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ショーを見た

西條です。
おはよう。今日もコーヒー片手にパソコンに向かう。
西條組新作「「恋鎖」が一段落し、作業が落ち着いてきた。
ここまで来ると、後は野となれ山となれだ、お、久々に使ったこの言葉。
昨日は西條組新作「恋鎖」でアクション女優の側面を見せた祥子さん役の、
清水美玖さんが出演する舞台を見てきた。
あ、清水美玖、は芸名です。本名は〇〇〇〇〇さんね、ごめんなさいね教える気がなくて。
ウズマキさんも言ってましたが、いろんな問題があるんで、僕はなるべくこんな活動をしている人には
芸名を進めております。まあ、いろんな問題あるじゃない。西條組なんて名前をつけてからではもう遅いですからね。
そんなわけで元々ミュージカル女優さんなのですよ美玖さんは。
歌が激烈にうまい。

 今回のミュージカルはショーな感じ。
それでいてお話もすばらしかった。大正時代の話で日本人初のミュージカル女優のお話だ。
構成もうまく、今までこの劇団の芝居をみると、いつも説明しすぎだったのが残念だったのだが今回は
調度手ごろな感じでこっちが想像出来る楽しさを与えてくれていた、いい感じだった。
しかし踊りはバラバラで体が硬かったなあ、もうちょっと酢を飲むべきである。
とすっぱい批評をしつつも面白いショーだったので満足してそのままの勢いで「カンフーハッスル」を見てきた。

 「カンフーハッスル」
「少林サッカー」で一般に広く知られるようになったチャウ・シンチーの新作である。
今回も破天荒な感じで進むも結構いろんなところにアイデア満載で面白かった。
「シャイニング」のパロディが突然出てくるのがなんとも時代に合ってなかったが、
往年のスターと共にレトロな設定で押した作品ということで、年配の世代も楽しめる、んだろうと思うきっと香港では。
チャウ・シンチー自身が監督を務めている。
出来ればもっとチャウ・シンチー本人を見たかったのだが、まあ兼任なのでしょうがないか。
しかしもっともっと出てきてほしかったなあ。
アクションはメインにユエン・ウーピンを据えて回転空中アクションを軸に構成しているが、
もう一人の武術指導者サモ・ハン・キンポーの力が絶大だったと思う。
というか僕が好きなカンフーの運びをちゃんとしてくれていたので引き込まれました。
いつも出てくるテーブル落下アクションも撮り方、もしくは撮る人が番うだけで真新しく感じてしまうから映画ってーものは面白いね。
圧巻だったのは琴で戦う刺客のシーンだ。これはものすごい、というより、すばらしい。
すばらしいよ、これはすばらしい、音と、画と、マーシャルアーツが一体になったシーンだ、なおかつコメディ、こんなことが贅沢にも出来てしまうから香港の映画ってーものは可能性に満ち溢れているのだ。
いやこのシーンはほんとにすばらしい。
ユン・ワーとブルース・リャンの対決ももっと見たかったなあ
いろんな意味で夢の競演映画だったが全ての共通点はブルース・リーだ。
すごいよね、ブルース・リーって。。。すごい人物だったんだなあ。彼が残したものはどれほどのものなんだろう。

 そんな感じでこの日は終わった。
家に帰るとバイト明けであんまり寝ていなかったせいか、ご飯を仕掛けたままコタツで熟睡。
気づいたら今日さ。
さっきテレビ見てたらコンタさんが出てて、お、仕事してる、俺もやんなきゃ、と具沢山な味噌汁を飲みつつ気合が入った。そういや、コンタさんのシーンは音が少しデカめだ、ちょっと修正するか。
ミュージカルを見に行く時、由美ちゃんがみんなに連絡し、段取って見に行った、
ミュージカル内容共々女の時代だ。僕も頼りねえな、引っ張る人にならなきゃね。

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» カンフーハッスル 5本目 送信元 (売れないシナリオライター)KAZZの呟き!
KAZZのこの映画の評価 ありえねぇ〓 今月上旬に”カンフーハッスル”観たのに記事を書くの忘れてました 馬鹿らしいけど、くすっと笑える映画です。 まさに、ありえねぇ〓の連続だったけど 少林サッカーの方が、面白かったかな 周星馳(チャウ・シンチー)が、監... [詳しくはこちら]

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2005年01月22日 09:42に投稿されたエントリーのページです。

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