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静電気でムダ毛も逆立つ

西條です。
花粉がドカドカ飛んでますね。
いやあ、これは僕の家がホコリっぽいとかそんなことではないはずですよ。
鼻がムズムズしますし、なんとなくむせ気味だ。
僕はそれほどひどくは無いが、ひどい症状の人はすごいですね。
サスケみたなマスクつけて眉間にシワを寄せている。東京のスギ花粉は千葉から飛んでくるんだってさ。すごいね、風って。
そんなわけで「マイケル・ムーア」の「元祖アホでマヌケなアメリカ白人」を借りてきました。
ちょっと前にテレビ東京で紹介されて、それを見て非常に面白く、
バイト仲間もDVD借りてきて見たら、非常に面白かったといっていたので、
借りてきたわけです。マイケル・ムーア。この前パルムドール取りましたね。やっぱりあれはタランティーノだからもらえたんだと思うのですが、貰わなくても「華氏911」は面白かった。
で借りてきたDVDは
マイケル・ムーアのテレビ番組。何本か収録されているのですが、左フック的な突撃取材で雇用を勝ち取る、といった感じのものが多いですね。
僕がテレビ東京で見たものは、選挙に植物を立候補させるというとんでもないもので、最終的にその植物が選挙に勝ってしまった。しかし選挙管理委員会はそれを認めず、ムーアは裁判を起こす、といったオチの破天荒な実話である。果たして「元祖」ですからどんな突撃をやっているのか。

 時代が時代でクリントン政権の時のモニカ騒動からタバコで声帯を無くした人々のクリスマスソングまで、多彩でな内容であった。何話か収録されている中でビックリしたものがある。
それはディズニーランドにムーアの手下、クラッカーとかいうチキンの着ぐるみヒーローが進入し、ミッキーマウスに雇用改善を訴えようとする企画ものだ。
あのディズニーランドにへんてこな鳥の着ぐるみヒーローが進入し、ミッキーに叫ぶ、そして警察に連行される。いやあ、このシーンはドキドキしたね。まさか本当にこんなことをするとは。あのディズニーですよ。ディズニーランドに着ぐるみ来て進入。途中ディズニーの着ぐるみの中に入っている人々も出てきて職場の改善を訴えたりする。夢もヘッタクレも無いビックリだね!!!
しかし現実はそんなものだ。そしてその現実を面白おかしく生き抜いていこうじゃないか、この番組にはそんなメッセージが感じ取られるねえ。

 そういったわけで西條組新作「恋鎖」も負けてはいない。
せっかくだからこれ系の人がオーナーであると判明し、カットしたあのカットを復活させようかな、と思い、
はめてみたが今となってはそんなに必要なカットに感じなかったのでやはり削除。
う〜ん自主映画は気楽だ。

 音楽をはめ終えているのでもう、吐き出しですよ。
とりあえず0号試写の日に打ち上げをかねるのだが、人も沢山なのでもちろんのこと場所をとらねばならない。メールの返信によると17、8人くらいか早速店に電話。
3200円+消費税のコースでお願いし、なおかつ値切ってみた。消費税分くらいは安くなったかな。
当日が楽しみである。
が、
さっきパソコンが唐突に電源を落とした。
別にコンセントには以上が無い。。。いちまつの不安を抱えつつも、眠いので、寝る。人間睡眠欲には勝てませんねえ。

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2005年03月15日 11:07に投稿されたエントリーのページです。

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