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2005年06月に書かれた日誌

2005年06月02日

コンタクトレンズで良く見える。

西條です。
映画の日、劇場に行くと1000円で見られるのだ。
そんなことしなくても1000円で見せてくれよ~ん!
でも相場ってモノがありますからね、釣りバカだけが頑張ってもダメなのよね。
何年か前から夫婦でどちらかか50歳以上だと1000円で映画を鑑賞できるサービスが始まりましたね。
あれって劇場によってやってるところとやってないところがあるようで。
人に勧める時は最寄の劇場に聞いてあげてからにしましょうね。お年よりには親切に大切に。50歳じゃお年寄りって感じじゃないけども。
なんてことで僕は1000円を握り締め、新宿区まで映画を見に行った。
見に行った映画「バタフライ・エフェクト」

 この映画は
一回だけCMを見たことがあり、それだけでなんだか面白そうだなと
気になっていた作品だ。大して有名な役者さんは出ていないし、上映観も少ないから
何分にも気合の入っていない展開のさせかたなのだがなんだか印象に残った。
昼間の新宿は久々な気がした。
映画の日だからか非常ににぎわっている。
チケットを買って中に入ると館内もかなりにぎわっている。
いいねえ。昼時だったからみんなマックシェイクをズルズルすすっている。
ギリギリで入ったので端っこの席に座り、クビをモンで上映を待つ。
「バタフライ・エフェクト」は日記を読んでタイムスリップし、なんども過去を書き直すがなかなか理想的な感じにならず、ドツボにはまっていく。。。なんて映画だ。
まあレンタルビデオ屋に置かれるときはB級サスペンスコーナーあたりでうずもれてしまうであろう、そんな映画である。

 ファンタスティックラブストーリーだろう
と予測してみたんだけど、前半非常に怖い描写が多く、
西條(やべえ・・・こえ~・・・かえりてえ・・・」
なんて尻込み。僕はホラーとか苦手なのだ。その昔「リング」という日本映画を観たときも
上映後「らせん」の始まる前に本気で帰ろうかどうか迷ったものだ。だって怖いんだもん。感情移入しやすい体質なのでそこら辺の反応は非常に素直なのだ。
ちなみに音で脅かされる演出は怖いというより嫌いでイライラする。
今回は多少そんな演出もあったのでパッと映画から離れる瞬間も出来、なんとか前半をしのぐ。
中盤は刑務所なんか出てきてタルい。
僕は昔から刑務所ネタにさっぱり魅力を感じない、何がおもしろいんだろうかよくわからない。大体暴力的な刺青ホモが出てくるしね。後半に入りジェットコースターに終わっていった「バタフライ・エフェクト」
う~ん。

 なんてことを書いときながら感想
この映画結構面白かったぞ!いやね、面白かったよ、何分にも適度だし。
ネットでみんなのレビューを見ると「ラストがさあ」という感想が多かったが
僕にはいいラストだったよ。いろんなこと考えさせられたし感じたね。日記燃やすところとか
疑問に思っている人達が沢山いたけど僕が監督でも燃やすね、あのタイミングで。燃やすってのがいいんじゃないか。あ、ごめんネタバレで。
久しぶりにいい映画を観てハリウッド映画は最近不調だといってるけど
質はドンドン上がっている気がしてならないなあ、とまた思う。
そして僕の感覚はドンドンB級化してきているんじゃなかろうか、とまた思う。
「バタフライ・エフェクト」のラストはフランス映画のようなラストに頑張ってオアシスを貼り付けたような感じ。それが良かったし。都会ですれ違っていくのがね、なんともツボでした。見れて良かった。

 映画を観るときは良く見えるように
コンタクトレンズをつけるのですが今日はこの後演劇を見に行く予定なので
一旦家に帰りヤキソバを作っている最中も外さず。
時間になり自転車で阿佐ヶ谷に向かう。
知り合いの演劇を観るのは久しぶり。老舗の劇団である。
いやそれがね、ものすごく面白かったんですよ。某有名戯曲作家の脚本を記念に上演したんですけど
ものすごく面白かった。名前は聞いたことのある作品ででもその題名からは想像付かない作品だった。
こんなものが昭和のあの頃に上演されていたとはね。。。
おかしくてグッと来て前衛的で最後のセリフが非常にナナナナイス。
タバコに火をつけて
「いい火加減だ」
なんて言いやがる。。。粋だねえ。

 で家に帰り、西條組新作「恋鎖」のHP作成のために
コメント依頼していた友人と会う。パソコンから直接吐き出し。
ダビングには結構時間が掛かるのだ、ダビングがてら話をしつつ、
最後に判断を仰ぎたいなあと思って人とのメールも相まって小忙しく作品談義。
この時もまだコンタクトレンズをしていたのだが
全編コンタクトレンズつけて見ると改めてこの作品画が綺麗で成らないなあとね、
こんなに綺麗だったのかこれ、そしてこんなにピンボケが多かったのかこれ。
良さと粗の両方が見えてやっぱりオートフォーカスは簿妙な機能だけど頼らざる終えないこんな状態に
ハガユサを感じたり。

 友人と近くのファミレスで午前2時まで食事をし
そのうち話が盛り上がってじゃあなんかまた作るかとね。
今度は制作段階からちゃんと分業でやりたいなあ、そんな希望に満ち溢れた会話が弾む。
30分以内の短編でなんとかやってみたいね。

