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焼けないぜ

西條です。
焼けませんDVDに。
結構簡単にいくと思っていたんですけどね。
なんでだろう。
作品をDVDにでも焼くか、と98〜アスリートまで3作品をパソコンに取り込み、
DVDに焼こうとDVD-Rを買ってきたんですけどね。
なんか4GB以上は書き込めませんとか言われました。
でも星野君に貰ったDVDはそれなりにかなりの容量のデータが入っているし、
買ってきたDVD-Rの文句も120分録画可能!とか書いてあるし。
これはパソコン用じゃないのかな。。。
駄目だあ全然わからんよ。まあこんな時は絶対何かを知らないだけだし、
本当に4GB以上は書き込めないってだけのことかもしれない。
かもしれないってかもしれないって言われてもかもしれないで終わらせられませんよね。
とりあえず人に聞こう。それが一番だ。

 そんなわけで西條組新作「恋鎖」は
柏木君の独り言シーンの音編集。
ここは映像素材に入っているカメラからの音にセミの声がメチャンコうるさくて
全然どこでどう切っていいのやら、わからなかったシーンだ。
なので書き出しもそのまま素材が適当に切られている感じで入っている。
なので音をつけて早めに編集したかったシーンだ。
ここの録音は少し日本人離れした雰囲気の島村君が前日の小道具製作の疲れのせいで
遅刻し、ヘコみつつ担当してくれた。
映像素材はかなりロングで撮っている。なんとか隠れ家を見つけて島村君はマイクを向ける。
その音はとてもすばらしく撮れている。
どう考えてもアフレコになるだろうな。と思っていたのだが、かなりいい音でセリフがオン。
まあ状況を見ないとなんともよく撮った感は伝わらないでしょうが、
僕にはこんなに良く撮れないね。おみそれしました(byデビッド・ボウイ)
でもやはりセミの声はカットごとに微妙な差が出てしまうので、ここはキャリアを生かした西條テクニックを活用していかなければならない。う〜ん、面倒だな〜テクニックというより頑張りが必要とされるわけだ。
 
 ここの撮影ではなんと福島から女子高生が参加した。
ネットでスタッフ募集をかけたら来たのだ。しかしウチは高校生不可である。
最初断ったのだがそれでも来てみたいということなのでOKした。
快活な服装で現れた女子高生は福島訛りのショートカットで笑顔が素敵な血液型O型。
蚊に刺されまくっていた。散々虫除けをかけてあげたが効果が無く、振り返ると新しく刺された箇所を作っている。それでも笑顔で掻いている。
福島っ子「西條さんが何型か当てましょうか?}
西條「なんですか?」
福島っ子「B型」
西條「A型です」
福島っ子「嘘ですね」
嘘なわけがない。
生粋のA型です。まあよくB型に間違われますけどね。
そんな10代のハッチャケ話にも花が咲きつつ、演出志望ということで、何カットかカメラを回してもらった。イカした画を撮って帰ってきた福島っ子はまた蚊に刺されている。O型は刺されやすいんだとか。
 その後、何度か撮影に誘ったが撮影自体が終盤だったこともあり、
タイミングが合わず、それ以降の参加は無かった、かなりのインパクトを残し福島に帰る。
試写の際はなるべく土日にして見てもらおう。

 激暑の撮影であったが
この日はかなりの順調ぶりで最後まで撮り終えた。しかし編集は結構手ま取る気配がする。
あ〜チョコレートをたくさん買ってこなければ。
やることをしっかりやっていかなければいけないのでまずはDVD作成をちゃんと出来るようにあってから。
なかなかアナログな頭が変わりませんな。

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2004年10月14日 16:13に投稿されたエントリーのページです。

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