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正月ボケだ

西條です。
「ハウルの動く城」を見てきました。
面白かったですよ。わけのわからないところもあり
すごいですね宮崎駿は。いろんなテーマといろんな表現手段がありました。
今までの作品と比較すると簡単になぜ面白いとかつまらないとか出てきますが、
まあそんなことどうでもいいじゃないの。良かったと思うよ僕は。
上映中久しぶりにトイレに行きたくなり、どうしよう、どうしよう、と頭の半分が下半身に行っていたのですがなんとか最後まで席を立たずに見ることが出来た。
そうなのさ、僕はトイレが近いのさ。

 昔からトイレが近い体質で
飲みに行くと他より席を立つ回数が断然多いのだ。
家にいてもどこにいてもトイレの回数は多いねえ。
なので共同トイレのアパートには絶対住めない。面倒だろうし迷惑だろうし。
老人になったらどうなるのやらだ。

 正月ボケで動きの遅い1日を過ごした。
食料を買いに行こうと思っていたがテレビを見てしまい、
コタツからもなかなか出られず。明日は根菜でカレーの定番メニューだ。
掃除もしようかなと思っていたが、せず!明日明日。
とパソコンはつけてみる。
西條組新作「恋鎖」の編集はまあそれなりにした。

 前半の微調整が終わり、
ついに前半を書き出し。一本のクリップにして、
インターレースを除去しつつ16:9に変えて再度書き出し。
2時間あまり書き出しが終わるのを待つ。
見返してみて直す部分を何箇所か発見。やはりWindowsの編集ソフトはスローのエフェクトに弱いですね、いや、もしかしたら僕が良くわかっていないのかもしれない。とブシブシ考えつつ直して再度書き出し。
360GBのハードディスクが満タンになりつつある。「恋鎖」前半書き出し終了。
後半の書き出しも近い。

 スマトラ沖の津波で漂流していた人が救助された記事をYahooで見た。
これはすごいことだ。こんなことがありえるのか。ヤシの木に捕まって6日間漂流し、
ヤシの実ジュースと木の皮を食べて生還したんだって。すごくないか、これは。すごいよ。
僕だったら多分2時間で海の中に沈む。沈まなくても3日目くらいに気が狂うよきっと。
人間の底力、というより、生還した人の精神力に脱帽します。ゆっくり休んでください、おめでとう。

 新年を迎えると上映なんかしたくなってきますね、
毎回気だけは立ち上がるんだけどね。やっぱりそっちの才能は無いんだろうなあ僕は。
これからはプロデュースが出来る監督達の時代だとか言われて早何年か、無理言わんでください。プロデューサーってホント必要だよね。

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2005年01月06日 04:22に投稿されたエントリーのページです。

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