 五感をフル活用した今日だったが
大して疲れていなかったのでしばらく家でタバコをくゆらせていた。
机の上には空のペットボトルが3本。夏を感じる。
今年も映画を撮ろう、その他やりたいことや、やらなきゃいけないこともちゃんとちゃんとの味の素。
決意も新たに布団に入る。
例えばこの日誌を見て過去に戻ってやり直せるとしたら僕はどこら辺に行きたいのか・・・
どうやらどこも行きたく無さそうだ。日誌を書き出してからの僕には骨身に染みる後悔があんまり無いようで。
戻りたいとしたらもっと前だ。誰だって子供の頃はうまく行って無かったよね。暗闇に鳴る秒針の音を聞く。
おセンチになりつつ並んだペットボトルを捨てなきゃと思う。あの頃は恵まれていたはずなのに何ごとも自分でこなさなきゃいけない今の方がどうして安定してるんだろう、なんてね、布団に入るとコンタクトレンズは役に立たない、ここは目を閉じないと何も見えない場所だ。頼りない感覚をもう否定しないから安定しているのだろう。今日は充実極まりない。

2005年06月04日

雨の新宿

西條です。
西條組の活動の中で特にこの人はすごいなあ
と思わせる役者さんが自分にはいます。「ピースサイド」で知り合った
大田さんという人なんですが、「そして、一人きり」「アスリート」と作品に出てもらうたびに
う~ん、すげえなあと感嘆してしまうその演技、いや魅力、というかキャラクター。
小手先の上手さではない力強さを感じてしまうわけです。
そんな大田さんの演劇があり、さっそく見に行ってきました。

 東京モンスターという劇団で
一言で言うと、Vシネ演劇。ヤクザモノでないVシネって感じかな。
パンパン拳銃撃ったりします。この前はSFでした。今回はなんであろうか。
今回は「バトルロワイヤル」の演劇版でした。
また今まで東京モンスターでやってきた劇で、キーになってた言葉や小道具が出てくるマニアックな内容。
マニアックに観ている僕は非常に楽しめた。
エンターテイメント路線といってもお笑いや踊り、歌などが中心ではなく
ここはわかり易くも複雑な伏線と、アクションとバイオレンスとバカげた青春を全面に押し出している。
飛んだり跳ねたりのアクションは大田さんが担当しているので楽しい楽しい。

 「ピースサイド」でも大田さんのアクションはすばらしく、
長くて細い足がぴょーんと伸びてのキックは芸術品であります。
今度劇場映画に出るらしいので、大画面で見るのが非常に楽しみだ。
そんなわけで劇場を出ると
雨の新宿。
最近さ、雨多いよね、ていうかさ、これ梅雨なんじゃないの?
だって多過ぎなんだもの。
この前バイト先で、最近デンデン虫を見ていないよね、と議題を提出し、
ナメクジとデンデン虫は同じものなのか、というおそらく今まで生きてきた中で
幾度と無く議題に上っているであろうことを話し合った。話し合うたびに忘れているんだから
大して興味の無いことなんだろうな僕には。とりあえずデンデン虫には小さい頃から殻がついているらしい。ヤドカリとは違うということだ。

 そんな話を思い出しつつ、
雨の新宿靖国通りは霧掛かったネオンがフォギーに空を漂っている。
たまらず入ったサブナード。商店はすでに閉店、人込みに乗って駅まで。
家に帰ると星野君からメール。
西條組リニューアルHPの更新をしているらしいので
アクセスして素材を送れとのこと。
頭を悩ましつつバーレーン戦を尻目にセクセク作品紹介文を書く。
結構作品撮ってるんだね僕は。

 そのつど思い出が頭をよぎったり、まったくよぎらなかったり。
でもその時何をしたかったのか、何を描きたかったのかははっきりと覚えている。
まったく自分のことばかり覚えているなあ僕は。
出会いと別れを繰り返し、役者を未だに続けている人、制作を未だに続けている人とはまだ交流があるけど、違う道を選んでいった人々とはもう付き合いが無いことにも気づく。淡白なわけではなく、そればっかりやっていたってことなんだろう。短編を中心に制作している監督さん達と比較すれば作品は少ないのだが、僕なりに切れ目無く活動はしていたんだねえ。えらいえらい。短編作れるようになりてえ~

 作品紹介ページ用に
取り込んである作品の静止画を書き出す。
こうやって考えるより見返してみないと思い出さんね当時のことは。
残念なことに「ピースサイド」はDVになっていないため、これは静止画を書き出せるかどうかわからない。
残念なことに大田さんのキックが日の目を見るかどうかわからない。まあなんとかなるだろう21世紀なんだし。

 西條組新作「恋鎖」の書き出しをする。
もう再編集しないぞ~
書き出しした後、改めて確認しないといけない。
何でかしらないが、エフェクトを掛けたカットがたまにうねっていたりするのだ、
ほんのちょっと、端っことか。わからない程度ならいいんだけどね。わかるんだよね。
駅構内の柱とかがうねってたりすると。そんなわけで確認、するのは時間が掛かるため、明日に回す。
ついでにMPGにも書き出し。DVD作成。
前に散々試したから今回はスムーズに作成することが出来た。
DVDに焼くと、可変ビットレートが可変する時、たまにコマ落ちしませんか?
これなんとかならんかなあと思いますよ。どういうわけかエンドロールとかスムーズに行かないよね。
僕だけかな。。。
まあ完パケはおそらく標準DVになるのかなと、その予定です。

