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HEATHENの聴く

西條です。 ほしのくんに 「日誌を書く時に文字が小さくてなかなか大変なんだ、なんとかしてくれ」 と年末懇願したところ、日誌を書くフォームからの更新でなく、メールで更新す ればいいんじゃないか、という案を貰い、今日は初めてメールで書いています。 メールで日誌を書いて送れば瞬間的に更新してくれるらしい。世の中便利になっ たものだ。 あの手この手でオレオレ詐欺も振り込め詐欺になるし、やりようはいくらでもあ るようで。

 さてさて西條組新作「恋鎖」は
ただいま音楽を待っている最中なのですが、
昨日、サンプルが届いた。聴いてみて、つけてみて、なるほど、
と納得するも、すいませんもう一回作って下さいと返信。
さすがに生業にしているだけあってフィットするんだがフィットしすぎというか、
タイトルの曲なので何が始まるんだ感がもうちょっと出ていた方がいいかとも思
うし、安心して見られるようなリラックス感があったほうがいいと思うしで
せっかく作って貰ったのだが僕もこだわりやさんだなあ、とちょっと反省。
しかしこの作品はもうこだわってなんぼだろうなあとも思うし。
これ以上長編を作れるかというとそれも難しいので
やっぱりしっかりこだわろうという気になる。
ああ、つながったなりに編集も変わってきているしなあ。

 一本につながった「恋鎖」は
1時間45分。当初の予定を20分ばかし過ぎている。
前作「アスリート」は当初の予定を過ぎて完成させた分、長い、と
思われるところもあり、やはり反省としていかしたい。
シナリオ換算枚数で尺を合わせたほうがいい作品になるのだ僕のバヤイ。
監督が編集をするデメリットとしてどのシーンにも愛着があり、どのキャラクター
にも愛着があるのでどうしても、切れない!だっていい芝居してるじゃない!と
いうことになって長々と1カット、また、テンポいい!とかいって無駄な1カッ
ト、なんてことになりドンドン尺が伸びてゆく。世の中ディレクターズカット版
が面白かったことがあまり無いのと一緒で監督が切る場合はそこに注意していか
ないと駄目なのだ。とわかっていても出来ないのよね〜だから編集担当者が職と
してあるわけで。
よし、自戒の文章はこれでいいや。編集ガンバろ。
書かないと忘れちゃうんだよね。
 インターレースを削除して16:9にすると
非常に映画的になった気がする。単純でよかった僕の感性が。

 世の中ハイビジョンになって行きますが、どうなんでしょうね、
今回はさすがにブルーレイが行くんじゃないかと思うんですよね、
僕なんかのニーズを考えれば正直HDDVDの方がいいんでしょうけど、
僕の本音はVHSでいいんじゃないの?大して考えてないし、不便でもない。そう
なるとどうせならって気分になりますからね。
そんなわけでブルーレイとなればまだまだパソコンのスペックも必要になってい
くわけだし、世の中面白くなりますよキット。
そういえば今日はインフェスからメールがあり、
「アスリート」の敗者復活戦の放送日が決まったようでそれを書こうと思ってい
たんだったった。
長くなったのでまた次回ね。BS入っている人、「アスリート」見てね!面白いか
ら!いや、マジで面白いから!いやホントだってば!勇ましい話なんす。
あ、全然HEATHENの事も書いてないや。いいCDなんす!
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nishijo

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2005年01月26日 08:37に投稿されたエントリーのページです。

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