ジェットコースターにはなんと13年ぶりに乗った。
相変らず酔いやすく、フラフラになったが楽しかったよ。レイジングなんとかという乗り物。でも映画好きの僕はストームなんとかという乗り物、印象に残ったねえ。飛行機に乗って嵐の中心にビームを発射して嵐を消滅させるミッションを受けたので行ってきなさいと言われて座席につく乗り物なのだが、途中雨とか降ってきたりして楽しかった。インディージョーンズも楽しかった。ショーもすご過ぎてびっくりした。
ディズニーシー。一応海にいったことになるんでしょう、今年は海に行ったぞー!!

 僕の隣の部屋に最近不審者が現れ、
この前なんかドアを開けて上半身裸でいるもんだから、
やばすぎませんかと戦々恐々した。家の前には共学の高校がある。
まさか女子高生目当ての変態なんだろうか。しかし裸の上半身は結構ムキムキなのだ。
これは大掛かりな取っ組み合いになるだろう。そうなりたくなので警察に。いやその前に大家に。
いや、大家は西條さんが何とかしてくれと言いかねない。う~ん、でも言わないわけにはいかない。
女子高生が危ないのだ!と思っていたら大家が現れて不審者となにやら話をしている。
どうやら内装を変えるような話をしているみたい・・・なんだ、不審者じゃないのか。
ホッと一安心で元不審者の顔をチラ見したら白髪の老人だった。その筋肉は・・・すいません腕立て伏せします。
そんなわけでまだまだいろんなことがあったが大まかだとこんな感じだ。「恋鎖」HPのトップを変えている。良ければ見てね。
「恋鎖」HP

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