 今回の東京モンスター公演で使用していた曲はウォン・カーワイ作品で使用されていたものと一緒だった。おお・・・タイミングいい・・・計ったかのようなタイミングに少々驚く、そして「ピースサイド」で大田さんが着ていた小道具の革ジャンが登場して、おお・・・懐かしい・・・計ったかのようなタイミングに驚いた1日でありました。

2005年06月09日

青春組立式キットと会う

西條です。
先日リニューアルHP作業で星野君の家に行きました。
作品紹介ページを作成し、今後の作業の打ち合わせをし、
夜中帰ってきたのですが、深夜3時過ぎだというのにうっすら空が白い。
こんな時間にもう日が昇ってきてしまうもんなんですねえ、ジンジンと暑くなってくる。
活発な季節であります。

 次の日、本当は島村君に会う予定だっただが
会えず、
その代わりじゃないんだけど青春組立式キットのイムラさんが家に遊びに来てくれた。
青春組立式キット。その名のとおり、青春を組み立てて自主映画を作っている。
僕はPJ映像祭で出会ったのだが、作品だけはどこかの上映会でお目にかかっており、
その中でも一番面白かったので会う前から一目置いていたのだ。
PJ映像祭から数えて1、2年ぶりなのかなと思い来や、シネマボカンでやった東京上映でも
お目にかかっており、その時のことをすっかり忘れていた。おお、そうだったそうだった。

 僕の家は新宿から遠く離れたところにある。
わざわざ来てくれてコーヒーを飲みつつ親交を深める。
イムラさんは非常に純朴で熱く、目が並以上にクリッとしている。
誠実さだけでなくかわいらしさも兼ね備えた同期だ。同い年である。
ここ最近忘れていたその本能に対する誠実さに僕は触れて、
この時間はいいもんだなあと密かに思っていた。同じようなことを考えている。
また同じような境遇にもいる、でも一歩進んで悟っているような、そんなイムラさんと話すのは
なかなかイカしだ時間だったのだ。

 帰り、ラーメンを食べて
駅まで送る。捻挫談義にハナが咲き、
僕もそんな経験があるのでよくよくその大変さがわかる。
ついでに僕もカートがしたくなった。自伝を読むことにしたぜ!。

 友人に電話。
西條組新作「恋鎖」HPのコメントを依頼しているのだが、
まだまだ時間が掛かるとのことで、とりあえず、
今日はこの後それ以外のことをしようか、

 この前星野君の家に行ったとき、
ついでにフレームセットを作ってもらったので、
それに当てはめてゆく。
まあなんつうの、タグって知らないからもう手探りっすよ。
それでもなんとか形にすることが出来た。
PHOTOページとかSTORYページとかなんとかかんとか作り、フレームを反映させてゆく。
とりあえずここをいじればなんとか上手くいくか、だめか、じゃあここか、見たいな感じでタグを操作。

 リニューアルHPも「恋鎖」HPもなんとか形になった気がする。
予告編も作った、これはまあまあな感じ。エンコード作業っていうのは大変らしい、その前に
いよいよ売り込みを再開して行こうと思います、
まああれですね、適当にというか、適度に、あんまり気を張って考えちゃいけませんよ何事も。

 弟が旅行で行ってきたイタリア土産の灰皿にタバコの灰を落としつつ、
歳を取るって言うのは、歳を取った取ったというから歳をとるんだろなあと思う。
バイト仲間の60歳過ぎのおじいちゃんも、パソコン作ってくれた人も、全然年寄りくさくないのは
歳を意識していないし、歳を取ったと言わないだからだ。
バイト仲間のおじいちゃんはバリバリと揚げ物をほおばり
おじいちゃん「ツレが食わしてくれねえんだよ、年寄り扱いしやがって」
とよくぼやく。そしてバリバリ仕事をし、暇さえあれば温泉三昧、車三昧だ。
多分イムラさんみたいな人もそうなっていくんだろうなあ、と。僕も目指したい。
まああれですね、作りたいもんあるうちは、作っていた方がいいですね、嘘ついちゃ生きられないんだよな結局。

2005年06月13日

予告編が書きだせん・・・

西條です。
あっついぜベイベ~
ものすごく熱いんじゃないの今日。
あちい!あちいってば!
でもホットコーヒーが手放せない僕であります。
熱いときに飲むホットコーヒーは結構上手いもんなんだな。コーヒーは季節を選ばないねえ。
そんなわけで西條組新作「恋鎖」の予告編を作ったんですがね、
書き出せんのWEB用に。どうなっちょ?

