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青春組立式キットと会う

西條です。
先日リニューアルHP作業で星野君の家に行きました。
作品紹介ページを作成し、今後の作業の打ち合わせをし、
夜中帰ってきたのですが、深夜3時過ぎだというのにうっすら空が白い。
こんな時間にもう日が昇ってきてしまうもんなんですねえ、ジンジンと暑くなってくる。
活発な季節であります。

 次の日、本当は島村君に会う予定だっただが
会えず、
その代わりじゃないんだけど青春組立式キットのイムラさんが家に遊びに来てくれた。
青春組立式キット。その名のとおり、青春を組み立てて自主映画を作っている。
僕はPJ映像祭で出会ったのだが、作品だけはどこかの上映会でお目にかかっており、
その中でも一番面白かったので会う前から一目置いていたのだ。
PJ映像祭から数えて1、2年ぶりなのかなと思い来や、シネマボカンでやった東京上映でも
お目にかかっており、その時のことをすっかり忘れていた。おお、そうだったそうだった。

 僕の家は新宿から遠く離れたところにある。
わざわざ来てくれてコーヒーを飲みつつ親交を深める。
イムラさんは非常に純朴で熱く、目が並以上にクリッとしている。
誠実さだけでなくかわいらしさも兼ね備えた同期だ。同い年である。
ここ最近忘れていたその本能に対する誠実さに僕は触れて、
この時間はいいもんだなあと密かに思っていた。同じようなことを考えている。
また同じような境遇にもいる、でも一歩進んで悟っているような、そんなイムラさんと話すのは
なかなかイカしだ時間だったのだ。

 帰り、ラーメンを食べて
駅まで送る。捻挫談義にハナが咲き、
僕もそんな経験があるのでよくよくその大変さがわかる。
ついでに僕もカートがしたくなった。自伝を読むことにしたぜ!。

 友人に電話。
西條組新作「恋鎖」HPのコメントを依頼しているのだが、
まだまだ時間が掛かるとのことで、とりあえず、
今日はこの後それ以外のことをしようか、

 この前星野君の家に行ったとき、
ついでにフレームセットを作ってもらったので、
それに当てはめてゆく。
まあなんつうの、タグって知らないからもう手探りっすよ。
それでもなんとか形にすることが出来た。
PHOTOページとかSTORYページとかなんとかかんとか作り、フレームを反映させてゆく。
とりあえずここをいじればなんとか上手くいくか、だめか、じゃあここか、見たいな感じでタグを操作。

 リニューアルHPも「恋鎖」HPもなんとか形になった気がする。
予告編も作った、これはまあまあな感じ。エンコード作業っていうのは大変らしい、その前に
いよいよ売り込みを再開して行こうと思います、
まああれですね、適当にというか、適度に、あんまり気を張って考えちゃいけませんよ何事も。

 弟が旅行で行ってきたイタリア土産の灰皿にタバコの灰を落としつつ、
歳を取るって言うのは、歳を取った取ったというから歳をとるんだろなあと思う。
バイト仲間の60歳過ぎのおじいちゃんも、パソコン作ってくれた人も、全然年寄りくさくないのは
歳を意識していないし、歳を取ったと言わないだからだ。
バイト仲間のおじいちゃんはバリバリと揚げ物をほおばり
おじいちゃん「ツレが食わしてくれねえんだよ、年寄り扱いしやがって」
とよくぼやく。そしてバリバリ仕事をし、暇さえあれば温泉三昧、車三昧だ。
多分イムラさんみたいな人もそうなっていくんだろうなあ、と。僕も目指したい。
まああれですね、作りたいもんあるうちは、作っていた方がいいですね、嘘ついちゃ生きられないんだよな結局。

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2005年06月09日 17:46に投稿されたエントリーのページです。

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