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電気ポットを買う

西條です。
寒くなってきましたね。風が木枯らし。
この前電気ポットを買いました。7000円ほどの象印。
昔からほしかったのですが、空焚き=火事が怖かったのでいつも躊躇していました。
でもここ最近編集作業でコーヒーの連続。コーヒーメーカーフル稼働=胃痛がさすがに怖くなり、
やかんでお湯を沸かす手間を捨ててお茶を身近にするために決断。
胃カメラはもうしばらく飲みたくないんでね。
店頭、7000円の横に5000円のタイガー。
店員、メーカーの差ですね。それ以外ないですね。象印はポットのSONYだ。
2.2リットル入るポットはなかなかいい感じです。
でもウチにはもう空いてるコンセントがない。しょうがないので枕元の空きに出来るコンセントに使う時だけ突き刺して使っている。空焚きはおそらく心配ない。空焚き防止機能もついてるようだし。
そんなわけでこんどは湯で溶かすコーヒーを飲み始めた西條。本末転倒である。
理性だけで人は動かないね。なんつって。

 編集は色あわせのお時間になりました。
正直色を合わせる作業はなかなか至難の技だ。
何であわせていいかわからない。この前ほしのくんが来たときにモニターのカラーバーを調節してくれた。
カラーバーの調節の仕方をはじめて知った僕なのだ。とりあえずFUNAIのモニターテレビであわせえている。
ガンマとカラーバランス、これがまたものすごい細かい作業になっているので
編集ソフトがバンバン落ちるわけですよもうバンバン。いい加減疲れたので「死霊のはらわたⅡ」なんか見て、ブルース・キャンベルっていつも長い顔しているな、と感心したり。
途中音編集に切り替え。効果音で撮ったナイフの音を足す。
ものすごくいい感じで収まり、やっぱ効果音は大切ですよね、と実感。

 柏木君のセクションはなんとか色補正が終わった。
ボクは好きな色とかあんまり無いのでスタンダードでね。これでインターレースでも取ればここの部分は完成だ。あ〜う、やれやれである。

 中華料理屋で食事の際、端数の10円が財布に無く、新札1万円で払ったところ、
10円おまけしてくれた。ちょっとうれしい。感謝はプライスレスだ。
寒くなってきた時のパソコン作業はフィルム時代の切り貼り作業と比べればグッと楽。
手袋して出来ますからね。マウスってすごい。明日も編集頑張るぞ〜今日は箇条書きみたいにになっちゃった〜

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2004年11月25日 17:10に投稿されたエントリーのページです。

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