 編集ソフトで書き出すようなんですが、
リアルプレーヤー用にしか書き出せない。しかも質がかなり悪い。
カスタムしたんだけど外国人にしかわからない言葉で書いてあるから全然理解できないし、まいったなあ、もう、ついでに暑いよ~
ついにエアコンに手が伸びた。エアコンて素晴らしい発明ですよ、cool!クールだ~~ぁ~~
クールだと、また更にホットコーヒーが美味しいんだよね
とにかくウインドウズメディアプレーヤーで見られるようにしたいのと、リアルでもいいからもうちょっといい感じで書き出せるようになりたいのでありますよ。
メールして誰かに聞いてみるっきゃない。

 この前のバイトは大変でした。
僕の仕事を知っている人ならわかると思いますが
正社員「板パレ3で区内特3万だから」
と言われました。僕の仕事を知らない人ならなんのこっちゃなので解説しますが、
正社員「要するに尋常じゃない仕事ですから今日は」
ってな感じ。
人数も3人ぽっきりだったので汗だくで仕事をしていました。
もう駄目だ、猛ダメだ、仕事中から軽い筋肉痛になり始めた矢先、
正社員がアイスコーヒーを買ってきてくれた。
ナイスタイミング。。。
久々にかなりのナイスタイミングだ。僕はナイスタイミングを演出する人に弱い。
ゴクゴク一気飲みすると一気に体が全快。タイミングのいいアイスコーヒーはべホイミの代わりになりますね。
それでも仕事の終わりにはグテングテンになって予定していた融解座撮影の手伝いをやめることにした。
島村君に声を掛けてもらっていたのだがちょっと無理だ、軽い筋肉痛でなぜか腹筋が痛い。

 まあそんなわけで、
予告編の書き出しを今日もやってみたんですが
出来ない・・・出来ないよ~まあ誰かに聞こう。
映画祭の応募期間になってきてますね、みなさん大体締め切りは7月上旬が多いです。
僕は応募出来る映画祭が限られているので限られた範囲内で応募してみます。
サンダンスのシナリオ応募の期間ももうすぐですぜ。
僕は企画が凍結している「鯨」を今年は応募したいと思っております。
唐突に浜田さんに電話。
「アスリート」でユーさんの友達役をやってくれた人で、この前の飲み会に誘ったときに「鯨」の話を思いださせてくれた人だ。
浜田さん「いやね、この前読み返してみたんですけど結構いいっすよ」
「鯨」のシナリオは何通りもあり、何番目のシナリオでどこら辺が良かったのか聞きたかったのだ。
しかし浜田さんは早寝だ。
早いときには夜9時には就寝する。
電話したがやっぱり寝ているようで通じない。
次の日の昼になって話すことが出来た。
なんだかんだ電話で話すなら浜田さんとも飲みに行きたいなあ。

 映画祭出品用に2時間掛けてダビングするも
なんだかケーブルの調子が悪く、横線がウニョウニョ出る。う~ん、まあしょうがないや。
予告編はおそらくそんなにメガ数いかないのでDVDに本編を焼く場合は予告編も入れられそうだ。
なんとか書き出しちゃるぞ~

2005年06月16日

寒いんですけど

西條です。
梅雨ですね~なんだか寒いっすよ家は。
終日日陰なもんで。
雨の日はろくなことが起こらない。
案の定島村君との会合にすっかり遅刻してしまった。
寝坊であります。
昨日かなり飲んだことが原因なんだろうけども、いかんね人を待たせては・・・

 ファミレスで落ち合った僕らは
HPに乗せる解説文とコメント文について話をした。
お互い他人のための文章やら作品やらになると責任感を感じるようで、
なかなか砕けた感じにならない文章をなんとか砕いていこうという感じで落ち着く。
というか僕が依頼。まあなんだ、とっかかりの文章は軽い感じの方が入っていきやすいだろうとね。

 予告編のエンコードに関しては
かなり調べた。どうもいろいろとあるようで。ネットってホント便利ね~
Windows media player とreal共にエンコード用の無償ソフトがあり、2つともダウンロードして
あれこれしてみる、けんどもなかなか上手くいかない、Windowsの方が全然上手くいかない。
またジオシテーズにアップできるファイルが5Mまでらしく書き出せるkbpsが制限されてしまう。
そうなるとがくがくしていたりモザイクになってしまう予告編のカットを変えていくしかない。
星野君も言っていたがエンコード作業は非常に奥の深い作業である、
というか面倒な作業だ。
で試しにあげてみた予告編が編集画面ではちゃんと再生されるのに、
ブラウザで改めて見ると再生されない。
なんで!?まいったの~う
もうちょっと人にアドバイスを受けるしかないか・・・

 昨日は浜田さんと会った。
鯨を今一度返却してもらうかということで。
浜田さんは風邪を引いていたらしいがバイト帰りということで
数人一緒に連れてきたい人がいるそうで、
一緒に来るゆーさんも一緒に連れてきたい人がいるそうで、
なんならやっぱり飲みましょうか、ということで。
2人で会うはずだったが知らぬ間に6人になり、土間土間で飲んだ。
この飲み屋はどうもつまみがなかなか上手いと評判のチェーン店、なんだって
レボリューション西山曰く。でちょっと気になっていたので入ってみたわけだ。
来た人々は役者さんとアニメーターの方とバンドの方、ついでに自主映画監督さんの僕だ。
30過ぎると結構強気にいろんなことを話せるもんで、なんだかものすごい楽しい飲み会になっていった。
ブルース・リーの話で盛り上がってしまった僕は心のどこかで、いかん、このまま話し続けると5、6時間話してしまう、やめなければ!しかしバンドのドラムを叩いている人もブルース・リーに詳しいらしく、やめられない止まらない。でもみんないい人だったから楽しく聞いてくれた、ハズだ。
帰りにラーメンを食べて電車に乗り、一駅乗り過ごした。乗った電車自体各駅停車じゃなかった。。。
終電だったので仕方なく一駅歩く。
東京はこの一駅の間隔が短いからいいよね。田舎だとこうはいかない。
テクテク線路沿いを歩きつつ、ここら辺はいつきても実家の雰囲気に似てるよなあと。
線路が集合した、だだっ広い空間にはなんとなく郷愁してしまうのだ。

