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音楽打ち合わせ

西條です。
春の足音はまず空からですね、日が落ちるのが遅くなってきた。
バイトに向かう道もうすくらい感じになってきた。
しかし暖房器具はフル活用で電気代もガス代も増えてるね〜
まあしょうがない。ケチって風邪引いてバイト休んだら、そっちの方が損なのでね。
西條組新作「「恋鎖」はただいま音楽打ち合わせ中、
先週の土曜日、続々と音楽が到着し、
本編の大半の音楽サンプルを手に出来た。
音楽を担当してくれているのは融解座で知り合ったゲーム音楽を生業としている人で、
さっき聞いたら僕と同い年。前作「アスリート」でもマルチ商法の男が喫茶店に向かい、ゆーさん、金ちゃんと会う、までのシーンで曲をつけてくれた人だ。
タイトルの音楽新しいものを聴き、
これは、いい!
と大興奮しつつプレッシャーを感じつつ、今日、いや、今さっきこれからの音楽について打ち合わせてきた。

 駅で待ち合わせし
いい飯屋が無いので飲み屋に入る、
そのまま映画の話で盛り上がってしまい、打ち合わせは確認的なお話で終わった。
なんだか話していると同世代だからか、感性が合うというか、通過してきた作品が同じだから目指すところも少々似通う。ここに来て、再び融解座に感謝だ。
酔っ払って金を多く払ってしまったのか、家に帰ったら財布がスッカラカンになっていた。
それでもまあいいやと思えるのは映画が好きな人と話が出来たからなんだな、そしてナケナシの小銭を握りしめ、レンタルビデオ屋でシャマランの「サイン」とジェット・リーの「ザ・ワン」を借りた。タバコを買うと、残り23円、久々に、スッカラカンだぜ、しかし心はスッカラカンではない。風呂を溜め、バスクリンを入れてあがると牛乳を飲んだ。心が健康だと、体も健康になるね!
今は紅茶を片手にキーボードを叩く、まあいいご身分である。

 音楽を更に確実にしていくため、再度編集途中の「恋鎖」を渡した。
その際、まだ切っている、と伝えたのだが、前に貰ったものからいったいどこを切るんだ、と言ってもらえた。どうもありがとうございます。そう、今回はね、この時点で、おそらくこの作品は面白くなるだろうという確信があるのですよ、その確信が伝わったのかもしれないが、申し訳ない、切るべきは切るべきなのだ。ディレクターズカットに面白いものがほとんど無い様に、フラッと立ち寄ったお客さんの立場で切っていくべきなのだ。「ザ・ワン」とか好きな人でも面白いと思っていただけるように、切っていくべきなのだ。
せめて、あと1分、切りたい!あと1分!あと1分!なんとか切れば1時間30分作品となる。
ムズいんだぜ〜展開が早い印象を与えず短くするってね〜、わらび餅シーンとか切っちまおうかなあ。
まあそんな感じでなんとかね、完成に刻一刻と近づいています、期待してください、僕自身も期待しています。非常にいいご身分だ。

 そんな自信満々な発言をしつつ、
今回音はちょっとやばいかもしれん、ヘッドフォンで聴かないでくださいね。。。
どうしても切れないグリップノイズが入りまくりだ.ナレーションもちょっと音声違うし、撮り直したいなあ。。。まあミスはミスで、次回につなげていくしかないね。ミスはミスで研太郎さんのアフレコをちょっとミスり、これは一言だけ、撮り直すことにした、ゆーさんが一昨日って言ってるのに研太郎さんは昨日って言わせてるんだもん、今頃気づくなんて、、、オチャメだ、今日の僕は心身ともに健康だ。

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2005年02月10日 03:41に投稿されたエントリーのページです。

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