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スカイウォーカーってかっこいい名前だよねホント

西條です。
さっき待ちに待ったスターウォーズエピソード3を見てきました。
面白かったー!
見ました?面白かったですよ~
やっぱね、スターウォーズはすばらしいです、小さい頃から見ていたスターウォーズにこれでつながっていくんだなあと思うと感動であります。

 劇場に着き、チケットを買おうと並んでいたら
なんとバイト仲間がいた。この人物は単純すぎる性格をしていて仕事場ではもっぱらギャグが冴えない男で有名である。思わず肩を叩き挨拶。
西條「お、どうも!」
仲間「お、見に来たんだ、あそうだ、橋本死んだね、俺が殺しといたよ」
こいつはすでに暗黒面に落ちてるな、とヘラヘラ笑ってやり過ごし、タバコを吸いつつ時間を待つ。
う~んやはり楽しみだ、なんせスターウォーズ。子供の頃から何度も見ている作品だ。
それが完結してしまうのだ。とか言ってももともとシリーズ物じゃなかったのに無理やりシリーズ化したハリウッド的映画の代表格だが、僕あ好きだねえこのシリーズ。だって面白いじゃないか!夢があるし。映画って感じがする。僕たちにとって映画らしい映画の一つだよね。

 少し前の席で鑑賞。
CMが始まっていよいよ。
スクリーンの両脇に非常灯があって上映になったら消えるというアナウンス通り、
始まったらゆっくり非常灯はフェイドアウトした。
そのタイミングがタイトルが出て向こうに下がってゆくのにあわせて消えるもんだから劇場の人も楽しがっている。おかげで一気に作品に入ってしまった。
以下はネタバレしてますから見てない人は読まないように。

 いやあ、面白かったですね、今回もまたすごいことに成ってました。
のっけからもう戦闘シーンですがルーカスの頭の中どうなっているのか素晴らしいカメラワークだった、こんなカメラワークを考えるのは正気の沙汰ではない。
またそこから敵艦に突っ込んだ後の戦闘シーンもすごかった。
ライトセーバーの戦闘はシリーズ中一番素晴らしかったです。
R2がまた強い!エピソード2で空飛んだときもビックリしたが
今回は強い。ていうか容赦ない攻撃。でも3POは今回ギャグもあまり飛ばさず目だってなかったなあ。

 ヘイデン・クリステンセンもすごく頑張って演技をしている。
暗黒面に落ちてゆくのが可哀想でならない。そして最後にあんな壮絶なことになるなんて可哀想でならない。もう可哀想でならない。どうしてもこんなことになっちまったのさジェダイ。
ヨーダは相変らず強い、今回もメチャンコ飛び跳ねている。CG技術というのはすごいね、もう何にも違和感ないよ。ヨーダが本当に存在しているようだ。効果音もやっぱりすごい。機械の将軍とマクレガーが戦うところの効果音は素晴らしい、何をどのくらい足したのか、すごいすごい。まあ映画の最高峰の技術が全てそろってるわけだもんなあ。力が終結するとこんなにすごいものが出来るのか、すげ~っす!!!
ナタリー・ポートマンが命を落とす理由が、結局のところ「暗黒面」なのかもしれんね。
ここはとっても観念的。なんか非常に考えさせられる。

 話はところどころまだわかんない部分もあったが
それがある分旧作も見返す楽しみがあるってもんだ。
僕はマニアックマンではないので最後にクワイ=ガンとの交信の仕方を教えようとか
言われても何につながるのかよくわからんかった。
いやあ、しかしアナキンとオビ=ワンの決戦はすごかったなあ。はらはらしたもんね、滝が近くなったときなんかさ。

 そんなわけでユアン・マクレガーの映画をビデオ屋で借りてから
家に帰りネットで検索検索。スターウォーズサイトを読みふける。ネットってすばらしい。
もうパンフレットを買わない僕である。
そうしたらさ、
あれなの?
13日に「ジェダイの復讐」が放映されたの?
でその最後の守護霊になった3人が出るところはあれなの?
差し替えられてヘイデン・クリステンセンになってたの?
えマジかよ。見てねえよ!見てえよ!
そんなわけで13日の「ジェダイの復讐」をビデオに撮った方、いらっしゃいましたら貸してください。
メチャンコ見たい、あ、奴撮ってないかな柏木君。スターウォーズ大好きらしいから聞いてみよう。

 腹が減ったので梅スパゲティを作り食す。いい日だ。

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2005年07月14日 04:44に投稿されたエントリーのページです。

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