 家に帰って寝る前に再びエンコードにチャレンジしようかな
とヘッドフォンを掛けたらLが落ちた!まーじーでーーー
パイオニアのマイヘッドフォンがついに壊れたのである。左耳に当てる部分が根元からボキッと折れて
プラ~ンとしている。どっかヒカッケちゃったんかな~気に入ってるものが壊れると結構ショックでかい。
直すのは無理だ。久々にあけたアロンアルファが凝固しているし、ビニテじゃ伸び伸びになる。これは明後日にでも買いに行こう。ついでに掃除機の紙パックも買いに行こう。

 エンコードの知識を得る努力
はMPG2変換の知識もくれた。エンコードって奥が深い。
限られた中でなにやろうとすると奥が深くなってしまうのだろうか、
昔のファミコンのソフトもワードの文章くらいで一つのゲームを作らなければならなかった。
限られた中でやったからシンプルで面白いものが出来ていたのかもしれない、ということは、自主だってそんなに悪い環境じゃないってことだ、なんつってね。まあ最近のゲームだって面白いものはあるんだろうけどね。

 島村君と次回作についても話しているが
その前に引き取った「鯨」シナリオを2005年版にしてどこかに出さねばならない。
もったいないからね、せっかく書いたのにさ。
読み返してみたんだが、まあ、なんつうの、、、数年前に書いたシナリオなんだけど、
幼いね・・・展開やキャラクターがあまりにも地に付いていない感じだ。
やりたいことばっかりが先行しちゃってる感じ。
でもなんとかなる可能性は十分にある、だろう。チャレンジだ。

 雨の最中レンタルビデオを返しに行った。
行きの道は轟々と雨が降っていたが帰り道家に着く頃にいきなりあがりやがった。
もうホント雨にはたたられる。熱くても寒くてもいいからとにかく雨だけは勘弁してくれ・・・

2005年06月18日

ヘッドフォンを買った

西條です。
梅雨の季節はどうしても、ウだってしまう僕。
だってさあ、靴濡れたら乾かないしさあ、洗濯物も生乾きになっちゃうしさあ、
気持ちにカビが生えていくのですよ。しかしそうウダウダしてもいられない。
売り込みに行った。

 雨が降っているからって
予定をずらせる立場じゃない。あんまり出たくなかったのだが頑張って出発。
雨=動く=ロクなことが無い。というジンクス。何にも無いといいけどね。
街に着くと雨は微妙に止んでいる。
劇場へ。

 この前も見てもらった際
もらったアドバイスをもとに再編集をした僕。
その再編集盤を手渡しに来たわけだ。緩急をつけたバージョン。
よくなっていると思うんだよね。なんてことを伝えてDVDを渡す。

 その人は劇場の人。
上映作品を決められるような立場の人ではないらしいのだが
僕は半分くらい上映はさておいて、な感じになっている。
レスポンスをくれたお礼と、アドバイスの成果を見せたいという気持ちが先立っている。
西條「いやあ、アドバイスをくれて編集したんですけどホント、タメになりました。緩急つけるとすごく臆病に編集していたんだなあ僕は、と気づかされます」
劇場の人「そうですか、ナレーションも変えたんですか?」
西條「はい。ナレーションも厳選して劇中真ん中辺りのを結構抜いたんですよ」
劇場の人「そうじゃなくて、音質ですよ」
西條「え」
劇場の人「最初のナレーションの音がプロっぽくないんで撮り直したほうがいいという意味なんですよ」
西條「え?」
劇場の人「え?」
西條「え?」
劇場の人はいい人なんで、一緒に焦る。

 どうも最初の柏木君のナレーションがナレーションらしく聞こえないらしい。
そうなんだ・・・
いや、意図的にフィルムっぽい感じの音質で行ってみたんだけども、
そこまでわかってプロっぽく聞こえないとのこと。
おお、そうかあ・・・ていうか、するどい。
ニコニコして人当たりのよさそうな感じなのに、非常にするどいところを突いてくる。
劇場の人はもともと音楽をやっていたんだって。
今度ナレーション撮る時は、アンプラグドなんかで使ってるコンデンサマイク使いといいよ。
と再びアドバイスをくれた。
ついでに役者選ぶときは声でも選んだ方がいいよと。
するでええ!
僕はむしろ声で選んでいる自主映画監督なんだが
「恋鎖」の場合、
柏木君の役をやってくれた人だけ声で選んでないんだよね・・・
それでもそこまで悪くは無いと思うんだけども。多分他が良すぎるのだろうか、う~ん、
しかしそんなアドバイスをくれる人は今までいなかったな。いやホントするどい。。。というか
良く観てくれている、そして、良く聞いてくれている。
なめたもんじゃねえよ、プロって。。。

 そんなわけで雨。
ジンクス通り、あんまりいいことはなかったのかもしれないが
自分の甘さを久しぶりに味わった。ごまかせない人にはごまかせない。
音質や編集のことばかりのアドバイスなのは作品自体はある程度のレベルは超えているからだ
とも言ってくれた。つまりケなしている訳でもアゲアシ取ってるわけでもなく、惜しい。の一言らしい。
すげー勉強になるよなこの活動。
また10日くらいしてメールをくれるようだ。
悪くなってますよなんて返信が来たらどうしよう、とちょっとビビりつつ
本当にありがとうございます。の気持ちでいっぱい。

 電気屋に向かう。
ヘッドフォンがこの前壊れたので新しいの買わなきゃ。
ピンきりで値段もいろいろ。
音のアドバイスを貰った後だけど、どうあがいてもフリーターな僕に買えるレベルは
5千円以内である。
今まで使っていたのはパイオニアのヤツ。
DENONのヘッドフォンが3000円くらいであり、DENONの名前とインピーダンスが同値段の他社製品に比べて微妙に違う、という気にしなくてもいいところで買うことを判断。
いっぱいありますからね、判断に困るよね。
そのままバイト先に行くと開始1時間30分前に到着。
「鯨」の箱書きを考えながらヘッドフォンをMDにつけて試す。なかなか良い。
今まで使っていたものより高音と低音のバランスがいいし、なんとなく細部まで聞こえる。。。気分。
まあ音なんて気分8割なんすよアハハハ。甘いか。。。
昔は低音バシバシなのが良かったがここ最近はバランスを第一に置いているのでこのヘッドフォンは2005年現在の僕には大当たりだ。

 この前芝居を見に行った大田さんに電話。
来週久々に会いましょうかということになる。楽しみだ。
予告編も必死になって書き出しを試す。エンコードってね~奥が深いよ。
こっちを立てればこっちが立たずでねー。
100kbpsと450kbpsの2つを用意した。350kbpsだとどっちつかずの代物になる。
が~しかし、やっぱ350も用意した方がいいのかなあ。
そんなわけで、UP!

西條組新作「恋鎖」HP

一応BBSも用意したほうがいいんだろうか、意見ください。
あと予告編見た人感想ください。
観れないとか、こうするともっと観やすいとか、作品が面白そうだとか、西條のセンスは最高だとか、不朽の名作を思わせるとか、予告編だけでキネマ旬報1位だとか、カンヌに出すべきだとか、黒沢の再来だとか、そういった些細なことでもいいのでね。

2005年06月20日

この時期にアスリート

西條です。
そういえば再編集してから出した映画祭はインフェスくらいだったかな、
と西條組前作「アスリート」を他の映画祭に出すことにした。
といってもこの作品だって54分と長い。
再編集する前のものを出した映画祭に出すのもかっこ悪いので、
1つか2つしか出せないんだけどね。
そんなわけで「アスリート」の音楽を少し張り替えることにする。

 僕のMacがまだ健在だった頃、
フリーミュージックで使っていた曲を
インディーズバンドの曲に張り替える。
インディーズバンドの曲を使っています色をより高めることにするわけだ。
袖岡さんに作ってもらった曲は張り替えず、それはそれで更に追加することに。
3曲ほど張り替えるだけだから、そんなに時間も掛からんだろう。
と踏んでいたんだが、掛かったねえ。音楽載っているシーンの後ろにちゃんと状況音やら
セリフやら他の音も入っている。単純に張り替えることが出来ない。
まあでも、無くても大丈夫だ。
なんて思いつつ、でも僕は作品が完成するとかならずクセで音声は音声でトラック別に保存しているんだから、どこかにあるはずじゃないか?
とMacが健在だった頃のファイルが保存されているDVDを調べてみた。
そうしたらちゃんとあるじゃないか!
「ツチノコ~」や「そして~」なんかはちゃんとあることを覚えていたんだけど「アスリート」もちゃんとある。
しかも再編集したバージョンの音声がセリフと音楽別々に保存されている。

 すばらしい、2年前の僕を褒めたい。
絶賛したいです。
外付けハードディスクに取り込んだ「アスリート」の本編は
音がなんだかいいところでプッツリノイズが入っている。
音楽のところだけでなく、全編張り替えよう。Mac時代のものなのでAIFFだ。
ちゃんと状況音やセリフが入っていた方がいいね。
そんなわけでただのBGMだった音楽3つをインディーズバンド「SURGELY AFRO」の
「ALL THE YOUNG NEED THEIR OWN SECRETS」の楽曲に張り替えた。

 「アスリート」は
SURGELY AFROとザ・シロップという関西のバンドにお願いし楽曲を提供していただいた作品。
この2つのバンドはすごくてCD聞いたとき、本当にインディーズなのか!?と仰天した。
ここまでいい音楽を作る人たちがインディーズにいるのか、だから音楽のインディーズは盛んなのか、認められているのか、なんていても立ってもいられなくなった。
「SURGELYAFRO」は解散して違うバンドになっている様子。そちらもかなりいいらしい。
ザ・シロップは本田君などの作品にリーダー松石さんが曲を提供していたりする。依然両者とも大物である。
西條組新作「恋鎖」でも
「SURGELY AFRO」には曲を提供していただいた。セカンドアルバムの方。
「ALL THE YOUNG NEED THEIR OWN SECRETS」はファーストアルバム。
久々に聞いたら聞きいってしまった~。

 エンドクレジットもロールに変えてみたんだが
この作品もすごい人数出演者がいますね。スタッフも多い。
音質はヘッドフォンを変えたおかげでちょっとわからなくなっている。
音圧が違うので良くわからない。
夜中の編集だからスピーカーを使うことも出来なかったので、
最終吐き出しには至らなかった。
まあ大丈夫だろうレベルメーターはいい感じで上下しているし。

 星野君の指摘で
西條組新作「恋鎖」予告編をRMからRAMに変える作業もしてみたんだが
なかなか上手くいかない。RAMに変えないほうがアクセスの時間が掛からないのだ。
なんだろう、多分やり方が間違っているのだが、僕にはまだ良くわからない。
もう一回チャレンジだ。

 「アスリート」はあんまり上映の機会を与えることが出来なかった作品だけに
この張替えで上映したいとまた思うようになった。「恋鎖」と連動して西條組上映を今度はホントにやろう。
西條組新作「恋鎖」HP
お楽しみに!
この作品もちゃんとセリフと音楽別々に保存しとこ!

2005年06月27日

大田さんと会う

西條です。
暑いね、死にそうなんだけど僕。
やることがあるとすぐに日誌の更新が途絶えてしまう僕ですが、
そんな僕が更新しているということは、作業が一段落したってことさ。
「鯨」のシナリオを書き直すという作業だったのだが
1時間30分の作品なんだけど、
これを2時間の作品に変えて提出しなきゃいけないようで、
そんなわけでいつもは短くすることを考えるのに、今回は長くすることを考えて書き直す。

 もともと「鯨」のシナリオは
何パターンもあり、5パターンくらいあるのかな、
それぞれで登場人物もシュチエーションも違う。時間も無いので
このキャラをイカしてこのシュチエーションを使う、と決めてつなげていった。
そして物語の核になるラジオ番組を大幅に変更し、しみじみしたものから豪快なものに変更。
なかなか楽しい作業だった。
2時間もあると、何でも出来るからいいよね。
まあそんなわけで。

 この前
「そして~」や「アスリート」に出演してくれた大田さんに
会ってきた。
この人は演劇をするときにお金を取ろうとしないのだ。
大田さん「ええねん、見てくれたって事でええねん」
といってかれこれ3回ほど僕はお金を払っていない。
大田さんの芝居はVシネ演劇で面白いので、是非金を払いたいんですけど、
と電話してもなかなか払わせてくれなかったりもする。ええ人や。
しかしさすがに3回ですからね、なんとか今回は払いたいと約束を取り付け、会うことになった。

 久しぶりに話をする大田さんは
まったく変わっていない。この人も映画が大好きで、
今度「輪廻」に出るらしい。
大田さん「でも編集でバシバシ切られるやもしれんから0号見て出てなかったら教えるわ」
しかし役柄を聞くと、バシバシ切られるような役ではないぞそれ。楽しみなのだ。
大田さんと話が合うのはお互い香港映画が大好き、いや、香港映画も大好き、だから。かな?なんか理由をつければね。
映画好きでも香港映画で何時間も話せる人ってあんまりいませんからね。
かなりマニアックなお話を喫茶店で展開する2人だった。
ジョニー・トーやユン・ワー、サモ・ハンの裏話などで盛り上がれる人はそうそういない。
大田さん「俺は俺のプロジェクトAを作れんかぎりやめられんよ」
そして大田さんは自分のことをドラゴン一族だと思っている。
ブルース・リーも大好きなのだ。沢山裏話を聞かせてもらい。あっという間に3時間が経過した。

 帰り際に握手を交わす。また出演お願いします。

 音楽を張り替えた「アスリート」を
ビデオに起こし、次に「恋鎖」をビデオに起こす。
この作業時間掛かるのよね、尺の長い作品達だからさ。
「アスリート」を見てから「恋鎖」を見ると、
やっぱり「恋鎖」の方が音が悪い、なんでだろう。。。使ったマイクは同じなはずなのになあ。
ノッチ入れてるからかしら。全体的に悪いから多分そんな感じなのだ。しかし画は「恋鎖」の方が圧倒的にいい。圧倒的である。これ同時上映とかするとどうなんだろう。
お互いにアゲアシ取っちゃいそうだ。

 そんなわけで猛暑の中、布団を干す。
すばらしい、ホコホコしているこの布団。しかし掛け布団のため、速攻で押入れ行き。

 あまりの暑さに健康に害を及ぼしてきた。
左足に湿疹が出来ている。パンツがいけないのかしら、と早速吉祥寺に買いに行った。
夏だね~アロハが並ぶ。
通気性のよさそうなパンツを買い、シャツも買った。パンツってズボンのことね。
今年は、青で決めるぜ。とりあえず湿疹を早く治す、治れ!!

 ミュージカルバトンとかいうのをトラックバックでお願いされたので、ちょっと書いてみます。
〇パソコンに入っている音楽ファイルの容量
6GBくらい

〇今聴いている曲
YES「FRAGILE」

〇最後に買ったCD
YES「FRAGILE」Sting「Sacred Love」

〇よく聴く、または特に思い入れのある5曲
Sting「angle fall」「Fortress Around Your Heart」
The Police「tea in the sahara」「around your finger」
David bowie「lady stardust」
すごいね、地味なミーハーって感じだ。

 まあスティングとデビッド・ボウイはなんでも聞くんだけども
僕はUKが好きっぽいのだ。
恋鎖のことを考えればLOS INDIOS TABAJARASを入れるべきなのか、
まあそれは置いといて。

 「アスリート」「恋鎖」「鯨」改め「ナイトラジオ・ジャパンナイト」
の3つの作業を1週間で終えるのはなかなか骨が折れました。
只今朝の光の中カレーを作っております。
セミ鳴いたんだってね!すげー、温暖化ってすげー。

2005年06月29日

雲行きはイギリス

西條です。
梅雨なのにものすごい暑さ、と思ったら今日はどんよりしてますね。
イギリスってこんな感じなのかなと、なんのきっかけも無く思いました。
これからしばらくはこんな天気が続くようで、梅雨か。
天日干ししても雨降って部屋の中に入れてしまうと洗濯物が生乾きな感じになっちゃうのよね。
ファブリーズ、シュッと掛けるとナイススメイル。
僕はあれが大好きで、何かというと吹きかけるようになっています。
趣味、
になってますねおそらく。この前は運動した後の汗まみれな自分に掛けてみたりしました。
そんなに効かなかったです。やっぱり布用ですね。

 そんなわけでMDがぶっ壊れていたので
直しにいきました。僕は常にラオックスに修理を出しに行く。
家から近いんでね。15000円くらい掛かるようで、修理に出すと毎回同じような金額取られるんだよな。
なんか適当なんじゃないすか?と思ったりもする。完治するまで2週間だそうだ。
そんな長い時間待っていられないので、僕はついにCDウォークマンを買った。
リッチ!
と思うでしょうが、これがそんなことないんですよ。
なんと僕の買ったCDウォークマンは1970円。

 普通電気屋で買えば、それこそラオックスなんかで買えば、
もう一つ〇が付くところですが、西友に売っている西友ブランドのCDウォークマンはなんと1970円なのだ。発見した時から非常に気になっていた商品。
大体音なんかハードに左右されるもんじゃないよ、と民間人の僕は思っているので、
ヘッドフォンを変えればきっといい買い物に違いない、とこれを機に購入。
家に帰り、単三乾電池を買ってくるのを忘れたことに気づき、再び買い物へ。ついでにミネラル麦茶を購入。麦茶を作りつつ単三をセットし聞いてみた。
全然問題無い。ヘッドフォン変えれば全然問題ないぜ~
いい買い物をしたもんだなあとCDウォークマンをマジマジ眺めるつもりで持ち上げたら音飛びした。
・・・
それからちょいちょい動かしてみたが、動かすたびに音飛びする。
そうか~
そんなところで〇が一つ無いわけか。まあそれでもそんなに悪い買い物ではないはずだ。
2週間はCDウォークマン生活を送ることになる。
 
 西條組新作「恋鎖」
の売り込みもさることながら、
そろそろ上映しろよバカヤロウなんてお思いの方もいらっしゃると思われます。いてくれ!
そんな期待に答えなければならない。もう一つ返事が来たら自主上映を組みますんで待ってて~
アスリートも上映していきたいしね。

 ちょっと前の話なんですが
バイト先で健康診断がありました。
結果僕は尿酸値が若干高いそうです。書いたってか日誌に。まあいいか。
尿酸値。なんだかわからないですがどうも高いと通風になるらしい!
あ書いたかこの話。父親も通風をやっているので、これは遺伝か。。。と考えて、
いや、多分偏食だからだ、と悟る。
そして、遺伝といえばなんでもそうかなと思ったりするよなあと悟る。
つまり、映画で人物設定で無理なことをしても、遺伝だ、と納得させれば、と悟る。
要するに、ダメ人間に唐突に天使が舞い降りてくるような設定でも、遺伝だ、と言えば、なんとか、なるのでは。。。
確信を付いているなあ。ルパンだってお家柄って感じだもんな。
遺伝を納得させれば問題無さそうだ。そんなことを考えつつCDウォークマンでスティングを聞く。
イギリスの空はこんなかしら。
左足の湿疹をネットで調べるととうもアレルギーかアトピーの疑いがある。アトピーなんて大人になってから出てくるもんなのだろうか。指に湿疹が出来たりする体質だとアレルギーの可能性が高いらしい。
僕は昔ものすごい湿疹が手全体に出来たことがある、中学のときだ。
あの時、授業中でもうこれ以上鉛筆が持てない、と数学の先生に訴えたところ、
先生「え?腫れているのか?」
西條「いえ、かぶれているのです」
先生「なんだかぶれか」
と言われたたことを忘れてはいない。
このやろう、どんなけ大変かわかってねえだろ!とそれから数学なんかやる気が起きず成績は下がっていった。ものすごい大変なのですよ指全体がかぶれると。
その左足の湿疹がなんだか段々広がってきている感じがする、というか体全体に広がりつつあるような。
まあ気分的なものもあるでしょうが、医者嫌いの僕でもちょっとこれはやばいかもしれない、と電話した。
何かやばいもん食ったんだろうか・・・とにかく明日は医者に行ってきます。最近味噌食べてないからかな。ダニ?・・・う~ん、そんな急に発生するもんなのだろうか。
まあ素人の考えなんてそんなものですね、バック・トゥ・ザ・健康!

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